マリリンヌ『第30回 東京国際映画祭』 映画予告動画あらすじとストーリー「評判・レビュー」
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※photo thierry valletoux ressources

【作品紹介】
女優志願のマリリンヌ。オーディションに通り映画出演が決まるが、無理難題を押し付け、執拗にテイクを繰り返す監督に我慢も限界。果たして女優の夢は叶うのだろうか?迷い、つまづきながらも女優の道を歩むマリリンヌの生きざまから目が離せないヒューマンドラマ。

ギヨーム・ガリエンヌ監督はフランスの国立劇団コメディ・フランセーズ所属の俳優としてゼロ年代から頭角を現し、いまやフランス映画に欠かせない存在として人気を博している。監督第1作『不機嫌なママにメルシィ!』(13)ではひとりで複数役をこなすマルチ振りを発揮したが、第2作となる今回は演出に専念。

2016年から同劇団の正会員となり、一躍若手の有望株に躍り出たアドリーヌ・デルミーを初の映画主演に抜擢し、役柄と完全に一体化したかのような瑞々しい魅力を引き出した。本作は実話をベースにしており、15年前に出会った女優から聞いた話に驚いて映画化したと監督は語る。女はいかにして女優へと生まれ変わるのか。役者という存在を知り尽くす監督ならではの感動のドラマである。

■ 予告編



■ 制作国
フランス

■ 監督
ギヨーム・ガリエンヌ

■ スタッフ
監督/脚本/プロデューサー:ギヨーム・ガリエンヌ
エグゼクティブ・プロデューサー:ヤン・アルノー
撮影監督:クリストフ・ボーカルヌ
編集:ヴァレリー・ドゥセーヌ
プロデューサー:シリル・コルボー=ジュスタン
プロデューサー:ジャン=バティスト・デュポン

■ キャスト
アデリーヌ・デルミー
ヴァネッサ・パラディ
エリック・リュフ
ラーズ・エディンガー
パスカル・アルビロ
グザヴィエ・ボーヴォワ
リラ=ローズ・ジルベルティ=ポワゾ

107分 カラー フランス語 2017年 フランス

■ 東京国際映画祭とは

88の国と地域、1538本もの応募中から15作品がコンペティション部門に選ばれ日本からも『最低。』と勝手にふるえてろの2作品が選出されました。日本で唯一の国際映画製作者連盟公認の映画祭他では見られない世界の秀作が集結し、グランプリ作品が決定!

・新しい才能が集う、アジアで最も注目される映画祭
・映画を核とした一大イベントの実施
・併設マーケットとの強い連携

■ アートとエンタテインメントの調和

・Expansive-映画を観る喜びの共有
・Empowering-映画人たちの交流の促進
・Enlightening-映画の未来の開拓

■ イベント名
第30回東京国際映画祭

■ 開催期間
2017年10月25日(水)~11月3日(金・祝)

■ 会場
六本木 ヒルズ(港区)、EXシアター

■ 公式サイト
http://www.tiff-jp.net

第30回東京国際映画祭

第30回東京国際映画祭

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