男の願望は無限大!?小木茂光さん&工藤俊作さん&村田信男監督 映画『恋する男』インタビュー

映画恋する男,小木茂光,工藤俊作

男の願望は無限大!?
小木茂光さん&工藤俊作さん&村田信男監督
映画『恋する男』公開記念インタビュー

映画『恋する男』が先日7/25(土)より東京都写真美術館ホールにて公開中です。

恋に奔走する53歳の主人公小田役は、一世風靡セピアのリーダーとして衝撃のデビュー後に今や映画やドラマに欠かせない名優小木茂光さん。工藤俊作さんが演じる大学時代の先輩・斎門さんに振り回されながら、小田が瞳(役:出口亜梨沙さん)と雅美(役:佐々木心音さん)との三角関係に夢中になっていく大人の恋愛喜劇です。

映画恋する男,小木茂光,工藤俊作

左:工藤俊作さん、右:小木茂光さん

今回は、小木茂光さん、工藤俊作さん、そして本作で映画初監督を務めたマーメイドフィルム代表の村田信男監督にお話を伺いました。

―――― 配給業が主の監督が初めての監督業に挑戦されてみての感想はいかがでしたか?

村田信男監督
映画界で30年以上仕事をしていますが、初めて仕事で心から楽しいという経験をしました。イエジー・スコリモフスキさん(編集監修)にも「初めて労働が楽しいです」と伝えたら、「そうだろう、Joyだろ!」と言われました。まさに“Joy”でした(笑)。

オリジナル作品の撮影が出来て、編集から仕上げまで全ての過程に関われて、作品が色々と姿を変えていくのでそれも楽しい。現場のあとも楽しい。

映画恋する男,村田信男監督

村田信男監督

―――― キャスティングですが、主演の小木さんは一世風靡セピアでの知名度はもちろん様々な作品でご活躍されています。工藤さん、出口さん、佐々木さんも皆さんキャラクターにピッタリでした。キャスティングの全体像をお聞かせください。

村田信男監督
まずは色々なご縁から小木さんと作品を作りたいという所からスタートしました。

それからどんな物語をやるか会話している時に、「男が恋をすることを疑ってみたいんです」と僕が言って、齋藤さん(製作)、小木さん、僕の3人で男女に纏わる色んな会話をしたんです。だから、斎門先輩は齋藤さんなんですよ、ある意味ですよ(笑)

工藤俊作さん
言っちゃっていいの??(笑)

村田信男監督
全部じゃないですよ(笑)

松木は松井勇人さん(エグゼクティブ・プロデューサー)なのですが、ほぼあのまんま。だけど松木役を出来る人が思い当たらなくて。松井さんご本人は元々ミュージシャンで、小木さんの後輩にあたる一世風靡のグループに居たんです。だからこの人なら物怖じせずに演技出来るだろうと本人にお願いしました。

工藤さんは私が大学生の時に知り合って、それからのお付き合いです。その頃も8ミリを撮ったりして未完でしたが。色んなことがあったわけですよ、青春事が。

工藤俊作さん
そこは深すぎて言えないよね(笑)

村田信男監督
小田と斎門に似たようなところもあり、色んなイメージがかぶるところがあり、フィクションと実人生がどこかでリンクしているんです。

工藤さんにこの作品をオファーしたら「お前あれか?昔のことを根に持っているのか?復讐か?」って(笑)

そんな意図は全くなかったんです。でも、工藤さんがそういう風に思ってくれたのなら、それは幸いだなって。そういう気持ちを小田に対して持ってくれるのは、それはそれで面白いかなって。

工藤俊作さん
キャスティング表を見て、これをやれというのは復讐もちょっと入っているんじゃないかなって(笑)

―――― 斎門はまさに小田の先輩そのものでした。どの辺りにポイントを置いて演技をされていたのでしょうか。

工藤俊作さん
そもそも小木さんとは別の現場で会っていたけど、絡んだことはなくて、是非芝居を一緒にやりたいなって思っていました。気が合うというか、馬が合うというか。運命的な何かを感じるというか。

