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<後編>映画『ムタフカズ』西見祥示郎監督&田中栄子プロデューサーインタビュー

ムタフカズ_西見祥示郎監督
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前編では、アフレコの裏話や制作秘話などたっぷりとお話いただきました。90分におよんだインタビューは、徐々にオフレコトークが増えつつも、ちょっぴり難しい本作品により深く入りこむきっかけやヒントが満載。西見監督とSTUDIO4℃それぞれの魅力やミキサーを担当した笠松氏の凄さなどアニメファンにはたまらない内容、そして完成披露試写の爆笑裏話など。
本記事を読んで劇場へ足を運び、また記事を読み返して作品への理解を深めるなど、ムタフカズの世界観をたっぷりと堪能出来ること間違いなしです。田中プロデューサー語録にもご注目!それでは、映画『ムタフカズ』西見祥示郎監督&田中栄子プロデューサーの直撃インタビュー後編です。

―ゴキブリが沢山出てきますが、何か意味はあるのでしょうか?
田中P
:ワーッとすごい数出てくるよね。
西見監督:なんでゴキブリなのか“RUN”さんに聞いて、結局わからなかったんだけど、いわゆる吹き溜まりってことなんですね。
田中P:それもそうだし、餌もあげて可愛いがっていれば、情も通じるみたいなことでしょうか。一番情のなさそうなところに、情が生まれているっていうのが私は好きですね。
西見監督:でも、資料でゴキブリを見なきゃいけないのはちょっと嫌なんですよ。ひっくり返して腹の部分なんて、あんまり見たくないじゃないですか(笑)。しかも、ゴキブリはあんなに飛ばないと思うんですけどね。
田中P:飛ぶと思うな、飛ぶよ!飛ぶ。後はね、ビルからアンジェリーノ・マークをポッポと出しながら、やって来るところ、可愛いですよね。
西見監督:道しるべになって、基地に行くじゃないですか。その途中、(車で)平気で轢いて行ってるんですよ、ババババ-っと。
田中P:面白いよね。彼ら(登場人物側)にしてみれば、ゴキブリなんて踏みつぶしちゃえ!そういうものでしかないわけだもんね。

―リノはゴキブリに優しいし、途中からただのゴキブリとは思えなくなりますよね。
田中P
:リノにはやさしい気持ちがあったんだね。
道しるべになってくれただけで、途中で消えちゃいましたけど、あの後はちゃんと帰ってきたって、最後に台詞を入れたけど。ゴキブリに名前付いてないからどこのゴキブリなのかなと(笑)。

―短編は色々やっていらっしゃいましたが、初の長編はいかがでしたか?
西見監督
:ちょうどこれを頼まれた時に、バットマンやってたんですよね、短編でしたけど。
色々すったもんだがありましたよね。なんか、あの、僕の作業(注:映像制作)が終わったのは4年前なんですよ。今こうやって現実味があるけど、なんかこう、ついこの間まで他人事で。この前の舞台挨拶もちょっと苦手で、恥ずかしかったんだよな。ホームグラウンドじゃないんで、声がカサカサしてるんですよ。ほんとアレルギーのように、声が出ないんですよ。
田中P:西見監督、泣いてるんですか?って突っ込まれてましたね。
西見監督:泣いてたかもしれないですけどね。
田中P:フィルムの方は完成していても、音響監督して、日本語も吹き込んで、音楽やSEも全部完パケて、それで初号を創るっていうこと自体が、なかなかね、大変でしたからね。
映画ってなると年に何人しか監督はいないわけで、10年たったって何十人っていう話で、同じ人が創ってれば、監督業にそんなに大きなチャンスが転がっているわけではないから。今回ほんとに劇場版として初監督作品が完成ができてほんとによかった。
西見監督:ANKAMA(製作)の人も喜んでくれて、責任果たしたかな。

ムタフカズ_西見祥示郎監督

―西見監督からすると、STUDIO4℃はどこがすごいのでしょうか?
西見監督
:近くに居るとわからないじゃないですか(笑)。
田中さんの懐の深さはちょっと凄いなと思いますよ。『マインドゲーム』で参加させてもらって、その後「これね」って言われたのが『鉄コン』だったんです。「いや、できません」って(笑)。何故かと思って、話だけ聞こうと思って。どこの馬の骨か分からんような奴を、よくこんなポジションの仕事させるよな、っていう驚きがありましたね。
田中P:捕捉しますね。もう、(西見監督は)業界で名前の売れたうまい人だったんですよ。でも、世間も、アニメ界の人もほとんど知らない。でも、私の周りも知っていたし、私も、(西見監督が)描き溜めてた資料などは全部見て知っているので、うまいことはもうね。

