映画監督 深田晃司インタビュー!東京国際映画祭 JapanNow 監督特集

深田晃司監督,画像

【インタビュー】
映画監督・深田晃司
東京国際映画祭 JapanNow 監督特集

2020年10月31日(土)から11月9日(月)に開催される第33回東京国際映画祭のJapanNow 監督特集【気鋭の表現者 深田晃司】に選ばれた深田晃司監督にお話を伺いました。

自身の作品が世界中の映画祭に招待されることで世界中の映画人と交流を重ねてきた深田監督は、新型コロナウイルス感染が拡大する中「ミニシアター・エイド(Mini-Theater AID)基金」を立ち上げるなど映画人として様々な活動を展開されています。そんな深田監督の広い視野で映画祭や日本映画についてたっぷりと語っていただきました!

2020年を振り返って

―――― 2020年、新型コロナウイルスの感染拡大の影響が広がる中、全国のミニシアターを支援する「ミニシアター・エイド(Mini-Theater AID)基金」を立ち上げ、3億円を超える寄付が集まりました。まずはこの半年間は監督にとってどんな時間だったのか、振り返っていただけますか?

深田晃司監督
元々映画を撮る予定はなくて準備期間だったのでコロナで自分自身の撮影が中止になるようなことはなかったです。「ミニシアター・エイド基金」の活動を濱口竜介監督と有志で始めて、かなり忙しく、あっという間に時間が過ぎたので、ある意味で忙しさに助けられた部分もあります。

報道や人づてに話を聞くにつれて、凄く大変な時期だったんだなって感じています。自殺者が増えている状況もあるんですけど、それは失業による経済的な理由だけではなくて、社会の変化の速度に心の変化の速度が追いついていない人が多いんじゃないかって感じています。

心を置いてきぼりにして突然生きる日常が変わってしまったわけで、その時に多くの人が価値観の揺らぎみたいなものを経験することになったと思うんです。これまで当たり前だと思っていた日常がなくなり、生きがいだと思っていたものを突然奪われてしまった。ステイホームで人と会えない、友人とも恋人とも会えないみたいなことで、人それぞれ生きる糧だったり、アイデンティティになっていたものがいきなり“不要不急”と言われてしまったわけです。

そうなると「コロナが終わりました。元に戻りましょう」と言われても、一度価値を奪われてしまったものって難しいですよね。“生きるって何なんだろう?”とか“何で自分は生きてるんだろう?”みたいな、生存の揺らぎみたいなものに直面してしまった人が多いんじゃないかと思っています。

だからこそ、「芸術文化は生命維持に必要である」というドイツ文科省の方の言葉は本当にそういう意味があったんだろうなって感じます。

深田晃司監督,画像

2020年を振り返る深田晃司監督

東京国際映画祭への感謝と期待

―――― 第33回東京国際映画祭では気鋭の表現者として深田監督が特集され、作品も多数上映されることになりました。カンヌ国際映画祭をはじめ世界でご活躍されている監督の目から見ると東京国際映画祭の良い所と課題について、どの様なことを感じていらっしゃいますか?

深田晃司監督
2010年に『歓待』が東京国際映画祭で作品賞(「日本映画・ある視点部門」)を受賞したことで色々な映画祭に知ってもらうことが出来ましたし、その後のキャリアの中で凄く重要になったので感謝しています。私自身が後押しを受けたように、矢田部シニア・プログラマーが入ってからインディペンデント作品の発掘に力を入れて、アンテナを張って沢山の作品をきちんと観て作品を選んで上映していくという、基本的な役割を果たしてきた映画祭だと思います。しかも、それは日本の作家だけに限ったことではありません。

ただ、比較的顔が見えにくいのかなって感じます。映画祭がどっちを向いているのか、多くの映画祭がそうであるようにやっぱり映画祭は文化芸術の場であって欲しいです。勿論、産業とは無縁ではないんですけど、産業促進であるよりも文化芸術の場として、文化芸術に指標をきちんと与えて、市場に出れるように後押ししていくこと。

日本の場合はどうしてもクールジャパン的な、日本を世界中に発信していくことがちょっと強く出すぎていて、そうなってくると国際映画祭が本来持っている文化の多様性みたいなものと相容れないというか、どっちを目指しているんだろう?って。

娯楽なのか産業なのか、どっちにも気を配りすぎて曖昧になってしまっているという、日本的で個性が見えにくくなってしまっているような気がします。それも映画祭の多様性なのかもしれないですけど。

