毎熊克哉「“持っている”映画」『いざなぎ暮れた。』公開記念インタビュー!

映画 いざなぎ暮れた。 毎熊克哉 まいぐまかつや

毎熊克哉「“持っている”映画」
映画『いざなぎ暮れた。』
公開記念インタビュー!

2019年4月に開催された「第11回沖縄国際映画祭」で上映するために製作された映画『いざなぎ暮れた。は、太古から2680年以上も続く神聖な祭り事・諸手船神事(もろたぶねしんじ)が行われる町・島根県松江市美保関町を舞台に、東京から弾丸旅行してきた崖っぷちの男・ノボルと恋人・ノリコが、“聖なる渚”を駆け巡るブラックストーリーです。

海外映画祭でのノミネートや受賞が相次ぎ高い評価を受ける本作は、先月行われたモナコ国際映画祭で最優秀主演男優賞にあたるベストアクター賞と最優秀撮影賞にあたるシネマトグラファー賞の主要部門2冠を受賞しました。

15分短編のはずが、まさかの世界進出を果たしている本作の主人公・ノボルを演じたのは数々の映画で活躍し、現在は大反響のままエンディングを飾ったTBS系列の火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』で注目を集めている毎熊克哉(まいぐま かつや)さん!

3月20日(金・祝日)から始まるテアトル新宿での公開を記念して、崖っぷちでメチャメチャだけど、なぜか憎めないノボルを見事に演じた毎熊さんに、たっぷりとお話を伺いました。

映画 いざなぎ暮れた。 毎熊克哉 まいぐまかつや

ノボル役の毎熊克哉(まいぐま かつや)さん

―――― 本作は元々15分の短編映画だと聞いています。美保関町(みほのせきちょう)の地域PR映画の位置付けだったのでしょうか?

毎熊克哉さん
そうですね、短編を撮るという名目で美保関に降り立ち、そこで撮れるだけ撮ったものが、結果長くなったんです。短編と別に撮影したわけではなく、そこで撮ったものが15分ではなく80分台の映画になりました。

よく考えたら短編を撮る割には結構沢山撮るな?って。パンパンに詰め込んで撮ったので、長くなってもおかしくない分量は撮っていました。

映画 いざなぎ暮れた。

映画の舞台は島根県松江市美保関町!

―――― 日数的にはどのぐらいの日数で撮ったのですか?

毎熊克哉さん
日数は、本当は3日間で撮りきる予定が、3日と半分ちょいぐらいでした。流石に3日間では全然足りませんでした。

―――― 本作のパンフレットには、地元の方々の熱意にも触れ、長編に繋がったと書かれていましたが、具体的にどんな感じを受けたのでしょうか?

毎熊克哉さん
美保関という場所自体がかなり端っこっというか、凄い伝統のある町ではあるものの、観光客が多いわけではないんです。その場所を背景にした映画を撮るということで、かなり協力をしていただきました。

というのも、僕らも短編を撮るノリでそこに行っているので、皆さんが想像するようなスタッフ数ではないんです。本当に両手で数えられるぐらいの人数でしたので、どうしても手が足りなかったり、色んなハプニングが起きてくるんです。そこで町の方々の全面協力で助けていただきました。

『諸手船神事』の再現も町全体でしたし、「自転車が足りない」って言ったらどこかから自転車を拝借してくださったりとか(笑)。美保関町の方々には感謝しかありません。

映画 いざなぎ暮れた。

―――― ちなみに、町並みで印象に残った場所はございましたか?