役者として台本を読んでいると、このブロックでこういう展開になると理解していくのですが、今回はきっちり台詞を覚えない方がいいだろうと思って、言っている内容をザっと覚えて、あとはアドリブというか話の内容でリアクションが変わるだろうと思って色々やってみました。

映画恋する男,工藤俊作

工藤俊作さん

村田信男監督
「齋藤さんがモデルですよ」というのは一度お伝えしたかもしれないです。それでアプローチが変わったところがなかったですか?

工藤俊作さん
あるよね。外見で言えば社長だからあまり髪の毛を染めたりしない方がいいかなとか、喋り方のスピードを速くしようとか、このテンポだと芝居が遅くなるなとか。

村田信男監督
「もうちょっと…」っていう話を現場でしたら、工藤さんに「それってテンションが高いってこと?」と聞かれて、「そうかもしれないです」というやり取りで斎門のキャラクターが出来上がったんです。最初はもうちょっと芸能プロの社長っぽかった。

工藤俊作さん
色んな事務所の社長と挨拶をしているから当然色んなイメージがあるんです。その中からこんなイメージかなというのを持ちつつ、齋藤さんに会った時に掴んでいった感じでした。

―――― 監督は“男の恋を疑ってみたい”と仰っていましたが、それはある意味で“軽さ”に繋がっていて、小田も斎門にも当てはまると思います。しかも、斎門には社長の顔、小田の先輩としての顔もあります。どの顔も自然な存在感を放っていました。

工藤俊作さん
秘書の雅美(役:佐々木心音さん)と事務所で話すシーンがありますが、あそこはちょっと仕掛けたというか、異物を持ち込みました。

村田信男監督
実は斎門が雅美に「小田の所へ行け」というシーンは前半にありますが、元々は後半にあったんです。雅美が回想するシーンのカットだったんです。それをあそこに持ってきたのは編集監修のスコリモフスキさんのアイディアです。「この映画は回想とかやらない方が良いよ」、「全部時系列にしようよ。これを最初に持ってきたらどうなのよ?」と。それもそれで面白いかなと。逆に雅美が斎門に踊らされている悲しさも生まれるかもしれないし、面白いかなと。それもあってあの時の斎門は雰囲気が違う。

―――― それを受けて小田と雅美が居酒屋で会話するシーンがあり、そこは色んな捉え方が出来るので良かったと思います。雅美がわざとそこに居たふりをしたのかなとも思いました。
ところで一番ひどい女性(笑)というか、ホステスの瞳(役:出口亜梨沙さん)に対しては、監督はどんなイメージを持っていたのでしょうか?

村田信男監督
まあ、ひどいというか、しゃあしゃあとしているというか(笑)

工藤俊作さん
でも、女性ってそうですよね。ある日突然事象だけを伝えてきて…

村田信男監督
女性には、自分がキレイでいることへの興味が、他の物事よりも断然勝っている人がいると思うんです。特にホステスさん業というのは、そうさせるものかもしれないですが。

瞳は高級クラブのホステスだから高級クラブの仕込みをされているわけですが、ああいう感じの人もいるって感想もいくつか聞きました。

―――― また、副題にはあるように“二兎を追う者は三兎も四兎も追う”で、小田も小田で騙されても仕方のない部分もあります。ですが、徐々に小田が活き活きしていくので、観ている方も楽しくなってきました。

恋する男,出口亜梨沙

村田信男監督
これを見て女性をバカにしてると思う方もいるようですが、そんなつもりはなくて、あくまでも瞳を否定しているわけではないんです。ああいう人は居るし、未だに小田はもう1回くらい瞳と会いたいと思っていると思うわけ(笑)だから、続編は瞳が帰ってくるのをやりたいわけ(笑)

瞳:小田さん、あの時の言葉ってまだ有効ですか?
小田:そうだね

みたいな(笑)

―――― 斎門先輩は斎門先輩で酷いわけですが…(笑)

村田信男監督
斎門先輩は何とも思っていない!