映画は演劇、音楽、漫画などの芸術文化と比べて製作予算が高いので、放っておくとどうしても資本原理主義的になってしまいますし、ハリウッドのグローバリズムが圧倒的に強くなってしまうので、それに対するカウンターとして多様性を守るための映画祭があるわけだから、映画祭があるだけで多様性を守る砦になっているんです。

ハリウッド・グローバリズムのような娯楽性の高い作品と、アート性の高いものと両方に目配せしてやろうとすると映画祭としてのカラーがどんどん感じられなくなってしまうことになっていくのかなって思います。

―――― 非常に興味深いお話です。ビジネス的な側面と、芸術的な側面を両立させていく上で映画祭がある意味でビジネスの場ともなり、日本の映画業界にとってもプラスになるのかなとも思っていました。ハリウッドに代表されるようなグローバリズム、資本主義、マネタイズに対して、映画祭が対峙してるような構図として捉えていいのでしょうか。

深田晃司監督

ニュアンスを微修正すると、映画祭の大事な機能はマーケットなんです。

よく魚市場という例え方をするんですけど、魚市場にはその時獲れた新鮮な魚が並んで、その魚を買いたいという寿司屋や魚屋がいて、自分のお店に合う魚を選んでいきます。映画祭も基本的には同じ役割を持っていて、世界中の映画が集まって、映画を探しているプロデューサーやキュレーター、劇場関係者が来て映画を見つける。あるいは、これから創ろうとする脚本や企画を見つけていく、監督を見出していく。どんな映画もビジネスなのでマーケットというもの自体を否定しているわけではないんです。

ただ、作家性の強い作品、アート性の強い作品、必ずしも商業性が高くない作品に対して規模に見合った市場をきちんと作っていくことを映画祭はやっているんです。だから、資本の原理だけではどうしても多くの観客を獲得した作品が正しいということになってしまって、それしか評価軸がなくなってしまうんです。どれだけの収益を上げたか、どれだけの観客が入ったか。でも、本来映画の価値はそれだけではない、文化芸術は資本の原理だけでは評価しきれないんです。

映画祭という形で作品を評価し、商業性が高くない作品を打ち立てて市場を作っていくことを映画祭がしている。でも、東京国際映画祭は新しい文化に市場を与えていくというよりは、いわば産業促進で売れる作品をさらに売っていくというカラーが一部にあるような気がしていて、その割合が他の映画祭よりもちょっと多いがゆえに個性が見えづらくなってしまっている気がしています。

 

深田晃司監督の原点に迫る!

―――― 例年、東京国際映画祭で様々な国の作品を観ることができますし、海外の映画監督の斬新な撮影手法に刺激を受けたこと等々、本当に色んな刺激を受けられる場であると感じています。
続いて、監督の作品に触れていきたいのですが、『本気のしるし』や『淵に立つ』を観て感じたことですが、人物や環境の設定に幅の広さを感じます。
例えば、『本気のしるし 《劇場版》』の浮世(役:土村芳さん)というキャラクターであったり、『淵に立つ』の八坂(役:浅野忠信さん)であったり。彼らがとる他人とのコミュニケーションは、観ているこちら側がヒヤヒヤしてきますし、身近には居ないキャラのようでいて、やっぱり居る様な。
こうした個性豊かなキャラクターが登場するのは、人間観察の結果として見えているのか、想像力の賜物なのか、人物の設定に関してはどのように着想して生み出されているのか、お言葉にして教えていただけないものでしょうか?

深田晃司監督,本気のしるし,画像

『本気のしるし 《劇場版》』土村芳さん演じる浮世

深田晃司監督,淵に立つ,画像

『淵に立つ』浅野忠信さん演じる八坂

深田晃司監督
(言葉にするのは)難しいですね(笑)

そこまで意識して幅を広くしようと思っているつもりはないんです。

二十歳の時に初めて作った自主映画「椅子」で、自分では本当にダメな作品だと思っているんですけど、今から考えると当時は結構無茶なことをしたと思うんです。短編映画も作ったことがないのにいきなり長編の自主映画でしたし。その物語が少年、女子大生、少年の母親の主婦、ホームレスの老人の4人が主人公の群像劇だったんです。

そういう内容にしたのは、同世代で自主映画を創っている人たちが身近なところだけしか描いていない、自分の手の届く範囲でしか物語を創っていないことに対して反発みたいなところがあって、なるべく自主映画離れしたいということでレンジを広げたんです。その意識が今でも残り続けているのかもしれません。

深田晃司監督,画像

―――― 確かに、八坂みたいな人物が他人の家庭に入り込んで来ることはありませんし、自分の夫が犯罪に加担していた設定も斬新です。
公開中の『本気のしるし 《劇場版》』について詳しくお聞きしたいのですが、借金を取り立てるヤクザの脇田(役:北村有起哉さん)が絶妙な設定で観客の目線ともダブっていますよね?

