憧れと反動から生まれた『半世界』【映画監督・阪本順治】

映画『半世界』阪本順次監督

憧れと反動から生まれた『半世界』
【映画監督・阪本順治】

第31回東京国際映画祭コンペティション部門に選出され見事観客賞を受賞した『半世界』がいよいよ2月15日(金)より公開を迎えます。
仕事にも家族にも向き合いきれない主人公の高村紘を稲垣吾郎さん、旧友で元自衛官の瑛介を長谷川博己さん、同じく同級生で自営業を営む光彦を渋川清彦さん、そして紘の妻初乃には池脇千鶴さん。豪華な実力派俳優を迎え、笑いと驚きと愛情たっぷりの素晴らしい作品を届けてくれた阪本順治監督に、本作に込めた想いや公開を前にした今の心境をたっぷりと伺いました。

普段の稲垣君を知っているから

―― これまで観たことのない稲垣吾郎さんが劇中に登場します。新しい稲垣さんをどうやって演出されたのですか?

『半世界』第31回東京国際映画祭

高村紘役・稲垣吾郎

阪本順治監督
香取慎吾君と2本(『座頭市 THE LAST(2010年)』、『人類資金(2013年)』)撮っているのが大きいですね。ブラウン管で見せてくれる様とはまた違った普段の彼ら、最初彼らと会った時とのギャップっていうかね。その彼を見た時に、彼らは若い頃から芸能界に入って色々見てきたものがあって、矛盾も感じたけれどそれを突破する力を積み上げて今があるんだなと。

全く二人(香取さんと稲垣さん)のキャラクターは違うけれども、同じものは感じました。思春期も全部含めて同じ人生を、同じ場所で送ってきている。だからブラウン管で見るだけの彼(稲垣さん)であれば、この炭焼職人の役は僕にはピンとこなかったと思いますよ。
普段の彼を知っているから、頭の中で毛糸の帽子を被せて「あ、合うやん!」って(笑)。それを稲垣君に提示した時も、本人が「えっ?これですか!?」って驚きのリアクションも良かったし、今までやってきた延長線じゃないものでちょっとしたショックも与えたかったし。

―― 見る側にとってもそのギャップが楽しめますね。

阪本順治監督
あんまり狙いすぎて、はまらないのに狙ったらね、そりゃ滑りますよ。僕はやっぱり普段の彼と会ったことがあるっていうのが一番強いと思います。

映画『半世界』メイキング

―― 稲垣さんの、ほんとのところ、その一面を引き出すことができているのですね。

阪本順治監督
そういうことですね。

映画『半世界』メイキング

―― ドアを閉める音や、瑛介(役:長谷川博己さん)が明(役:杉田雷麟さん)の頭を叩く音などが印象的で、全体の緊張感を出すために効果的に使われているように思いました。

阪本順治監督
ひとつ、音というのはどれぐらいの距離なのかというのがありますね。サイズというのもあるし、言ってしまえば何だってできるわけだから。大きな音が鳴っているはずなのに消してしまったりすることもできるしね、場合によっては。
だからそれは印象付けるということでリアルなボリュームをちょっと大きくするとかそういう試行錯誤はしますよね。

映画『半世界』阪本順治監督(長谷川)博己(:沖山瑛介役)が食堂でバーンって杉田雷麟君(:髙村明役)の頭を叩くのは、あの距離だともう少し小さくていいんだけど、戒めということを強調するのにね。それと、アクションの時の音にしてもね、音だけ粒立ってしまうと気が逸れますけど、頃合いというのがあって。ドアをバーンバーンって閉めるのも不機嫌というか、冒頭の方になるけどいわば彼のキャラクター的に本当に生き方が下手な人間だなっていう、自分の今に納得していないというか、もやもやしたものがずっと堆積しているという風に受け取ってもらえればいいんですけどね、そんなに深くは考えてないって(笑)。

池脇さんへの演出は一言

―― 絋(役:稲垣吾郎さん)を支える初乃役を演じた池脇千鶴さんですが、まさに母として妻として素晴らしい演技でしたが、監督から何らかのご指導はあったのですか?