毎熊克哉さん
僕も田舎出身なので、田舎がどういう感じかっていうのは分かるんですけど、あそこは劇中の台詞でもあるんですけど「見えるものしかない」っていう(笑)。

出身が広島なので、山もあるし、田舎に慣れていないわけではないけど、美保関は「あっ、本当に全部見えるんだな」って。
山陰と山陽では違いがあるかもしれないですけど、海がある町なんだなというのは同じ感覚。ただ、そこだけは本当に不思議な狭さというか、それは一番印象的ですかね。

―――― 特徴的な港町ということですね。

毎熊克哉さん
そうですね、色んな港町に行きましたけど、本当にあそこは(笑)。
撮影をしていて、結構言い合ったりとかするシーンがあるんですけど、大声で喋ったりすると全部皆さんに聞こえるんです。響くというか、反響するんですよ。凄い恥ずかしいこと言ったり…。「俺はナンバーワンだぞ」みたいなダサイ台詞を叫んで、多分あそこにいた全員聞こえるぐらいだったと思います。

映画 いざなぎ暮れた。

―――― 自然が豊かで、神様に近い場所ということですが、変なご質問ですけれど、神様の存在を感じることは出来ましたか?

毎熊克哉さん
やっている時は思わなかったんですけど、結局沖縄で上映して終わりのはずだった映画が、ここまで広がっているのは、そういう力があるのかなって思いますかね。“持っている”と言いますか、“恵まれている”というか。(※2019年の第11回沖縄国際映画祭にて上映)

大変だったこともありましたし、コロナの影響も心配ですけど、上映もすることになり、海外の映画祭でも評価してもらったりというのは神様のお陰かなっていう感じです(笑)。

―――― ちなみに毎熊さんの人生の中で、一番神的なものを感じた瞬間はございますか?

毎熊克哉さん
神的な瞬間ですか??

プールとかで小さい時に遊んだりするじゃないですか。溺れて死にかけた記憶があるんです。そういう時「神がかっているな」、「ギリギリ生きてるな」、「あの時なんで助かったのかな?」とか。そういう感じのことですかね?

―――― そんなことがあったんですね。
ところで、元々映画監督を目指されていたそうですが、映画にはかなりの思い入れがあったのでしょうか?

毎熊克哉さん
そうですね、思い入れはありますね。
今役者をやっている中では、映画のみに限らず色んな所で色んな事をやろうと思っているんです。だけど、映画はやっぱり元からの目的なので、役者というよりは個人的にずっと作り続けていきたいと思っています。役者として、ですけど。

―――― 映画の制作に関わっていくのですね。

毎熊克哉さん
制作というか、役者として演じるのも作ることだと思うので、そういう意味ではずっと映画はやっていきたいです。

―――― なるほど、しかも毎熊さんは非常に幅の広い演技をされていらっしゃいます。我々が勝手に思っている毎熊さんのイメージは、どんな役でもどこか憎めないところがあり。

映画 いざなぎ暮れた。

毎熊克哉さん
そうですかね(笑)。

―――― 以前、毎熊さんがご出演された『わたしの奴隷になりなさい』シリーズの行平さんと杉山さんにインタビューをした時に、お二人にお聞きしたら、やっぱり「ズルイよね、好きになっちゃいますよね」って。「優しいんですよ」みたいなお話を伺いました(笑)

毎熊克哉さん
光栄です…。あの役もかなりいけ好かない役ですね。

それも色んなパターンというか、裏側っていうんですかね。今、たまたま別の作品でイイ人をやっているんですけど、見えている裏側みたいなものは意識していて、それが劇中の中でなるべく多面的に見えるように心掛けてます。悪い人でも100%のワルじゃなくて、何割かの色んな面があったりとか、それは良い人でもっていう風には考えてはいるんです。でも、それを考えてしばらくやってきて、「一回、100%の状態に挑戦してみたいな」って。もう、いいところがゼロ、ありません!(笑)。って、最近思います。

映画 いざなぎ暮れた。 毎熊克哉 まいぐまかつや

―――― 自分が持っているものだけど、そこをゼロにして別の側面を出していく。全く自分の持ってないものを出しきるみたいな?