西見監督:その辺は森本(晃司)さんや田中達之さんとかね、僕をプッシュしてくれてたんで、ほんとに感謝しています。
田中P:で、「見せなよ!」とかいって、書いたものを貰って見て、もう凄い才能だなと思って。だから懐が深いとかじゃないの、凄い才能のある人がいるから、それでお願いしてるから。
西見監督:ここで(STUDIO4℃)演出とかね、初めてやらしていただいて。外ではやったことないんで。ムタフカズも全部手探りなんですけど、面白くすることだけ考えて創りましたけどね。ほんとそれだけ考えてましたね。面白くしようって。
田中P:レンガを投げたところ、みんな笑いましたね。届かずにポテンって。
西見監督:アイスの所も、もっと笑っていいんじゃないかな、ヴィンスはアイスを作ってるんですよ、あれをわざわざ(笑)シナリオには「アイスを投げる」って書いてあって、「アイスを投げる」何かわかんなくって。結局一個ずつ作って投げさせました。

―乳製品が拭いてもとれないのは、良く考えたなと思いました。
西見監督
:今思えば、もうちょっと“ビャーッ“ってやればよかったって。時間が経っているので、作品を観るとちょっと反省が入るんですよね。“あそこ直しておけば~”って。駄目ですね、作品を寝かせると。
田中P:そうやって、いっぱい仕込んでいる割には、あそこぐらいかな、しっかりわかるのは。それ以外の所は、もう、みんな“エーッ”と思いつつも話がどんどん展開しちゃうから。でもよく見ると、段々分かる様になるから、4℃だから4度は見て欲しいな(笑)

ムタフカズ 西見祥示郎監督 田中栄子プロデューサー

―草彅さん、満島さん、柄本さんの3人を選んだポイントを教えてください
田中P
:もうね、ほんとに“佇まい“というか“存在感”というか“アウトロー感”とかあるじゃないですか。例えば“人のことなんか考えない能天気な”ウィリー(役:満島さん)の無邪気さとか、やっぱり、作品が描いているキャラクターと似たような“演技”というか“存在感”というか、そういうモノをもっているところにもっていくと、やっぱり一番ハマリますよね。それを見分けて、キャスティングして、お願いするというやり方をしました。

―音楽がカッコいいという意見も多いですね
田中P
:フランス版の音の作りと日本版の音の作りとでは全然違うんですよ。フランス語っていうのも割と子音でできていて、いろんな音が被っても意外と潰れないんですけど、私達の日本語って母音で出来ているので、センターの音が被るんですね。なので、ちゃんとバランスを再ミックスしてあげないとだめで、今回お願いしたミキサーの笠松さんが、滅茶苦茶上手いですね。見比べるとね、ぜんッぜん違う音響が完成しました。
西見監督:あの時初号観てね、映画になったと思いましたよ。アフレコの段階ではフラットで音の奥行きとかが全然ついてない、どうなるのかなと不安に思っていたんですよ。
田中P:フランス版のカーチェイスなんかは、ツクツクと(いった効果音で)意外と長く感じたんですけど、日本語版の方はちゃんとメリハリ付けて、ドン!カシーン!パーン!とかね、鳴るじゃないですか。あ、気持ちいいな、と。映像を見てる時の気持ち良さみたいなものがあるし、ちゃんと音で何が起きてるのか分かるし、いい形で。

―(完成披露試写の際の)衣装は西見監督も併せて4人ピッタリな感じでしたよ。具体的にこうしてくださいって言っていないのに、良かったですよ。
西見監督
:舞台挨拶に主演3人が並んでいるとバランスが良くて、なんか綺麗ですよね、何か縁を感じますよね。
田中P:衣装に関してはドラマがあるんですよね。一応、ジャケットを着て来て下さいていうのだけがルールだったんです。役者の三人の方にもそう伝えていますってメールが来てね。
西見監督:それで、田中さんに(見せに)行ったの、12時に。「田中さんどうですか?」って。そしてら「何それ?」「それ、ジャケットじゃないよ、それ。これ(西見さんの上着)はね、ジャンパー。これ(田中さんの上着を見せて)がジャケット!!」
「買いに行くわよ!!」って(爆笑)

