スタジオジブリ野中晋輔氏が語る、ジブリが最も大切にしていることとは?

スタジオジブリ野中晋輔氏が語る、ジブリが最も大切にしていることとは?『ジブリがいっぱい 監督もいっぱい コレクション』発売記念インタビュー,画像

『ジブリがいっぱい 監督もいっぱい
コレクション』
発売記念スペシャルインタビュー!

望月智充、近藤喜文、森田宏幸、宮崎吾朗(敬称略)ほか、多くの監督たちが手掛け、スタジオジブリを築き上げた名作を収めた『ジブリがいっぱい 監督もいっぱい コレクション』が、「ジブリ作品集」の第三弾として<ジブリがいっぱいCOLLECTION>から2021年12月1日(水)にブルーレイとDVDで発売です。

スタジオジブリの全10作品を収録した今回のBOXには、今までディスク収録されることのなかった百瀬義行監督作品『ギブリーズ』を初収録。2002年製作の『ギブリーズepisode2』の原形とも言える、スタジオジブリの実在する方々をモデルにして描いた一風変わった作品です。

今回は、本作品が誕生した経緯から、スタジオジブリの社風やアニメーション作りのこだわりについて、劇中に登場する「野中くん」のモデルとされるスタジオジブリの野中晋輔執行役員に教えていただきました。さらに、時を同じくして公開・大ヒットを記録した『千と千尋の神隠し』からの20年も振り返っていただきました!

―― 温かいアニメーションにとても癒されますね!まず、『ギブリーズ』が制作されるに至った経緯について教えていただけますか?

野中晋輔氏(以下、野中氏)
監督の百瀬義行さんは、手描きで、とても上手にアニメーションを作る方です。高畑さんの信任も厚くて、『火垂るの墓』(1988年)や『おもひでぽろぽろ』(1991年)を作ってきて、その時はレイアウトや絵コンテを担当していたんです。そして『ホーホケキョ となりの山田くん』(1999年)は手描きタッチだけのシーンと、CGを取り入れたシーンの2つのパートで構成されているのですが、高畑さんの下でCGパートの責任者的な立場で演出をやっていたんです。その時に、CGのやり方・表現出来ることに可能性を感じて、もうちょっとそれを発展させたいという気持ちを持っていたんです。

ホーホケキョ となりの山田くん(1999),画像

© 1999 いしいひさいち・畑事務所・Studio Ghibli・NHD

ホーホケキョ となりの山田くん(1999),画像

© 1999 いしいひさいち・畑事務所・Studio Ghibli・NHD

一方、その頃のジブリは長編作品をずっと作り続けていたのですが、それだけではない別の形の表現をやってもいいんじゃないかということで、ちょうど模索の時期でした。

『となりの山田くん』を作り終わった百瀬さんに、模索の一環として「CGを使った新しい短編を作ってもらうのがいいんじゃないか。とりあえず何か作ってもらおう!」という話になったんです。

ただ、実験的にやってみようということだったので原作があるものはやり難い。色々考えるうちにプロデューサーの鈴木敏夫さんが昔からずっと似顔絵を描いていたんですけど、、、

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スタジオジブリの野中晋輔執行役員

―― 皆さんの似顔絵ですか?

野中
はい。身近な社内の人もいるし、取引先の方たちなど社外もですね。いろんな人達の似顔絵がある程度たまってきたので、その似顔絵をシリーズ化して【ギブリーズ】という名前でお菓子メーカーの商品に使おう!という話があったんです。結局その企画は実現しなかったのですが、この似顔絵なら自由に短編シリーズを作ることが出来るかもしれないということで『ギブリーズ』が誕生しました。

―― 野中さんが「日常的に感じるジブリの雰囲気」と「作品の醸しさす雰囲気」とのマッチ度という観点ではいかがですか?

野中
描かれている内容・ストーリーに関しては、実は百瀬さんの創作がほとんどなので、あのような出来事が実際に起きているわけではないんです。ただ、ジブリの雰囲気は表現されているような気がします。

百瀬さんのお人柄もあるのかもしれないですけど、(作品は)全体的には温かくてちょっと家族的な感じがあると思うんです。ジブリという会社もどこか家族的なところがあって、人と人との距離が近いと個人的には感じています。そういった社内の雰囲気的なものは表れていると思います。

ギブリーズ episode2(2002),画像

ギブリーズ episode2(2002),画像

© 2002 TS・Studio Ghibli・NDHMT

絵のタッチは色んなパターンがあるので一概には言えないのですが、『ギブリーズ』を代表しているような感じを受けるのは「初恋」です。あの絵のタッチはジブリっぽい。

あと、登場する建物がジブリそのものというか、完全には一致していないですけど、建物の作りや近所の雰囲気はまんまの感じがあります。そういうのを見ていると妙な親近感というか、変な安心感を覚えたりします。

