映画『一度も撃ってません』阪本順治監督インタビュー

映画『一度も撃ってません』阪本順治監督

映画『一度も撃ってません』
阪本順治監督インタビュー

石橋蓮司主演×阪本順治監督の最新映画『一度も撃ってません』が7月3日(金)に全国公開となりました。

本作は、74歳の主人公・市川進(石橋)が、ハードボイルドを極めすぎた小説執筆活動によって、妻も、友人も巻き込んで人生最大の騒動を起こしてしまうハートフルな物語。“田舎町に住む一人の男の半生”から“国家的な謀略”、そして“宇宙”にいたるまで、様々な世界の中に潜む“人間の本質”や“男”を描く事に定評を得てきた阪本順治監督に本作の見所や女優への演出モットー等、たっぷり語っていただきました。

石橋蓮司さんに吸い込まれるように本作に集まってしまった(?)豪華俳優陣、大楠道代さん、岸部一徳さん、桃井かおりさんの魅力、親子共演となった佐藤浩市さん&寛 一 郎さん、柄本明さん&柄本佑さんのキャスティング裏話も明かしていただきました!

映画『一度も撃ってません』阪本順治監督

阪本順治監督

―――― 幅広い世代に楽しんでもらえる映画で公開が非常に楽しみです。
コメディー作品ということで監督が考える“笑い”についてお聞かせください。

阪本順治監督
固い話ですけど、“コメディー”と“喜劇”は違うと思っていて、間違っているかもしれないですけど、コメディーはシチュエーションで魅せる、喜劇は登場人物の可笑しみで魅せる。どちらかに優劣があるわけではないですけど、僕はあくまでその人物の可笑しみの“喜劇”の方なんです。主役が誰か笑わせようと思って連動するのではなくて、生真面目にすることで人から見れば笑えるというような、それが喜劇かなと思って、常に喜劇を目指しています。

佐藤浩市×寛 一 郎、親子キャスティング秘話

―――― 次々に登場する豪華なキャスト陣を観ているだけでも楽しめたのですが、まず、佐藤浩市さんと寛 一 郎さんとの親子の夢の共演がこんなに早く実現するとは思っていませんでした。

一度も撃ってません

阪本順治監督
「寛 一 郎を起用すると親子三代を演出したことになるぞ」って(佐藤)浩市君が飲んだ席でポロっと呟いたんです。そこで「親の方は共演してもイイのね」と(笑)。あとは息子に「親父とはまだ嫌だよ」って言われたら諦めよう、無理強いしないって。

ただ、浩市君にとっては息子がこれからも俳優をやっていく上で、この世代と芝居を交わす経験は中々出来ないだろうから、これをチャンスに1回通過した方がいい、と。(石橋)蓮司さんと芝居を交わす経験を今した方がいい、という考えで言ったようです。寛 一 郎君もそれを受けて納得したというか、出演してみたいと思ったということですよね。

―――― お2人の会話を“親子だよな”って思いつつ、“パワハラ”という言葉を軸に世代間を反映させながら話が進み、非常に見応えのある関係性を楽しむ事ができました。

阪本順治監督
流石親子って感じがしました(笑)。

一度も撃ってません

―――― 寛 一 郎さんには別作品で取材をさせていただいて、目がキラキラとして、力強くてインパクトのある俳優さんだと感じたのですが、監督から見た寛 一 郎さんについてお話いただけますか?

阪本順治監督
寛 一 郎君のことは生まれた時から知っていますからね。三國(連太郎)さんの膝に抱えられて。当然、子供時代は本人も将来俳優になるとは思っていなかったと思いますけど。

浩市君も二世ですけど、彼は三世になるので親の七光り×七光りで四十九光りになるわけですから、そこに敢えて行こうと思うにはかなりの覚悟が必要だったと思うんです。当初は、俳優になると決めた後も父親の名前を隠して沢山オーディションを受けて、親父の威光を借りないでやりたかったとは思うんですけど、それは今の情報社会では無理です。その上で覚悟して役者になり、今回こんなに早い段階で親父と共演する。彼が決めた覚悟がちゃんと顔に意思として表れていると思います。

藤山直美さん、香川照之君、浩市君など二世の俳優さんとは結構ご一緒させてもらったんです。やっぱり彼らの苦悩っていうか、親が偉大だから揶揄されることもあるんですよ。そこで生まれたもの、そこで苦渋を感じたものは、ちゃんと演技に反映されるんです。単なる世襲ではなくてね。そういう意味では寛 一 郎君は多分、思春期に“将来俳優になる”というような目標を掲げて、覚悟するまでの彼の自問自答みたいなものを信じてますね。

映画『一度も撃ってません』阪本順治監督

柄本家参入裏話!

