『JK☆ROCK』で映画初主演!~視覚を超えた表現が気持ちを伝える~福山翔大さんは夢に向かってアクセル全開!!【インタビュー】

映画『JK☆ROCK』福山翔大さん

『JK☆ROCK』で映画初主演!
~視覚を超えた表現が気持ちを伝える~
福山翔大さんは夢に向かってアクセル全開!!
【インタビュー】

音楽へのひたむきな思いを抱く若者たちの姿を描いた映画『JK☆ROCK』が、4月6日(土)より新宿バルト9他全国ロードショーとなります。
本作は、ロックバンド「JoKers」の突然の解散をきっかけに音楽を捨ててくすぶっていた主人公・丈が初心者女子高生バンドを指導することになり、彼女たちのひたむきな姿を通して音楽への情熱を取り戻していく青春ストーリーです。
TVドラマや映画、CMや舞台で幅広く活躍し、本作で主役の丈役を熱演した福山翔大さんに、本作の撮影エピソードや見所、「才能」との付き合い方など本作をより楽しむことが出来るようなお話をたっぷりと伺いました。

映画『JK☆ROCK』福山翔大さん

主役の海江田丈を演じた福山翔大さん

―― 台本を最初に読んだ時のことを振り返ってみていかがですか?

福山翔大 初主演 映画『JK☆ROCK』期待の若手俳優×実力派キャスト陣が集結!!

福山翔大さん:
原作がないオリジナルストーリーだったので、何もない状態からどう物語を作っていくかということで、自由だなっていうのが最初に感じた印象です。僕の演技次第でいかようにも、どんなジャンルの作品にも出来るだろうと。

―― NHKドラマに続いて、音楽に関わる作品です。同じ音楽を中心に描く作品でもドラマと映画では演じ方に違いは感じましたか?

福山翔大 初主演 映画『JK☆ROCK』期待の若手俳優×実力派キャスト陣が集結!!

福山翔大さん:
そうですね。NHKの「You May Dream」で鮎川誠さん役(※)を演じたことで、自分の中でギターが身近なものになっていました。ただ、鮎川さんという役を借りてギターを弾いていた前回と、今回は自由なオリジナルの丈役を自分のありのままで挑戦しなきゃいけない、向き合わなきゃいけないという違った刺激がありました。

※NHKドラマ「You May Dream」は、福岡を代表するバンドとして日本のロックシーンを牽引してきた「シーナ&ロケッツ」の半生を描いた作品で、福山さんはギタリスト鮎川誠さん役を熱演。

―― 共演者には音楽関係の方が多かったですね。「DROP DOLL」の3人や若旦那さんとの共演はいかがでしたか?

福山翔大さん:
「DROP DOLL」のみんなは、お芝居の経験はほぼなかったと思うので、本当に無垢な真っ白い形で、真っ向から演じてくる女優さんたちでした。
若旦那さんは「湘南の風」というアーティストとしての若旦那さんらしさがお芝居から伝わってくることもありました。でもそれはお芝居を作ってきたアーティストとしてではなく、あの役柄として現場にいらっしゃっていて、それは一緒にお芝居をする中で佇まいや台本の読み方から感じました。
今回初めて主演を務めさせてもらいましたが、色々な方と一緒にお芝居ができることは、一つ主演の醍醐味というか特権なのかなと思いました。

―― 「DROP DOLL」のドラムのチヒロさんは強烈なインパクトで熱かったですね。あのアツさと純粋さには福山さんも刺激を受けたのではないでしょうか?

福山翔大さん:
そうですね、特に雨降らしのシーンで僕が車のランボルギーニに乗っていて、彼女が両手広げて立って止めるところは作品の中で1番印象に残るシーンの一つです。
技術とかじゃない人間のブレみたいなものがチヒロちゃんから溢れ出てきていて、こっちは車の中の密室空間にいて、向こうは雨に打たれいて、その景色もやはり胸にくるものがありました。凄く魅力的でした。

―― (チヒロさんの演技に)やられた!みたいな感覚もありました?

福山翔大さん:
どうですかね、お芝居での勝った負けたを最近意識しなくなったんです。自分のことだけ考えて爪痕を残そうみたいに演じてしまうのは、きっと魅力的に映っていないというか。よくやっちゃうんですけどね(笑)。

―― 自分の思いを絶対に残してやる!みたいな?