ムタフカズ_西見祥示郎監督

田中P:それが、12時半だった。私、13時から大事な打合せが入っていて。どうしても外せなくって。
西見監督:それで、53歳にもなって、シッカリ怒られちゃった(笑)
田中P:そのまま吉祥寺東急に行って、制作に車出してもらって、店の前に着いて「そこで待ってなさい!」って。「お巡りさんが何だかんだ言っても待ってなさい!」って言って(笑)
西見監督:家でも揉めてたんですよ。「あんた、それ絶対だめよ!」って嫁さんに言われていたんですよ。「大丈夫だって(監督)」「そんなだめって(奥様)」せめてこれ着たらってやっていくと、どんどん汚くなっていくんです。「もういいよね、これでいいよね(監督)」って、「絶対怒られるよ(奥様)」って。
田中P:で、怒られて。
お店でダーッと私が走っていく後ろにね、西見さんがついて来るんですよ。それで、ザーッと見て、パッパッと見ながら、どっちにしようとか言って。まず一軒のお店で決めて“すみません、これ貸してください”って形にして、もう一軒別のお店に行ってどっちがいいかって見比べて。あっちにしようと決めて、さっとお金払って。
「私はとりあえず、ジャケットとシャツを持って帰るから、あなたは靴と白いシャツと靴下を買って帰りなさい」と。ジーンズ以外は全部ダメだった(大爆笑)。あと「靴は白か紺にしなさい」と。履いていた靴がね、かなり蛍光色の入ったスカイブルーだったので、あなたの靴だけ絶対ライトで光るから、と。

―満島さんの靴がメチャメチャ光ってましたよね
田中P
:満島さんは光ってもいいんだけど、西見監督の靴だけブルーでね、目立ってもね(笑)。

―NGの洋服も観たいですけどね
西見監督
:もう勘弁してください(笑)
田中P:色だけ言ってもスゴイですよ、中のシャツがグレーに黄色い縞が入っていて、その上に、シャツが緑に紺の薄いチェックが入ってて、なんとその上に小豆色のジャンパーですよ(爆笑)

―縞だけに、しまんないですね(笑)
西見監督
:もう初日はクロックスで行きますよ。
田中P:ダメです!
西見監督:自分って客観的に見ないじゃないですか。あそこで嫁さんを怒らしたのがダメだったんだよね。「一緒に買に行く?」って言ってくれたんだけど、あんまり僕がダダるので。怒られちゃった。嫁さんの言う通りだ。

―そういう時の奥様の意見は正しいことが多いんですよね
田中P
:でも、ワイシャツは凄く可愛かったでしょ?

ムタフカズ_西見祥示郎監督 草彅剛 柄本時生 満島真之介

―可愛かったですよ、凄く良かったですし、おしゃれでしたよ。
田中P
:でしょ?西見さんにぴったりの感じで。でも、ちょっと、、、奥さんにはワイシャツは不評だったんですよ。

―それも、面白い(爆笑)
田中P
:旦那さんとしての格好の良さと、ステージングした時の見栄えの違いね、監督らしさっていうのもありますからね。

―西見監督見たさに初日殺到するかな?「どうなんだ、衣装は?」と。
田中P
:初日は奥さんコーディネートで行きましょう!
西見監督:もう、いじるのやめましょう。

(~因みに初日の舞台挨拶のシャツは白でした!!~)

―監督の個性には大変興味深いものがありますが、この作品の楽しみ方について教えて下さい!
田中P
:少し予備知識を持ってもらったらこの映画でもっともっと楽しめますよね。
今、30本(の動画を)公式twitterでアップしているんです。何気ない所、ウィリーが電話機を引っ張るとお人形が落ちるシーンとか、割と細かい所を描いているんですよ。すごい作画が上手い所とか、そういうのを是非観てもらいたいし。映画だけ観ると、ストーリーの方を観ちゃうじゃないですか。中々、アニメーションを観てもらえないので。アニメーションでこだわっている所で、何気なく描かれている所を“これを見よ!”みたいな感じで。1本が5秒程度しかないんだけど。
それと、誰が味方でとか対立関係があってとか、多少、予備知識があって映画館に確認に行くっていうのも“やっぱりそうだったね”とか話題も作れるし、楽しめると思います。