毎熊克哉さん
それも作品によると思うんですが。
オモロイのってやっぱり意外な面が見える時、初対面は凄い嫌いだったのに何だかいいなって思ったり、最初はいい人だと思ったのに意外と冷たいんだなとか。そういうのって面白いなって。

―――― このストーリーの中でも、意外とノボルは真面目で、結局借金さえしていなければみたいな側面があります。

映画 いざなぎ暮れた。 毎熊克哉 まいぐまかつや

毎熊克哉さん
借金さえしていなければ、そうですよね。でも、借金しちゃうんでしょうね(笑)。
このキャラクターは多分、ちょっと想像力が乏しいというか、そこが良い所だと思うんです。

―――― そういう風に捉えて演じてらっしゃった?

毎熊克哉さん
とにかく目の前のことを何とかするために金を借りるわけじゃないですか。もうちょっと幅広く、頭が良ければもっといい方法があるだろうに、、、(笑)

映画 いざなぎ暮れた。

―――― 金を作るためにそこへ行くか??って(笑)。

毎熊克哉さん
そこに行くか?って。それなのに愛車のダッジは売れない。そういうのも可愛いですよね。もっと良い方法があるはずなのに、頭が良くないというか、ずる賢くなり過ぎていないというのはいいなぁと思います。

映画 いざなぎ暮れた。

―――― だからこそ、ノリコへの一途さが生まれてくるんですものね。むしろ期待を裏切ってくれたキャラクターで面白かったです。
それと、灯台でコケるシーンがありましたが、本当にコケたんじゃないかと思ったんです。演技で転ぼうと思って転ばれたんですか?

毎熊克哉さん
あれはですね、100%こうとは中々難しいんですけど、昔からコケるのは得意なんです(笑)。
あそこのシーンで転ぼうと思ったわけじゃないんですけど、状態的に転ぶかもなとは思ったんです。半分ぐらいはハプニングですけど、半分ぐらいは(演技)。あそこはどうしようもない場面なので、一瞬コケそうだなって思った時に、そういうのがありました。凄い一瞬のことですけど。

―――― わざとらしさが出ない転び方だったので質問をさせていただきました。意識しているようでいて、計算してないような。

映画 いざなぎ暮れた。 毎熊克哉 まいぐまかつや

毎熊克哉さん
転ぶのは得意で良かったなって。まだギリギリ若いので、もうちょっと転ぶ練習をしようかなって(笑)。

―――― 十分だと思います(笑)。
共演者の皆さんについてお聞かせください。まず青山フォール勝ち(ネルソンズ)さんが、強烈に立ち向かってくる義弟役です。それでもやっぱり弟なので、どこか可愛さというか、身内みたいな目線で見ているノボルがいたような気がします。共演されてどんな印象を受けましたか?

映画 いざなぎ暮れた。

毎熊克哉さん
本来、この作品に映っている中では一番人を笑顔にする方だと思うんです。間違いなく(笑)。

なのに、この中で一番筋の通った役じゃないですか。それは職業としての人を笑顔にすることとは別に、青山さん自身の男気っていうんですかね。一本通っている、そういう一面を役として向き合った時に凄く感じました。もちろん、役としての台詞を言っているからでもあるんですけど、そういう本来の男気があったので、“おっ、強いな”って。

―――― 一方で、恋人ノリコ役の武田梨奈さんとの共演はいかがでしたか?

映画 いざなぎ暮れた。

毎熊克哉さん
武田さんは今回現場でお会いするのは2回目でした。前回はそんなにガッツリ共演ではなかったんですけど、今回凄く気が合って、3日半なのであっという間ですけど、結構劇中では言い合いを、ああだこうだやっていますけど、割と大変な中でも楽しく、和気あいあいと。「こうですかね?ああですかね?」といった意見もそんなに気を遣うことなく出来たのは凄く楽しかったです。

―――― お二人の関係が本当に板についていて、夫婦とまではいかないまでも、きちんとした関係にあるような雰囲気が伝わってきました。

毎熊克哉さん
本当ですか?嬉しいです。

―――― 海の中のシーンもあんな状況ですけど、離れ離れにはならない戯れのような。ちなみに寒くなかったですか?