―――― とても深い人生の物語を感じます。
加えて、なんと!柄本明さんと柄本佑さんも共演されていますが、柄本さん親子の共演についてはどのような経緯があったのですか?

阪本順治監督
ある程度脚本が出来上がって企画が進んでいる時に、この企画を聞きつけた柄本(明)さんが「俺も参加したい」って(笑)。親父から聞いた息子(柄本佑)が「俺も参加したい」って(笑)。もう、そこからまた親子共演を1パック追加出来る段階ではなかったのに、さらに柄本さんから、撮影に入った後で「時生が悔しがってた」って言われて、3人もどうするんだって(笑)

浩市君が寛 一 郎君に期待したのと同じように、やっぱり蓮司さんと共演させたいっていう思い、それだけ蓮司さんに求心力があるんだと思います。佑君自身も蓮司さんと共演したい、同じ場所に居たいという思いがあったので2シーンぐらいしかないですけど、それでも「同じ場所に居たい」って言ってくれた。それは、蓮司さんの求心力と、彼ら若い世代が今求めているもの。同世代で1本の映画を作るのも楽しいけど、親父の世代と同じ映画の中にいることも自分の楽しみでもあるし、他では経験できない快感があると思ってくれたんじゃないですかね。

映画を観られてる方々も周知の俳優さんばかりですからね。その関係性が見えても、何も失わないどころか、加わるものがあると思ってこういう俳優陣のラインナップにしました。

これって外国で上映したら親子であろうが何であろうが、なんのこっちゃ分からない(笑)

―――― そういう楽しみを存分に味わうことが出来ました!

阪本順治監督
でも、撮ってる方は大変ですよ。大物が終わったと思っても、次は誰が登場するの?みたいな(笑)。出入りする度に気が抜けない。

石橋蓮司の魅力とは?

―――― そして主演の石橋蓮司さんですが、石橋さんを中心に引き締まりつつ物語が回っていくように感じました。石橋さんの声、無駄のない動き、わざとらしさも全くない。ハードボイルドを演じるというよりも、石橋さんが持っている醸し出している雰囲気がそのままストレートに響いてきました。

一度も撃ってません

阪本順治監督
それは最も期待するところです。僕も外連味(けれんみ)が好きなんです。“ある種のあざとさ”。それをあざとさと思わせず、地に足をつけたものとして見せる。それが僕の勝負どころだったりするので、それを演出だけじゃなくて、担う俳優さんたちもその外連をやっているんだけど、それが非常に自然体に見えるところで成立するわけです。今回出演していただいた方々には皆さん同じようなものを期待しました。

―――― 因みに、撮影中に俳優の皆さんがアドリブのような形で演じていかれるようなこともあったのでしょうか?

阪本順治監督
宣伝部は「アドリブ合戦」とか言うんですけど(笑)。

基本的には台本に書いてる台詞を仰ってもらっているんです。そこに色々なスパイスが加わったり、+αが加わったり。「自由に話してください」「自由に動いてください」ってお願いすることはあり得ないけど、台本通りにやってもアドリブに見える人たちなんです。演出とか脚本に縛られてない感じ、自由度みたいなものは皆さんの能力だし、技術力でもあると思うんです。

―――― 俳優陣は言葉だけではなくて、視線や細かい動きなど色々な表現をされると思うんですけど、テイクを重ねて作り込んでいくようなこともあるのですか?

映画『一度も撃ってません』阪本順治監督

阪本順治監督
今回はそんなにリハーサルをする必要がないので、ト書きに書いてないような演出を先に伝えて、ほぼほぼ1、2回リハーサルしただけで本番に入りました。
鍛錬して時間をかけてやったものより、瞬時に出てくるものを拾い上げようという意図がありましたから、「もう1回」って言った時は、リズムですよね、緩急というか。

例えば、バー「Y」は色んな人が出入りして結構長いシーンです。その長いシーンを飽きさせないためには緩急が必要で、そのリズムみたいなものが、もう1回やった方が良きリズムが生まれそうな時にはもう1回撮っています。

何回もやってるもらうと「もう飽きた」って顔するんですよ、特にこの主要4人は(笑)。要するに、リハーサルを重ねることで整理されていくのを拒む人たち、避ける人たちなんです。

整理されないものが沢山集まったところで魅力が生まれる、そう思っていらっしゃる方々なんです。それは僕も賛成。且つ、ある種のあざとさとか外連とか。

「夜は酒が連れて来る」

あの台詞を言ってもおかしくない人(笑)。そういう人物を造形する、解釈をしてパフォーマンスを披露してくれる。

―――― それを寛 一 郎さんも上手く吸い取ってくれていました。

阪本順治監督
バカにした笑いとか、そっぽ向いたりとか。

―――― ああいったところがいいですね。
石橋さんの無理のない、あざとらしくない演技という事ですが、改めて、今回石橋さんを主演に起用するに至った監督の一番のポイントはどの辺りなのでしょうか?

