『こえをきかせて』 川瀬陽太さん&いまおかしんじ監督

新映画レーベル「エロティカ クイーン」
第1弾『こえをきかせて』
川瀬陽太さん&いまおかしんじ監督
【インタビュー】

ファッションモデルと肉屋のおやじという、不釣り合いな男女が織り成す不思議でほんわか温かい物語が『こえをきかせて』が4月6日(土)~8日(月)に渋谷ユーロライブにて限定公開を迎えます。今回は、瀬々敬久監督作品をはじめとしたピンク映画への出演を経て、近年は映画「おっさんのケーフェイ」「天然☆生活」など主演映画が相次ぎ、様々な監督から出演をオファーされる人気俳優・川瀬陽太さん(肉屋のおやじ・安春役)と、ピンク映画で商業デビュー後、独特の世界観で多数の映画ファンを魅了しつづけるいまおかしんじ監督にたっぷりとお話を伺いました。

『こえをきかせて』 川瀬陽太さん&いまおかしんじ監督

『こえをきかせて』左:いまおかしんじ監督、右: 川瀬陽太さん

―― まず川瀬さんに、この作品で安春を演じての感想を教えてください。

川瀬陽太さん:

『こえをきかせて』 川瀬陽太さん&いまおかしんじ監督
監督のいまおかしんじさんとは古い仲なんです。もう20年以上の付き合いで、基本的にいつも変な映画作る人なんです。しょうもなくて弱い人が好き、というか自身もそういう人なので、僕にとっては(本作は)割と「ああ、いつものだな」って思いました。いまおかさんはあんまりテレパシーや超能力に興味がない(笑)そんなものがあったら、おっぱいとか触れちゃったりして!ぐらいの割とライトな部分がむしろ好きなんだと思います。
昔、オウム真理教信者の日常を追うドキュメンタリー映画『A』を撮った森達也さんの『スプーン 超能力者の日常と憂鬱』という超能力者やダウジングを取材したテレビ番組と書籍があるんですけど、凄く面白いんです。超能力を持っている人って、決してスーパーマンじゃなくてある種の弱者というか、例えばテレパシーが聞こえるっていうのは世間の人たちからすれば“電波系”と呼ばれるような人とか生きづらい人たちっていうイメージがあって、今回の話のネタや『スプーン』にも入ってますけど、昔、とあるエスパーがテレビ番組でインチキやっているのがバレて結構ひどい目に遭ったんですね、世間的にバッシングされて。これはユリゲラー以降の話ですけど、実際にあった話で、そういう意味でもいまおかさんの好みだったんじゃないかなって思います。

―― 実際にテレパシーが使えたら川瀬さんだったら何に使いたいですか?

川瀬陽太さん:
テレパシーが使えたら?マジですか(笑)もしテレパシー使えたら…。
“仕事が少しでも楽になるように”って非常に夢も希望もない話ですがそれしかないです(笑)。アカデミー賞くれないかな?超能力で(笑)。すみません、ゲスで申し訳ない。
別に有名になりたいとかじゃなくて、生活が楽になるようなとか(笑)そんな感じです。

―― 主人公の安春は奥さん(役:丸純子さん)が大好きです。それゆえ未練を断ち切れないわけですが、安春には何が足りなくてこんなことになったのか理解できません。川瀬さんが考える夫婦円満の秘訣があれば教えてください!

