『稽古場』特別インタビュー!逆境をエネルギーに!コロナ禍に監督と俳優がワークショップから映画製作に挑戦!

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映画『稽古場』公開記念インタビュー

日本映画界を牽引する中村義洋監督足立紳監督窪田将治監督がコロナ禍の中、ワークショップに参加した俳優陣と作り上げた映画『稽古場は、三人の監督がメガホンをとった三つの短編からなる物語です。

中村監督作『リアクション・マスター』はワークショップを舞台に人間の悲喜交々を描き、足立監督作『しちゃったね』はオーディションを舞台に元カノとの再会物話、窪田監督作『パッション・ゲーム』は売れないアイドルグループの解散話を「稽古場」を舞台にリアリティを持たせながらストイックな演出で魅せていきます。

今回は本作の公開を記念して、『しちゃったね』から足立監督&仁科かりんさん、『リアクション・マスター』から中村監督と金城大和さん、『パッション・ゲーム』から窪田監督と安倍乙さんにご参加いただき、本作に込めた監督・キャストの想いをお伝えいただきました!

監督&キャストから動画メッセージ!

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『しちゃったね』仁科かりんさん&足立監督

『しちゃったね』インタビュー

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『リアクション・マスター』金城大和さん&中村監督

『リアクション・マスター』インタビュー

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『パッション・ゲーム』安倍乙さん&窪田監督

『パッション・ゲーム』インタビュー

『しちゃったね』足立紳監督&仁科かりんさん

画像,稽古場

―― 『喜劇 愛妻物語』(2020年、足立監督)、『暴れる、女』(2021年、武監督、脚本足立さん)等を拝見すると、常に強い女性であり、受け身に回る男性を描かれるのが作風なのかなと感じます(笑)。今回の『しちゃったね』でもその部分を表現されつつ、ちょっとした“可愛さ”もありました。この作品のコンセプトを教えてください。

足立紳監督(以下、足立監督)
俳優陣には本当に簡単なプロットだけを渡したので、3日間のワークショップを通して最終的にあの展開になりました。

コロナ禍になって、友人夫婦がマスク越しにキスした話なんかを聞いて、、、そんなエピソードを使いたいと思っていた。ただ、どういう場面で使えばいいか分からなかったので、プロットだけ書いてワークショップをしてみました。

俳優の皆さんがやっていく中で、あの流れになってもいいなと思ってそうしたんですけどね。

―― プロットにキスシーンは書いてあったのですか?

足立監督
書いてないですよね?

仁科かりんさん(以下、仁科さん)
書いてないです!
【2人で何かのやり取りをする】とは書いてありました。あとは、ワークショップで色んなパターンを色んな俳優部がやった中であのシーンになった感じです。

足立監督
マスク越しのキスみたいなのってロマンチックっていうのもあれですけど、ちょっとカワイイなって。もしかしたらそういう展開になれないかなって思っていたんですけど、書いちゃうともうそうなっちゃうので、、、
書かなければ他にも色んな面白いパターンが出てくるかなって。

仁科さん
【何かのやり取りをして去る】みたいな(笑)

足立監督
(笑)
仁科さんが演じた女優さんも横江君が演じた男優さんも、ちょっとモヤモヤしているような、あまり上手くいっていない2人が出会って、少しだけ元気になって、また別れる。そこでちょっと気分が前向きになればいいなと思っていました。

強い女性というよりもどちらかと言うと受け身の男の人に、、、僕自身がそういう人間なので“誰か全部決めてくれないかな”って思っているタイプなんです。強い女性というよりは、ああいう男性を描くことの方が多いと自分では思っているんですよね。

それとコロナ禍設定で他にも短編撮ったり、シナリオを書いたりしましたが、苦しい話が多くなってしまったので、これはそんな状況の中でもやっぱり笑ってしまうことってあるでしょとうのは描きたかった。

―― 「AV女優のこと下に見た?」と言われる横江さんの雰囲気が、足立監督の実体験なのかなとも想像しました(笑)

足立監督
別にAV女優の方を下に見たことはないですけど(笑)

中村監督
「下に見ているんだろ?」って言われたこともある気がするってことですよね(笑)

足立監督
(笑)
差別的な嫌な心持ちはきっとどこかに持ってしまっている人間なので、おそらく似たようなことを言われたことはあるんだと思います。

―― 仁科さんはプロットを読まれて、何パターンか演じていく中で、“こういう女の人にしたいな”“こんな女の人に観えたらいいな”と考えたり、監督と会話をされましたか?

