映画『人数の町』の原点とは?荒木伸二監督インタビュー

映画『人数の町』荒木伸二監督

映画『人数の町』の原点とは?
荒木伸二監督インタビュー

9月4日(金)公開、中村倫也さん主演の映画『人数の町』は、CMやMVなどを多数手掛けてきた荒木伸二監督の長編映画デビュー作です。

荒木監督が第1回木下グループ新人監督賞準グランプリを受賞した本作は、衣食住が保証され、セックスで快楽を貪る毎日を送ることができるが、決して離れることができない謎の“町”を舞台に、借金で首の回らなくなった中村倫也さん演じる主人公の蒼山が、その“町”の住民となり、みなが“デュード”と呼ばれる“町”の謎に迫っていく新感覚のディストピア・ミステリーです。

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今回は、荒木監督に“人数”をテーマにした本作の原点やあのハリウッドスターと悩みぬいた末にキャスティングを決めた中村倫也さんの魅力、監督のお気に入りのシーンなどたっぷりとお話を伺いました!

初長編映画、撮影現場で感動!

―――― この度の映画が初監督作品となりました。これまでCMプランナー・クリエイティブディレクターとして活動をされてきて、同じ映像の制作でも映画は何が一番違うと感じられましたか?

荒木伸二監督
むしろ同じ部分がない!(笑)

学生時代には映画を勉強していたし、映画を撮ることが人生の中で一番大事なことだと思っていました。ずっと別の仕事をしていたわけですけども、同じようなカメラを使っているので確かに互換性があるけど、全然別物だなと。それは映画を撮る前から薄々感じていたことでしたが。

また、大前提として、僕自体は、演出家ではないので「よーい、スタート」とか、ほぼ言ったことがないし、監督としてはショートフィルムを1本、MV2本、CM2本ぐらいしか経験していないのです。ただ映画でいう脚本家、プロデューサーらへんの立場としてCMやMVの現場にはいるわけなので、とても生半可で。だから思い切って今回は、スタッフもキャストも元々知っている人は基本入れずにやってみようかなと決めました。かっこよく言えば挑戦、単純に言うとそう言うマゾヒスティックなプレイを楽しもうかなと(笑)

具体的な方法論でいうとCMの場合は基本、絵コンテを用意しますよね。映画もコンテという文化がないわけではないんですが、伝統的にカット割りという手法があるんだよと今回初めて聞いて凄く興味を持ちました。脚本に照らし合わせて「寄り」とか「引き」とか「切り返し」とかのみを決めてスタッフに伝えるやり方です。なるほど確かにその方がカメラマンも照明もクリエイティブになれるだろうなって思いました。

で、プロデューサーからカット割りの方法で撮る場合の実際の手順を説明してもらって、はいはいと理解したつもりだったんですけど、実際にやって見ると、結構、リハーサルの時点で毎回芝居に見入ってしまい……。自分の書いたシナリオをここまで上手い役者の人たちが演じてくれているという感動でカット割りどころではなくなってしまい……(笑)

まあ所謂、演劇を見ているみたいな状態になってしまったんですよね。「わ、凄げぇ……いや、今、凄げぇとかじゃないけど……凄いな」みたいな。スタッフたちに「どうします?」って言われて「も、もう一回お願いします」って言ってリハーサルをもう一回見て、「2回見てもスゴイなぁ!!」と感動していると、みんなが集まってきて「さて、監督からカット割り発表します」って言われます。最初の数日は「えええと…」とかってなっていたんですけど、3日目ぐらいに「少々お待ちください」という日本語があることに気が付き、「少々お待ちください」って言ってみたんです……が、結局、1分ぐらい経つと「いかがでしょう、監督?」って声が聞こえて、「マジで少々だな、容赦ないなこの人たち」って(笑)

で、毎シーン、キョドッてても仕方ないんで、それからは、撮影場所も分かってるわけだから、前の晩にカット割りを考えてスタッフ全員にあらかじめ「こんな感じでよろしくお願いします」ってメールするシステムにしたのですが、いざリハーサルをやると、思ってもいない、しかもイイ演技が出てくるわけです。「え、そこで後ろ向くの?」とか、「あ、そこで座りますかぁ……」みたいな。で、演技自体は活かしたい。つまり、カット割りを変えた方がいい。でまた僕はしどろもどろになるわけです(笑)

スタッフ達は僕に対してどうというよりも、作る上で必死にカット割りを確認しているので「ん?」とか「はぁ?」って言うわけです。僕的にはとても間違ったことをやっているんじゃないかと、焦ってしまって「えっと、ですね…」って。撮影期間が12日もあれば慣れると思ったんですけど、最後の日までそんな感じでした。