『こえをきかせて』 川瀬陽太さん&いまおかしんじ監督

川瀬陽太さん:
アッハハ!!どうなんですかねぇ。夫婦に限らずというかお付き合いでもいいと思うんですけど、どちらかに、特に女性にイニシアチブをとってもらうのが幸せなんじゃないかって思います。うだつが上がらなかったり、自分のふがいなさで浮気されちゃったりとかしても、安春本人は幸せなんじゃないかなって思って。ただそれが他の人の間尺に合わなくてって話だと思うんですけど。
様々な映画や物語に関わってきて、特に僕は成人映画出身だから、多少男女の性愛ものをやってきたのもあって、いろんな脚本家からいろんな話を聞けば、なるほど、幸せの形は本当に様々ですねって思うわけです。でも、皆さんもお家に帰ったら別々じゃないですか、どうやってるの?って。みんなで答え合わせしたいけど、その答え合わせのうちの1つがある意味ウソではありますが物語になって、憧れたり最悪だなって言われたりとかするような仕事じゃないですか。だから、僕らは逆にそういうところでちょっと行き過ぎた設定が多いのでしょうね。むしろそうじゃないと話にならないし、全部が小津さんの映画みたいにはならないので。そういった意味でいろんな幸せの形があるなって。今回も単に不幸とか幸せとかとはあんまり思っていないですね。

―― たしかに安春って憎めないキャラクターですもんね、自転車に乗る後ろ姿とか見ても。

川瀬陽太さん:
いまおかさんの本自体が強烈な悪人が出てくる人じゃないんで。
だから、超幸せとかはないけど、なんか“明日もまた来るわ”みたいな話ですね。“今日の次は明日さ”って感じで幸せも不幸せも含めてそういうのが見えるような映画であったらいいなって(笑)。

―― それではいまおか監督、この作品の制作にいたる着想やいきさつ、などを教えていただけますか?

『こえをきかせて』 川瀬陽太さん&いまおかしんじ監督

いまおかしんじ監督:
この話の始まりのきっかけは、『チャタレイ夫人の恋人』の流れを汲むイタリアの『肉屋(1998年)』って作品なんだけど、いわゆる人妻が階級差がある肉屋のおっさんに溺れていくっていうで。この映画をプロデューサーが観にいって、“これは俺(プロデューサー)がリメイクするんだ”ってその時に決めたらしいんです。それでその『肉屋』をベースにするなら、今の日本でどうやってやれるかなっていうのがスタートなんです。
(『肉屋』は)奥さんが肉屋に行くようになって、おっさんがエロイ妄想をするんですよ。“抱きたいな”とか“身体が熱くなってるんじゃないか”みたいな心のナレーションが入るわけです。だけど奥さんとは一言も喋らないんです。見つめ合って、その時は帰るんですけど、その後で奥さんか肉屋のどっちかが部屋に来ちゃうんですよ、急に。約束もしていないのに。あれはテレパシーが通じたんじゃないかって思って(笑)。じゃあテレパシーで通じるってどういうことなんだってことになって、それでそういうテレパシーのお話にしようと。

―― なるほど。入り口をお聞きしたところで、早速ですが、いろんな捉え方が出来るエンディングについて、ズバリその狙いを教えていただけないでしょうか?

こえをきかせて

いまおかしんじ監督:
何て言うのかな、終わり方って映画には色々あるじゃないですか。不思議なこの話みたいな場合どうやったら終わるのかな?って、自分でもなかなか思いつかなくて。不思議な余韻が残るような具合で“あれ、なんだったんだ?”って終わるのもありかなっていうのがあって、ハッピーだかなんだか分かんないエンド?そういう感じでやってみようとなりました。夢落ちでもいいかなって。いろいろ悩んだ挙句です。

―― 安春との出会いも自然だし、ヒロインの夢落ちだけには見えないですよ。最後に、二つ出てきた虹がおっぱいだって表現にも新鮮な驚きでしたし(笑)

川瀬陽太さん:
(笑)奇跡をしょぼくしたい人なんですよ。しょぼくバカバカしくしたいの、意図的に。
(いまおか監督:描写はね)

―― (笑)しょぼくしたくなるのは何故でしょうか?

