映画『LAPSE』で向き合う未来!志真健太郎監督&内田慈さんインタビュー

映画『LAPSE』ラプス 内田慈 志真健太郎監督

映画『LAPSE』で向き合う未来!
志真健太郎監督&内田慈さんインタビュー

業界内で注目を集めているクリエイティブチーム BABEL LABELが、オリジナル映画製作プロジェクト<BABEL FILM>を始動させ、その記念すべき第1作目となる映画『LAPSE』がアップリンク渋谷ほか全国の劇場にて順次公開中です。
今回は3篇から成る本作のうち、政府による教育管理が進んだ2062年を舞台にした『SIN』志真健太郎監督と主人公アマ(5歳)の母親役サリィを演じた内田慈さんに、本作のテーマである“未来”についてや製作・撮影のエピソードなど存分に語っていただきました。

“未来”とは

映画『LAPSE』ラプス 志真健太郎監督

志真健太郎監督

―― オムニバスの3構成がそれぞれ人間に焦点をあてていて、『失敗人間ヒトシジュニア』のクローンだと非人間性、『リンデン・バウム・ダンス』では祖母への愛を描くことによる人間味、そして『SIN』は人間の可能性を触れているのではないとか感じました。人間に焦点を当てつつ、テクノロジーの猛進への警告も見受けられます。この設定はどのような着想から誕生したのでしょうか。

志真健太郎監督
オムニバスで制作することがまず始めにありました。それは、BABEL LABEL(本製作)がずっとオムニバス映画を作って上映していたのですが、それぞれの監督が長編映画を目指していくステップでもあったんです。
BABEL FILMと題して撮ることを長く続けていたのですが、何年か休んで、その休みの間に会社化はせず映像集団みたいな形でやっていたんです。だけど、自分たちのステップに応じて、ちゃんとした会社にして映画を作ることを目標にしようということになり、今回はその第一弾となりました。
立ち上げには僕とプロデューサーの藤井道人、現社長の山田久人がいるのですが、3人とも手塚治虫の作品が共通言語になる程の手塚ファンなんです。そこで、テーマを話した際に山田が「未来をテーマにしたいと言えば全員が頷くだろう」と。
僕を含めて作家としてもまだまだこれからですし、これからどうしていくかに興味があるし、自分たちの現状と照らし合わせて各々が作れば、一つのテーマに沿った物語が作れるんじゃないかと走り出しました。
ベテランでも有名でもない、ここからどうしていこうと。抗うってこともそうだと思うんですけど、みんなの意志を持ってこういう作品を作ることになりました。

―― 手塚治虫さんのどの辺りに共鳴されているのですか?

志真健太郎監督
僕は『W3(ワンダー・スリー)』が大好き。登場人物に宇宙人の鴨と馬と兎のキャラクターがいて、宇宙会議のような場で「もう地球ダメじゃない?」となるんです。そんな地球を爆破するかどうかを決めるために、三人が地球に送り込まれるんだけど、地球人と交わっていくうちに“実はいい星なんじゃないか!”と変化していく。そのシリーズが僕はとにかく好きだし、他にも、どんな役でもこなす舞台俳優が主人公の『七色いんこ』の影響で演劇に興味を持ったり。社長の山田もマニアなので、手塚治虫の話を始めたら僕らは一生喋り続けます(笑)。

―― (笑)では内田さんにご質問です。今回は、主人公アマの母親サリィ役を演じられています。サリィのダメ親ぶりについて内田さんなりの印象を教えてください。

映画『LAPSE』ラプス 内田慈 うちだちか

内田慈(うちだ ちか)さん

内田慈さん
自分の子供に殺されてしまうってどんな気持ちなんでしょうね。本当に想像もできないですけど…。
「私なんかどうせ…もういいよ」って心を閉ざして、孤独を選んだ方が、楽に見えることもあります。言葉にしなくていいし、向き合わなくて済む。
でもサリィはそうやって逃げてるうちに自分で背負ってしまったものもあると思う。その気持ちの入り口はとっても分かるんです。
監督とクランクイン前に世界観について色々とお話する時間がありました。
この作品の世界で常識とされていることや言われて傷つくことは、今この2019年現在とは違う部分があると思うので、未来の現実味を観ている人に感じてもらえるためにその辺を具体的に理解しておきたくて。
質問をしながら監督の頭の中にある世界観を教えていただくうちに、SFの有り得ない架空の世界を描いているのではなくて、今の時代と地続きの未来として考えられた物語なんだと改めて感じました。どこかの知らない未来の誰かではなくて、地続きの自分の未来の話なんだと。
だからこそ、あまり考えずに撮影に臨むことができました。