阪本順治監督
いや、演出は一言ですよ。最初に芝居見せていただいて、“もうちょっとゆっくり喋りましょうか”っていう一言。後はそこで「はい、ミカンむいて」って。

映画『半世界』池脇千鶴皆さんに言っているんですけど、彼女の年齢の女優さんって年を感じさせない美貌ばっかり追求している人もまだ多いし、私生活の匂いはしないってことですね。あと、池脇さんの年齢になると、誰かのお母さんとか誰かの妻とか、誰かの何かといったポジションばかり来るんですよ。日本の映画のダメなところですね。ハリウッドを見るとねメリル・ストリープ(Meryl Streep:1949年生)がいくつになっても主演をはったりしているじゃないですか、それも誰かの何かじゃなくて、ちゃんと一人の人間としての役柄が与えられる。日本では(樹木)希林さんとかもそういうことはあるにしろ、吉永(小百合)さんもいるにしろ、やっぱり圧倒的に数が少ない。そうやって女優さんに求めることもなくなってきたから、だから誰かの何かを一生懸命やるんだけど、でもやっぱりそこには“夫を支えるという役割”というより“一人の人間として家庭の中に凛として居ないと(家庭が)崩壊していた”わけですね。
だから誰かの何かなんだけど、それをある種、池脇千鶴さん本人の人間としての矜持(きょうじ)であるとか、そういうものを含んだ表現というものにしてもらわないと、ああにはならないですね。役割をやるだけ、台詞が意味するものだけを語ることになっちゃう。そういうことで言うと他の誰でもなかったと思いますよ。

映画『半世界』池脇千鶴

高村初乃役・池脇千鶴

―― 確かに、絋(こう)には悟られないように初乃(はつの)なりの考えで行動するシーンがあります。観ている方もまんまと騙されます(笑)?

阪本順治監督
だから良き妻なんだけど、違うんですよね。まあ最終的に、私が大黒柱になるということで、夫を支えるためにじゃないですね。息子を高校に行かせるために、夫がやらないなら私がやりますと。夫がお客さんに炭の交渉をしたにせよ、(夫は)すぐに引き上げたのだろう、押しが足らんと(笑)

憧れと反動から生まれた『半世界』

―― ストーリー展開が進むにつれて登場人物同士の強い絆が見えてきます。出だしからは想像が出来ないギャップを持つストーリー設定と“日本映画らしさを感じてもらいたい”とおっしゃる監督の狙いについて教えてください。

阪本順治監督
それは先達の巨匠の皆さん、やっぱり大衆を意識した非常に身近な物語というのが過去には沢山あって、何か大きな事件が起きるわけではないけど、『東京物語(1953年 小津安二郎監督)』でもそうだし、川島雄三さん(1918-1963年)とかもちょっとトリッキーにはやったりしますけど、でも、家族、家庭、家、生業とかその範疇で非常に豊かな映画が沢山あって、そういうのは今インディーズとかでもありますけど、そういうのがもうちょっと主流になっていた時代みたいなものに憧れたんでしょうね。

映画『半世界』阪本順治監督

それを自分もあまりしてこなかったんですよね。どこかひねったり、どこかユーモアを誘いすぎたりして。『魂萌え!(2007年)』とか、ごくごく普通の間近にある物語としてやった覚えはありますけど、自分自身があまりチャレンジしてこなかったし。
昨今は特にね、『人類資金』でグローバリズムに触れたり、『団地(2016年)』で宇宙行ったり、キューバ行ったり(『エルネスト もう一人のゲバラ(2017年)』)どこか手が伸びないところに一生懸命背伸びしてきたんですよ。その反動もありますね、この5年間の。

土着の、空気も綺麗な所でちっちゃい話やってみたいっていうね、そこ(本作のパンフレット)にも結局書いたかな?ひとつの町に限定した物語っていうのは、ある種パターン化していて“誰か帰って来る”って始まりが多いんですよ。誰かが不意に帰ってくるとか、誰か異物が急にやって来るとか、あの人誰?、指名手配じゃないの?とか、そこは何でもいいじゃないですか、でも、映画の冒頭ってそこから始まる映画が多いんですよ。
小都市に限るとか地域に限るとか、帰ってくる人間をどうしようかっていう。で、それをそのままシーンを撮っても事件にはなるんですよ。今時、色々きな臭くなっているんで、元自衛官ということにして、ある種のトラウマ、そこに(トラウマを抱えさせたまま)置き去りにする現代性とかそういうのが入ればと思って。

映画『半世界』長谷川博己

沖山瑛介役・長谷川博己

―― 瑛介が明の頭を叩くシーンが印象深いという話に戻るのですが、今時、友人とはいえ他人の息子の頭を思い切り叩くことは中々出来ず、逆にそんな関係性に憧れを感じました。

阪本順治監督
まあ、どんどん時代は気遣うっていうことが、優しさにつながらないっていうね、気遣うことや迷惑かけないことは、逆説的に言うと世間から目立ちたくないっていうか。
ちょっと前ですけど、アジア圏の小学6年生を持つ母親への一斉アンケートを新聞で見たんですけど、子供に将来どういう大人になってほしいかっていうところで日本以外は大体一緒なんですよ。“リーダーシップを発揮して他者をまとめる力を得てほしい”とか“偉くなってほしい”とか、日本だけがまったく違うんですよ、1位が何だと思います?