いまおかしんじ監督:
自分たちの作る映画の規模とかそういうのを含めて“シリアスにやっても伝わらないよ”って思う時があるんです。だったらユーモアとかくだらなさとかで敷居を低くしておいて、“なんじゃこりゃ”って馬鹿にされて観てるぐらいでちょうどいいと思うんだけど、最後には“意外と馬鹿に出来ないぞッ!”という風になればいいなって思うんです。
低予算での戦い方というか、まともにいったら、ねえ。昨日ハリウッドの『バベル(2006年)』を観たけど「菊池凛子、いいなー!」って思ったり、しょうもない感想はいろいろあるんだけど、映画にできることってこんなにも豊かなんだって思い知らされました。ああいう規模感でやるのは難しいので、ゲリラ的な方法をいつも模索しているんですけど、大体いつもしょーもないところに行ってしまうんです。

―― なるほど、それをお聞きしたら胸にジーンときました。なるほど!それは確かに見る方としては入り易いですよね。
ところで安春の妻役の丸純子さん、すごくいい味出していてかなり面白い俳優さんだなって思いました。現場でのエピソードなどをお聞かせいただけますか?

こえをきかせて 川瀬陽太 丸純子

川瀬陽太さん:
丸さんとは頻度こそ多くはないですけど、共演を通じたお付き合いは割と長くて古いんです。だから、そんな仲で言うと、本人はフワッとしたところがあって、ちょっと掴みどころのない人なんで(笑)、それが良かったのかなと思っています。
夫婦役は初めてで、そこへ来て、いまおかさんだから“ラブラブ”ってことはあり得ないんです。生活に疲れていたりとか。丸さんには失礼だけど、そういう意味ではこの歳だからお互いやれている感じもあって。丸さんの掴みどころのないところが「その(安春の)言葉に飽きてる」って(劇中)言われてもあんまり嫌味じゃないかなって、“こいつじゃしょうがないか”って感じにもなっていると思います。

―― つかまえようとしてもスルッと逃げるような感じがありますよね。

川瀬陽太さん:
そうですね、そんなような、地があるんじゃないかって推察しています(笑)。(いまおか監督:天然だからね)天然姐さんだから。

いまおかしんじ監督:
すごいし、変わらない方なんですよ。生粋の天然キャラ。
現場で「ここはですね、私、こういう風に思うんです」って一人で延々に喋り始めて、僕は早くテストしたいんだけどなって思いつつ「うん、そうだね、そうだね」って聞いてると、丸さんから「わかりました!!」って(大笑)僕は何も言ってないんだよッ、自分で喋ってるうちに勝手に分かっちゃう(笑)

川瀬陽太さん:
多分、そうやって聞かないと分かんなかったんでしょうね。

いまおかしんじ監督:
そうそう、自分がこう思っているんだって、俺の答えは別に要らなかったんだよ、じゃあはい!テストしましょう、となるんですよね(笑)

―― 面白い方なんですね(笑)一方でヒロインのハルカ役を演じられました渡辺万美さんについて教えてください。

こえをきかせて 渡辺万美 わたなべばんび

川瀬陽太さん:
ナイスバディとは裏腹にというか、非常にサバサバしている、本当に前世は男だって感じの方です。やっぱり世間的に言ったらセクシーなシーンが多いし、ちょっとデリケートだと思うんですね、本人的には。グラビアとかもやられている方ですし。なんだけど、こっちに気にさせない、むしろ“仕事しましょうや”みたいな感じで臨んでくれたんで、すごく仕事がし易かったです。最終日が終わって、いまおかさんと3人で飲みましたけど、楽しかったですよ。そういう意味でもサッパリしている人で良かったです。

―― 全体を盛り上げるためにもムードメーカーになられているんでしょうか。

川瀬陽太さん:
本人がシャキシャキというか、むしろ僕らがダラダラしているので。(いまおか監督:男前だよ)あの子の方がシャキシャキしている男前だなって思いましたね(笑)。
そうじゃないと結構タイトスケジュールの中では、ハッキリ言って大変な時もあるんですよ、こういう内容の時に。気持ちは分かるけど、ここまで来たんだから「やろうや」って。彼女はそういうことがなかったです。表面的かも分かんないけど、楽しんでくれていたと思います。焼き鳥屋で3人で飲めたぐらいだから、きっと楽しんでくれたんでしょう!?