後半、蒼山(役:中村倫也さん)とポール(役:山中聡さん)が病院でこっち行ったりあっちから来たりするシーンがあるんですが、もうそうなると、まず覚えられないんです、動きが。激しいアクションもあるし、演技としては満足なんだから、流石にそんなに何回もリハーサルはお願い出来ないよなと思って、スタッフに動きだけ再現してもらいました。よく覚えてらっしゃるんですよ、皆さん(笑)。見事に再現して貰いました。

カメラマンは『きみの鳥はうたえる』で第73回毎日映画コンクール撮影賞を受賞された四宮さんで情緒的な映画を沢山撮っている方なので、今回のSFみたいな作品はどうなんだろうと思っていたら「やってみたかったんです、ありがとうございます」と、歓迎してくれました。現場では美しいアングルに惚れ惚れするばかりだったのですが、編集で、四宮さんが色々と冒険というか結構無理なことを試していることに気づきました。

―――― そうなのですね。具体的には、どの辺りのシーンで無理をされたのでしょうか?

荒木伸二監督
切り返しでレンズを換えるのとかは、まあよくやるんでしょうか。でも並んでる2人とかでやるので、なかなか面白い効果なわけです。蒼山と紅子が丘に立ってるところの切り返しとか、歪み方が違って、なんか不思議な感じになる。あと、よく言うイマジナリーライン(※)をギリギリで跨いだりして、これもまたちょっと気持ち悪くなるのですよね。四宮さん、得意なやり方に流し込んでボケッと仕事してる瞬間が全然ない人で立派だなと思いました。あ、もちろん僕も滅茶苦茶、考えてるし、頑張ってるんですが、ずっと(笑)

※イマジナリーラインとは、2人の対話者の間を結ぶ仮想の線。想定線とも呼ばれる。

後は、ある程度、長い尺の演技をやってもらって、アングルをどんどん変えていくのですが、中村さんを始めとして役者の方々の演技の再現度が本当に高くて、驚きました。これも当然なのかもしれませんが、最初はある程度即興でやってるのに、相手の芝居とか見ながら、はい、じゃ今のでって、一回決まると何度でも繰り返して出来る。ちょっと確認していいですか、とかない。

映画『人数の町』の原点とは?

―――― 現場の臨場感が伝わってきてとても面白いですね。
ストーリーのお話に移っていきたいのですけれども、人の頭数を数えることにゾッとした経験からこの物語の着想を得られたのだとお聞きしていますが、ジョージ・オーウェル「1984年」、カズオ・イシグロ「わたしを離さないで」のような世界観も感じますし、テーマ性として「自由とは何だ?」みたいなところもあると感じました。改めて、このストーリーを創られた背景について教えていただけますか?

映画『人数の町』荒木伸二監督

荒木伸二監督「人間が“人数”になるということに対する恐怖」

荒木伸二監督
小さい頃から多数決に違和感があったというか、正直。怖かったんです。

それって多分、人間が“人数”になるということに対する恐怖だと思います。

よく覚えているのが、四国か何処かの小学生が取り上げられていた新聞記事を読んだときのことです。その学校では先生が生徒たちを名前で呼ばずに、5番君、8番君、15番君と番号で呼ぶらしいんですよ。そしたら、一人の子が「僕は嫌だ。名前で呼んで欲しい」って主張した。怖い、怖すぎるなと。自分も近い年齢だったんで、もしその場にいたらどうするだろうかとか思ったりしました。

中学2年の時が1984年。そう、ジョージ・オーウェルの「1984」と同じ、1984年。学校の先生が「1984」を勧めてくれつつ「今は「1984」のようになっていないと思うかもしれないけど、そうなっている部分も実はあると思う」みたいな話をしてくれたことは強烈に覚えています。

今回物語を作るに当たって、自分が人数とか頭数とか人の固まりに恐怖を覚えていくことを形にしていく際にですね、果たして自分が恐怖に感じていることはナチズムとかファシズムのことだったっけ? って少し考え直したんです。勿論そういうものがベースにはあるんですが、行動が制限されて、場所に閉じ込められて、ルールに雁字搦めにされているっていう感じの恐怖だったっけ、と。今の時代をそう感じてるんだっけ、と。いや、そうじゃない、もっと緩い感じで「自由でいいんだよ」「好きに生きていいんだよ」って言われながらも束ねられているような、なんなら自分たちから束ねられちゃっているみたいな感じの空気の方が俺はこわいんだよな、と。作り手としては興味を惹かれているんだよな、と。世間を見る目としては真実に近いだろうなっていうことで、徹底的にそういうリアリズムなんです。そこが一番大事だと思っているので。

