映画『荒野のコトブキ飛行隊 完全版』鈴代紗弓さん&幸村恵理さんインタビュー

鈴代紗弓,幸村恵理,映画『荒野のコトブキ飛行隊』
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映画『荒野のコトブキ飛行隊 完全版
キリエ役:鈴代紗弓さん
エンマ役:幸村恵理さん
インタビュー

一面荒野が広がる世界“イジツ”を舞台に、空の用心棒“コトブキ飛行隊”の6人の女の子パイロット集団が戦う映画『荒野のコトブキ飛行隊 完全版』が9月11日(金)より映画館の大スクリーンに登場します!

本作は『ガールズ&パンツァー』や『SHIROBAKO』で人気の水島努監督が手掛けオリジナルTVシリーズ全12話を再構成、さらに新作カットを追加して、完全版として生まれ変わりました。アニメファンはもちろんのこと、リアルな戦闘機や空戦が描かれていることからミリタリーファンにも話題の本作で、主人公のキリエ役を務めた鈴代紗弓さんと、エンマ役を務めた幸村恵理さんにお話を伺いました。

オーディションで水島監督作品への出演が決まった時の心境から、キャラクターや本作への並々ならぬ愛情まで、たっぷりと語っていただきました!

鈴代紗弓,映画『荒野のコトブキ飛行隊』

主人公のキリエ役:鈴代紗弓さん

幸村恵理,映画『荒野のコトブキ飛行隊』

エンマ役:幸村恵理さん

―――― 迫力のある空戦に加えて、女子6人がそれぞれ可愛らしいですし、お転婆というよりも筋が通っているような魅力も感じました。まず、『ガールズ&パンツァー』や『SHIROBAKO』で大人気の水島努監督作品への出演が決まった時のお気持ちをお聞かせください。

鈴代紗弓さん
声優を目指している時から水島さんの作品を観ていて、あのテンポ感とかメチャクチャ好きだったんです。オーディションの資料に監督が水島さんと書いてあった時点で、「あー!!」って(笑)

受けられただけでも嬉しくて貴重な経験だと思っていました。コトブキのオーディションに関しては台詞を録ったテープを送るのみで、実際に監督の前で演技をすることはありませんでした。なので「受かりました」という一報をいただいた時は、正直あまり現実味がなかったのですが、じわじわ嬉しさと緊張が押し寄せてきたのを覚えています。

幸村恵理さん
テープオーディションでお嬢様風の台詞のすぐ後にお口の悪い台詞があって、どう演じたら良いんだろう?って悩みました。提出はしたものの、もっと出来たんじゃないかなって悔しさが残ったまま自分の中ではダメだったなぁみたいな感じだったんです(笑)

3ヶ月ぐらい経って自分の中では無理だったんだなと勝手に消化してしまった頃に、マネージャーさんから連絡がありまして「事務所に来てください」って。“あれっ、怒られることしたかな?ヤバイ、何かやらかした!?”って恐る恐る、私が今までにしてきた悪いことを頭の中で蘇らせながら行ったら、エンマちゃんの資料を渡されて、「これ、受かりました」と。そうしたら「初めてのレギュラーおめでとう!」って事務所の皆さんが拍手をしてくれたんです。本当に何を言われているのかよく分らなくて…。自分がエンマちゃんなんだって認識したのはアフレコが始まったぐらいでやっと、私がやるんだ…って感じでした。

―――― お二人は同じ学校で声優を目指していらっしゃったのですか?

鈴代紗弓さん
同じ声優養成所に通っていまして、クラスは一緒になったことはなかったんですけど、お互いが事務所に所属した年度も同じで、そういう意味では同期です。

幸村恵理さん
「主人公のキリエ役は鈴代紗弓さんです」と聞いた時に「待ってください、鈴代紗弓って言いました?同期なんです!」って興奮しました(笑)

―――― 次に、キャラクター像に迫っていきたいのですが、キリエは、チカ(CV:富田美憂さん)と2人で血の気が多そうなコンビだなという感じがしました。演じていく中でどんな女性だと感じられましたか?