毎熊克哉さん
寒いですね。2月なんで寒いですし、日が暮れる直前だったので。基本ずっと寒かったんですけど、あの日はずっと「今日は海に入る、海に入る…」って思いながら。

時間もなくて、絶対に一回しか出来ないので、集中して思い切りやろうと。でも、ベースに二人の男女というか、人としての繋がりがあれば、どうなっても大丈夫と思って。一回しか出来ないのでお互いを信じて「思いっきりぶん投げてください!」みたいな感じでやりました。

―――― 海の中で足を捕らわれて、ズテッと本当に転んで?

毎熊克哉さん
あれこそ本当に計算出来ないんで。どこで波がきて転ぶか。誰も入っていないので海の深さも分からなかったんです(笑)。

武田さんは武道をされているので、並みの方よりも、胆力があるし腰が入っているじゃないですか。自分もどのぐらい吹っ飛ぶか分からず、もし浅かったら石が痛いだろうなと考かえながら。だから、確実に遠くまで行けば深いので、「思い切りやってください」と。

―――― 投げ返してらっしゃいましたね(笑)

映画 いざなぎ暮れた。 毎熊克哉 まいぐまかつや

毎熊克哉さん
そうですね。投げ返しましたね(笑)

―――― 笠木望監督からは特別なディレクションというか、こういう風にして欲しいといったリクエストはありましたか?

毎熊克哉さん
リハーサルを都内で1日設けてやったんですけど、やっぱり会議室みたいな場所でやるのと現場では全然違うので、リハも含めて話したような気はするんですけど…。撮影が始まっちゃうとゆっくり話している時間は全くないので、ちょっと思い出せないですけど、細々したことはちょっとした移動の中で色々話したと思います。

―――― 「プッチンプリンみたいで可愛いよ」のシーンの滑舌の良さと、わざとらしく聞こえない感じ。ノボルだからこそ言っているよね?みたいな部分がとても良かったです。

毎熊克哉さん
そうですね。あれも色んなパターンがあったと思うんです。リハをやっている時は違う言い回しだったような。ああいう髪の毛を普通にプリンって言うじゃないですか。「プリンでも大丈夫だよ」って感じだったような気がするんです。

でも最近は、プリンも色んな種類があるじゃないですか、クリーミータイプとか。一番いいのは「プッチンプリン」かなみたいな(笑)、メジャーですし。

―――― あの辺のジョークの効き方って言うんですかね。ノボルの個性を引き立たせているようで、凄く良かったです。

毎熊克哉さん
ありがとうございます(笑)。

監督の書かれた本もちょっとシュールなんです。大爆笑ではないんですけど、所々にそういうシュールな笑いがあって、出来ればこれは体現したいなっていう思いで臨みました。

―――― 続いて、毎熊さんご本人の俳優としての意気込みをお聞きしたいんです。

毎熊克哉さん
意気込みですか?

―――― はい!例えば、俳優として今何らかのハードルなり課題を感じていて、それを乗り越えようと思ってトライしてるところがあるとか。もしくは、今回海外の映画祭に出品されましたが、国際的に活躍できるような俳優になるためにも邦画だけじゃなく挑戦していきたいとか。

映画 いざなぎ暮れた。 毎熊克哉 まいぐまかつや

毎熊克哉さん
今、既にどの作品も、常に一つトライして越えないとなっていう思いでやっているんですけど、それは多分、ずーっとある気がするんです。

例えば、5年前に出来なかったことが、ちょっとずつそれをやって今出来るようになったり、プラス歳をとったり、逆に前にはあったものがなくなったりすることもあるんですけど、ずっと連続して「これをやっておけば大丈夫でしょ?」というものはない気がするんです。