―― 設定が未来ではあるものの、現実と向き合っている。つまり、未来ではなくむしろ今の物語のようにも感じてきます。

志真健太郎監督
“未来を予測できる”みたいなモチーフを持った時なんですが、ディープラーニングってあるじゃないですか、あれって一つの事実があったとして、もう一つの事実があって、そこからイコールで何かデータが導かれて、次はまた違う事実がってどんどん進化していくとすると、明日を予想できたら明後日も予想ができる。明後日が予想できたら明々後日がって続いていくと、結果未来というか。10年後とか、アマで言えば20年後に人間がどうなるのかが分かるといった、それって全然近々のことというか、身近なことになるなって思って。テクノロジーがそれを可能にするみたいなことだけであれば、昔から言われてきた事だし、例えば『マイノリティ・リポート(02年)』なんかもある訳です。でもそこに何かプラスしなければいけないとしたら“これはあなたの話”っていうか“自分もそうなるんじゃないか”っていう当事者意識が現代のSFなんじゃないかって勝手に思ったんです。

凄く遠い未来の話でかつ自分事じゃない、例えば『スター・ウォーズ』とか、そういうもので勝負は出来ないから、僕たちは。映画というリングにおいても勝負は出来ないので。「自分事にしてほしいな」と凄く思った時に、この男の子(5歳のアマ)でそしてなんか恵まれていなかったりとか、それって現代にもあるじゃないですか。むしろ僕も小ちゃい頃に「何だよ畜生」と思ったこともあって、でも、それは皆さんにも絶対ある共通の気持ちだったりすると思うんです。「このまま行ったら会社員かよ」、「わかんないけどこのまま行ったら俺こうなんじゃん」みたいな「マジでやだわ」みたいなその気持ちを、で、それに抗うとしたら、その抗う要素をこの映画に詰め込んだつもりではあるんで、出来があるとすればそういう所だったりします。

―― 「この映画の世界観って多分相当深いよね」って編集部でも会話していました!

志真健太郎監督
因みに、内田さんにはそんなに親切に説明していないですよ(笑)。
もうちょい丁寧に説明すべきだったかなと思いつつ、良い役者さんって飲み込んで、自分事化する能力が凄いから、細かい設定がどうとかっていうよりも、“サリィがどういう人間なのか?“という問いかけに時間をさけました。

内田慈&林田麻里の衝撃

―― 台詞を聞いていると内田さんのイメージが「差別でしょ!」と笑いながらキレている演技も絶妙でした。監督から見た内田さんの魅力を教えてください?

志真健太郎監督
完全に“業”を背負う感じですかね。“業”を背負えるからこそ色んな監督さんや演出家さんが欲するというか。やっぱり“業”って、汚さも混じるじゃないですか。
「差別でしょ!」って言いながら、要はちょっとしたマウンティングというのでしょうか、相手が“ウググ”ってなればこっちのもんっていうことはある種のズルさもあるんですけど、でもそれを(内田さんが)言った時にちゃんとエンターテインメントになるんです。
“嫌だな”とかよりも“面白い”って思わせる。“人間ってこういうこと言うよね”とかそういうことが出来る方だという印象です。
映画『LAPSE』ラプス 内田慈

映画『LAPSE』ラプス 志真健太郎監督

―― まさに“業”の背負い方が抜群なんですね。

内田慈さん
あのセリフに関しては監督が「凄く大切にして欲しい」と仰っていた台詞なんです。
実際に林田麻里さんと演じてみて“ものすごく大事なシーンなんだ”と改めて気付かされた、そういうシーンでした。

―― 林田麻里さんの“無表情”と“間の長さ”、そして絶妙な返し。まさに二人が会話しているあの場に我々もいるように感じました。

内田慈さん
林田麻里さんとは舞台で共演したことがあるんです。TRASHMASTERSという劇団の「儚み(はかなみ)のしつらえ」という作品で。ほんとに凄い女優さんだなって思いました。凄く情熱的なんですけど凄く冷静で。“なんでこのバランスを共存できるんだ”っていう感じが凄いんです。

志真健太郎監督
たまたまその舞台を観に行ったんですけど、ド偉かったです。その前からお名前は知っていたんですけど。
林田さんの方はその前にも舞台を何本か見ていて、お話しても凄い優しい方で「いつか出演して下さい」ってお願いしていたんです。
TRASHMASTERSでは内田さんと林田さんがお互い夫婦の役で出演されていて、お二人の演技が物凄かったです。
多分、演劇にもできる二人なので、さっきおっしゃっていた「その場にいた」って、結構演劇的スキルだったりするんですね。様子を見せてそこにいてここにいてしまう、自分だったらこうなるみたいな引き込まれ方するじゃないですか、お二人のシーンは強烈にそういう風になっていると思いますね。