福山翔大さん:
そういうスケベな芝居は出来るだけやらない。
そういう意味で、チヒロちゃんにはスケベ心が一切なくて、自分がどう映っているのかとか冷静に感じられないくらい演技に入り込んでいました。やった、やられたではなくて、凄く素敵でした。

―― 続いて、福山さん自身の高校時代を振り返った時、「僕の“青春”はこれだ!」と言えるような熱中されていたことってありますか?

福山翔大さん:
高校時代はひたすら映画を観ていたんです。
「高校三年間で映画を1,200本観られなかったら、俳優としてやっていく資格がない!」
と自分にルールを課したんです。
こんなこと本当に意味あるのかなと考えたり、観たくないのに観ているような時期もあったり。自分で決めたことだから、なんとかやり切ろうと。
東京にいる同世代の俳優たちは映画やドラマの現場でバリバリ活躍していて、一方の僕はというと田んぼと山に囲まれた福岡のド田舎で生活していたわけです。何かに触れ合っていないと彼らとの溝がどんどん深まっていくような危機感を感じて、ずっと焦っていたんだと思います。明日が来ることが怖かったし、今日が永遠に続いて欲しい、もっと蓄えられることがあるはずだって。そんな高校時代、青春でした。

―― 危機感がエネルギーとなって福山さんの背中を押し続けていたのかもしれませんね。

福山翔大さん:
そうですね、実家で犬を飼っているんですけど、夜な夜な近所の大きい公園に散歩へ行っていたんです。公園からは福岡タワーやヤフオクドームが遠くに見えて、凄く綺麗なんです。その夜景を犬と一緒に見ていると、「俺、大丈夫かな…」とか不安な気持ちになるんですよ。だから、危機感もそうだし、不安な気持ちですかね。不安な気持ちが自分をかき立ててくれていたのかな…。

―― ある意味、常にお尻には火が付いている状態で、研究も兼ねて映画鑑賞に没頭されていたのかもしれないですね。

福山翔大さん:
もう、無理矢理ですよ(笑)。映画を見ることが生きるためのガソリンでした。
多分あの時代がなければ、今の僕はないです。だから自分の人生を振り返った時に、大切な3年間だったなと思います。もう少し友達と遊んでも良かったかなって思いますけど(笑)。

―― 福山さん演じる丈がギターのソロで歌うシーン、観客側としてはあのシーンで一気にグーっとこみ上げてくるものがありました!

福山翔大さん:
ありがとうございます!

―― チヒロさんが演じた桜と同じ心境になっていたんだと思います。淡々とストーリーが進んでいく中で、あのシーンの衝撃というかパワーというかそれが何だったのか理解できないんです。あのシーンに至るまでの展開も含め、その正体というかその裏話を教えてください。

映画『JK☆ROCK』福山翔大さん

福山翔大さん:
幾つかあると思うんですけど、お芝居として丈はなるべく感情を荒げないようにしました。実は最初にもらった台本では、声を荒げたり、びっくりマーク「!」が五つも付いていたり、そういう描写が多かったんです。でも、僕が作る丈はそんなに感情を表に出せるようなキャラクターにしたくなくて。それはどういうことかというと、わがままな奴には見せたいけど、かといって冷たい奴には見せたくない。何ていうんですかね、人間の微妙なところに今回挑戦してみたいなって。だからあのシーンでグッときたというのは本当に嬉しい感想です。
なるべく抑制して演じていて、僕の好みかもしれないですけど、熱演だったり涙を流すとか、人の心を視覚的に捉えることができる芝居は、想像力に欠けるんじゃないかって。想像させられない、すなわちその先にあまり引き込めない。僕の理想は、無表情で突っ立っている人を画面越しに見たお客さんが、笑ったり泣いたり感情が動いてくれることが僕の理想のお芝居です。そこへの挑戦が声を荒げたりせず、台本のルールにあえて乗らずに抑制を積み重ねることだったんだと思います。

―― 憧れの高倉健さんから学んだ演技でもある?

福山翔大さん:

映画『JK☆ROCK』福山翔大さんそうですね、健さんは僕の中では全くブレない一番大好きな俳優さんです。
50、60歳までお芝居を続けられていたとしたら、健さんのような役者さんになれたらなという野望はあります。

―― 作品の中で、高倉健さんばりの演技をしたんだぞ!というシーンは?

福山翔大さん:
ないですね(笑)。
健さんのような佇まいを披露するべき作品でもなかったのかなっていうふうに思っているんです。でも、漫画原作ではないという大きなチャンスをいただいたので、基本は女子高生に向けての映画ですけど、男性が見ても「あれっ、意外といいじゃん!」って思っていただける映画になっていたら素敵かなと思います。

―― 最初だけ熱血指導のシーンもありましたが、もし本物の福山さんがあの立場ならあの指導になりますか?