映画『荒野のコトブキ飛行隊』

鈴代紗弓さん
オーディションの資料には、設定に“瞬間湯沸かし器みたいな性格”って書いてありました。何だそれは?と思わず調べたら電気ケトルが出てきたんですけど(笑)

すぐにカッとなっちゃうような性格で、キービジュアルも真ん中に一人で堂々と立っているような感じだったので、戦隊モノのレッドじゃないですけど、突っ走っていくような天真爛漫なキャラクターかなって思いながら演技をさせていただきました。

勿論、そういう元気でハツラツとした部分はありますし、一匹狼じゃないですけど一人で生きているような感覚も最初は凄くありました。でも、演じていくにつれてそれだけじゃなくて、意外と色々考えている点があったり、トゲトゲした部分があったり、ただただ明るいだけじゃない性格は回数を重ねていくごとに知った部分でした。結構難しい性格をしてる複雑な心を持った子だなって。10代後半から20代になる、大人だけどまだ子どもみたいな。そういう現代っぽい子だなって感じて、人生の価値観がまだ曖昧な時期というか、自分で考えていきながら成長していくような。そういう姿に私自身も成長させてもらいましたし、まだ知らなかったキリエの一面も毎回のように見られたりして、未だに分からないところもあって、それは探り探りやっている感じです。

「キリエはこういう性格です」って一言で言い表せる子ではない感じがしています。

―――― 色んな顔色を持っていますし、分からないことに対して盲目に従うのではなく、自分なりの答えや意志がないと動かないような感じでしょうか?

鈴代紗弓さん
自分の気持ちで動いていく…。だから、それが崩れた時に戸惑っちゃうんですよね…。
哲学的なことを突然言い出して、それも“あっ、でも忘れちゃいけないよな”ってことを思い出させてくれるような子だなって思いました。

―――― 一方のエンマですけれども、お嬢様のようで毒舌。ただ、そんなに毒舌って言うほど毒舌には感じませんでした(笑)

映画『荒野のコトブキ飛行隊』

幸村恵理さん
私の場合もオーディションの資料に“お嬢様なんだけどナチュラルに毒舌”って書いてありました。オーディションの台詞にも「くだばっておしまいなさい」があって、どうしてこの子はこんな風にナチュラルに毒舌になっちゃったんだろう?って。(笑)

水島監督から「両親が空賊に騙されて没落貴族になってしまった。そのことによって、家計がやりくり出来なくなってしまったので、コトブキ飛行隊で用心棒として働くことになった」という経緯を教えていただいて、辛い時期を味わっていて、その経験があるからこそ、皆にそういうことを味わって欲しくなかったり、これ以上危険な嫌なことは起きて欲しくないっていう優しさから生まれる言葉なんだろうなって段々気付きました。だから、アプリゲームでは「ダニども」って台詞もあるけど、そういう想いがあるんだよ、ただ罵倒してるだけじゃないんだよっていうのが伝わればいいなって思いました。

一人だけお嬢様口調なので、どういう立ち位置で居れば良いのか正直今でも悩んだりするんです。高飛車なわけでもなく、皆と平等に接してるところがエンマちゃんのいいところだと思ったので、口調だけお嬢様にして他の部分は全部ナチュラルに聞こえるように、等身大の一人の女の子なんだというところを意識して演じさせていただきました。

―――― お話を伺っているとそれぞれのキャラクターの深みが伝わってきます。水島監督からはキャラクター像についてアドバイスはございましたか?

鈴代紗弓,映画『荒野のコトブキ飛行隊』

鈴代紗弓さん
オリジナル作品も主役も初めてだったので、1話のアフレコの時にそもそも質問をしていいのかも分からなくて。オリジナルだから自分の解釈でまずやった方がいいのかなとか。聞きたいなぁとは思いつつも、テストでは一旦自分の解釈で持ってきたものをやってみました。監督も、軽く挨拶をしてくださった後サラッと「じゃ、始めます」という感じでしたね。

でも、やっぱり聞いておきたいって思って休憩時間にお話をして、「海がない世界なんだよ」とか「戦闘機が私たちにとっての車みたいな感じで飛行機に乗るのは当たり前の中で生きているんだよ」とか「荒野が広がってるんだよ」とかそういうざっくりとした世界観の設定をお聞きした感じで、関係性もエンマとは幼馴染というところだけざっくりと教えていただいた感じです。

―――― 幸村さんはエンマの家族に起きたことについては監督からお話があったということですが、その他には監督からリクエストや説明はございましたか?