内田慈さん
元々共演していたので、逆に緊張するところがあるんですね。単純に気恥ずかしいのと、あと、多分自分の弱点とかもバレているんだろうなとか(笑)
でも、麻里さんの目を見ていたらグッと引き込まれて、それまでの緊張感はどこかに行ってしまった。
監督もあのシーンは急がなくていいよって言ってくださって。リハーサルできちんと会話を積み重ねていって、ある意味演劇の稽古のようでもありました。細かい積み立て方で監督が導いてくださいました。

―― そう言えば子役の中村研人君とのシーンが結構多かったと思うのですが、研人君はとても可愛かったですね。
映画『LAPSE』ラプス内田慈さん
本当に、とにかく可愛いかったです。スター性があって、だいぶ茶目っ気があって(笑)最終的には「研人さんが入りまーす」みたいにワイワイやっていました。彩の国さいたま芸術劇場の長い廊下のシーンを撮った時には長い廊下が魅力的だったのでしょう、待ち時間中にワーッて走ったりもしていましたが(笑)、やっぱり始まります!ってなると集中するので、そこの子供らしさと大人らしさが両方あるような不思議な俳優さんですね。

志真健太郎監督
オーディションの時、子役はちゃんと選ばないと全て壊れるなっていう思いがあったので、すごい丹念に選んだんです。彼は、たぶん子供なんだけど、ある瞬間凄い年齢に合わない感覚、そういう心の部分を持っている人って言ったらいいのでしょうか。女の子で言えば凄くませていて、どちらかっていうと大人びた部分がある子なんです。普通の子役の子供はお母さんと練習してきてセリフを言う、で会話しているとお母さんが気になる、それって普通だと思います。でも、中村君はちょっとしか準備しなくても、(練習で)サリィ役を演じる僕と会話しているようにってお願いして、唯一できた子なんですよ。そういう意味で言うと、すごい前途洋々だなって思いました。

映画『LAPSE』ラプス

―― 研人君、注目しておかないといけませんね!
ところで、研人君演じるアマを思わずサリィが抱きしめるシーンがありましたが、ここはサリィと同じ気持ちがワッと湧き上がってきました。このシーンでの監督の狙いを是非教えてください。

志真健太郎監督
そうですね、実際3歳になる息子がいて、仕事から帰った時は大体寝ているんですよ。妻と子供が寝ているのを見て、“あ、自分も子供の時ってこうだったのかな”って思ったんですよ。でも、(自分は寝ているから親が寝姿を見ていることを)知らないじゃないですか。逆にこれを見ていたら自分は母親に対して反抗できるのか、また反抗したことも含めて、これを知っている知らないは大事だと思っているんです。

―― そうなんですね、監督の体験を!?

志真健太郎監督
日常でこれ大事だなって思ったんですけど、それを息子の立場になって考えてみると、(息子さんは)知らないからこれを見て理解したらきっと変わるんだろうなって思って。

―― ほんとに毎日毎日のことですよね、親はそれを見ているわけですね、子供の寝姿を。

志真健太郎監督
子供は無邪気だったり、すごい可能性もあるし。僕は子供が大好きで、小っちゃい子が単純に好きなので、それを多分こうなったら面白いよなって。それがあるだけでメチャメチャいいじゃないですか、なんかそれがやっぱり予期しない真実とか本質とかをつくし。




きっと誰かを信じる“未来”を生きる

―― 一つ質問なのですが、顔にアザがある女の子が登場します。アザの大きさからも、彼女は薬を飲むことでしか未来を変えられないという設定だったのでしょうか?
映画『LAPSE』ラプス志真健太郎監督
そうですね。
アマは教育機関エルサに頼らず、エルサから出て生きていく中で出会った友人や恋人とかいろんな要素で人生を変えていった。
一方、あの女の子はエルサに残りました。要するに「今、このままだとあなたは良くない人生があるよ」って言われた時に、それを親と一緒に受け入れて「じゃあ、私はエルサに行く」って言って、結果として彼女は偉くなった。ということは、それも一つの幸せじゃないですか。ただ、自分で変えたアマと、何か大きな力だったり機関や組織によって変えられた人間の対比をやりたかった。
それぞれを僕は否定も肯定もしないけど、提示すべきことは「あそこって入ったら不幸になるヤバイ組織エルサでしょ!?」でも、実は偉くなって国のトップに立てる様な道もアマにはあったということです。
ということは、結果を突き詰めていくと“選ぶのは自分だ”と。女の子はエルサを選び、アマは選ばなかった。未来を変える方法は色々あれど、その差は両方示さないとフェアじゃないかなと、勝手なんですけど。

