シェイプ・オブ・ウォーター 映画予告動画あらすじとストーリーネタバレ「評判・レビュー」

【作品紹介】
第74回ヴェネチア映画祭金獅子賞受賞!世界最高のビジュアル・クリエイター、ギレルモ・デル・トロ監督が贈る、ファンタジー・ロマンスの金字塔。

■ 予告編



【監督】
ギレルモ・デル・トロ

【スタッフ】
監督/脚本/プロデューサー:ギレルモ・デル・トロ
プロデューサー:J・マイルズ・デイル
脚本:ヴァネッサ・テイラー
撮影監督:ダン・ローストセン
編集:シドニー・ウォリンスキー
音楽:アレクサンドル・デスプラット
衣装:ルイス・セケイラ
美術:ポール・オースタベリー

【キャスト】
サリー・ホーキンス
マイケル・シャノン
リチャード・ジェンキンス
ダグ・ジョーンズ
マイケル・スツールバーグ
オクタヴィア・スペンサー

124分 カラー 英語 | 2017年 アメリカ

■ 配給
20世紀フォックス映画

■ コピーライト
©2017 Twentieth Century Fox





※映画ログ会員の評価・感想・ネタバレ※

・声を失くした清掃員のイライザは、勤め先の研究所と自宅アパートを往復するだけの単調で色あせた毎日。
ある日、研究所に運び込まれたのはアマゾンの奥地で原住民から「神」と崇められていた「半魚人」。

その「半魚人」にイライザは興味を持ち、そしていつしか半魚人の「彼」と心を通わせるようになる。
だが、心を通わせたのも束の間、半魚人「彼」を殺して解剖する、という話をイライザは耳にしてしまい、彼を逃がそうと決意する。

ポスターの段階から、美しすぎて、これは観たい! と決めて見に行ってきました、「シェイプ・オブ・ウォーター」主人公は地味で平凡、そして声を失くした清掃員の女性。毎日モップを持って、研究所の床を磨き、トイレを掃除して家に帰る。彼女にだってやりたいこと、夢、希望があるはずだけれど、それは声が出なくて孤児であるマイノリティの彼女には少しばかり遠い存在なのは、日々の生活や取り巻く人々で分かる。

・おしべ表現笑っちゃった
ほろりと泣けます
素敵です

・デル・トロ監督…やっぱり凄いです…!

正直、万人受けする映画ではないかもしれない。だって、映画の中でその生き物のことを「美しい」と感じているのは(覚えている限り)イライザとジャイルズと、ホフステトラー博士だけだからです。乱暴な言い方するとマイノリティだけなんですよ。

でもね、そんなことはどうだっていいんです。
美しい映像と、サリー・ホーキンスの純粋な演技が素晴らしかったです。
映画全体が水の色(水は色は無いけど)で統一されているのもまた美しかった。

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