仁科さん
最初の段階では、「〇〇をして帰る」とか「〇〇をして△△を言う」みたいなことがふんわり、流れだけが書いてある感じでした。それを俳優部が色々やっていく中で、1日目、2日目、3日目でドンドン細かくなっていって、前日に台本が出来て、、、

全員
(笑)

足立監督
僕のワークショップが終わって中1日の撮影でした。撮影前日の夕方に台本がようやく出来て皆さんに送ったので、相当大変だったと思います。しかも、「最初は頭からケツまで止めずに1回撮ります」って通しで撮ったので余計に大変だったと思います。

―― 仁科さんが台詞を覚えていないと言いながら、スラスラと台詞をぶつけていくので思わず笑ってしまいました。横江さんとの掛け合いは、台詞なのか本音なのかまさに一番の見所ですよね。足立監督は仁科さんの魅力をどう感じましたか?

足立監督
撮影した時はまだ20歳で、ワークショップの時はそんなに若いとはとは思っていなかったです。落ち着いた雰囲気もあるし。

「自由に演じてみてください」という形で皆さんにやってもらったら、あそこまでズケズケ言う感じではなかったですけど、年上の男性と組んでみたら凄く面白い雰囲気が出たので、“この子スゴイ面白いな”と思ったんです。

年相応な感じの幼さと、そこに乗っかっている大人な部分の混ぜ合わさったアンバランスな感じがすごく魅力があるなと思って。

ワークショップの2日目くらいから、仁科さんがヒロインをやると面白くなるんじゃないかなって思っていました。

中村監督
そもそも役者が16人いて3作品を作っていく中で、話し合ってキャスティングしたんじゃないんです。一人ずつ指名したんです。

足立監督
それぞれ中年のオッサンが主人公なんですけど、僕は最初に仁科さんを指名したんです。取られるかもしれないと思って。

中村監督
横江君を指名した後に仁科さんを指名したらじゃんけんや話し合いになるんだけど、いきなりきたから(笑)

窪田監督
ドラフト式なんですよね。

中村監督
それを役者の前でやるので、ちょっと残酷(笑)

足立監督
主人公の男性は自分の中で何人か候補がいて、候補の誰かが演じてくれれば多分成立すると思っていて。

中村監督
流石、プロ野球ファンだよね!

全員
(笑)

足立監督
ヒロインのあの感じだけは仁科さん独特のものがあるなと思ったので、最初に女の子からキャスティングした感じです。

中村監督
(仁科さんは)5年前ぐらいに僕の完成披露試写に来て、サインを書いてあげて、「女優になりたいです」と言うから「現場で会いましょう」という縁のある子なんです、、、

全員
(爆笑)

足立監督
中村組に出たかったんだろうなって思いながら(笑)

“でも、俺のヒロインをやった方が役的には得だよ”って心の中では(笑)

―― 楽しい裏話もありがとうございました!

『リアクション・マスター』中村義洋監督&金城大和さん

映画稽古場,画像

―― 続いて、『リアクション・マスター』ですが、監督役の松木大輔さんのお顔をあえて映さないことによって、観客としては“どんな顔でこんなこと言っているんだろう”と想像してしまいましたし、とっても面白かったです!!(笑)
金城さんは、あんなワークショップに遭遇されたご経験ってありますか?

金城大和さん(以下、金城さん)
まったくないです!

全員
(笑)

金城さん
台詞とか相手のためにとかは当たり前に言われていますけど、ここまで明確に言われるのは初めてです。

中村義洋監督(以下、中村監督)
内容自体は僕が言っていることなんです。いつもワークショップで言っていて、ただパワハラがないだけ。だから、不思議だよね。

台本を渡してやっているんだけど、実際に僕も「ちゃんと聞いてる?相手の話?」とか「相手役の台詞をちゃんと聞かないと。そのためには台詞を覚えないとダメなんだよ」みたいなことを注意しているから、ちょっと不思議だよね。

金城さん
言っていることは絶対に間違っていないですし。

中村監督
(笑)

金城さん
むしろ、「はい、分かりました!」ってなる内容なんですけど、言い方ひとつで印象がかわるものですね。

―― 中村監督は以前からこの作品を制作したかったそうですが、どんな時に着想されたのですか?

中村監督
他の映画の編集中です。

会議のシーンで、誰かが喋っている時のリアクションの方が面白い。会議を仕切っている人の顔があまり映らなくても成立しているのを見た時に、全編が80~90分あるのに誰も口を開かないけど(顔が映っていない人が)沢山喋っている映画。5人ぐらいで喋っているけど、口を開こうとすると別の人のリアクションだけが映ったら面白いなと思って脚本を書いたんです。

だけど、これを撮って編集した時に、喋っている瞬間の顔が誰も映っていないことに気が付かない。脚本の時にもその不安があったから、あえて気付かせるようなワークショップの形にして、監督役の「おめぇら、気持ちよく喋ってるところなんて一切使わねぇからな!」とか入れて、ちょっと分かり易くしました。

―― なるほど。ちなみに『リアクション・マスター』には台本があったのですか?