深田晃司監督
そうですよね、はい。

―――― 観客の目線という第三者の目線を入れて、本物の愛を試しに行っていて、これは面白い!と、実験的とも言えるのかもしれませんが、脇田はどんな意図で描かれたのかお聞かせください。

深田晃司監督
脇田については原作にある設定なのでそれを活かしたんですけど、面白いなと思ったのは脇田が距離を取りながらも主人公2人を見守る姿、しかもちょっと楽しみながら見守っている、それは観客の目線にも重なるし、物語の狂言回しのような形で凄く上手いキャラクターだなと思いました。

―――― 今までの監督の作風とこの原作がピッタリ合ったという感じでしょうか?

深田晃司監督
実はこの原作は二十歳の時に読んでいるんです。だから、自分がこの原作に影響を受けているんじゃないかなって気がします(笑)

―――― 観客としては新鮮なものを観ているような感覚になり、勝手解釈ながら監督の映画のスゴイところかなと思っています。
ちなみに初期の頃にアニメ『ざくろ屋敷 バルザック「人間喜劇」より』を制作されていますが、アニメに対しては何らか強い思い入れがあるのでしょうか?

深田晃司監督
アニメは好きでよく観ています。宮崎駿信者と言っていいぐらい好きです(笑)

加えて、海外のアートアニメーションと呼ばれるものが好きでユーリー・ノルシュテイン、イジー・トルンカ、ヤン・シュヴァンクマイエルなど有名なアートアニメーション観ていたので、自分の中でアニメーションは凄く関心のある分野です。

ざくろ屋敷」は、静止画のアニメーションなので、アニメを真面目にやっている人達からすると「こんなのアニメじゃない!」って言われるようなものだと思うんです。ただ、アニメも実写もパラパラ漫画であるという原理は同じなので、別にアニメだから映画的なことが出来ないということはなくて、言わば映画が生まれた瞬間から実写とアニメに別れたけど、分母が同じというか、土台にあるものは映画であるというのは変わらないと思っていたので、そんなに臆することなく制作しました。

ざくろ屋敷 バルザック「人間喜劇」より

ざくろ屋敷 バルザック「人間喜劇」より(『短編プログラム』)

―――― 「ざくろ屋敷」の本編で、お母さんが振り返った時の顔がちょっと暗くなっていて、その佇まいに感情を刺激されました。そういった、実写の演技では表現しきれないものがアニメでは表現出来るような部分もあるのかなと感じました。アニメと実写の違いついて、やり易さ、難しさについてはそれぞれいかがお考えですか?

深田晃司監督
ざくろ屋敷」に関しては、アニメーションと言っても静止画が70枚ぐらいしかないんです。アニメとしては非常に少ないです。そこでいかに想像力を喚起させていくかについては実写と大きくは変えていなかったんです。深澤研という中学の同級生に絵を描いてもらったんですけど、実写で言ったら物凄く良い撮影監督が就いたみたいな状態だったので、その点は凄く楽しかったです。

―――― 水面に映る3人とか絵がとても綺麗でした。
ところで、短編の「鳥(仮)」も実は“インコだったの?”といった感じで、視点がガラリと変わるところが面白いです。この「鳥(仮)」はどういった発想で制作されたのですか?

鳥(仮)

鳥(仮)『短編プログラム』より

深田晃司監督
鳥(仮)」は急遽創ることになって、1日で撮りました。もともとは女性2人と男性1人で出来るように書いた若手俳優向けのワークショップのための脚本だったんです。短編を創ることになった時に、時間もないしそのワークショップ用の脚本が結構気に入っていたからこれで撮っちゃおうと(笑)

俳優の練習用だからオチもカッチリ決めてなくて、単純に女性2人が出て行って男性が取り残されて終わるみたいな。流石に短編映画にするにはちょっと弱いよなってことだったんで、ああいう感じになりました(笑)

もしかしたら観ている私たちも鳥かもしれない、そんな感じになったらいいなって。

―――― あの世界観、面白かったです(笑)『本気のしるし 《劇場版》』の脇田ではないですけど、観客の視点から作品の中にいる視点への変化を感じます。
また、監督は色々な短編映画を制作される一方で、『本気のしるし』は232分のかなり長い作品です。短編と長編に対する監督のこだわり、制作における目線の違いなどがあれば教えてください。