―― ハルカと安春の濡れ場に至るまでに心の交流があり、そこは引っ張りつつエンディングを迎えています。その辺の構成立てについてもう少しお聞かせいただけませんか?

こえをきかせて 川瀬陽太 渡辺万美

いまおかしんじ監督:
普通に考えて、男と女が出会ってからなんやかんやあってセックスに至るまでって、やっぱり簡単じゃないなと思うんです。だいたいうまくいかない。それが実感です。特にこっちはモデルでそっちは肉屋で、どうやって最後やるまでに行きつくかって結構難しいですよ。普通に恋愛してこうなったっていうんだったら分かりやすいんだけど、それじゃ面白くないし。そんなもん嘘ですよ。そらぞらしいと思っちゃう。
ラブじゃないけど、する?に至るって何かあると思うんです。ハプニングみたいなことや奇跡みたいなことがどこかで起こってる。それは面白いと思うし、普通に愛し合ってっていうのも美しいんだけど、そうじゃないことも時々起こったりなんかして。例えば、“オレ、変な女子とひと夏何かあったな?”みたいのってあるじゃないですか(笑)、不思議なことだったなって。その不思議感がちょっと人生って面白いみたいなところにつながる。ひどい目に遭ったりするかもしれないけど、そういうの込みで人生って面白いなって思える、そういうニュアンスが出ればいいかなと。

川瀬陽太さん:
あとね、テレパシーのシーンを撮るっていって、二人(川瀬さん&渡辺さん)で離れてどうのこうのやったじゃないですか。僕の中では「テレパシーってトランシーバーじゃないからなぁ、そんな圏外とかあるのかな?」って思いながら、でも、ああ超能力ってこんな感じの認識なのかなというのも“まあいいじゃん”って感じでやっているところが、この映画は言ったら嘘ばっかりだけど、嘘の中にちょっとした本当みたいなことや感情的なものとかが見えればいいかなって。

―― 離れているシーンは実際には川瀬さんと渡辺さんとで別々に撮っているんですか?

川瀬陽太さん:
別々に撮っていますね、あの時セリフは(渡辺さんに)言ってもらってたんでしたっけ?

いまおかしんじ監督:
セリフの時、最初は言っていたんだけど、タイミングがずれていたりしたので、言わなくていいよってなって。

川瀬陽太さん:
そうでしたね、だから勝手に(テレパシーによるメッセ―ジが)来ていますって感じでやってました。

―― 肉屋さんとモデルさんがどうやったらそういうことになるのかって話もあり、50代の男たちに夢を描いてくれたんじゃないのかなっていう風にも感じました。

川瀬陽太さん:
肉屋だからモデルだからっていうのを引っくり返したいっていうか。世間の綺麗な美男美女が出てくるため息が出るような美しい恋愛映画もあっていいとは思うけど、それだけじゃないんじゃない?っていうのってあるじゃないですか、街歩いてても。この人どうしてこの人と付き合ってんの?って。だけど、それって分からないじゃないですか、その人たちにあるストーリーというかドラマとかは逆に映画から学んだのもあったし、実際に街を見ててもそうですけど、いいんじゃないって。だって、そもそも肉屋さんとモデルさんがって、肉屋さんに失礼ですよ。

―― (食用の)お肉をずっと触っていて、そういうことで女性を連想して・・・そこも面白かったですよ。

こえをきかせて 川瀬陽太

川瀬陽太さん:
それ読んだ時に何となく分かって、あ、そこか、あっ、はいはいはいって。あれが一番ヒットだな、僕的には。(いまおか監督:笑っちゃう)
やってるこっちも、オレ何しているんだろうって(笑)

―― 台本には何と書いてあったんですか?触っていくと段々おっぱいに見えてくるとか?