あの世界に憧れてジョージ・オーウェル的なものを描きました、ではなくて、今“人数”というものに対して小さい頃よりもさらに恐怖を感じるんだけど一体これって何だろう?と考えた時に、このぬるい空気感、この日本の空気感みたいなことをしっかり落とし込みたいと思いました。

―――― 人間としての存在の証明そのものについて、ラストに近づくにつれて個性の存在が戸籍による証明になっていて、その証明が出来なければ、結局蒼山が最後に選んだような道になってしまう。我々も形は違うけど、大きな意味で管理されてるというか、そういう感じを受けました。

荒木伸二監督
そうですね。森田芳光監督の映画『39 刑法第三十九条』が戸籍を売り買いする作品で、戸籍の売買もとてもゾワゾワするテーマなんですけど、今回は一応名前をつけていて、蒼山、紅子、緑、灰谷と“デュード”はみんな色に関する名前を持っていて、十人十色という言葉がありますけど、一人一人には元々個性があって自分の色がある。ここに来て“人数”になったらお互いは名前では呼ばないし、名前も知らない。そう設定してあるんです。

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1回だけ中村倫也さんがアドリブで「黒田さん!」って呼ぶんですけど「名前は呼ばないで下さい」ってあんまりこんな説明もせずに言ったので面食らってました(笑)そう、だから、アイデンティティーみたいなことでいうと、戸籍までいっても良いのですが、名前がない時点でかなり人間というもの個性というものが奪われた感じがあると思っています。

一方で、黄色い人たちはポール、ジョン、ジョージ、女性はリンダ。と、まあ、実は彼らはイギリスの有名なロックバンドの名前に因んでいたりします。

要するに愛とか自由とかの象徴のロックバンドの名前を皆でふざけてつけていて、ジョンとかポールとかって呼んでいる。名前を失くす人たちが入って来て、そこで働く彼らはふざけて名前をつけている。どっちも本質的な存在から逃げている感じがあって、それが僕の描いたことなのかなって。全体的にふざけているみたいなこととか、ぬるいみたいなことがポイントだと思っています。

映画『人数の町』荒木伸二監督

―――― 昨今、俳優の皆さんが政治に対して自ら意見を発するようになってきたとニュースで紹介されていました。以前であれば、CM出演への影響もあるかもしれませんし、一般的に受け入れてもらうためにはそのようなカラーが阻害要因だったので発信しなかったけど、今は発信するようになってきた。このことについて監督は喜ばしいことだと思われますか?

荒木伸二監督
個人として意見を発する時には自由に発言していいと思うんですけど、政治の話をする時にあの人が好き、嫌い、あの人は嘘つきだ、と意見することが本当に本質的なのかな?って、“議論が浅いんだよなぁ”って感じることは凄くあります。もっと、どうすれば理想の世の中になるのか、そのために何をすればいいのかを議論したい。そう思ってます。

この作品では選挙の話も書いていますが、僕の認識は多数決ってどうなの?みたいなところにあるので、本当はもっと深く入りたい。そうすると、逆に政治カラーの話にはならない。この党が好き嫌いというよりも、世の中はどうなの?今ある制度はどうなの?ecoって一体何だっけ?ってことを考えるのが面白いと思うし、それを俳優さんが発信した方が面白いと思うんだけど、(発信すること自体は)良いことだとは思うけど、まだまだ表面的かなと。運動としては必要なのかもしれないけど、思想としてはもっと深い議論がしたい、そうなるとSNS上で語るのは限界があるのかもしれない、ってぼんやり思っています。

中村倫也かライアン・ゴズリングか、究極の選択を明かす!?

―――― 本作の話題に戻りまして、今回は中村倫也さんが主演を務めていて、人気も実力も兼ね備えた俳優さんですが、監督から見た中村さんはどのような俳優さんでしたか?

荒木伸二監督
この作品を創る時に非常に大きな葛藤がありまして、ライアン・ゴズリングを希望するか、中村倫也を希望するか…。ここ笑うところなんですけど(笑)

映画『人数の町』荒木伸二監督

―――― …!?(笑)
すみません、思わず真剣に聞き入ってしまいました(笑)

荒木伸二監督
途中まで話したら最後まで話さないとダメですね。

ライアン・ゴズリングが『ラ・ラ・ランド』にやる気のない感じで出演していて、なんか踊っているけど全然楽しそうじゃない。僕は大好きな俳優で、アメリカ人にしては軟弱な感じもしたので“この作品にピッタリだなぁ。ダメ男から責任感持つみたいなストーリーがイケるんじゃないかなぁ”って思ったんです。一方で、日本にはTomoya Nakamuraという稀に見る素晴らしい俳優がいて、僕がキャスティングした時点では既に主演の映画も多数あったけど、素晴らしいバイプレーヤーとして皆が大注目していた人。「100万円の女たち」とか朝ドラ「半分、青い。」もそうですし「ホリデイラブ」とかもそれぞれ役作りをガチガチってして、どれも面白くて、“次はどんな役を演ってくれるんだろう?”っていう興味の中にいる俳優さんだったわけです。

