沈黙-サイレンス-

沈黙-サイレンス-映画予告動画やあらすじストーリー
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ハリウッドと日本、最高のキャスト・スタッフが集結!
戦後日本文学の金字塔「沈黙」が完全映画化!!

沈黙-サイレンス-映画予告動画やあらすじストーリー

【作品紹介】

17世紀江戸初期、激しいキリシタン弾圧の中で棄教したとされる師の真実を確かめるため、ポルトガルから日本にたどり着いた若き司祭ロドリゴ。彼の目に映ったのは想像を絶する日本だった。信仰を貫くか、棄教し信者達の命を救うか―究極の選択を迫られる。

原作と出会ってから28年。
アカデミー賞受賞の巨匠マーティン・スコセッシが激動の現代に「人間にとって本当に大切なものとは何か」を描き出す壮絶なドラマ。

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【予告編】

■ 原題・英題

Silence

■ クレジット

原作:遠藤周作「沈黙」(新潮文庫刊)
監督:マーティン・スコセッシ
脚本:ジェイ・コックス
撮影:ロドリゴ・プリエト 美術:ダンテ・フェレッティ
編集:セルマ・スクーンメイカー
配給:KADOKAWA

■ キャスト

アンドリュー・ガーフィールド
リーアム・ニーソン
アダム・ドライバー
窪塚洋介
浅野忠信
イッセー尾形
塚本晋也
小松菜奈
加瀬亮
笈田ヨシ

■ 公開情報

2017年1月21日(土) 全国ロードショー





※映画ログ会員の評価・感想※

・原作は未読で、何と無く重そうなタイトルに躊躇していたのですが、監督がマーティン・スコセッシなのでレンタルにて鑑賞です( ˘ω˘ )
長い映画は基本的に苦手ですが、長さを全く感じませんでした!映像の派手さやCGや息もつかせぬハードなアクションとかで時間を忘れる類の作品では無いので…純粋に内容と俳優さんの演技の凄さによるものです!!

・観ようによっては穏やかで美しい日本の原風景ですら恐怖の対象となってしまうような凄まじい映画だった。ヒューゴやシャッターアイランドを見てマーティン・スコセッシをダメな人だと感じていたが、ウルフ・オブ・ウォールストリートとこの作品は私の認識が間違えたものだということを昏々と教えてくれる。

・信仰=沈黙だとよく分かる作品だった。

・さすがに外人が勘違いした日本て感じにはなってなかった。みんななぜか英語を話してるの以外は。
最後の穴吊りで、ロドリゲス?ロドリゴ?忘れたけど主人公が衝撃を受けるくだりが、まさかのあっさり感で、正直ガッカリした。小説のクライマックスなのに。めちゃめちゃ良い抉り方するのに。もったいない。

・元よりスコセッシが遠藤周作の「沈黙」を映画化するというのは知っていた。やるやるといっていて実現せず時は流れ、ようやく実現にこぎつけた作品。日本に伝道師としてキリストの教えを伝えにやってきたフェレイラ神父。だが母国のポルトガルでは神父が棄教したとの噂が立ち、ロドリゴ神父とガルペ神父の二人を日本に送る。

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