―― “みんなの平和”みたいなことでしょうか?

阪本順治監督
“人に迷惑をかけない大人になってほしい”これ、10年ぐらい前からいわば不満とか怒りがあっても、それを直接世間に見せないでネット上に発信しつつ、やっぱり何かこう特殊な目立ち方は避けるという、そういう教育が多くなっていると思うんで。先生も生徒に気を遣わないといけないし、まあ(映画の設定は)昭和な感じですね。

―― ところで、パンフレットで瑛介の職業である自衛官について、その自殺者の数について触れていらっしゃいます。

阪本順治監督
私、仏壇屋の息子なんですよ。三代目を継がなかった男で、去年、私の責任で閉めたんですけど、営業不振でね。でも、小っちゃい頃から店先にいたり、手伝ったりしている時に、人は亡くなった後どうなるのかと、肉体を失うんだけども生きていた時の意識とか、考えたこととか、全部それは霧散して無かったことになるのかとか、ずっと考えていたんですよ。
それで今、勝手に思っているのは、大人になるにつれていろんな人を見送っていきますよね。で、その命題はずっと残っているんだけど、人はやっぱり病気で亡くなろうが、事故で亡くなろうが、老衰で亡くなろうが、必ず命を使って遺したものがあると。それが私の今の結論なんですね。で、格好付けて、命を使うと書いてそれを「使命」と言う、といろんなところで喋ってます。だから、特殊な殺人とかは別ですけど、ある程度時間が経てば、家族も遺してくれたものを受け取る余裕も出てくるだろうし。

映画『半世界』長谷川博己

自分が自衛官だったとして、例えば自分の部下が自殺した後、それを自分の責任って考えるのって勝手なわけじゃないですか。じゃあ、後を追って自殺するわけでもなく、一種ヤワな自分がいれば、その責任ばかり自分に問い続ける。それは逆に言うと自身の弱さですよね。で、受け止めて次に何をするのか?部下の死を受け止めて、いわばそこに残ってまだやることがあると。おれは、この同じ境遇の被害者を出さないためにってのもあるし、部下の死を念頭に置いた上で、自分がある種部下を思いながら部下も自分のことを見ていると思えば、泣いている場合じゃないという自覚を生まないといけないじゃないですか。
そういったことを、私はずっと小っちゃい頃から引きずってきて、喉に刺さった棘みたいなもので、まだいっぱいあるんだけどね(笑)話せばそういうことです。

映画『半世界』阪本順治監督




 

「なりたい」じゃなくて「なる」

―― こんなはずじゃなかったと思いながら生きてきても、生きている限り人生が終わってないし、逆に自分がなりたかった姿になっていたとしても、その人たちにとっての人生はまだその先が続いていくし、それは物事の捉えようなんだろうと思います。

阪本順治監督
そうですよ、夢を叶えることって、そこからが大変なんだから。プロ野球選手なんてなりたいってなって、なった瞬間から大変なんだから。だからまだ追求していることがあれば、その追求することに対してやれることを毎日やるしかないんですよ。

映画『半世界』阪本順治監督僕は映画監督になりたいって思ったことないんですよ。高校の時にグレて問題児だったんだけど(笑)、“オレやべえな”と思った時に映画監督になるって決めたんですよ。“なりたい”ってなると必ず挫折するんですよ。なるって決めたら還暦で映画監督になってもいいわけですよ。なるって決めてから何から始めよう?って、あっお金がなくてやれるのは脚本の修練だなとか、そういう話とかは母校の講演会とかで言うんだけどね(笑)決めようよって。将来こうなりたいではなく、“こうなる”と決めればいいっていうね、で、なるって決めて監督になりましたと、30年前に、そこからが大変ですよ。

映画『半世界』阪本順治監督

助監督の大変さと監督になってからの大変さは違って、やっぱり人目に晒されるわけですね。まあ、批評がある、監督が批評されるって助監督時代は何となく分かっているけど、実際なってみると、褒められれば嬉しいけど、評論家にクソミソに書かれてずっと頭に焼きつくわけよ。“お前~今度ホームで会ったら気をつけろよ!こいつ!!”とか(笑)。でも、実際その人とホームで会うと、バーって走って行って「おはようございます!」って、あの想いは何だったんだろうって(笑)。

