映画『ヴィニルと烏(Dumping Ground)』SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018

立ち上がりたい、立ち上がって欲しい。手に入れた力を使うべきか。

【ストーリー】
同級生からのいじめに悩むジュンは、離れて暮らす兄を訪ねボクシングを習い始める。ジュンは着実に強くなっていくものの、同級生にも自分にも立ち向かえない。そんなジュンに兄はしびれを切らし…。

映画『ヴィニルと烏(Dumping Ground)』SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018

映画『ヴィニルと烏(Dumping Ground)』SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018

【作品紹介】
いじめる側を烏(カラス)、いじめられる側をビニールに例え、社会問題に真正面から挑んだ本作。CO2助成作品『蹄』(17)やndjc2014の選出監督たちで制作された『スクラップ スクラッパー』(17)などで俳優としても活躍する横田光亮の初監督作品。自分をいじめる同級生への復讐のため、ボクシングで体力と精神力を身につけていく主人公のジュンも監督が熱演。本作で、セリフがないにもかかわらず、表情と仕草だけでジュンの心情を反映させるという難しい役どころのアミに挑戦しているのは、新人の梶山里緒。ジュンとアミを意図的に接近させないことで、クラスや社会の中で、見えない味方がいるという監督からのメッセージが感じ取れる。

【スタッフ】
監督:横田光亮
出演:横田光亮、宮田佳典、井口理、守谷周人、野島健矢、八坂直也、梶山里緒

映画『ヴィニルと烏(Dumping Ground)』SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018

横田光亮

<2018年/日本/31分>

■ ヴィニルと烏(Dumping Ground)予告編


【オープニング作品】

君がまた走り出すとき

【飛翔する監督たち from SAITAMA】

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ
22年目の告白―私が殺人犯です―
横道世之介
犬猿

【名匠たちの軌跡】

A.K. ドキュメント黒澤明
映画が時代を写す時-侯孝賢とエドワード・ヤン
ドキュメンタリー:映画監督ミヒャエル・ハネケ

【怪盗グルーシリーズ一挙上映】

怪盗グルーの月泥棒
怪盗グルーのミニオン危機一発
怪盗グルーのミニオン大脱走

【国際コンペティション ノミネート作品】

ダーリンの憂い
ブリス、マイ・スウィート・ホーム
最後の息子
ザ・ラスト・スーツ(仮題)
スポットライト
ナンシー
彼女はひとり
ザ・スワン
あの木が邪魔で
招かれざる者

【国内コンペティション(長編部門) ノミネート作品】

あの群青の向こうへ
キュクロプス
情操家族
岬の兄妹

【国内コンペティション(短編部門) ノミネート作品】

Birth-おどるいのち-
ヴィニルと烏
予定は未定
口と拳

あいつは、いつも寝てる。
はりこみ
東京彗星
ふっかつのじゅもん

【バリアフリー・ママシアター・VR作品】

8年越しの花嫁 奇跡の実話
人生フルーツ
ブルーサーマルVR-はじまりの空-
ウルトラマンゼロVR 大都会の戦慄 エレキング対ゼロ


SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018


【開催】
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018

■ 会期
2018年7月13日(金)~7月22日(日)

■ 会場
SKIPシティ 映像ホール、多目的ホールほか(埼玉県川口市上青木3-12-63)
MOVIX川口(埼玉県川口市並木元町1-79 アリオ川口3F)

■ 主催
埼玉県、川口市、SKIPシティ国際映画祭実行委員会、特定非営利活動法人さいたま映像ボランティアの会

■ 公式サイト
www.skipcity-dcf.jp





SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018

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