中村監督
『リアクション・マスター』だけあった感じ。

全員
(笑)

足立監督
確かに台本だと分からなかったです。やろうとしていることは分かりましたけど、狙いを聞かずに台本だけをパッと渡されても分からないですね(笑)

中村監督
喋っているところは誰も映らないというところから段々狙いがちょっとずつ変わって、撮影中に「監督役の松木の顔が映らなかったら結構面白いね」っていうことになって、実際は松木をイッパイ撮っているんです。それでつないだんだけど、「つながないバージョンを一回観てみよう」ってやったら「やっぱこれだ!!」って。

キャストと一緒に初号を観たんだけど、ザワついていたもんね、松木周辺が。あれ?あれ?って(笑)全部背中だから、あれ?って(笑)

全員
(笑)

―― そういう意味では台本はあったのものの、ワークショップで作り上げていった感じなのですね。

中村監督
そうですね。16人でやっているから、監督役も宮地真緒にやらせたりして、いいんですよ、女性監督のパワハラも(笑)だから、誰にしようかなって。

松木は20数年前にワークショップで出会って、全然記憶ないんだけどボロカスに言ったみたいで、凄く恨んでいたんですよ、僕を。一昨年ぐらいに蓼科の映画祭で再会して、その時は酔っ払って会ったら“案外、中村監督っていい人だ”みたいになって、それで今回来てくれて。

20年来“あの監督は嫌だ”、俺の映画が公開されても“チェッ”って舌打ちをずっとしてきたやつだったから、“これは松木だろう!”と思って。

窪田監督
当時、義洋さんは助監督に毛が生えてまだデビューもしていないような監督だったらしいから、松木は松木でイライラしていたみたいですよ。

「何でこんな何も知らない奴に言われなきゃいけないんだ!!」みたいな。そうしたら、あっという間に売れていったから(笑)

全員
(笑)

中村監督
「どう思った?」って聞いたら、「売れたなぁ、、、」って(笑)

全員
(爆笑)

―― そんな中村監督の作品に出演された金城さんにとって、中村監督はどんな監督でしたか?

金城さん
役者のアイデアを大事にしてくれるというか、個性を大事にしてくれる方です。でも、ダメなところはきちんと方向性を整えてくれるので、凄く臨みやすいんですけど、同時にお芝居に絶対嘘はつけないし、メチャクチャ緊張もします。

台詞ひとつでも「君は本当にこう思ってたら、本当にこう言う?」みたいな感じでダメ出しじゃないですけど、リテイクもしてくれるので、楽しさと緊張感もあって、恐縮な現場でした。

中村監督
「キョウリュウジャー」を子どもと一緒に夢中で観ていたので、キョウリュウブルーだから、ドラフトの時は“絶対取ろう!!”と思って。

全員
(笑)

―― 一方で、中村監督がこの作品を通して金城さんの魅力をどう感じましたか?

中村監督
みんな良かったんですよ。金城だけじゃなくて、みんな面白かったです。イイ役者なのは知っているので、本当に応えてくれたなっていうのはありましたね。仕事師です。

金城さん
主役の松木さんがバーッと喋って、それにリアクションするだけだったので、そのまま臨む。役であり、本人であり、ワークショップ生でありみたいな不思議な感覚で臨めたので、楽しかったです。

多分、松木さん以外皆楽しんでやっていたんじゃないですか(笑)

―― 皆さんの演技が抜群でした!リアクションが出来ていない方と、それだよと言われる方がどちらも本当にリアル。しかも、それを演じているわけですものね。

金城さん
演じているのか、リアルなのか、中間だと思います。

―― ありがとうございます。

『パッション・ゲーム』窪田将治監督&安倍乙さん

画像,稽古場

―― お待たせしました!『パッション・ゲーム』はアイドル解散あるあるなのかなと思いつつ、これだけお互いが気持ちをぶつけ合うことはないのかなとも思いました。その中で、サクラ役の安倍さんは特に感情の起伏が激しい役だったかと思います。起伏が激しい役は難しくなかったですか?

安倍乙さん(以下、安倍さん)
ドラフトで窪田監督に選ばれると思っていなかったし、役もサクラとは思っていなかったので、凄く意外でした。

監督は引き出すのがお上手というか、一人一人とちゃんと向き合ってくれたので、終わった後に開放的になって“こんな自分もあるんだな”って思いました。

―― 安倍さんご自身は溜め込まないタイプですか?