―― 観ている側も同じ会社にいるような、その場に居てちょっと横目で見ているような気持ちになりました。

野中
それはあると思います。作っている時のテーマ、演出意図としては、まさに普通の人が一瞬だけその主人公になることを掲げていますので、普通の人っぽさ、普通と言いながら普通ではないこともやったりしていますけど、普通の人であってもユニークな一面があるんだよということを多分に含んでいると思うんです。そういったことがあるので親しみやすさが出ている気がします。

ギブリーズ episode2(2002),画像

© 2002 TS・Studio Ghibli・NDHMT

―― 『ギブリーズ』が放送された2000年、『猫の恩返し』『ギブリーズ episode2』が2002年に公開されました。『猫の恩返し』はギブリーズの皆さんにとって(&ジブリにとって)どの様な位置づけの作品として受け止めていたのですか?

野中
『ギブリーズ』は模索の中の一つというか、見てて全然堅苦しくないんですけど、どこか実験的な試みで作られたものという風に捉えています。

『猫の恩返し』についても色々な可能性を試す中で出てきた作品の一つだと思います。劇場用作品として企画されたわけではなく、テーマパークのショートフィルムとしてスタートし、それをビデオ作品にどうか、さらにやっていくうちに話が本格化して最終的に劇場版になりました。

宮崎・高畑作品は重量級というか、まさに劇場作品として内容も本当に濃い大掛かりなものになるのですが、若手監督がもっと気軽に楽しめる作品を作ってみたらどうか?というところからスタートしていて、やはり色んな可能性を試す一つの成果として『猫の恩返し』があるのだと思います。

猫の恩返し(2002),画像

© 2002 猫乃手堂・Studio Ghibli・NDHMT

猫の恩返し(2002),画像

© 2002 猫乃手堂・Studio Ghibli・NDHMT

猫の恩返し(2002),画像

© 2002 猫乃手堂・Studio Ghibli・NDHMT

―― 今に至るまで数ある作品があるわけですが、野中さんが個人的に特にお好きな作品がございましたら教えていただきたいです。

野中
個人的な感想として記憶に残る作品は『紅の豚』ですね。

コピーに「カッコイイとは、こういうことさ。」とあるのですが、本当にその通りにカッコイイ。でも「どうだ、カッコイイだろ?」みたいなことではない。なにせ主人公は豚です。過去を背負っている人なので、第一次世界大戦と第二次世界大戦の間の時代の重みみたいなものが表れつつ、画面上で展開されていることは一種の馬鹿騒ぎのわけです。派手な空中戦があったり、あの辺は宮崎さんの趣味が展開しているわけですけど。

そういった楽しさや明るさと、一種のバカバカしさみたいなものがありながら、一方ではちゃんと人間の根っこにある様なものが表現されていて、そこにはロマンもあって、やっぱり記憶に残っていますね。

紅の豚,画像

© 1992 Studio Ghibli・NN

紅の豚,画像

© 1992 Studio Ghibli・NN

紅の豚,画像

© 1992 Studio Ghibli・NN

―― 何回も観ていますけど、何度観てももう一度観てみたくなります!

野中
有難いことにジブリの作品は何回も繰り返し観てくれる方が多いので、金曜ロードショーで何回放送しても相変わらず観ていただける。本当にありがたことですね。

―― 最初に百瀬監督のお話をしていただきましたけど、「野中くん」が主人公に抜擢された経緯も是非お聞かせください。

スタジオジブリ野中晋輔氏が語る、ジブリが最も大切にしていることとは?『ジブリがいっぱい 監督もいっぱい コレクション』発売記念インタビュー,画像

野中
主人公という位置付けがハッキリしているわけではないんです。描かれている時間配分を見ると、「野中くん」の時間が長いのは確かですし、冒頭のマークとしてスタジオギブリ作品のところに、トトロがひっくり返ると野中くんのマークになるとか。変に目立っているところは確かなので、結果的に主人公的に見えてしまうところがあるのかもしれません。それは一種の漫画的な表現がしやすいからだと思いますが、どうなんでしょう。

私をモデルにしている別のキャラクターなので、その辺は自分でもごっちゃになることがあるんですけど、あくまでも本人ではないです。だから「初恋」のエピソードも、実は百瀬さんの個人的な体験がベースになっていて、私にああいう美しい思い出があるわけではないんです。