幸村恵理,映画『荒野のコトブキ飛行隊』

幸村恵理さん
キリエが中心となって物語が進んでいくので、あまりエンマちゃんに対しての細かいディレクションはなく、自由に演じさせていただきました。

どれだけ空賊を憎んでるかは教えていただいたので、「もっとキレて!」と要求されたぐらいです。空賊を恨むだけじゃなくてもっと色んな背景もあったと思うので、どういう気持ちでコトブキ飛行隊としてみんなと一緒に飛んでいるのかを想像しながら演技させていただきました。

―――― ちなみに、ご自身が一番似ていると感じるキャラクターは6人の中ではいかがですか?

鈴代紗弓さん
何だかんだでキリエかなぁ(笑)

あそこまで血の気があってキレやすいわけじゃないんですけど。(笑)即行動に移すところは結構似ているのかなって。

幸村恵理さん
私はそんなに自覚はなかったんですけど、やっぱりエンマちゃんかなぁと(笑)

紗弓ちゃんとかにも、初めの印象が「お嬢様っぽいね」って言われて、でも話していくうちに思ったことをズバッと言っちゃうタイプなので、そういうところが似ているのかなって。

―――― ある日、突然穴が空くことはないにしても、現実にも起きるのかもしれないと思わせてくれるような世界観ですし、女の子たちを中心に描かれている作品でもあると思いますが、ズバリ、お二人が感じているこの作品の魅力をお聞かせください。

『荒野のコトブキ飛行隊 完全版』

鈴代紗弓さん
レシプロ機×美少女という設定で女の子たちが魅力的に描かれているのはもちろんなんですけど、女の子たちが、ただカワイイだけじゃなくて、例えばお嬢様キャラのエンマも、お嬢様キャラの台詞がカワイイというよりは、生き様が魅力的だなって。一人一人にちゃんとドラマがあって、仕草とか動作とかを全部見た上で「あっ、カワイイな」というか「愛おしいな」って気持ちで観られる。カワイイの感じが違うというか、コトブキは一人一人の描き方がとても素敵だなって思っています。

後、女の子ももちろんたくさん出て来るんですけど、メンズもメチャクチャ渋くて、とてもカッコイイんです。普通に“カッコイイなぁ!”とか思っちゃったりして、でも、みんな尻に敷かれるタイプの男性が集まったなって(笑)

幸村恵理さん
たまたまね(笑)

―――― ジョニー(CV:上田燿司さん)もいい味を出していますよね。銃さばきもあのシーンは圧巻でした。

鈴代紗弓さん
「もう撃たないって決めたのに」って言いながら(笑)

幸村恵理さん
私は特にユーリアとルゥルゥの存在が大きいと思っていて、最終話だと思いますが二人が会話するシーンがあって「あなたがもし私みたいな存在だったら変わってたのかしらね」みたいなやり取りなんですけど、二人の生き方って真逆ではないんですけど、分かれているじゃないですか。でも、その二人が結託してこんなに強く存在感を放っているのが、この作品の支え、軸になっている気がするんです。

自由博愛連合のイサオという悪が居るからこそ二人が際立っているのかもしれないんですけど、ユーリアとルゥルゥが強く自分という存在を持って動いているからこそコトブキ飛行隊も動けるし、町一体となって頑張ることが出来ているように思います。

映画『荒野のコトブキ飛行隊』

―――― ユーリアとルゥルゥの仲は、悪口を言い合っているようでも、戦いとなれば一緒に結託出来るみたいなある意味男同士のような関係を感じます。女性の場合でもこういう関係性って普通にありなのでしょうか?ユーリアがルゥルゥに「もう二度と乗らない」と言う台詞もありましたが。

鈴代紗弓さん
とは言え、背中を任せられるじゃないですけど、そういう信頼関係があるから出来ているだけで、多分他の人たちだったら「いや…」ってなるような人たちが集まってる気がします。

幸村恵理さん
嫌いとかあんな感じでそっぽ向いていますけど、信頼し合ってるからこその言い方というか、本当に嫌いだったら多分女子は声もかけないんじゃないかな(笑)

