映画『いつだってやめられるー名誉学位(Smetto quando voglio - Ad honorem)』イタリア映画祭2018 予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」
Pocket
LINEで送る

【作品紹介】
『絶妙なキャラ設定とセリフ、予測不能な物語と斬新な映像演出で観客を大いに沸かせたコメディー3部作がついにフィナーレ。神経生物学者のズィンニをリーダーに、不遇な研究者たちが集結した素人ギャング団はスマートドラッグの製造に成功。

その腕を買われて警察から秘密裏にドラッグの蔓延防止という真逆のミッションを与えられる。それをクリアかと思いきや、新たな強敵が出現。強敵はヤバい犯罪を計画していて、窮地に立たされるズィンニたちは、それを防ぐべく知恵を絞り奔走する。

■ 監督
シドニー・シビリア
Sydney Sibilia
2017年 102分

■ 東京会場
4.30[月・休]18:40
5.5[土・祝]15:20

【予告動画】


日本未公開の最新のイタリア映画14本&アンコール作品5本を一挙上映!!
新進気鋭から巨匠まで、バラエティに富んだラインナップ
イタリア映画祭2018ゴールデンウィークに開催決定!!

本国で2017年以降に製作されたフレッシュな新作14作品が日本初お目見えとなる。また、新作と関連がある作品を集めた<アンコール上映作品>5作品は、過去に日本で上映されたことはあるが、現在はその権利がなく、今回が日本で見ることができる最後の機会になるかもしれない貴重な上映だ。

イタリアで国民的人気を誇るシンガー・ソングライター、リガブエの3本目の監督作『メイド・イン・イタリー』は、無名の一市民の生き様を通してイタリアへの愛憎を描く人間賛歌の感動作。カルピニャーノ監督作『チャンブラにて』は、マーティン・スコセッシから「感動的で美しい映画」と絶賛され、米アカデミー賞<外国語映画賞>のイタリア代表に選ばれた作品。本映画祭でシリーズ前2作品を上映し、好評を博したシドニー・シビリア監督の『いつだってやめられる』シリーズの第3弾『いつだってやめられる―名誉学位』も上映が決定!

前作が『いつだってやめられる―10人の怒れる教授たち』<5/26(土)Bunkamuraル・シネマ他全国公開>として日本での劇場公開を控えるなど、着実にファンを増やしているスリリングなクライムコメディシリーズの最新作がいち早く観られるなど見どころが多く、旬のイタリア映画が一挙に揃うチャンスは見逃せない。

例年通り、来日ゲストによる開会式や舞台挨拶、トークセッションも予定しており、東京のほか大阪(ABCホール)でも開催が決定している。

【作品一覧】
イタリアの父
シチリアン・ゴースト・ストーリー
フォルトゥナータ
純粋な心
チャンブラにて
侵入する女
ザ・プレイス
いつだってやめられる―名誉学位
環状線の猫のように
ティートとエイリアン
メイド・イン・イタリー
世情
愛と銃弾
Emma 彼女の見た風景
ラジオフレッチャ
ベニスで恋して
僕はナポリタン
多様な目
地中海


■ 会期・会場
4月28日(土)~5月5日(土・祝)
有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン11階)

■ 主催
イタリア文化会館、朝日新聞社、イスティトゥート・ルーチェ・チネチッタ

■ 後援
イタリア大使館

■ 協賛
FCAジャパン株式会社、フェラガモ・ジャパン株式会社

■ 協力
株式会社 帝国ホテル、アリタリア-イタリア航空

■ 公式サイト
http://www.asahi.com/italia/2018

一般の方のお問合せ:050-5542-8600
(ハローダイヤル:~4月27日)/03-5221-0080(会場、会期中のみ)

※前売り券販売開始は3月17日(土)10:00から
※前売り一般1,450円/学生・60歳以上1,350円、当日一般1,700円/学生・60歳以上1,600円





※映画ログ会員の評価・感想・ネタバレ※

この映画の星の数と感想を映画ログでチェック

イタリア映画祭2018 ゴールデンウィークに開催決定!4月28日(土)~5月5日(土・祝)

※映画ログ非会員専用※この映画のあなたの評価は?


コメントは利用できません。

10/20公開『ごっこ』

注目映画

  1. ■イントロダクション 1969年、原宿のセントラルアパートに“若松プロダクション”はあった。当時3…
  2. この世界の片隅に
    ■ストーリー 18歳のすずさんに、突然縁談がもちあがる。 良いも悪いも決められないまま話は進み、…
  3. ■ イントロダクション 今を生きる歓び。誰もが味わえる本当の自由。「人生のバイブル!」多くの読者を…
  4. ■イントロダクション 早世の鬼才・小路啓之が遺した家族愛の物語、ついに映画化。 2016年10月…
  5. 【イントロダクション】 ~「フェイクニュース」全盛時代を生きる私たちへ~ 近年、報道のあり方につ…
  6. ■イントロダクション 少女の“恐ろしい力”は封印されたはずだった。 彼女が初めての恋におちるまで…
  7. ■ 映画『ムタフカズ』西見祥示郎監督&田中栄子プロデューサーインタビュー https://toku…

ツイッター

Facebook




ページ上部へ戻る