女優 兎丸愛美さんが抱く日本のイメージは?リム・カーワイ監督が自腹でも映画作りに挑戦し続ける理由とは?『カム・アンド・ゴー』

映画『カム・アンド・ゴー』,女優・兎丸愛美,リム・カーワイ監督,画像

映画『カム・アンド・ゴー』
公開記念インタビュー

中国・香港・台湾・韓国・ベトナム・マレーシア・ミャンマー・ネパール・日本のアジア9の国と地域の俳優が出演している国際色豊かな映画『COME & GO カム・アンド・ゴー』が11月19日(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷他にて全国順次公開です。

監督は、大阪を拠点にアジア各地やバルカン半島などにカメラ片手で赴き、ほぼ即興で演出するという独自スタイルで映画を作り続けている、リム・カーワイ監督。今回は、カーワイ監督とマユミ役の兎丸愛美さんに、本作の撮影を振り返っていただきながら見所を語っていただきました!

映画『カム・アンド・ゴー』,女優・兎丸愛美,リム・カーワイ監督,画像

マユミ役の兎丸愛美さん

映画『カム・アンド・ゴー』,女優・兎丸愛美,リム・カーワイ監督,画像

リム・カーワイ監督

―― 外国の方々のロードムービーのような作品の中で、限られた日本人として登場するマユミについ注目して観てしまいました。兎丸さんはマユミという女性をどんな感性の持ち主だと感じましたか?

映画『カム・アンド・ゴー』画像

兎丸愛美さん(以下、兎丸さん)
監督からもそんなに深く聞いていなくて。「マユミは田舎から出て来た。どこにしよう?徳島にしよう!」みたいな(笑)マユミって名前も絶対に愛美(マナミ)をもじってマユミにしたと思います。

貧困で毎日泊まるところもなくて彷徨って、騙されてみたいな。本当にそれぐらいしか聞いていなくて。でも、結構強いですよね。田舎にずっといて、キャリーケース一つで大してお金もなくて、徳島で何があったんでしょうね?何があったかは分からないけど、居ても立ってもいられなく、大阪に来阪して。多分、本当に生きる力がないというか常識がないというか。

映画『カム・アンド・ゴー』,女優・兎丸愛美,リム・カーワイ監督,画像

―― 確かにマユミは疲れて倒れてしまいますが、ウィリアムさんに救われますね。

兎丸さん
毎回挫折してちょっと強くなってみたいな印象です。だからきっと徳島には帰らないんじゃないかなって思いました。

―― 社会の波に揉まれながらも段々強くなっていく女性ですかね?

兎丸さん
何かしら生きる知恵を身に付けて、ドンドン強くなっていくんじゃないかなって思いました。

映画『カム・アンド・ゴー』,女優・兎丸愛美,リム・カーワイ監督,画像

―― マユミについて、監督はどうですか?

兎丸さん
聞きたい!!

リム・カーワイ監督(以下、カーワイ監督)
(笑)
兎丸さんがおっしゃる通り、本当に色々な挫折を繰り返して、強くなっていく。要するに世渡りの術を身に付けていく。けれども、ピュアな心をずっと持っている。

彼女は徳島にいる設定だったから、1回も外国人に会ったことがないかもしれない。来阪してから付き合っていた男もみんなろくでなし。

そんな彼女がジェントルマンのマレーシア人に会って、、、(笑)

映画『カム・アンド・ゴー』,女優・兎丸愛美,リム・カーワイ監督,画像

兎丸さん
自分を重ねているんですか!?ビックリした(笑)

カーワイ監督
一晩過ごしても何も起きなかった。こんな男性には出会ったことがないし、日本の社会にはいない感じの男。しかも、何日も寝ていなかった彼女が、快適なホテルで寝ていて、邪魔されずに起こされずに彼はメモを置いて去って行くわけです。それは凄くロマンチックかなと思っているんです。

しかも、その彼の名前すら知らないけど、最後は「ウィリアム」と呼ぶ。多分、映画の中のマユミは色んな想像をすると思うんです。

面白いのは英語ではなくて漢字で書かれた言葉。日本語だから読めるわけでウィリアムさんの優しさですよね。同じ漢字文化を共有しているわけですから、日本語にもあるような漢字を書いて、彼女にでも読めるように。それを彼女が読むわけです。

絶対にお金を返すために、彼女はマレーシアに行くと思うんです(笑)それがこの続きの物語です(笑)

映画『カム・アンド・ゴー』画像

兎丸さん
そこまで行くんだ!!(笑)
ちょっとした恋なんですか?それとも本当に恩人みたいな感じ?