安倍さん
メッチャ溜め込みます。それでストレスが溜まって、どこかしらに異常が起こるみたいな、、、

全員
(笑)

安倍さん
そういうタイプなので、まったく自分とは違う役柄です。

―― いかがでしょうか、吐き出してみてスッキリされましたか?(笑)

安倍さん
そうですね。こういう奔放な、ストレートに何でも言える性格だったら楽なのかなって思うんですけど、私は日本人なので(笑)。

ストレートに言ったらトラブルも起こるじゃないですか。喧嘩が勃発したり、仲が悪くなったり。だから、憧れはするけど、普段の自分に取り入れようとは思わないです。

―― 確かに、何でも言える性格は憧れますよね。
ところで、窪田監督がこの作品を作ろうと思ったきっかけはなんですか?

窪田将治監督(以下、窪田監督)
コロナ禍の影響が大きいですね。僕自身、悶々としていたんですよ。企画も飛んで物凄く大変だったんです。俳優部はもっと大変だったと思うんですよね。これからの役者さんは特に。舞台も中止になったりで。飲食店でバイトしていた俳優なんかはバイト先まで失ったりして本当に大変で、精神的にしんどそうだなって。何か出来ないかとずっと思っていたんです。

そんな時に中村義洋監督と話をしていたらコロナ禍にあえぐ芸術関係者に対して文化庁が文化芸術活動の継続支援事業をスタートさせると伺って。その助成金でワークショップをして短編映画を創れないかと考えたんです。

もちろんワークショップの参加費はいただきますけど参加俳優部は文化庁に助成申請を出せば経費になるので、実質無料で参加出来る。義洋さんとは「劇場公開した後の興行収入は全部役者に戻しましょう」って話をさせて貰って、俳優部は実質ノンリスクで参加できるようにしました。

そしてもう1人共通の知り合いの監督を入れようということで足立さんに話をしたら、ニコニコしながら「いいですよ」って言ってくれて(笑)。

そのような状況下だったので自分の企画(パッション・ゲーム)を考える時に、モヤモヤした鬱憤を晴らしたい、僕自身もそうですけど俳優に吐き出してもらいたい。だって普段はなかなか言わないですから。そういうのを全部言えるような、感情をぶつけ合うような話にしようと思ってこの話を書きました。

―― 『パッション・ゲーム』は最後には元気をもらえるような気持ちになりました!

中村監督
泰市(主人公の社長役:遠山泰市)に感情移入しちゃうと逆だよね。みんな、(感情移入)しないか!?(笑)

全員
(笑)

窪田監督
一応、泰市が主人公で、悪の主人公みたいな感じにしているので、彼が堕ちていく、一人になっていくみたいな話ですけどね(笑)。

―― ちなみに最後はなぜ、チョコレートの歌なのですか?

窪田監督
あれはアドリブです。

全員
(笑)

窪田監督
ホワイドボードに曲のタイトルが書いてあるんですけど、ほとんど僕がその場で思いついたアイドルの曲っぽいのを書いたんです。あまりに最後が上手くいかなかったので、「お前がプロデュースした歌なんだから、適当でもいいから歌え!」って。

そうしたら、しっとりした感じになりました(笑)

―― (笑)ありがとうございます。最後に窪田監督は安倍さんの魅力をどう感じましたか?

窪田監督
ワークショップを2日くらいやった時に、考えて芝居するより感覚の方が強いんだなって。8:2ぐらいで。あまり情報が入ると上手くいかないというか、真面目だから考え過ぎちゃう。“感覚を演出で引き出してあげた方が面白くなるな”って気付いたことが大きかったかもしれません。

まだ若いから経験をしていけば変わっていくんでしょうけど、今の段階では感覚でやっていけるし、そこは彼女の伸びしろですから魅力ですよね。現場で色んな表情を出してくれる役者さんは楽しいですから。ほんと今後も楽しみです!

―― ありがとうございました!


監督・脚本

中村義洋×足立紳×窪田将治

出演
松木大輔 / 中垣内彩加 / 望月めいり / 廣田琴美 / 金城大和
仁科かりん / 横江泰宣 / 中野歩 / 宮地真緒 / 西村佳祐 / 田中偉登
遠山泰市 / 財田ありさ / 穴田結海 / 白戸達也 / 安倍乙

プロデューサー:窪田将治
撮影・照明:西村博光 録音:大塚学 編集:窪田将治・澤井祐美
音楽:與語一平 助監督:高原一
企画・製作・配給・宣伝:フェイスエンタテインメント

2021年/HD/カラー/66分 ©2021「稽古場」パートナーズ

2021年12月4日より横浜シネマリン他、順次公開中

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