草彅さんのバリューがスゴイですから、草彅さんのファンが牽引してくれてると思いますが、アニメファンまでは、まだちょっと届いていないかもしれませんね。草彅さんファンは温かいですよね、何でも許してくれる感じがあってね。アニメファンだともうちょっと厳しいかもしれませんが、でも、この作品はめったにないタイプの映画で、どこを探しても、これ程アニメーション描写の可能性を広げたジャンルの作品ってないと思います。絶対、時の当事者となって映画館に足を運んでください。“4度観て欲しい”って会社ですから(笑)

―西見監督から一言お願いします!
西見監督
:フランス人と日本人がアメリカを舞台にして作った映画というのも面白いですよね。世界を股にして一生懸命創ったので、観に行って損したと思うことはないと思います。是非、楽しんでもらえればと思いますし、好きになってもらえたら嬉しいな。
でも、また、初日には舞台挨拶しなきゃいけないのかなとか思うと、ねエ。
表舞台が苦手でこういう仕事に就いたんですけどね、お酒飲みに行っちゃおうか?

(ダメです!!笑)

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<編集部より>
ムタフカズ公開記念ロングインタビューいかがでしたでしょうか。最後までご覧いただきありがとうございます。もしかしたら、もうすでに作品を鑑賞して、世界観がカッコイイけど内容は分からない部分があった方がいたり、本インタビューのネタバレ満載に驚いた方もいたり・・・。しかし、想いはただ一つ、映画『ムタフカズ』を”4度観て欲しい”、そして皆さんにとって特別なオンリーワンの映画になりますように。西見祥示郎監督、田中栄子プロデューサー、貴重なお話の数々、ありがとうございました!

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■予告動画

■あらすじ
ここはDMC(ダーク・ミート・シティ)、犯罪者と貧乏人の吹き溜まり。この街に生まれ育ったアンジェリーノ・通称“リノ”(声:草彅剛)は、ガイコツ頭の親友ヴィンス(声:柄本時生)とボロアパートの一室に同居中。バカで臆病な友達のウィリー(声:満島真之介)も加え、3人で毎日つるんでダラダラ過ごしているが、将来の見通しはない。そんなとき、リノの残念な人生を一変させる出来事が立て続けに起こる。まず、天使のような美少女ルナにひと目惚れ。直後に遭った交通事故のせいで奇怪な幻覚を見るようになり、さらに黒服の男たちや武装警官に命を狙われ、街じゅうを逃げ回る羽目に。ついに絶体絶命の危機に陥ったとき、スーパーパワーに目覚めたリノは、あっという間に追手どもを血祭りに上げる! 一体、何が起きてるっていうんだ!?

■キャスト
草なぎ剛 (『クソ野郎と美しき世界』)
柄本時生 (『花筐/HANAGATAMI』)
満島真之介 (『クソ野郎と美しき世界』『花筐/HANAGATAMI』)
上坂すみれ
成河
柴田秀勝
藤井 隼
桜庭 和志
中井 祐樹
所 英男
中村 大介
木原 実
福井 謙二
吉田 尚記
男色ディーノ
Creepy Nuts

■スタッフ
監督・絵コンテ:西見祥示郎(『鉄コン筋クリート』『バットマン ゴッサムナイト』)
監督・編集:ギヨーム“RUN”ルナール(バンド・デシネ「MUTAFUKAZ」原作者)
作画監督:滝口禎一
美術監督:木村真二(『鉄コン筋クリート』『STEAM BOY』)
プロデューサー:田中栄子
アニメーション制作:STUDIO4℃
製作:ANKAMA
提供:パルコ、Beyond C.
配給:パルコ
宣伝:モボ・モガ

■公開情報
10月12日(金) 全国ロードショー

■公式サイト
https://www.mutafukaz.jp/

■関連情報
第30回東京国際映画祭『MUTAFUKAZ』

■コピーライト
©ANKAMA ANIMATIONS – 2017

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※映画ログ会員の評価・感想・ネタバレ※
久々にSTUDIO 4℃。特に説明はない。なぜ追われているのか。なぜ特別な力を持っているのか。出生の秘密は。そもそも人間ではないのは。
ここはダークミートシティ、貧乏人とギャングの吹き溜まり。ここで生きて、ここで死ぬ。将来も夢も考えず、今を消費するリノとヴィンス。ある日、リノは町で女の子に一目ぼれした。直後、トラックにはねられた。事故後に頭痛の止まらないリノは何者かに追われることになる。しかし、リノは何かの力に目覚めつつあった。それでも日常はまわっていく。退廃的でギャンブルと銃がはびこるこの街では、すべての真実を語るにはかったるい。
つまりは、よくわからん映画だった。雰囲気は好き。

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