カーワイ監督
恩人でもないし恋でもない。よく分からないですけど、もし恋が生まれるとしたらマレーシアに行ってからですよね。

―― あのタイミングで助けてくれた紳士的なウィリアムさんは、彼女にとって心に残りますよね。「純粋」という意味では、台湾から来日したAV女優ファンのおじさんの方がドンドン純粋に見えてくるんです。

カーワイ監督
実は皆、純粋ですよ。登場人物は誰もが純粋ですよ。香港人も韓国人も。

―― 監督は台湾の方のキャラクターに関しては、何か特別な思い入れがあったのですか?

カーワイ監督
まあ、ないですよね(笑)

どうしても握手会の先頭に立ちたくて、どうしても本物のAV女優と握手したくて。絶対、最初に並ぼうかなと思っていたんですけど。

―― そのお気持ちは非常によく伝わってきました(笑)
監督はマレーシア人として来日されて、日本で活躍されています。そういう監督が日本をどういう風に見ているのかが、この作品から分かってくるような気もします。率直に映画とは離れて、監督から日本はどういう風に見えているのですか?

カーワイ監督
逆に兎丸さんに聞きたいです!

映画『カム・アンド・ゴー』,女優・兎丸愛美,リム・カーワイ監督,画像

兎丸さん
日本は自分にとってどういう国か?エッ、難しいな、、、

どんな国なんだろう?真面目な国だと思いますけど。住みやすいとは思います。日本しか住んだことがないから分からないけど、自由はあまりない感じはする。偏見とかスゴイ気にするかな。

差別も「自分たちはしていません」って綺麗な顔で言うけど、しているみたいな感じのイメージ。悪いイメージだな(笑)

映画『カム・アンド・ゴー』,女優・兎丸愛美,リム・カーワイ監督,画像

カーワイ監督
日本はやっぱり皆仮面を被って生きている感じがします。ストレートではない。何か隠そうとしている。いい人かもしれないですけど、それも分からない。そして、悪い人はもっと分からない。凄くいい人にえるけど実は一番悪いとか。

逆に、長く日本にいると、そういうことはあまり気付かない可能性もあります。僕は日本人じゃないから、建前とか本音とかそういう精神は日本人にはあるんですね。日本人は本当にそういうことを気にする民族。ちょっと変わった考え方を持つと異端と思われて、排除される。そのために、皆同調しなきゃいけないところが、日本の独特なところじゃないかと思うんですよね。

―― この作品にもそういうところが表現されていますよね、「日本の男性は変態が多い」って(笑)

映画『カム・アンド・ゴー』,女優・兎丸愛美,リム・カーワイ監督,画像

兎丸さん
(爆笑)

カーワイ監督
歪んでいるんですよね。

―― 日本人としては隠したいはずだけど、監督が作品として表に出すことによって、日本の見え方が変わってきますよね。そういう点では、昨年の東京国際映画祭で監督が「日本は、もう単一民族で単一の言語を喋っている国ではないです」とおっしゃっていたのには、ハッっとさせられました。

カーワイ監督
もはやそうではなくなってきましたよね。

―― それも我々は言われないと分からないんです。これも不思議で、日本人は言われて初めて気付くような閉鎖的な民族なのかなと思いました。

カーワイ監督
本当に閉鎖的な民族だと思うんですよね。

―― マレーシアはどうなんでしょう?

カーワイ監督
マレーシアは単一民族ではなくて多民族です。マレー系、中華系、インド人もいるし、イギリスの植民地だったから外国人もいっぱいいるんです。生まれつき自然に色んな人種がいる環境に慣れてきて、言葉もいっぱいあります。だから街に出ても、色々な言語が飛び交っていて、日本とは完全に違いますよね。

勿論、マレーシアにも色々な問題はあります。民族と民族の間に不公平なことが起きたり、サーフィス(表面的)な考え方を持っていたりするんですけれども、でも、そういうサーフィスの問題とか不公平の問題は全世界にあることだと思います。国によって違いはありますが、根本的にはやはり多様性ですよね。マレーシアは最初から歴史的に多様性を持つ国だったんです。