―― エルサを出た後のお母さんは、息子のアマと一緒にどんな人生を過ごそうとしたのでしょうか?
映画『LAPSE』ラプス 内田慈内田慈さん
「お母さんと寝ている姿を見て嬉しかった」という一言は、たった一言ですけど、強烈ですよね。“必要とされているんだ”とか、ある意味で“私も生きていていいんだ”という。
冒頭で答えたように“孤独を選んでいた方が、突っぱねていた方が楽だ”と思っていたのが、何かそうじゃない未来があるというか、そう気づかされた瞬間だったのかなと思うんです。
多分あまり大きくは変わらないし、だらしがないし、アマが未来に抗ったその未来でも、朝方まで飲んでいますが(笑)。

志真健太郎監督
ちょっと難しいんですけど、エルサから出た後にお母さんは記憶が無くなっちゃうから。(記憶を)消されなかったら・・・でも多分、(お酒を)飲んじゃっていますね。飲んじゃうんですよね(笑)。

内田慈さん
あ、そうか。でもアマが少しずつ自分の未来に抗おうとしたことで、アマも“孤独を選んだだけの未来じゃない”ことを周りにちゃんと伝えたと思うんです。
下手くそなやり方だったかも知れないし、噛みついた瞬間もあったかもしれないけど。それによって周りも変わったというか、一番近くにいる母も(アマが)抗わなかった未来よりは、同じ(お酒を)飲んでいる朝でも違う朝を過ごしていたんじゃないかなと思っています。
少し人に頼るというか心を開くことのしんどさと、でも安らぎみたいなもの…。
誰かを信じる未来を生きているんじゃないでしょうか。
映画『LAPSE』ラプス 内田慈 うちだちか

編集部コメント

未来と聞くとワクワクしてきますね。
将来、限りなく実現可能性の高い自分の未来が分かる時代がきたら、皆さんはそれを知りたいと思いますか?
「SIN」ではアマに不幸な未来が提示されますが、一方で将来ハッピーな自分が提示されたら、今をどう過ごすことになるのでしょうか?
そもそも、未来は目の前の現実の積み重ねで成り立っています。であれば、生起していない未来に一喜一憂していては、自分はもはや現実を生きていることにはなりません。
LAPSEの主人公たちを見てください。皆、目の前の喜怒哀楽とともに必死に「生きて」います。そこに立ち現れる未来なら、自信をもって受け入れることができるのではないでしょうか。
内田慈さん、小川あんさんそして志真監督をはじめとする未来を担う若き映画人の思いと才能を受け止めて、未来に思いを馳せてみませんか!

志真健太郎プロフィール
「SIN」監督・脚本
映画監督・演出家。1986 年生まれ、千葉県出身。制作会社勤務を経て、2010 年に自主映画を製作してきた藤井道人と BABEL LABEL を立ち上げる。
映画、MV・ライブ映像、ドキュメンタリー、舞台演出と、多方面で活躍。ドキュメンタリックな演出やユニークな企画力が評価を受け、又吉直樹 企画・構成のソニーAROMASTIC「元、落語家 ~話が下手な元噺家のハナシ~」 (17)、サントリー烏龍茶「新・竜兵会の掟」(18)、CONVERSE「ゾンビコンバース」(18)、Y! mobile「恋のはじまりは放課後のチャイムから」(18)など話題の CM・Web 動画を手がける。現在、オリジナルの長編映画を企画している。

内田慈さんプロフィール
「SIN」サリィ役
1983年生まれ、神奈川県出身。「ぐるりのこと。」(08/橋口亮輔 監督)で映画デビュー。主な出演作に「ロストパラダイス・イン・トーキョー」(10/白石和彌監督)、「きみはいい子」(15/呉美保監督)、「恋人たち」(15/橋口亮輔監督)、「下衆の愛」(16/内田英治監督)、「神と人との間」(18/内田英治監督)、「ピンカートンに会いにいく」主演(18/坂下雄一郎監督)、「響 -HIBIKI-」(18/月川翔監督)などがある。





■ 映画『LAPSE』予告動画

■ キャスト
柳俊太郎
内田慈
比嘉梨乃
手塚とおる
アベラヒデノブ
中村ゆりか
清水くるみ
ねお
信江勇
根岸拓哉
深水元基
SUMIRE
小川あん

■スタッフ
【監督】
志真健太郎
アベラヒデノブ
HAVIT ART STUDIO
【プロヂューサー】
山田久人
【主題歌】
SALU
【配給】
アークエンタテインメント
【製作】
BABEL LABEL

■ 公開情報
2019年2月16日(土)

■ 公式サイト
http://babel-film.com/

■ コピーライト
©BABEL LABEL

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