そう思うと、それを続けていくことは、かなり雲の上を見るような感じだと思うんです。どこぐらいまで自分が色んな高さを越えていけるかは分からないですけど、それをずっとやっていく限りは、ちょっとずつ良くなるのかなという感じですかね。

―――― お話を聞かせていただいている毎熊さんと、それぞれの作品で我々が拝見させていただいたキャストとしての毎熊さんは印象が全然違います。凄くゆっくりと丁寧にお話をされて素敵な方だなって思います。
一つ一つの役柄をこなすことは、結局は全く違うチャレンジの積み重ねだということなんですね。

映画 いざなぎ暮れた。 毎熊克哉 まいぐまかつや

毎熊克哉さん
そうですね、その方が面白いと思うんです。出来ないことがちょっと出来るようになるのが一番楽しいと思うんです。毎回生まれる課題を役を通してちょっとずつクリアしていくって、単純に楽しいですから。

ヘマをする可能性ももちろんある中で、ヘマしたら嫌だなと思いますけど。なるべくそういう風にやっていきたいですね。

アスリートだったら、歳をとったら段々速く走れなくなったりとかあると思うんですけど、役者は逆に歳をとってからの方が出来ることも多いような気がするんです。今、総理大臣の役をやってと言われたら多分出来ないですけど、20年後だったら出来るかなとか。そういうものが段々増えていけば楽しいと思うんです。

映画 いざなぎ暮れた。 毎熊克哉 まいぐまかつや

―――― 演技に対する毎熊さんの真摯なスタンスを感じます。我々真似は出来ないですけど、凄く参考になります。
最後に映画ファンに向けてメッセージをいただけますか?

毎熊克哉さん
この映画は本当に予想外なんです(笑)。

こんなに幅広く観ていただける機会を想定していなかったので、かなり振り方が難しいですけど、変に構えてないと言いますか、「撮ったら全国何十館で公開します!」みたいなのがゼロじゃないですか(笑)。

3日間で撮ろうってなって、行ってみたら時間がなくて凄く大変で。そういうものを撮っているので、その(映画作り自体の)ドロ臭さというか、「必死で撮りました!」みたいな(笑)。そして「そんなに観られるとは思いませんでした」って感じだと思うんです。

でも、美保関という町を背景に、ストーリー上ではなくて、本当にこの映画自体がギリギリのラインで生きているって感じなんです。色んな映画がある中でもそれがちょっと面白いんじゃないかなと思います。行って、帰ってくるというシンプルなラインなので、凄く楽しい映画だと思います。色々ダメな所も含めて楽しんでもらえたらと思います。

映画 いざなぎ暮れた。 毎熊克哉 まいぐまかつや

―――― ありがとうございます!

■予告動画

■公式HP:izanagi-kureta.com/
■キャスト
毎熊克哉 武田梨奈 青山フォール勝ち(ネルソンズ)岸健之助(ネルソンズ)和田まんじゅう(ネルソンズ)奥村隼也 山口提樹(メンバー)潮 圭太(メンバー)どさけん 江西あきよし 大皷長次 蒼央 小池澄子
■スタッフ
脚本・監督・編集:笠木 望
撮影監督:原俊介
音楽:栗谷和代
録音:田中秀樹
ヘアメイク・衣装:長野一浩
協力:吉本興業 あなたの街に住みますプロジェクト 松江市 松江観光協会 美保関町支部 松江観光協会 たまつくらふと 松江フィルムコミッション協議会 大山隠岐国立公園満喫プロジェクト 島根半島東部協議会 美保関地域観光振興協議会

製作:「いざなぎ暮れた。」製作委員会
制作:レフトハイ 配給・宣伝:吉本興業
©2018 「いざなぎ暮れた。」製作委員会

2020年2月21(金)島根県・東宝5で先行上映。
同年3月20日(金)東京・テアトル新宿にて公開。
画像,いざなぎ暮れた。

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