映画『カム・アンド・ゴー』,女優・兎丸愛美,リム・カーワイ監督,画像

日本の場合は幕末まで鎖国をしていました。開国してからも抵抗しようとして、海外の国から占領されたことはないですよね。マレーシアは昔からオランダ、ポルトガル、イギリスに占領されてきた歴史があるんです。でも、日本は世界大戦に敗れた後もアイデンティティを保とうとするわけです。アメリカに負けて占領された。だから、アメリカに対するコンプレックスも凄く強い。そして、経済成長をしてバブルになって大国になったんですけど、自分たちがアジアの国の一員だとは思っていないですよね。要するに欧米に入ろうとしていて、アメリカに続いて世界第2位の大国になったわけです。

そして、完全に日本はスゴイ、「Japan is No.1」いう考えが生まれてきて、でも、そうすると益々他所のことに対して抵抗感を持つようになるんです。

―― 作品の中で、台湾と中国のオジサン同士がお酒を飲みながら会話をしていて、一触即発で喧嘩になるのかと思ったら、一転して国際関係の縮図のような関係性を見ることができました。そういう意味でも国際色が豊かで面白かったです。
兎丸さんにお聞きしたいのですが、海外の俳優さんとの共演は初めてですか?

兎丸さん
そうですね。

―― 新しい発見や新鮮な感覚を受けたりされたのかなと思いますが、どんな会話をされながら役作りをされたのですか?

兎丸さん
私が英語を話せないから、パッション英語で(笑)

コミュニケーションが取れたのか取れていないのか分からないけど、何となくコミュニケーションを取っていました。難しかったですね、言葉が通じないというのは。

―― ウィリアム役のJ・C・チーさんとのシーンで難しいシーンはありましたか?

兎丸兎丸さん
どうでしょうね、あんまり覚えていないです(笑)

カーワイ監督
(撮影は)2年半前の話、もうすぐ3年になりますからね(笑)

兎丸さん
「やり易かったか?」と言われたら、やり難かったんですけど(笑)

チーさんは凄く優しい方で、言葉は伝わらなくても何となく伝わるものがちゃんとあって、だから凄く素敵な方です。

映画『カム・アンド・ゴー』,女優・兎丸愛美,リム・カーワイ監督,画像

カーワイ監督
本当に優しいマレーシア人です!

兎丸さん
純粋に彼も困っているし、でも、どうにかして私とコミュニケーションを取ろうとしてくれたし。日本人って超どうでもいい会話をするじゃないですか。そういうのが一切なくて、それは凄くやり易かったです。

―― 兎丸さんだったらどうでもいい会話に全部付き合っていただけそうですけど(笑)

兎丸さん
付き合っちゃうんですけどね(笑)

―― 監督から見たら兎丸さんはどんな女優さんですか?

映画『カム・アンド・ゴー』画像

カーワイ監督
チャン・ツィイーに似ている。

―― 外見ではなく、もう少し内面をお聞きしたいのですが・・・(笑)

カーワイ監督
最初に兎丸さんとお会いした時にはまだ似ていると気付いていなくて、キャバクラのシーンの瞬間に横顔を見ると“これはチャン・ツィイーの再来だ!!”と思って、よく見ると本当にチャン・ツィイーに似ているから、ずっと「日本のチャン・ツィイー」と呼んでいます(笑)

映画『カム・アンド・ゴー』,女優・兎丸愛美,リム・カーワイ監督,画像

―― 監督からそう言われると確かに!
チャン・ツィイーさんといえば、アクションなど何から何まで全部こなされる女優さんですので、、、

カーワイ監督
多分、兎丸さんもそこまで演技出来るんじゃないかと思っているし、幅広く本当にチャン・ツィイーのような大女優になってほしいです。

―― 格闘技を学んでいただいて、ウィリアムに会うためにマレーシアへ(笑)

カーワイ監督
いいかもしれないですね。殺し屋の話とか。

兎丸さん
やってみたい!

カーワイ監督
色んな役を幅広くこなせる女優さんだと思うので、兎丸さんの外見と演技力だったらどんな役でもこなせるんじゃないかと思います。

兎丸さん
結構、暗い役が多いですけどね。

カーワイ監督
でも、今度の役はそんなに暗いわけじゃない。凄く積極的だと思うんです。例えば、出会いカフェで3万円の交渉…。あれもスゴイ面白ですよね。普通の女の子には言えないですよ(笑)

兎丸さん
確かにそうですよね。意志強いですよね。

―― 「2万円」と言われて「3万円」と交渉する。あのやりとりは兎丸さんがご自分で考えたのですか??