そんな中で、これまでも主演をされたことはあったんだけど、今この人を真ん中に据えてみることは、『ラ・ラ・ランド』以降のライアンが何をするのかと同じぐらい、いやそれより全然大事なことなんじゃないかって感じたんです。

脇役というか2番手以降の役柄の方を演出して役割を与えることはさほど難しくはないんです。例えば、灰谷はとっても狡い奴で権力に群れる奴と伝えるだけで「はい、分かりました。そういうの演じるの大好きです」ってやってくれるんです。

でも、主人公はどんどん変わっていく。「全てのストーリーは成長物語である」と言う人がいるように変化していくものなので、一本の作品を通じて人が変わっていく様を描くことに、今の技術を持った中村倫也を飛び込ませてみたら絶対に面白いし、凄く魅力的になるんじゃないかという確信がありました。

宣伝では“エロい、ダメ男”みたいな感じに紹介しているのですが、実際に観ていただくと深いところ、大人の葛藤、責任を背負う姿、みたいな新しい中村さんが見て頂けるかと。

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映画,人数の町

人数の町

ということで、(配給の)キノフィルムズさんはアメリカに電話するのもOKだったのかもしれないですが…(笑)

結構早いタイミングで(中村さん側に)快諾をいただきました。このコンテスト(第1回木下グループ新人監督賞・準グランプリを受賞)は絶対に(映画を)作るという確約はなくて、上手くいったら作るという条件だったので、僕も疑心暗鬼だったんですけど、中村倫也さんだったらなくならないだろうなって感じがあって、一気にこの映画を撮るぞって感じになったんです。だから、この得体の知れない脚本を受け入れてくれたことに感謝しかありません。

荒木監督のお気に入りのシーンは?

―――― 監督が1番お気に入りのシーンがあれば教えてください。

荒木伸二監督
コンビニの前で車を降りる直前のシーンが中村さんの演技で僕が一番驚いたところです。

凄い見せ場とかではなくて何気なく「大丈夫だから」とか言いながら紅子を車の中に残して、そのままコンビニの中に行ってしまう。中村さんはあそこで“ニヤッ”と笑うんですよね。

別に僕から指示したわけでもないし、自然に出てきた演技だと思うんですけど、「大丈夫だから。ちょっとだから」と言って“ニヤッ”と笑う。いや“ニコッ”かな。屈託無く。あれが本当にビックリして、基本は笑わないだろ、でも笑うな確かに、みたいな感じで、深刻なんだけど彼女を優しく諭すみたいな感じでサラッと行くのが凄くリアルだなと思って。さりげないところですが、もし見逃した方は、あのシーンを観るためだけにもう一度映画館に行って欲しい!!(笑)

映画,人数の町

石橋さんについては、彼女は本当に感覚でやる人なので後々聞いてもあまり覚えてないらしいんですけど、バスの中のシーンで急に体がカチコチに動かなくなって目だけで演技をするんですけど、彼女の目が強烈で、それが面白くて。

撮影裏話をすると、本当にワンテイクしか撮れない状況で物凄く緊張感のある中であのシーンを撮っていて、それが凄く良かったのであのシーンも見所だと思います。

―――― ありがとうございました!
最後に本作を楽しみに待っている映画ファンに動画メッセージをお願いします。


キャスト

中村倫也 石橋静河
立花恵理 橋野純平 植村宏司 菅野莉央 松浦祐也 草野イニ 川村紗也 柳英里紗 / 山中聡

脚本・監督

荒木伸二

スタッフ

音楽:渡邊琢磨
製作総指揮:木下直哉 エグゼクティブプロデューサー:武部由実子 プロデューサー:菅野和佳奈・関友彦
音楽プロデューサー:緑川徹 撮影:四宮秀俊 照明:秋山恵二郎 録音:古谷正志 美術:杉本亮 装飾:岩本智弘 衣裳:松本人美 ヘアメイク:相川裕美 制作担当:山田真史 編集:⻑瀬万里 整音:清野守 音響効果:⻄村洋一

製作:木下グループ
配給:キノフィルムズ
制作:コギトワークス
(c)2020「人数の町」製作委員会
HP:https://www.ninzunomachi.jp

9月4日(金)新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

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