映画『ミスミソウ』押切蓮介代表作、伝説のコミックを実写映画化 予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」
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私は、家族を焼き殺された。
卒業まであと2ヶ月、私ね、人を殺したの。
【イントロダクション】
今、最も勢いのある女優として注目を集めている若手の一人・山田杏奈が映画初主演を射止めた!主人公・春花を学校で支えている唯一の味方・相場晄役を、映画「渇き。」、「ちはやふる 上の句/下の句」など、話題作に立て続け に出演している大注目の若手俳優・清水尋也が演じる!

映画『ミスミソウ』押切蓮介代表作、伝説のコミックを実写映画化 予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」

「ライチ☆光クラブ」「先生を流産させる会」など少年少女を主人公としたクライムサスペンスの名手・内藤瑛亮監督の最高傑作! 雪に覆われた過疎の町。逃げ場のない抑圧された環境の中、虐待、いじめなど様々なトラウマを抱えた人々の感情が複雑に交錯し、ある日、壮絶な悲劇が起きた―。

映画『ミスミソウ』押切蓮介代表作、伝説のコミックを実写映画化 予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」
【ストーリー】
東京から田舎に転校してきた主人公・野咲春花(山田杏奈)は“部外者”として扱われ、壮絶なイジメを受けていた。春花の唯一の味方は、同じように転校してきたクラスメイトの相場晄(清水尋也)。彼を心の支えに必死に耐えてきた春花だが、クラスの女王的存在、小黒妙子(大谷凜香)の取り巻きのイジメグループによる嫌がらせは日に日にエスカレートしていった。

映画『ミスミソウ』押切蓮介代表作、伝説のコミックを実写映画化 予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」

そして、ある日、激しく燃え上がる炎が春花の家を覆い尽く。春花の妹・祥子は大火傷を負いながらも助かったが、両親は命を落としてしまった。思いもよらない悲劇に遭遇した春花の心は、崩壊する── 。

やがて事件の真相が露見することを恐れたイジメっ子達は春花に自殺するよう強要するが、それがきっかけとなって春花は事件の真相を知り、家族を奪ったイジメっ子達に己の命を賭けた凄惨な復讐を開始するのだが…。厳しい冬を耐え抜いた後に雪を割るようにして咲く花、三角草(ミスミソウ)。春花はミスミソウのように厳しい冬を耐えて、きれいな花を咲かせることができるのか…。春花が選んだ道とは・・・。
■ 予告編

■ 監督
内藤瑛亮
■ キャスト
山田杏奈
清水尋也
大谷凜香
大塚れな
中田青渚
紺野彩夏
■ 原作
押切蓮介 『ミスミソウ 完全版』(双葉社刊)
■ コピーライト
©2017「ミスミソウ」製作委員会
■ 公式ホームページ
http://misumisou-movie.com/
■ 公開表記
2018.4.7 [土] より 新宿バルト9ほか全国ロードショー!


【原作】


ミスミソウ完全版 作者名:押切蓮介
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■ 押切蓮介原作、映画『ミスミソウ』主演山田杏奈さんインタビュー
http://tokushu.eiga-log.com/interview/6160.html

■ 映画『ミスミソウ』から山田杏奈・清水尋也・大谷凜香、原作者押切蓮介さんのコメントをご紹介!!
http://tokushu.eiga-log.com/new/4811.html

■ 山田杏奈 主演映画『ミスミソウ』完成披露イベントレポート
http://tokushu.eiga-log.com/new/5616.html

■ 映画『ミスミソウ』押切蓮介代表作、伝説のコミックを実写映画化
http://tokushu.eiga-log.com/featured-movie/4801.html






※映画ログ会員の評価・感想・ネタバレ※
・この映画を観てすぐに頭に浮かんだ言葉が「人間失格」でした。かつて、ここまで「残酷」で「凄惨」な”イジメ”を表現した映画を観た記憶がありません。

自分にのみならず、自分の家族にまで及ぶ悪質で残酷なイジメは、ついに最悪の結末を迎えてしまう。ここから始まる少女(主人公)の報復は、彼女が負った深く激しい怒りの現れだろう・・。あまりに激しい報復行為にどこまで目を開けていられるでしょうか。そして、目をそむけずに観ていられるでしょうか。

学校は”こと”なかれ主義、誰かを頼ることも出来ない移住家族、そして閉鎖的で外の人間を受け入れない、地方ならではの体質。(映画の設定上)さらに味方だと思っていた唯一の人物の思わぬ変貌と展開・・。

どんどんエスカレートするイジメの果てに両親まで焼き殺されてしまう彼女の気持ち、、怒り。相応しい言葉が見つからない程、インパクトの強い映画「ミスミソウ」は、イジメ体質をもう一度考え直す良いきっかけになるのではないでしょうか。

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