工藤俊作さん
そんなことないでしょ(笑)

村田信男監督
小田も酷い人だとは思わず、斎門さんらしいなと思っていると思う(笑)。それくらいの信頼関係が男同士にはあるじゃないですか。だから、ある意味でこの作品は男同士の作品、そっちの方が濃厚なんです。小田と斎門と松木も含めた男たちの世界の物語なんです。それに対して、女性からすれば幼稚だなとか思うかもしれないです。女の人を下に見るなんてことは毛頭なくて、むしろ褒め称えているつもりなんです。

工藤俊作さん
それはないだろ?!(笑)

村田信男監督
女の人が活き活きと描ければいいなということなんです。

―――― その女性の存在によって、小田も活き活きとしていくわけですもんね。

村田信男監督
これもポーランドで言われて驚いたんですが、「なかなか諦めないあの男はスゴイ!」とか。自分としては懲りない男くらいのつもりで、“所詮男は孤独だよね”って描いたつもりだった。やっぱり人は一人だねってオチだと思っているんだけど、案外見た人は「諦めずにドンキホーテのようだ!」という(ポーランドの)方もいました。

とにかくあんまり深刻でシビアな映画にはしたくなかった。最近の日本映画は、深刻さとか真面目さとかシリアスさが前面に出た作品が多いじゃないですか。やたら深刻でしょ?それは嫌だなって。でも、実は70年、80年代の日本映画で育っているので、暗い日本映画が好きで、本当はそっちの方が良いんです。でも、みんながそうだと、あまのじゃくだから逆へ行きたくなる。80年代とかだとホイチョイプロとか明るい作品がありましたよね。あの時だからこそ暗い日本映画が好きだった。

―――― 本作はエンタメ性がありつつ、要所要所に残る言葉がありました。結婚生活について良い点と悪い点が「裏腹だよね」とか。

村田信男監督
ああいう良い台詞の脚本は全部佐向さん。彼は本当に上手いんです。というか、ここで言いたいのは、佐向大は日本映画界で最も才能のある脚本家だと思っています。知り合いに『休暇』(2008年)を紹介された時に本が上手いから「スゴイね!脚本誰なの?」って聞いたら、宣伝マンの佐向さんだったんです。その時の出会いがきっかけで、今回も佐向さんに初稿を読んだもらったら「面白いんじゃないですか」って言ってくれて、それで自信を持って進められた部分もありました。脚本のいいところは佐向さんの書いたシーンです(笑)

―――― もし、斎門先輩から小田に言葉を投げかけるとしたら、どんな言葉をかけますか?

工藤俊作さん
「残念だったね、それも人生だね」(笑)

映画恋する男,工藤俊作

村田信男監督
実は、後半の斎門先輩の展開は小木さんのアイディアなんです。後半部分がまだ出来ていなくて、「これだと青春映画みたいだね。もうちょっとゴタゴタしたいな」みたいな。「例えばさ、斎門先輩を○○しちゃうとかさ」って。

しかも、小田と松木の2人のシーンで小田が泣いちゃうんですけど、あれは小木さんのアドリブなんです。「深刻にならずに軽くいきましょう」って言ってたけど、「演じていたらそういう気持ちになっちゃったんです」と。

―――― シリアスには見えず、自然に見えました。

工藤俊作さん
あの時に、ベンチで小田と雅美が会話をしていて、後ろに煙突から煙が見えちゃったらアウトだけど、それを見せていない所がいいんじゃないの?

恋する男

村田信男監督
実は、泣かないテイクも撮っていたんだけど、編集していても泣いている方が良かったんです。あまり一面的に捉えちゃいけないなって勉強になりました。

工藤俊作さん
物語の中で、最初に小田と斎門が出会う神社の場面はもうちょっと何か欲しかったよね。後は、水を飲もうとして「それ、瞳ちゃんのだろ?」っていうシーンは、アクセントになっているよね。

村田信男監督
あれもアドリブですからね。

―――― アドリブだったのですか!!