川瀬陽太さん:
要するにやり取りが書いてあるんでそういうことだなって。なぜ肉を?ってそんな気になってきたりするもんなんですよね。でも子供の頃にそういうこと思ったことって覚えたてのころに無茶するじゃん?何かそういうことを思い出しましたよ。

いまおかしんじ監督:
その頃って性的な興味しかなかったから、毎日セックスのこと考えてて、色々やってみたいと思うじゃん?でも自意識が邪魔してできなかった。少年時代に残してきた忘れものみたいな。何十年も経ってそれを取り戻せるっていうのも、生きてきたからこそなんであってね。おっさんになるのも悪くないって思うよ。

川瀬陽太さん:
ちっともいい話じゃない。でもやるんだよね?青春を。

―― できるものなら何でも試したい?

川瀬陽太さん:
誰だってあるはずだよ、絶対ね。色々トライしたもんだよ。悲しいよね、あれを客観的に見たら。

いまおかしんじ監督:
万国共通だよ。

川瀬陽太さん:
やっぱり男子って恥ずかしいことが好きだから。

―― 映画ファンに向けてメッセージや見所などお願いします。

川瀬陽太さん:
間抜けなんだけど基本的にはみんなただ幸せになりたいのにうまくいかないのが僕らの人生だと思うんですけど、そういうところにあるファンタジーなので、気楽に老若かかわらず、観てくれれば嬉しいなと思います。

いまおかしんじ監督:
(しばしの沈黙)見所ね・・・

『こえをきかせて』 川瀬陽太さん&いまおかしんじ監督

川瀬陽太さん:
ほしい答えをあげたいんですけどその手のセンスがないんですよ、いまおかさんは。ないんかい?(笑)

いまおかしんじ監督:
いやあるけど・・・(再沈黙)
強いて言うと、孤独な魂と魂がフッと触れ合う瞬間みたいなのが撮りたいと思っていたんです。それを真面目にやると何かうまく表現できないなと思って、だからそれをバカバカしく描くんだけど、寂しい二人が一時でも触れ合ってよかったなって思える感じで持ち帰ってくれたらいいなって思います。

―― まじめで真正面な固いところじゃなくて、観客が受け入れやすい目線で考えていらっしゃるんですね。

いまおかしんじ監督:
いやいや、ストライクゾーンが狭くて、なんとかどういう形であれそういう所に自分のできるところを探っていくというか、ヘタならヘタなりの意地があるっていうか、いろいろ出来ないところはあるんだけど、一つか二つは出来るところがないかなって毎回真摯にはやっているけど、出来たのかね。
偶然もありますし、俳優の皆さんにおんぶにだっこみたいな感じです(笑)。

『こえをきかせて』 川瀬陽太さん&いまおかしんじ監督

『こえをきかせて』 川瀬陽太さん&いまおかしんじ監督

編集部より

映画は娯楽であり、本来は決して難しいものではなく「大衆」のものです。少しエッチな新映画レーベル「エロティカ クイーン」第1弾に含まれる本作は、気を張ることなく幸せを満喫できる作品です。

それは渡辺万美さんがシャキッと演じてくださって、丸純子さんがど真剣に役に向き合ってくれたからこその賜物でしょうか。いやいや、それを引き出したのはきっとあ・うんの呼吸で繋がっているいまおか監督と川瀬さんの力です。「えっ僕たち、繋がっちゃっているの?」と川瀬さんのツッコミが聞こえてきそうです…(笑)。

さあ、あなたもハッピーエロティック「肉屋」ファンタジーの世界へ!って、なんじゃそりゃー!!と気になった方、続きは劇場で!

映画『こえをきかせて』は、
4月6日(土)~8日(月) 渋谷ユーロライブにて限定公開!

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