深田晃司監督
どちらかと言えば長編の方が考えやすいというか、撮るのは難しいんですけど。短編って不思議ですよね。

自分が映画ファンとして10代の時に映画ばかり観ていて、自分の好きな映画を追いかけて映画を創り始めたのが強いんです。映画=長編のイメージしかなくて、むしろ長い映画は観ていたんです。ジャック・リヴェット監督の4時間映画『美しき諍い女』とか、『風と共に去りぬ』だって3時間以上あります。

だから長い映画は馴染みがあるんですけど、短編映画は本当に観る機会がないので、短編映画で何か作ろうとすると自分としては大変です(笑)

深田晃司監督の今後、日本映画の未来

―――― 短編映画も中身がギュッと詰まっている作品が多くて面白いですよね。
今後の日本映画について現状持っている良さと、クリアしなければいけない課題について深田監督はどういう風に捉えていて、今後監督自身の映画をどのように展開されていこうと思ってらっしゃるのか展望をお聞かせください。

深田晃司監督
基本的には創りたい作品をコツコツ、少しずつ予算を膨らませながら創っていきたいです。

そのためには、自分自身もプロモーションして合作とか色んな方法で資金を集めていくしかないんですけど、自分のようないわゆる娯楽性が必ずしも高くない、共感性が必ずしも高くない映画を創るためには、どうしても助成制度とかの制度設計がきちんとなされていないとダメなんです。その制度設計が、映画にしても文化にしても日本はあまりにもフランスとかと比べると遅れています。そこをきちんと問題視して改善していきたいです。

―――― 昨年の東京国際映画祭では渡辺紘文監督が「日本映画スプラッシュ」部門で監督賞を受賞されましたが、若い監督に期待することはどんなことでしょうか?

深田晃司監督
コツコツ創りたいものを創り続けて欲しいです。

そのためには、自分が創れればいいだけじゃなくて、どうやったら皆で創っていけるのかを考えながらやっていく必要があって、それは若い人が考えることでもないんで、我々のような世代の努めだと思います。

―――― 人に言われて創るものでもないですものね。
最後に、監督から日本の俳優の皆さんに向けてリクエストをお願いします。

深田晃司監督
なんだろう、是非、自分の映画に出続けて欲しいです(笑)

海外の俳優さんと会話して感じるのは、日本の俳優は主体性が弱いということです。俳優が自主的に仕事を選ぶとかが、海外の俳優に比べるとちょっと弱い。その主体性の弱さ、自立性の弱さみたいなものは、果たしてそれでいいのだろうか?ということは俳優の皆さんに自問して欲しいです。

―――― 芸能事務所さんに守られているところもありますかね。

深田晃司監督
守られているかもしれないけど、それによって奪われている自由もある。守られていると言っても芸能事務所は俳優との仕事がしやすくなるので、主体性がない俳優の方が多いと思う。だから、色んな意味での主体性ですね。条件であったり、俳優の権利であったり、契約に関してもそうです。

例えば、日本は欧米と比べてオーディション文化が普及してなくて、ある程度キャリアのある俳優さんはオーディションが出来ないんです。キャスティングじゃないとお願い出来なくなる。勿論、相思相愛だったらいいんです。こちらはあの俳優さんに出てもらいたいし、向こうも出演したいと思ってくれればそれでいいんだけど、ある程度キャリアを積んだ俳優さんはオーディション文化から外れてしまうんです。結局は俳優さん自身が仕事を選べないことになってしまうんです。この監督の新作に出たいからオーディションへ行きたいと思っても、そもそもオーディションが開かれない。

オーディション一つ取っても日本は俳優から主体性を奪いやすいシステムになっているので、そこは自覚的になってもいいかなと思っています。

―――― 色々なお話を有難うございました!


©ZAKURO PROJECT/TOEI ANIMATION CO.,LTD.
©深田晃司映画まつり
©有限会社アゴラ企画/青年団・株式会社TOKYO GARAGE
©星里もちる・小学館/メ~テレ
©2016映画「淵に立つ」製作委員会/COMME DES CINEMAS

第 33 回東京国際映画祭 開催概要

開催期間: 2020 年 10 月 31 日(土)~11 月 9 日(月)
会場:六本木ヒルズ、EX シアター六本木(港区)ほか
公式サイト:www.tiff-jp.net

10月31日(土)~11月9日(月)開催

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