村田信男監督
あそこでアクセント効いてるかなって。深刻にさせないかというか。

だいたいアドリブが沢山あって、最初の居酒屋の会話もほとんどアドリブです。
“水着deポン”も台本に書いてなかったので、僕も思わず笑っちゃいました。出演者も本当に笑っているので、それがいいなって。

恋する男

―――― 工藤さんが一番好きなシーンはどこですか?

工藤俊作さん
その居酒屋のシーンかな。みんなでワイワイやっていて、それをマチェイ君(撮影)も笑っていたから、“これでいいんだな”って。

―――― 小木さんのイメージは一世風靡セピアの印象もあります。今回の移り気な小田役を小木さんはどう受け止めて、どの辺りをポイントにおかれたのでしょうか?

小木茂光さん
これは恥も外聞もなく、男の内面をさらけ出す物語なんだなと。普通、演者であれば自分のことを少しはカッコよくみえるように撮られたいと思いながら演技するわけです。カッコイイ自分とか、構えている自分とか。それを全て失くさないといけない状態にさせられた。

これをやるなら完璧に自分ではない人間をやらないといけないのだろうと思いながら、でも楽しいから色んなアイディアを出していって、こんなこと恥ずかしいから実際には出来ないことを…(笑)

映画恋する男,小木茂光

―――― 瞳をプールでカメラ撮影している小田がとても楽しいそうです、小木さんもああいう方なのかなと錯覚しましたが、違うわけですね(笑)

小木茂光さん
多分、ああいう自分も居るんです。家庭とかから離れて、自分の好きな仲間と遊んでいる時はあんな風になるんだろうなって。だから試写で作品を見る度に恥ずかしいんです(笑)。自分の本当は見られたくない部分を見られている所はあります。自分でも楽しんでいますけど、本当にこれでいいのかなとも思いながら(笑)

恋する男,出口亜梨沙

―――― さらけ出す上で、俳優としてのテクニックもあると思いますが、小田のキャラクターをどのように捉えていたのですか?

小木茂光さん
大枠は村田さんの趣味の世界をいかに垣間見るかが大事だったんです。どういう風に女性を見ているのかな?ということで、何回も村田さんと話し合ってみると「僕らはそういうことは思っていなかったけど、こういう目線があるんだ、なるほどね」と。それが分かるようになってくるんです。

映画恋する男,小木茂光

小木茂光さん

というのは、40代までは“(俺は)男だ!”というものを保って生きていこうとするんだけど、50歳を過ぎた時に「男ってもっと単純じゃない?」と思い始めて、もっと純粋なところがあってそれを出したらいいんじゃない?って。その中で、純粋な青春もののようなシナリオが出てきたので「これはアリなんだ」と、男ってこういうものを求めてるのは子供から年寄りまで、ずっと持っているはずだから、この世界はアリだと思ったんです。

工藤俊作さん
小木さんが演じるとだらしない男でも憎めないんです!

―――― ちなみに、斎門先輩はいじめているのかいじっているのか絶妙なバランスでしたが、小田からみた斎門先輩はどういう方なのですか?

小木茂光さん
斎門先輩もまた別世界の人だと思っていたんじゃないですかね。

自分とは違うタイプの人なのだろうとずっと感じていて、自分はこんなに情けないのに、斎門先輩はスッと自立して、綺麗な奥さんがいるし、何回別れても綺麗な奥さんを捕まえているし、そういう憧れもあったんですかね。かつ、仕事も出来て社会の中で生きている。一方の自分はどうしていいのか分からない。

―――― それを踏まえて、お聞きしたのは涙をされたシーンについてですが、ふと涙が流れたのでしょうか?どんなお気持ちだったのでしょうか?