一度も撃ってません

阪本順治監督
おそらく面白い俳優さんは沢山いると思うんです。面白いパフォーマンスをするとか、面白いお話をするとか、ギャグめいたことが得意な人はいると思うんですけど、いわゆる可笑しみ。その人が持っているものがそもそも可笑しいっていうか、ユーモアです。ギャグとユーモアは違うわけで、ユーモアは多分その人の実人生の経験の中から出てくるんです。

特に(石橋さんが)思春期の頃は、映画が娯楽の王道だったわけです。そこで吸収したものも沢山あるだろうし、世間も激動の時代だから、その中で物事の考え方とか理念とかを作り上げていった人たちなんです。それを硬くならずに、どちらかと言えば全部ユーモアに落とし込んでいった人たちですよね。

だから、正直最初の質問もそうですけど、世の中全てが喜劇なんです。今の国会だって喜劇だし、ニュース見てても全てが喜劇に見えるし、人間の化けの皮が剥がれていく過程は下手な喜劇を見せられているようなもんですよ。世の中の事象は全て喜劇に落とし込めると思ってるんで。

関連記事:石橋蓮司「頭が上がらない」映画『一度も撃ってません』公開初日に感謝!

―――― 石橋さんの魅力が本当に伝わってきました。ところで、監督が引き出す女性の魅力について教えて下さい。妻役の大楠道代さんがとても可愛らしく見えました。喧嘩した後にドアの前で待っていたり、心配して尾行したり。

一度も撃ってません

阪本順治監督
大楠さんはいつも「自分は17歳のつもりでやってます」って(笑)。

何事にも動じない、泰然自若とした動じない様を見ると、男を感じる時もあるし、やっぱ男のほうが弱々しいなって思う時があるんです。これは蓮司さんも仰っていて「大楠の中に男を感じる。で、俺に女を感じてるんだろうな。だからうまくいく」って。

自分で可愛らしく見せようと思っているわけじゃなくて、少女めいたものを必ず失わないで持ってらっしゃるんです。それは、カメラの前ですぐ現れるわけじゃなくて、彼女の実人生の中で性質として染み付いているものですよね。いつまでも、私は幾つになっても青春を送るっていうね。

―――― それでいて桃井かおりさんは全くご本人のイメージ通り愛すべき人、近寄っていきたくなる人、距離感のなさみたいなところがとてもいい感じでした。

阪本順治監督
隙あらば越境する人ですから(笑)

一度も撃ってません

―――― 前作の『半世界』池脇千鶴さん然り、今回の大楠さんと桃井さんを見ていると、監督はどうしてそんなに女性の魅力を引き出すのが上手なのかな?ってお聞きしたかったんです。

阪本順治監督
うーん、ずっと女性が苦手って言われてますけど。やっぱり信じてもらって、委ねることですね。後は女優さんに限らず、出来るだけ早い時期に僕自身をバラす、自分の情けない部分を全部さらけ出した時に「しょうがないわね」って感じになってくれるんです、特に女優さんは。「何とかするわよ」みたいな(笑)

阪本流女優演出に宿る「魂萌え!」桐野夏生氏の言葉

―――― 作品作りだけではなく、プライベートなところも含めてコミュニケーションの中から生まれていくんですね。

映画『一度も撃ってません』阪本順治監督

阪本順治監督
男優さんを演出する場合は、同性同士、年齢が違えどもこれが答えだと確信出来ることが多いわけです。俺が同じ立場にいたらこう思うよなっていうこと、自分の根っこを信用できる。

女優さんの場合は、平たく言うと「女ってものを分かっていませんね」って言われたらおしまいなんで、だから自分をさらけ出して、どこかで女優さんの自己演出に委ねる。

以前、桐野夏生さんの小説「魂萌え!」を映画化させてもらった時に、クランクイン前に桐野さんから「男の願望で女を描かないでね」って言われたんです。それが俺の頭の中にずっとあって、『半世界』の池脇千鶴さんの時もそうですし、女優さんを演出してる時に、桐野さんの言葉が頭をよぎるんです。「男の願望で演出していないか?」って。これを守れるかどうか分からないけど、女優さんに対する時の決め事で必ずその言葉がよぎります。

きつい表情で仰ったことじゃないから余計に「男の願望で女性を描かないでね」っていうのがグサッ!!(笑)

役者でもベーシストの岸部一徳

―――― さらに、岸部一徳さん演じる石田と石橋さん演じる市川には一定の距離があるので、2人は知り合いじゃないのだろうな?ってところから始まり、ラストも各々…。この岸部さんならではの距離感が皆を巻き込むような形で絶妙でした!

