話題の映画『ミスミソウ』ミニシアターランキング2位 大ヒット祝い★山田杏奈★メイキング写真

春花が第一の反撃をする重要なシーン
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「トラウマ漫画」系まとめサイト、掲示板等では必ず名前が挙がるほど認知度の高い作品で、押切蓮介作品【初の実写化】とあって注目度の高い本作品。全国17館スタートの小規模のサイズながら、興行通信社が発表するミニシアターランキング2位に輝きました!

今回解禁となったのは主人公・野咲春花(山田杏奈)のメイキング写真!
本作の壮絶さを物語る・・! 凶器をもち、反撃するショッキングな春花の一面を捉えた

◎ 1枚目

春花の家に火をつけた犯人が自身をいじめる、いじめっ子たちだ、と確信した春花が第一の反撃をする重要なシーン。凶器を手にもち感情を押し殺し反撃するその姿は、かなり強烈でショッキングな場面。

春花が第一の反撃をする重要なシーン

春花が第一の反撃をする重要なシーン

◎ 2枚目

赤いダッフルコートを身にまとった春花が凶器で復讐するシーン。

赤いダッフルコートを身にまとった春花が凶器で復讐するシーン

赤いダッフルコートを身にまとった春花が凶器で復讐するシーン

◎ 3枚目

内藤監督とアクションシーンについて打ち合わせを行っている撮影風景。

内藤監督とアクションシーンについて打ち合わせを行っている撮影風景

内藤監督とアクションシーンについて打ち合わせを行っている撮影風景

どちらの写真も、ロボットのように淡々と復讐する春花の姿は強烈なインパクトを残す写真となっている。また主人公・野咲春花の演じた山田杏奈は、『復讐シーンではうんざりしている感じを意識して、大事にしていたものがすべて壊されてしまったつらさがなによりも伝わるように心掛けました。復讐モードのときはあまり瞬きをしないよう“眼力”を込めて、そこに機械的な動きも加えて“無”な感じを表現しています』と重要な復讐シーンについて語っている。

■ 押切蓮介原作、映画『ミスミソウ』主演山田杏奈さんインタビュー

http://tokushu.eiga-log.com/interview/6160.html

■ 『ミスミソウ』内藤瑛亮監督インタビュー

http://tokushu.eiga-log.com/interview/5777.html


私は、家族を焼き殺された。
卒業まであと2ヶ月、私ね、人を殺したの。

【イントロダクション】

今、最も勢いのある女優として注目を集めている若手の一人・山田杏奈が映画初主演を射止めた!主人公・春花を学校で支えている唯一の味方・相場晄役を、映画「渇き。」、「ちはやふる 上の句/下の句」など、話題作に立て続け に出演している大注目の若手俳優・清水尋也が演じる!

映画『ミスミソウ』押切蓮介代表作、伝説のコミックを実写映画化 予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」

「ライチ☆光クラブ」「先生を流産させる会」など少年少女を主人公としたクライムサスペンスの名手・内藤瑛亮監督の最高傑作! 雪に覆われた過疎の町。逃げ場のない抑圧された環境の中、虐待、いじめなど様々なトラウマを抱えた人々の感情が複雑に交錯し、ある日、壮絶な悲劇が起きた―。

映画『ミスミソウ』押切蓮介代表作、伝説のコミックを実写映画化 予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」

【ストーリー】

東京から田舎に転校してきた主人公・野咲春花(山田杏奈)は“部外者”として扱われ、壮絶なイジメを受けていた。春花の唯一の味方は、同じように転校してきたクラスメイトの相場晄(清水尋也)。彼を心の支えに必死に耐えてきた春花だが、クラスの女王的存在、小黒妙子(大谷凜香)の取り巻きのイジメグループによる嫌がらせは日に日にエスカレートしていった。

映画『ミスミソウ』押切蓮介代表作、伝説のコミックを実写映画化 予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」

そして、ある日、激しく燃え上がる炎が春花の家を覆い尽く。春花の妹・祥子は大火傷を負いながらも助かったが、両親は命を落としてしまった。思いもよらない悲劇に遭遇した春花の心は、崩壊する── 。

やがて事件の真相が露見することを恐れたイジメっ子達は春花に自殺するよう強要するが、それがきっかけとなって春花は事件の真相を知り、家族を奪ったイジメっ子達に己の命を賭けた凄惨な復讐を開始するのだが…。厳しい冬を耐え抜いた後に雪を割るようにして咲く花、三角草(ミスミソウ)。春花はミスミソウのように厳しい冬を耐えて、きれいな花を咲かせることができるのか…。春花が選んだ道とは・・・。

■ 映画 ミスミソウ 予告動画


■ 監督

内藤瑛亮

■ キャスト

山田杏奈
清水尋也
大谷凜香
大塚れな
中田青渚
紺野彩夏

■ 原作

押切蓮介 『ミスミソウ 完全版』(双葉社刊)

■ コピーライト

©2017「ミスミソウ」製作委員会

■ 公式ホームページ

http://misumisou-movie.com/

■ 公開表記

2018.4.7 [土] より 新宿バルト9ほか全国ロードショー!


【原作】


ミスミソウ完全版 作者名:押切蓮介
BookLive!


電子書籍ストアBookLive!で試し読み

 


■ 映画『ミスミソウ』から山田杏奈・清水尋也・大谷凜香、原作者押切蓮介さんのコメントをご紹介!!
http://tokushu.eiga-log.com/new/4811.html

■ 山田杏奈 主演映画『ミスミソウ』完成披露イベントレポート
http://tokushu.eiga-log.com/new/5616.html





※映画ログ会員の評価・感想※

・この映画を観てすぐに頭に浮かんだ言葉が「人間失格」でした。かつて、ここまで「残酷」で「凄惨」な”イジメ”を表現した映画を観た記憶がありません。

自分にのみならず、自分の家族にまで及ぶ悪質で残酷なイジメは、ついに最悪の結末を迎えてしまう。ここから始まる少女(主人公)の報復は、彼女が負った深く激しい怒りの現れだろう・・。あまりに激しい報復行為にどこまで目を開けていられるでしょうか。そして、目をそむけずに観ていられるでしょうか。

学校は”こと”なかれ主義、誰かを頼ることも出来ない移住家族、そして閉鎖的で外の人間を受け入れない、地方ならではの体質。(映画の設定上)さらに味方だと思っていた唯一の人物の思わぬ変貌と展開・・。

どんどんエスカレートするイジメの果てに両親まで焼き殺されてしまう彼女の気持ち、、怒り。相応しい言葉が見つからない程、インパクトの強い映画「ミスミソウ」は、イジメ体質をもう一度考え直す良いきっかけになるのではないでしょうか。

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