福山翔大さん:
あれはちょっと僕もやりすぎたなっていうのもあったんで、僕はあんなにはできないかな。人に教えるのって凄く難しいですよね、僕にあれはできないです(笑)。

―― 演奏シーンに向けて猛特訓をされたと伺いましたが、皆さんで一緒に練習する機会もあったのでしょうか?

福山翔大さん:
クランクインする一週間前に個別でそれぞれ練習し、2日前からみんなで集まって合同練習を2日間やりました。

―― 合同練習で思い出に残っていることがあれば教えてください。

福山翔大さん:
僕は鮎川さんの役を経験していたことでエレキギターにも触れていたので、比較的飲み込みやすかったです。他のみんなは初めてのドラム、初めてのベースだったので、個別練習の後でみんなで合わせる時は内心「みんなどんな感じになっているんだろう?」とワクワクしていました。
当日「どんな音が出ても良いからみんなの音を消さずにオンにして、ドラムも叩いて1回合わせてみよう!」と話して、最初にやった瞬間に何かみんな思わず笑っちゃって。何だかその瞬間が凄く楽しくて幸せだったし、音はぐちゃぐちゃなんですけどこれでいけるなって。バンドの疑似体験を出来たというか、「バンドってこうして始まるんだ!」という特別な経験ができました。

―― 熱のこもった演技をするシーンが続く中、今回夏場の撮影だったと思うんですけど、暑くて大変だったこともありましたか?

福山翔大さん:
劇中では涼しい顔をしていますけど、カットが入った瞬間に扇風機を2つくらい当てて(笑)。汗だくで、ビチャビチャで、「丈らしくねえなぁ!!」と色んな方に言われながら。汗っかきなので、それは大変でした。

―― (スクリーンの向こう側には)汗と格闘した撮影があったんですね。

福山翔大さん:
もう汗がボタボタ落ちてきちゃって、汗でNGになった時もありました。
ちょうどJYO(丞)と久しぶりに再会する階段のシーンです。アメリカから帰ってきた彼と「久しぶり!」って再会するシーンは、顔こそ真面目なんですけど、もう汗が垂れ過ぎて…(笑)。それはダサ過ぎないか?みたいなNGが2回ぐらい出ました。

―― 六車監督が非常に楽しい現場だったと語られていましたが、福山さんが撮影で特に楽しかった思い出はありますか?

福山翔大さん:
楽しいというか、贅沢だなって思いました。
美術監督が福澤勝弘さんって、それこそ高倉健さん主演の『鉄道員』(ぽっぽや)の美術監督の方で、アカデミー賞も受賞されていますし、本当に素晴らしい美術さんです。
撮影も小林元さんって、『クライマーズ・ハイ』でアカデミー賞の撮影賞を受賞したプロフェッショナルな方です。今まで主演ではない形で作品に参加している時には、なかなかスタッフさんの仕事ぶりを見ている余裕も正直なくて、自分のことで精一杯だったんです。今回も自分のことで精一杯で主演の佇まいなんて出来てはいなかったですけど、スタッフさん達の仕事ぶりっていうのを1カ月丸々見れたので、本当に贅沢な時間だなあという気持ちを抱きながら過ごさせていただきました。

―― 映画全体の雰囲気についてお伺いしたいのですが、固定観念かわからないですけど、西村まさ彦さんとか本田博太郎さんが出演されて、ちょっとコミカルな印象を受けました。丈の最初のスパルタ指導シーンも実はちょっと笑いながら観たんです。

福山翔大さん:
ありがとうございます、笑っていただきたかったです!

―― その中で、福山さんは微妙な役に挑戦されていたわけで、そのバランスはどう捉えていたのでしょうか?