百瀬さんは本当に柔軟な人なんです。手描きのアニメーターとして物凄いキャリアと実力のある人なのですが、『もののけ姫』でCGに触れていて、最初のタタリ神が村を襲って来るシーンで、矢が射られてタタリ神の目に刺さり蛇みたいなものがウニョウニョとなるシーンなどを担当されていたと思います。新しい技術に対して、面白そうだなと思うとスッと、凄く自然体で取り組める方。そういう柔軟性があるからこそ、今でもデジタルと手描きを自在に行ったり来たりして作業しているイメージがあります。

加えて、日常的に当たりの柔らかい方で、そういった人柄も多分作品に出ているんでしょうね。全体的な温かさみたいなものが。それは百瀬さんの持ち味が出ている気がします。

ギブリーズ episode2(2002),画像

© 2002 TS・Studio Ghibli・NDHMT

―― 本作からも勿論のこと、テレビや書籍で鈴木敏夫プロデューサーが宮崎駿監督を“宮さん”と呼んでいらっしゃいますが、皆さんの仲の良さも感じます。
改めて、野中さんの目線から見た【スタジオジブリ】とはどんなチームなのでしょうか?

野中
入社時からずっと思っているのは非常に人間臭い会社というか、人と人との距離が近い会社かなって気がするんです。管理をあまりしないというか、もちろん個々、皆さんやるべき仕事はあるんですけど、やり方としてあまり管理しようという発想はないですね。だから、自由度が高い気がします。それが、コミュニケーションも取りやすくしているのかなって思います。

最近、法律が色々変わってやらざるを得ない面もあると思うんですけど、基本の発想としては管理ということがあまりないような気がします。それはつまり、トップの宮崎さんであり鈴木さんがそういうことを考えない人だということを反映している。それぞれの人の人間性というかキャラクター性、個性がまんま会社に表れてきているような気がします。

スタジオジブリ野中晋輔氏が語る、ジブリが最も大切にしていることとは?『ジブリがいっぱい 監督もいっぱい コレクション』発売記念インタビュー,画像

―― それが最初におっしゃった人間臭さに繋がっているわけですね。

野中
そうですね。

元々会社を立ち上げた時の考えが、それまで雇われた立場でやってきた人たちが“どうしても自分たちの思った形で作品を作るのが難しい、自分たちで会社を立ち上げて自ら作る場を設けるしかない”から出来た会社なので、作品を良いものにすることが第一目標なんです。“それ以外のことはあまり重視していない”みたいなところがあって、経営で言えば“採算や効率”といったことは普段あまり意識されないんです。こういうことを言うと財務経理の人間が怒るかもしれないですけど(笑)

現場もまずは良いものを作って、良い仕事をする。“面白いものが出来ればいいじゃないか”という発想が先にある会社なんです。ですから、そういったものが社内の雰囲気にも表れている気がします。

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―― 作品への強いこだわりや探求を重ねるプロ集団だからこそお互いを尊敬しあえるのかなとも感じます。一方で、アニメーション作品の中で常に高い評価を受け続けているのは、皆さんの優しさに加えてプロとしての厳しさもあるのではないでしょうか?野中さんの目線から見た、「ここは譲れない!」といったジブリのこだわりについて教えていただけますか?

野中
“作品を良いものにする”のは、これはもう絶対条件というかまさに譲れない点だと思います。だから、それを追求する面においてはやはり厳しい面はあります。絵を描いているスタッフについては、やっぱり良いものが描けないとそれはそれでなかなか厳しい面はあるでしょうし、我々みたいな事務仕事の人間はそういうところには至らないんですけど、やるべきことはきちんとされていないとまずいですし、やはりそれは大事なものとして捉えられていると思います。

―― 管理という他人から与えられた厳しさに自分を縛るのではなくて、人間臭さがあるからこそ、自らの力でその厳しさを乗り越えていく強さもあるということですね。

野中
そうですね。確かに自分自身できちんと考えてやっていく必要性があるということにもなりますね。

―― 2000年『ギブリーズ』、2002年『ギブリーズ episode2』を経て、その後の20年は野中さんやジブリにとってどんな20年でしたか?