一度も撃ってません

阪本順治監督
岸部さんはよく「自分独りで芝居をしてるわけじゃない」と仰っていて、結局誰かとそこにいることで、演技が生まれて間合いが生まれることを大事にされている方なので、ザ・タイガース時代のベーシストの立ち位置なんです。根底にあるリズムを刻みつつ、他のバンドメンバーの精神的な纏め役にもなってるんです。ベーシストならではの距離感があるらしいんです。

自分を前に前に出す、主演を食うとか、この場面は俺の場面だから俺のものにしてやるとか、そういう僕にとって全く必要のない欲求を一切取っ払っちゃってる人だから、それが岸部さんのどんな映画に出演されていても魅力だと思います。

―――― 岸部さんが出演されているだけで何かワクワクしますし、それでいて距離感はまさに監督のおっしゃる通りで、4人の組み合わせがとても心地良かったです。

一度も撃ってません

阪本順治監督
今回のポジションもそういうものを踏襲しているような気がします。

4人のセッションは皆さんそれぞれ楽器違うわけです。岸部さんはベースなのかなって思いながら、弦楽器か管楽器なのか、みんな楽器が違うけどセッションすることで奇跡的なメロディーを奏でている、それを目指したところがあります。

デイリー、読んだ?(笑)

―――― ところで、お酒のことについてお聞きしたいんですけど…

阪本順治監督
デイリー(スポーツの記事)、読んだ?(笑)

映画『一度も撃ってません』阪本順治監督

―――― 昭和世代の方々の飲みっぷりは豪快です。(笑)

阪本順治監督
独り飲みばかりだと辛いもんがありますよね。だからずっとグラス握ったままになる。
誰かと酒を交わすと、酒は話のつまみであって、酒のつまみに喋ってるわけじゃないんです。シラフに会議室で話しているより、酒を介した方がもうちょっと深い話が出来るってこともあるし。今回の皆さんは初めての俳優さんは井上真央さんだけで、後は全員と飲んでますからね(笑)

撮影前に飲んで自分をバラすっていうか、さらけ出して分かってもらうために一席設けることが多いです。現場で言葉が上手く生まれなくて、言い淀んでいる時に「阪本はああいう性格だから、多分こういうことが言いたいんだろ」って意を汲んでくれる。ダメなところとかも全部分かってもらった上で、カメラを介しての真剣勝負をした方が上手くいくことを知ってしまったわけです、昔から。

打ち合わせの堅い席よりも酒を介した方が、相手のこともより分かります。でも、それ以上に【僕のことを分かって欲しい会】です。バイアスもかけずに喋るわけじゃないですか。お酒がそうさせるわけでしょ?僕につられて相手方の本音も出るから、その本音を知ってるからこそ演出の時に違ったアイディアが生まれることもあるんです。

まあ、大体この主要4人には玩具にされてますよ。「馬鹿野郎!」とか言われて(笑)。それが楽しいんです。

―――― 足りない所をお互いが補完し合って、「映画」って監督と一緒に皆で創るものなんだなぁって伝わってきます。

映画『一度も撃ってません』阪本順治監督

阪本順治監督
仲間内でやってるってことが、仲良しクラブで映画作ってるって思われるかもしれないけど、仲間だからこそ色々補完し合えて、主役であろうが脇役であろうが、一本の映画に対してそれぞれが座長の気分で関わってくれているわけです。それが2週間の撮影で予算も少なかったですけど、豊かにしてもらえたのはそういうことですね。

―――― 豊かさを存分に感じる映画でした。有難うございました!

映画ファンに動画メッセージ!

阪本順治監督
7月3日公開、映画『一度も撃ってません』主演・石橋蓮司、監督の阪本です。
映画館で映画を観ることが中々叶わなかった時期ですけども、是非、映画に飢えた方々、皆さんこぞってお越しください。よろしくお願いします。

TOHOシネマズ日比谷、新宿蔵野館他 絶賛公開中!


出演:石橋蓮司 大楠道代 岸部一徳 桃井かおり
佐藤浩市 豊川悦司 江口洋介 妻夫木聡 新崎人生 井上真央
柄本明 寛 一 郎 前田亜季 渋川清彦 小野武彦 柄本佑 濱田マリ 堀部圭亮 原田麻由
脚本/丸山昇一
監督/阪本順治
製作:木下グループ
配給・制作:キノフィルムズ
©︎2019「一度も撃ってません」フィルムパートナーズ

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