鈴代紗弓さん
どっちかと言えばコトブキ飛行隊の6人は、一人でもやっていけるようなメンバーが集まったから逆に馬が合うというか、やり易いところもあるのかなって思いました。

―――― 隊長のレオナ(CV:瀬戸麻沙美さん)の悩みも深いですものね。皆に託していいのかどうかいつも悩んでいて。

鈴代紗弓さん
(レオナは)第2の主役だと思っています(笑)

映画『荒野のコトブキ飛行隊』

―――― 6人それぞれにスポットを当てた物語がこれから創られてもおかしくないと思って期待しています(笑)

幸村恵理さん
エンマのことももっと知りたい!

刺々しい時期が絶対にあったと思うので、誰にも認められないし、誰も許せないみたいな時期があった中で、どうしてコトブキ飛行隊に入ろうと思ったのかとか。そこ凄く知りたいです!

鈴代紗弓さん
ジョニーも何であんなに強いのかとか(笑)

―――― お2人が好きな台詞や印象に残っているシーンがあれば教えてください。

鈴代紗弓さん
キリエにスポットライトを当てた時に一番好きなシーンは、12話でイサオをやっつけるところです。あそこのテンション感が今までになかったキリエだったなって、自然に飛ぶ…。

「怒りと恨みが重しになるなら私を飛ばすのは“自由”だ。誰にも、誰の空も、邪魔させない」

って台詞があり、サブジーの言葉を思い出して、普段とは違ったスタイルの風とか空気とか、空に身を委ねた状態でやっつけるシーン。あそこは人として大きく成長した部分でもあるし、パイロットとしても大きく進歩した部分だなと思います。

実はあの台詞の言い回しとかも、実はテストの時は違ったんです。もっと声をしっかり張った感じで、それこそカッとなって怒ったまま「やっつけてやる!」みたいなテンションでやったんですけど「いや、そうじゃない」ってディレクションしていただいた結果が完成映像になっています。

正直、現場では完全には理解できていなかったんですけど、オンエアーを観て、“なるほど!そういうことだったんだな”って納得できて、そういう意味でもかなり印象的なシーンだと思います。

―――― チカが伏線的な話を振るんですよね。しかも、海と空で沈むと飛ぶという対比の言葉でした。

鈴代紗弓さん
最終話の前にもウーミの絵本の物語も出て来ていたので、ここに繋がってくるんだってゾクッとしました。

―――― しかも、その空戦シーンがカッコよくて、まさに見所ですよね。

鈴代紗弓さん
コトブキってテンポが速いので、逆にスローモーションになった時、かなり目を引くんです。初めてスローになった瞬間でもあったので、くるものがありました。

―――― 先日、MX4Dを体験させていただいて、あのシーンがメチャクチャ良かったです!あそこだけゾーンに入る感じで、時が止まる!

鈴代紗弓さん
それです!!(笑)

―――― 12話で盛り上がりましたが、幸村さんのお気に入りのシーンはいかがですか?

幸村恵理さん
エンマちゃんが怒りに任せて言葉を喋る時は、結構自分の感情を出していると思うんですけど、3話の「くたばっておしまいなさい」はラハマ町長のために言っている言葉で、ただ感情を荒ぶるだけではなく、エンマちゃんの過去を感じさせるような優しさを含めて表現出来たらいいなっていうのがあって、その台詞は印象に残っています。

他のキャラクターの話をすると、またルゥルゥの話になっちゃうんですけど(笑)

全て決着がついて最後に「自分に出来ることをひとつずつ」みたいなシーンで「まずは帰ってシャワーかしらね」って言うんです。当たり前なんですけど、これからまた続いていくんだこの作品は、彼女たちの生活はまだ始まったばかりでこの先も続いていくんだということが、その一言に全て入ってる感じがして、この“イジツ”の世界で生きている女性は本当に強いな、いいなって思いました。

当たり前の生活をまた続けていくよって示唆してくれてる感じがして、凄く好きな台詞です。

夕陽も相まってメッチャクチャ感動しました!