野中
あまり過去を振り返らないんですけど、ちょうど『千と千尋の神隠し』から20年になるので、この20年間はとにかくジブリという存在が世界に広がっていった時期だと思います。

千と千尋の神隠し(2001),画像

© 2001 Studio Ghibli・NDDTM

千と千尋の神隠し(2001),画像

© 2001 Studio Ghibli・NDDTM

千と千尋の神隠し(2001),画像

© 2001 Studio Ghibli・NDDTM

『千と千尋の神隠し』がベルリンで金熊賞を取ったのが2002年、翌年の2003年のアカデミー賞で長編アニメーション映画賞を授賞しました。それまでもフランス辺りでは結構人気があったと言えばあったのですが、本当に世界的に広がり始めたのはその辺からです。以後もずっと広がり続けて、今やほとんどの国では観ることが出来るようになっています。

それを反映してジブリ美術館もコロナの前は海外のお客様が4割以上、日によっては半分以上になっていました。世界の色んなところでジブリの作品を観ていただけるようになったというのは、この20年間で一番大きく変わったところだと思います。

さらに、展覧会など映像だけではない部分でもジブリが広がっていますし、ジブリパークを今作っていますので、来年以降さらに広がっていくと思います。

―― 感情面の豊かさや質の良さもさることながら、日本の風景や日本独特のおとぎ話の世界を抜き出しているので、作品を通して見ることのできる日本の文化、それが良質な作品との相乗効果で世界中に広がったのでしょうね。

野中
作っている時に、海外向けに作るみたいなことは考えていないんです。最初の頃は当然そうかもしれないんですけど、ある程度海外の市場が広がってきてからも、だからと言って世界向けに作るという発想はないんです。でも、それが逆にいいんじゃないかっていう気がします。

まず作る時には日本のお客様を意識して作ることは変わっていないですし、それが結果的には良いものになっている。なおかつ普遍性もちゃんとあるということですよね。

―― 本作も含め「ジブリがいっぱいCOLLECTION」の魅力をお伝え頂きたいです!

© 2021 Studio Ghibli

野中
タイトルが「ジブリがいっぱい。監督もいっぱい」という不思議なタイトルになっていますけど、要するに今まで出た高畑勲監督作品集、宮崎駿監督作品集に入っていないジブリの長編作品、プラス短編ギブリーズが入っています。ボックスを3つ揃えるとジブリ作品の長編が全部揃う。プラス、高畑さんと宮崎さんの劇場上映作品も揃う。そういうコレクション性が高いかつ、お得なボックスじゃないかなという気がします。

あと改めて見直してみても、非常にバラエティーに富んでいるけど一定の作品の質は保っているというか、さっきから申し上げているように作品の質を第一に考えて作ってきていますので、繰り返し観られるものにはちゃんとなっていると思います。そういった意味でも価値のあるボックスになったと思います。

―― ちなみに、カレーショップトシちゃんは実在するのでしょうか?野中さまの最近のイチオシのお店がありましたら教えてください(笑)

ギブリーズ episode2(2002),画像

© 2002 TS・Studio Ghibli・NDHMT

野中
あれも百瀬さんの創作なんです。ただ、東小金井駅の周辺はカレー屋さんやインド料理のお店が多い気がします。なぜかはよく分からないですが、それもあって百瀬さんはカレーショップを選んだんじゃないかと勝手に想像しているんです。

東小金井駅の周りは非常にいいエリアで過ごしやすいんですけど、あまりお店がないんです。ちょっとまだまだこれからみたいな所です。だからオススメはないんですけど、会社の隣に「オリーブ・ガーデン」という園芸のお店があって、そのお店の一角に「出茶屋」と呼ばれている、コーヒーと軽食のホットサンドとかクッキー類を売っているお店があるんです。そのお店には時々行ってホットサンドとコーヒーを頼んでいます。美味しくいただいております(笑)

―― そうなのですね(笑)色々なエピソードもお聞き出来て、作品への想いがさらに膨らみました。今回の「ジブリがいっぱいCOLLECTION」を通じて、今後もジブリ作品が子供たちのそばに居てくれて、世代を超えて受け継がれていってもらえればと思います!

スタジオジブリ野中晋輔氏が語る、ジブリが最も大切にしていることとは?『ジブリがいっぱい 監督もいっぱい コレクション』発売記念インタビュー,画像
野中
実はジブリには社内保育園があるんです。アトリエの隣にあるんですけど、基本的には社員の子どものための保育園です。これも宮崎さんの昔からの夢を実現させたんでしょうね。保育園が出来てから、子どもと接することで自らもエネルギーをもらっているところがあります。宮崎さんは子どもが好きですし、子どもを大事に考えているのは間違いありません。

また、今年はジブリが誕生して36年目になります。

生まれた時からジブリ作品があって、それを観て育ったという人も結構いらっしゃいます。「3世代で観ています」とか、「4世代です」というお話もあったりして、受け継がれて観ていただけているというのは本当にありがたいことですね。

―― 野中さん、ありがとうございました!!


『ジブリがいっぱい 監督もいっぱい コレクション』

●ブルーレイ55,000円 (税込)
●DVD 38,500円 (税込)
映像特典 「ギブリーズ」(約13分)
発売 ウォルト・ディズニー・ジャパン

商品に関して
スタジオジブリ公式サイト

2021年12月1日(水)発売!

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