福山翔大さん:
まず、ヒューマンドラマにし過ぎると重くなり過ぎるので、なるべくそういう方向にはならないように心がけました。「青春」と一言で表現しても、その「青春」っぽさって一体何なのかわからないですけど、重くし過ぎないということはテーマとしてありました。
あとは漫画や小説が原作なら、そこに軸があって作品を観に行くケースが多く、お客さんがある程度道筋を自分の中で想像して来てくれるわけですよね。だから答えの照らし合わせの作業が出来るんです。だけど、今回はオリジナルだからその軸がない、ましてやランボルギーニに乗っているような(笑)。今の若者は果たしてこの設定をカッコイイと思うのかな?という不安もありました。だからなるべくその髪色を金髪にして、今の流行りのちょっと韓国のスタイルに近付けてみたりというアプローチもやったりとか。
ただ、本当に個性豊かな出演者の方々がいらっしゃるので、僕は丈という役をブレないようにさえすれば大丈夫だろうと。
だから指導する時も派手に声は出すけど、ふざけた方向に行かないようにというか。あくまでも音楽に対して真面目な青年として映るように心がけて、それが結果的に「コイツこんなにマジだったのかよ!」という笑いになってくれればいいかなって思っていました。

―― ストーリーに乗っかろうとせずに自分の道を貫いたような?

福山翔大さん:
そうですね、ストーリーは周りの方が作ってくれる作品だなって感じました。僕は離れ孤島にいて、最終的にそこに戻ってこられたらいいなって思っていました。




―― もう、3回か4回ぐらい泣きそうになりました。多分、福山さんの演技にどハマりしたんです!

福山翔大さん:
嬉しいです、ありがとうございます!!

―― 作品を通じて夢を諦めないことが根底にあって、それを訴えているように感じます。丈のように一旦夢を諦めてしまうと、戻るためにはとてつもないエネルギー必要だと思います。夢を諦めないことについて、それがいかに大変なことなのか、福山さんの考えをお話いただけますか。

映画『JK☆ROCK』福山翔大さん

福山翔大さん:
夢…、夢を追い続けること…。
まだまだ僕も途中なので答えは分からないです。
夢って凄く大きな存在に感じるじゃないですか。でも、例えばプロ野球選手になる夢を叶えるために、その夢にどう近づくかと言えば、まずはキャッチボールをしたり、道具を磨いたり、そういう当たり前の積み重ねが結果的に夢を叶えるんじゃないかなって。
だとしたら、僕は俳優になれるかどうか分からない時期に映画を1,200本観たことが夢に繋がるんじゃないかな。そういうピュアな心を持ち続ける、一つ一つの積み重ねしか僕には答えがまだ分からないです。
俳優の職業って一つの作品が終わると次の作品に入るまではもうニートみたいな状態じゃないですか。言ったら何もない、空っぽ。でも、作品に入ったら自分の存在意義を見出してくれる、その繰り返しの中で、いかに鮮度を保ちながら大きな漠然とした自分の中の夢を心に持ちながら日々をワクワク過ごせるかということのような気がします。

―― もう一つ、丈には才能があったと思うんです。そして才能に感謝することの大切さのようなものを作品から感じ取ることができました。ただ、才能に気が付くことって客観的に自分を見られないから難しいことですよね。それって自分を信じてあげることだったりすると思うんです。そういうことに絡めて才能に感謝することの大切さについて、福山さんの考えを教えていただけますか。

福山翔大さん:
うーん、才能に感謝するってすごい言葉ですね。初めて聞きました。才能に感謝するっていうことは、自分に才能がないって気付くことに似ているかな…。
自分には才能がないっていうことに気付いた人から、才能っていうものに近付いていく気がします。持って生まれたものってよく言うじゃないですか、それは確かに僕も造形だったり顔のつくりだったり声だったりっていうのは持って生まれたものだと思うんです。僕自身はエキストラから始めたっていうのもあって、その持って生まれたものっていう大きな渦に負けてたまるかコノヤローという気持ちはずっと持っています。
あえて僕が持っているかもしれない才能があるとするならば、常に自分の周りには自分より一歩先に行っている人間がいてくれて、それは僕が持っている才能かもしれないです。常に僕より一つ二つ上のステージで輝いている人間が周りにいてくれること。だからそこには正直感謝しているのかもしれないです。

―― 自分の才能に感謝すると同時に、周りが才能を持っていることに感謝をされているのかもしれませんね。

福山翔大さん:
もう嫉妬しかないです(笑)。
でも、昔は卑屈になって嫉妬を感じていたんですけど、今は前向きに嫉妬するというか、「マジか!!!」とか、「凄い奴がいっぱいいるな!」と。本当に色々な才能がありますから。
もう一つ加えると、色んな才能に敏感ではありたいと思います。やっぱり好みで見ると、見なくなる世界が増えてくると思うんですが、まずはそれを無くすこと。それから色々な所に才能って隠れていて、あの人の歩き方綺麗だなとか、あの人いい笑顔するなとか、そういうのは街中にもいっぱい溢れているので、そういう日常生活から才能を感じ取りたいなって。
あとはお芝居の面で、凄い表情だなとか、いい表現だなとか、いい芝居だなって。その色んな才能に敏感になるっていうところは、才能の一つだと思います。
そこが錆びると多分僕はダメになっちゃうタイプだと思うので、常に周りから刺激を受けるタイプであり続けたいと思います。

―― 敏感に他人の色んな才能に気付くことっていうのは初めて聞いた言葉です、非常に素晴らしいことだと感じました!

