映画『夏の遊び』ベルイマン生誕100年映画祭
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7月21日(土)『ベルイマン生誕100年映画祭』YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次開催

■ 作品紹介
ゴダールが、最も美しい映画と絶賛した初期の傑作。ベルイマンが学生時代に書いた小説「マリー」を自身で脚色、あるプリマ・バレリーナの過去の苦い恋を描く。後の『野いちご』を想わせるフラッシュバックを使用。初めてすべてを自分のものとして作ることが出来たという、ベルイマンお気に入りの作品である。

■『夏の遊び』予告編

【スタッフ】
製作:アラン・エーケルンド
監督:イングマール・ベルイマン
脚本:イングマール・ベルイマン、ヘルベット・グレヴェーニウス
撮影:グンナール・フィッシェル
編集:オスカル・ルサンデル 音楽:エリック・ノードグレン
録音:スヴェン・ハンセン
美術:ニルス・スヴェンウォール

【キャスト】
マリー:マイ=ブリット・ニルソン
ヘンリック:ビリエル・マルムステーン
記者ダーヴィッド:アルフ・チェリン
カイ:アンナ=リサ・エリクソン
伯父エールランド:イェーオルイ・フンククヴィストバレエ
教師:スティーグ・オリーン
ヘンリックの叔母:ミミ・ポラック

1951年/スウェーデン / モノクロ/ モノクロスタンダード /90分
(C) 1951 AB Svensk Filmindustri
原題:Sommarlek


「ベルイマン生誕100年映画祭」13作品のご紹介

『夏の遊び』
『夏の夜は三たび微笑む』
『第七の封印』
『野いちご』
『魔術師』
『処女の泉』
『鏡の中にある如く』
『冬の光』
『沈黙』
『仮面/ペルソナ』
『叫びとささやき』
『秋のソナタ』
『ファニーとアレクサンデル』


ベルイマンを知らないあなたもベルイマンを知っている 町山智浩(映画評論家)

7月21日(土)『ベルイマン生誕100年映画祭』YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次開催

配給:ザジフィルムズ、マックアワー
協賛:スウェーデン大使館
協力:シネマクガフィン

■ ベルイマン生誕100年映画祭予告篇


■ チケットはこちらから
https://www.major-j.com/cinema_group.php?id=M20180512005




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