―――― 色々な戦闘機が登場することも見所だと思いますが、「雷電」がストーリーの中で大事にされています。私も調べたんですけど、やっぱり特殊に造られているそうで、対爆撃機用に高高度まで突進するために速さと馬力があるらしいですね。

映画『荒野のコトブキ飛行隊』

鈴代紗弓さん
パッと見、機体が大きいのでスピード系ではないのかなと思ったんですけどね。

―――― 「零戦」は三菱重工業、「隼」は中島飛行機、違う会社が造っていたことも本作の公式HPで知りました。

鈴代紗弓さん
そうなんです。私も違うんだぁ!って思いました。
確かエンジンは同じところで造られているんですよね。

幸村恵理さん
本当に知らないことばかりなので、勉強になることが多いんですよね。

鈴代紗弓さん
作中でも戦闘機が壊れちゃってイナーシャハンドルを自分で回してエンジンをかえるシーンがあるのですが、大柄の男の人でも2人いないと回せないらしいので、キリエはスゴイなって(笑)

映画『荒野のコトブキ飛行隊』

―――― 映像もキャラクターも戦闘機も本当に見所が多い作品ですね。最後にお二人から映画ファン、アニメファンにメッセージをお願いします。

鈴代紗弓,映画『荒野のコトブキ飛行隊』

鈴代紗弓さん
キリエ役の鈴代紗弓です。

インタビューをご覧いただき有難うございました。
大迫力の空戦、そしてストーリーを余すことなく楽しんでいただける、そんな仕上がりになっていると思います。音響面、映像面、音楽面、本当に沢山の人の熱がこもっています。わたしも熱を込めました!!絶対に観て損はないと思います!最初から最後まで瞬きしないくらいの気持ちでご覧いただきたいです。宜しくお願いします!

鈴代紗弓,映画『荒野のコトブキ飛行隊』

幸村恵理,映画『荒野のコトブキ飛行隊』

幸村恵理さん
エンマ役の幸村恵理です。

皆さんに完全版を届けられることが本当に良かったなと、嬉しく思います。TVアニメ『荒野のコトブキ飛行隊』の全話のイイところ全てをまとめて、しかも分かりやすく、皆さんに楽しんでいただけるように力を尽くした作品になっております。

劇場版はやっぱり音が良くて、“イジツ”の世界に入り込んだような錯覚に陥る2時間になっております。本当にアッという間なので、その2時間を体全体で感じていただければと思います。是非、楽しんでください!

幸村恵理,映画『荒野のコトブキ飛行隊』


『荒野のコトブキ飛行隊 完全版』予告動画

公式HP

kotobuki-anime.com

キャスト

キリエ:鈴代紗弓/エンマ:幸村恵理/ケイト:仲谷明香/レオナ:瀬戸麻沙美/ザラ:山村響/チカ:富田美憂/マダム・ルゥルゥ:矢島晶子/サネアツ:藤原啓治/アンナ:吉岡美咲/マリア:岡咲美保/アディ:島袋美由利/ベティ:古賀葵/シンディ:川井田夏海/ナツオ:大久保瑠美/ジョニー:上田燿司/リリコ:東山奈央

映画『荒野のコトブキ飛行隊 完全版』作品情報

監督・音響監督:水島努/シリーズ構成:横手美智子/脚本:横手美智子 吉野弘幸 檜垣亮/メインキャラクター原案:左/キャラクターデザイン:菅井翔/ミリタリー監修:二宮茂幸/ミリタリー設定:中野哲也 菊地秀行 時浜次郎/設定協力:白土晴一/3D監督:江川久志/テクニカルディレクター:水橋啓太/総作画監督:中村統子/美術監督:小倉一男/色彩設計:山上愛子/撮影監督:篠崎亨/編集:吉武将人/音楽:浜口史郎/音響効果:小山恭正/サウンドミキサー:山口貴之/エンディング主題歌:コトブキ飛行隊「翼を持つ者たち」/制作:デジタル・フロンティア/アニメーション制作:GEMBA/作画制作:ワオワールド/配給:バンダイナムコアーツ、ショウゲート/宣伝:クロックワークス/上映時間:119分/©「荒野のコトブキ飛行隊 完全版」製作委員会

2020年9月11日(金)全国ロードショー
荒野のコトブキ飛行隊,画像

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