兎丸さん
違います!面白いシーンは全部監督が仕込んでいるんです。だから、“頭がイイな”というか、“関西の人だな”って思いました。面白かったです(笑)

―― ちょっと安心しました(笑)
ちなみに、脚本やストーリーは撮影をしながら途中で監督が変えているのですか?

カーワイ監督
そうですね。頭の中のイメージにあったのは、彼女のキャラクターと彼女の物語です。徳島の田舎から出てきて、色んな男に騙されて強くなっていく。

でも、その場をどういう風に演じるか、あるいはどんな会話をするかは自分も考えないことにしているんです。現場の雰囲気に合わせて、思いつきでお願いしたいんです。

―― リアル感を出すためにも頭の中に軸はあるけれども、その時々のひらめきを大切にされているわけですね。

カーワイ監督
要するにコアな部分は持っているんですけれども、どういう風に変化していくかは自分も分からないですよね。現場で兎丸さんの状況を見て、さらに他の役者さんに合わせて作っていくわけですので。

―― 以前、取材させていただいた海外の監督が、強姦シーンの撮影でも「現場は楽しかったし、皆、楽しんでいた」という話をしてくださいました。カーワイ監督も兎丸さんも映画作りを楽しんでいらっしゃると感じました。東京国際映画祭の舞台挨拶もとっても楽しそうでした!

カーワイ監督
楽しかったですよね。

兎丸さん
楽しかった!本当に和気あいあいとしていて、皆で集合写真を撮ったりして。

―― ギャラも宿泊先も全部監督が出していて、「それはやっちゃダメ」と言われてしましたが、もうやっていませんか?(笑)

カーワイ監督
今でもやっています(笑)スタッフの宿泊も今朝予約したばかりですけど(笑)

恐らくどの監督でも同じですけど、1本目の映画を作った時にはお金もないし、スタッフも集まらない。助監督も制作もいないと思うんです。多分、誰でも同じです。リソースがないから自分でやらないといけない部分がいっぱいあって、実際そういう風にやっていたんです。でも、それは凄く楽しくて。そういうことをやっている間に、自分の映画の脚本に関する考え方とか、あるいは映画をどういう風に作っていくかインスパイアして。

人によって映画作りは全然違いますが、完璧な脚本がないと作れない人もいるし、完璧な状況じゃないと映画を作れない人もいるんです。僕の場合は、そういうのは全然考えていなくて、完璧じゃなくても作ろうという気持ちが強くて、逆に制限があれば面白いなと思っているんです。制限があって、逆に制限が作るものを活性化させていくと思っていて、実は1作目を作った時もそういうことを身に付けたというか、それがスゴイ楽しくて。

映画を作るというのは脚本を書くのも一つのプロセスですけど、その制作の準備、要するに一般の助監督が制作でやっていることは、もっと面白いと思っているんです。そして、それを映画に反映させることも出来て、ずっとそのスタンスでやっているんです。凄く大変でしんどいかもしれないですけど、実は脚本がないから作るものに反映されてるわけです。それをドンドン入れていくそのプロセスが凄く面白くて、それが僕にとっての映画作り。

兎丸さん
でも、スタッフさんは超大変そう。「次は何を撮るんですか?」と聞いても分からない。全て監督にしか分からない。でも、監督も分からずに試行錯誤でやっているから、結構ヤバイですよね。でも、険悪になることはなくて、ずっと面白かったです。

―― 現場はその瞬間、その瞬間が楽しいということになりますもんね。

カーワイ監督
スタッフは本当に大変。特に日本のスタッフは段取りが必要ですから。

兎丸さん
カメラマンの方以外、全員出演していますよね?(笑)

カーワイ監督
全員出ていますよ(笑)

―― 映画作りを楽しみましょう!みたいな感じですよね。

兎丸さん
観ると、“ワー、懐かしい!”みたいな気持ちになります(笑)

―― 最後にこの作品の見所をお伝えいただきながら、映画ファンにメッセージをお願いします!

映画『カム・アンド・ゴー』,女優・兎丸愛美,リム・カーワイ監督,画像

兎丸さん
色んな国の色んな言葉を話す人たちがたくさん出て来るんですけど、本当に皆凄く愛おしいというか。悪い人であっても、その裏では家族を支えていたり、何か自分にとって大切な守るものがあるからこそ悪者にまわったり。本当に愛せずにはいられないキャラクター達がたくさん登場するので、その人達の人生を盗み見るような気持ちで観てほしいです。

カーワイ監督
2時間38分ですけど、全部見所です(笑)

多分、1回観ても物語と登場する人物のキャラクターを追っていくので精一杯で、2回目観ると色々見えてくるんです。細かい所で繋がっていることもあるので2回観ないと分からない。

例えば、出会いカフェの男が2万円しか持っていない、2万円しかないでしょ?