小木茂光さん
結局、斎門さんがどこか自分とそんなにかけ離れていなかったことが分かったんじゃないですかね。そんなに変わらないって。あんなに一生懸命突っ張って生きていた人が、そんなこともしちゃうんだって。でも、そこには男の夢なのか、色んなものがあって、それを後輩から聞いて「なんだ、それは…」って。自分には一言も言ってくれないのに、というのがあったんでしょうね。

映画恋する男,小木茂光

村田信男監督
ナイーブな面を斎門さんも持っていて、それに共感してしまった部分もあったんですかね?

小木茂光さん
それもありますね。

村田信男監督
だからそれは怒りとかではないんです。かといって悲しみに暮れた涙でもないんです。2人が共感し合った部分、「斎門先輩はそんなに深い人だったのかな」って(笑)。

小木茂光さん
俺らにはズケズケといい加減なことを言うように見えるけど、その奥にはそういう想いがあったんだ、この人も苦労して生きていたんだなって感じてしまったんじゃないですかね。本当にやりたかったことは違うことだったのかもしれない、とか。

逆に、(斎門さんが)彼女の奥底にあるものに好感を持ってくれたという喜びもあるんです。簡単に手を出したんじゃないということも感じてしまう…

村田信男監督
そうなんですか???

(爆笑)

村田信男監督
小木さんは小田よりもさらに繊細なんです。だから、小木さんが考えている小田は、僕が考えている小田よりもっとナイーブな人物。そこが助けられているんじゃないですか。そこまで演出の意図はないので、こっちはそこまでやれていないわけです。
でも、小木さんによって斎門さんのキャラクターも膨らんでいるわけです。映画ではこういう事が起こるんですね。

工藤俊作さん
どういう風に変化していくか分からない部分があるよね。

小木茂光さん
もし、撮影台本が完成しているタイミングで僕が入っていたら、また違った作品になっていた可能性の方が高いです。もうちょっと喜劇だったかもしれないですし。

―――― ちなみに小木さんが一番好きなシーンはどのシーンですか?

小木茂光さん
全部残っちゃっているので(笑)。
やっぱり先ほどの後輩との会話で真実を知るシーンですかね。
後は、だいぶカットされているので、カットされている部分が意外と僕は好きだった。小田と雅美が2人で歩く長いシーンがあったんです。

恋する男,佐々木心音

村田信男監督
それは、スコリモフスキさんにも「なんでカットするの?」と言われた部分でもあるけど、雅美はSkypeのシーンに留めておいた方がインパクトもあるかなって。
佐々木心音さんにも撮影中に「帰国して、またこのシーンがあるんですね…」と言われて、カットを伝えたら心音さんは「カットでいいです」って。要するに男の願望なんです。

小木茂光さん
そうなんです、でもこの映画はそもそも男の願望の映画だからいいんじゃないのかなって。

映画恋する男,小木茂光

―――― Skypeでの雅美は切れ味抜群でしたよね(笑)。本当にこの作品は男同士で会話していくとどんどん盛り上がっていく作品ですね。最後に、小木さんが小田の友人だったら、小田にどんな言葉をかけますか?

小木茂光さん
小田がどれだけ事情を暴露してくれるかにもよるし、そんなに暴露せず潜んでいる感じだと思いますけど、「行ける時は行けば?行った方がいいんじゃないの?それで何か起こったとしても、それは自己責任だけど、チャレンジするところはした方がいいよ」ですかね。

映画恋する男,小木茂光,工藤俊作


小木茂光さん&工藤俊作さんから動画メッセージ!

出演キャスト:小木茂光 佐々木心音 出口亜梨沙 工藤俊作
脚本:村田信男、佐向 大
編集監修:イエジー・スコリモフスキ
配給・宣伝:マーメイドフィルム コピアポア・フィルム
監督:村田信男

7 月 25 日(土)~8 月 7 日(金)東京都写真美術館ホールにて公開!

©2019 Nest/Mermaid Films

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