福山翔大さん:
自分には何にもないって思っているからかもしれないです。
自分では何もない、だったらどうする?って。
生まれた星がそういう星だったんだと評されるような今をときめく人たちと、僕が向き合うときは、同じような生き方をしていたら到底追いつかないし、作品をご一緒することもできない。
昔は、デビューして一気にズバッて駆け上がっていく、気持ちいいくらいにスターになっていく人たちに、何クソって思っていました。今は、違うベクトルから来た僕みたいなタイプの人間が、その人たちと一緒にお芝居するときに何が生まれるんだろうっていうワクワクの方が強くなりました。

編集部より

夢を叶えるゴールってどこでしょう。
焦りや不安と向き合いながら、俳優の道を歩んできた福山翔大さんがやっと手にした映画初主演の座。それは一つのゴールかもしれないですが、彼には高倉健さんのような役者になりたいと、さらに大きな夢が広がっています。

ただ、福山さんは大きな夢を抱きつつも、周りの才能に負けて、悔しくて、不甲斐ないと感じる日々と常に闘っているのです。その過程こそが夢に繋がる唯一の道だから、きっと今日もどこかで彼はエンジン全開フルスロットルで突き進んでいます。流石にランボルギーニには乗っていないと思いますが(笑)。

同じように夢に突き進む人ならば、そんな福山さんの今の「輝き」に気が付いてくれることでしょう。
私たちは福山翔大さんの「才能」に惚れて、そして夢を叶えられる人なのだと感じました。これからの益々のご活躍を期待しています!!

福山翔大さんプロフィール

1994年11月17日生まれ。福岡県出身。TVドラマ「みんな!エスパーだよ!」(2013年)で俳優デビューし、映画『クローズEXPLODE』(2014年)で初映画出演を果たす。その後TVドラマ、映画、CM、舞台など幅広く活躍の場を広げ、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(2017年)はじめ、続々と話題作に出演。主な出演作に映画では『土竜の唄 香港狂騒曲』『青空エール』(いずれも2016年)、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(2017年)、TVドラマでは「学校のカイダン」(2015年)、「闇金ウシジマくん Season3」(2016年)、「わにとかげぎす」(2017年)、「99.9-刑事専門弁護士- SEASONII」(2018年)などがある。
映画『JK☆ROCK』福山翔大さん

ヘアメイク:佐々木篤(GLUECHU)
スタイリスト:Stylist JOE(JOE TOKYO)
シャツ\23,000、タンクトップ¥6,900、パンツ\23,000(全てIroquois/Iroquois Headshop
03-3791-5033)、シューズ\22,000(REGAL STANDARDS/リーガルコーポレーションお客様相談窓口 047-304-7261)




映画『JK☆ROCK』は、
2019年4月6日(土)から新宿バルト9他 全国ロードショー

■予告動画

■キャスト
福山翔大
山本涼介
小林亮太
熊谷魁人
早間千尋(DROP DOLL . チヒロ)
結 那(DROP DOLL . ユイナ)
三宅ゆきの(DROP DOLL . ユキノ)
吉本実憂
金井勇太
橋本マナミ
若旦那
吹越 満
本田博太郎
高島礼子
西村まさ彦

■スタッフ
監督:六車 俊治
脚本:谷本佳織
音楽:遠藤浩二
音楽指導;横川雄一
主題歌 「シークレットボイス」(DROP DOLL)徳間ジャパンコミュニケーションズ
製作総指揮:影山龍司
プロデューサー:岩城レイ子
プロダクション統括:木次谷良助
制作協力:東映東京映撮影所
配給・宣伝:ファントム・フィルム
宣伝協力:マンハッタンピープル
音楽協力:デビュン
製作:KAGEYAMAJUKU ENTERTAINMENT

■公開情報
2019年4月6日(土)新宿バルト9他 全国ロードショー

■公式サイト
https://jkrock-movie.jp/

■コピーライト
©2019「JK☆ROCK」ビジネスパートナーズ

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