兎丸さん
!!
私、気付いてない!!

カーワイ監督
気付いてないでしょ?(笑)

彼が最初に登場した時、誰も彼が大きな役になるとは思わないし、2回目を観ると気付く人もいるし、気付いていない人もいる(笑)

―― 何も考えていないようで、色々仕込んでいるんですね!!

カーワイ監督
色々仕込んでいるので、多分、2回観ないと分からない!

兎丸さん
いや、3回だな!

カーワイ監督
1回目は兎丸さんを観て(笑)、2回目は他の人達にも注目をして、3回目を観ないと分からないところがいっぱいあるので、スピンオフにしてNetflixに売ろうかなと思っているんです(笑)

―― 野望の実現に向けて、とにかく皆さんに観てもらいましょう!ありがとうございました!!


『COME & GO カム・アンド・ゴー』予告編映像

キャスト

リー・カーション リエン・ ビン・ファット J・C・チー モウサム・グルン ナン・トレイシー  ゴウジー イ・グァンス デイヴィッド・シウ
千原せいじ 渡辺真起子  兎丸愛美  桂雀々  尚玄  望月オーソン

プロデューサー・監督・脚本・編集

リム・カーワイ

[2020年製作/158 分/日本語・英語・韓国語・中国語・ベトナム語・ミャンマー語・ネパール語など /ビスタサイズ/ 5.1ch / DCP・Blu-ray ]

配給:リアリーライクフィルムズ / Cinema Drifters
公式HP:www.reallylikefilms.com/comeandgo
©cinemadrifters

11/19(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開

 友だち追加

3
コメント

avatar
3 コメント数
0 スレッド数
0 フォロワー数
 
最も反応が多いコメント
最も勢いのあるコメント
3 コメント者数
ニックネームニックネームニックネーム 最近のコメント
新しい順 古い順
ニックネーム
ニックネーム

日本人女はもちろん日本にいる外人女も日本人男性と結婚してるし、外人男はモテず結婚できない理由がよく分かる
日本人女に執着してる外人男の気持ち悪さと、日本人男性に対する嫉妬が醜い
外人男は見た目だけじゃなくて中身も醜いんだな

ニックネーム
ニックネーム

日本人男性を侮辱したり、日本人女と外人男の恋愛や不倫を取り扱ったり映像化するのが気持ち悪い
日本人男性は変態じゃないし歪んでもない
歪んでるのはこんな気持ち悪い映画作るお前ら外人男

ニックネーム
ニックネーム

外人男がモテず気持ち悪がられてる理由がよく分かる映画とインタビューだな

注目映画

  1. 最高の愛と友情がもたらした、心揺さぶる希望の実話 2015年に「Esquire」誌に掲載され全米雑…
  2. 中国映画『春江水暖~しゅんこうすいだん』,画像
    中国新世代の才能が描く驚嘆の傑作 2021年大注目作品誕生!! 長編第一作でありながら、2019…
  3. 映画『ベイビーわるきゅーれ』髙石あかり
    社会不適合者な“元女子高生”殺し屋コンビが頑張って社会に馴染もうと頑張る異色の青春映画誕生! 阪元…
  4. 護られなかった者たちへ,画像,佐藤健
    日本中を衝撃と感動で包み込む ヒューマン・ミステリー 「このミステリーがすごい!」受賞作家・中山…
  5. 『スウィート・シング』日本版ポスター&場面写真解禁
    ⽶インディーズのアイコン、アレクサンダー・ロックウェル監督、25 年ぶりの⽇本劇場公開作 『イン・…
  6. ブータン 山の教室,画像
    世界で最も幸せな国から本当の”幸せ”や”豊かさ”を問いかける ハートフルな人間ドラマ誕生! ブー…
  7. 黄龍の村,画像
    これ、村の決まりやから 山あいを迷った若者たちがたどり着いた見知らぬ村。 かってない驚愕の体験が…

映画ログプラス Youtubeチャンネル

映画の予告動画など多数掲載!
映画ログスタッフによる、キャストや監督さんへのインタビュー動画も!!
関口メンディーさん×小森隼さん昨日より赤く明日より青く』【インタビュー】
ページ上部へ戻る