批評されるっていうことは、慣れた部分もありますけど、さすがに30年経てばね。今、匿名のね罵詈雑言は辟易(へきえき)するよね?たまに、すごい素人さんがいい指摘をしてくれることもあるし、発見してくれることもあるんで「おっ!」と思うこともあるんだけど、まあ疲れますね。だから見なきゃいいんだよね(笑)。でもね、酒飲むと夜、気持ちが大きくなっちゃって「何でもどんと来い!」って、そんな話じゃないですよね(笑)。

『半世界』第31回東京国際映画祭焦りって気分でしかなくて、実際は何も動かないし、で、はたっと気付いたときはもう遅いってことないですか。例えば40に近付いた時に、ちょっと20代・30代と違ったことを始めるには、40で始めたらもう45ぐらいになりそうだから、38~9でちょっと方針というかそのスタートを切る、ということをしておいた方がいいかなっていうのがね。職業変えてとかそういうことじゃなくてね、自分の今の生業の中でしこりとしてあったものを、とりあえず表に出して、40代にそれを解消してみようかとか何でもいいんですけど。40ちょい前にそういうことあるんじゃないかなって思ったんです。

映画『半世界』阪本順治監督

―― (インタビュアーである編集担当者は38歳なのですが・・・)よくありますね、それは。やっぱり諦めるまでは終わらないですからね、気持ちの持ちようだと思うんですけどね、その気持ちの持っていき方に・・・

阪本順治監督
気持ちの持ちようとその決め方ですよ。僕はすごい紙に書きますけどね。あっちこっち部屋に貼って、飽きてきたら、違う偉人の言葉とか書いて(笑)

―― 阪本監督でさえ“焦り”とかに向き合うことってあるのですね。

阪本順治監督
ずっとそうですよ、結局こういうフィクションの世界にいると、何かこう自分のスケジュールを立ててもそうはいかないし、望んだ通りにならないところを、どうやって元の路線に近いところに引き戻すかみたいなことの繰り返しなんで。物事は何というか順調に転がっていくことの方がめったにないからね。映画作りにしても、自分の監督業としての与えられた仕事にしても、常に焦っていますよ。だって、これ終えたら次、この課題終えたらこれって延々続くものですから、撮影中も・・・ですね。

映画『半世界』阪本順治監督

―― 焦りが続くことはプレッシャーでもあるけれど、それはある意味仕事があるという幸せだとも?

阪本順治監督
まあ、無理にでも向き合わないとしょうがないからね。だから、向いていなかったら面白くないと思いますよ。ほんとはもうちょっと余裕もってやっているはずなのにね(笑)

映画ファンの皆さんへメッセージ

―― とてもためになるお話でした。最後に映画ファンに向けてメッセージを!

阪本順治監督
ワォ~、一番難しいんだよなぁ(笑)。映画は、観たい人にとって一つでも気づきというものがあれば嬉しいなといつも思うし、“この映画の登場人物の皆さんに会いに来て下さい”っていうことですかね。先程まで話をさせていただいたような登場人物たちの心模様は皆さんの実生活と少し重なり合うところがあるかもしれないので、それをヒントに何か気付いていただければと、30年間ほぼ同じこと言い続けているけど(笑)

映画『半世界』阪本順治監督

編集部より

私たちの住む「世界」とは、そもそも一体何のことだろう?それが「世界観」ともなれば、国、人種、家族、友人、愛情、友情、環境、価値観・・・とその材料だけでも無数にあります。
映画のタイトル『半世界』にもなった従軍ジャーナリスト小石清氏が撮った写真には、戦時下にあって現地住民の写真が多数収められていたそうです。

稲垣さん、長谷川さん、渋川さん、そして池脇さんと杉田さんをはじめキャストの皆さん、そして阪本監督の世界観が、映画を観る人にとってそんな『半世界』になると思うと、幸せな気持ちになってきます。
皆さん、是非この世界に遊びに来てみてはいかがですか!!

映画『半世界』は、2/15(金)よりTOHO シネマズ日比谷他全国ロードショー!

※阪本順治監督のお名前表記の誤りがございました。誤)順次→正)順治。申し訳ございません。ご指摘ありがとうございました。(2/11 15時50分)





脚本・監督:阪本順治/出演:稲垣吾郎 長谷川博己 池脇千鶴 渋川清彦 小野武彦 石橋蓮司
©2018「半世界」FILM PARTNERS
配給:キノフィルムズ

■予告動画

 

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コメント

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  • コメント (2)

    • RK
    • 2019年 2月 11日

    とても素晴らしいインタビューなのですが、阪本監督のお名前は「順治」なので そこを訂正して頂きたいです。
    内容はとても充実していました。
    半世界 楽しみです。

    • RK
    • 2019年 2月 11日

    速やかなご対応ありがとうございました(ˆˆ)

    これからも素晴らしい記事 楽しみにしています。

   

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