井筒和幸監督、昭和のオールナイト上映は最高!

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映画『無頼』12月12日(土)公開記念
井筒和幸監督インタビュー

12月12日(土)より井筒和幸監督最新作『無頼』が全国順次公開を迎えます。今回は、井筒監督に本作の舞台となる“昭和の魅力”や、『仁義なき戦い』や『北陸代理戦争』などのヤクザ映画を満席のオールナイト上映で楽しんでいた“若き日の思い出”などについて語っていただきました。知らないで過ごしている現代社会の裏側など、沢山の気づきを頂くことが出来ました。

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映画『無頼』井筒和幸監督

―――― この取材の後は、木下ほうかさんとの収録があるそうですが、生配信をされるのですか?

井筒和幸監督
生配信はしないでしょ。ヤバイこと言うと編集しないといけないから。二人でめちゃくちゃ言うてしもうたらアウトでしょ(笑)

―――― (笑)先日改めて『岸和田少年愚連隊』を観たのですが、木下さんがお若い!!

井筒和幸監督
アイツが31歳の時ですよ。同じ辰年で一回り下なので。

当時配管工のバイトをやっていて、「お前、バイトばっかりだな。もう役者なんかやめてカタギになれよ」とか、そんな時代。「でも、出してください」って言うから、「これに出ても意味ないんじゃない」って。「30歳過ぎてて、中学生の役だよ。無理あるんじゃない?まあいいよ、一緒に今度松竹行こうぜ」って紹介してね。それでも「役者なんか辞めて、まともなことやれ」って言ってたら、(木下さんが)「何がまともなことなんですか?」って(笑)

―――― 本作の時代設定ですが、1956年〜、1960年〜、1971年〜と主人公を3つの世代に分けて描き、そしてバブル崩壊後までを描いています。今はそれから既に30年が過ぎました。

井筒和幸監督
昭和って言うのはやっぱり刺激的な時代でしたよ。
みんなの欲望が渦巻く、とても刺激的な時代。そして、もっと自由だったね。今はこの世に自由はないよ。今が青春の子どもたちが可哀想だなって、自由を持ってないでしょ?

―――― 自由がないことにすら気が付いていないのかもしれません。

井筒和幸監督
そうなんだよ。
自由という概念が、、、もう意識してないよね。派遣でもいいから昼間に働きにいって、コロナの中でも仲間と適当に酒飲んで、インターネットに浸かりっきりで、それが自由だと思ってんだ。だから、哀れなもんだな。

俺たちは、どうしていったらいいのか分からない自由があったよ、むしろ。色んなことが出来そうなんだけど、さて何をやったら良いものやら、そういう自由感があったよ。そこは圧倒的に違うんじゃない。
だから、そういう昭和観をもう一回振り返ってみたかった。

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―――― そういう昭和を振り返る作品を作らないといけないというのは、いつ頃から構想されていたのですか?

井筒和幸監督
だいぶ前からだね。
黄金を抱いて翔べ』(2012年)の前くらいからだね。『ヒーローショー』(2010年)の終わりくらい。同時に沖縄の戦後ギャング史映画の企画があったんだよね。それで沖縄に何度も行って調べてたの。でも、沖縄はちょっと遠すぎるかなって。それで津々浦々の昭和のヤクザたちの本を読み漁って、先輩のジャーナリストたちが色々と指南してくれたんだよね。

「ヤクザも人間だから、資本主義の世の中をどういう風に生きて、それから世間からはじかれて、暴対法の中で生きにくくなって追い詰められていってしまったか。牧歌的な時代から、欲望の時代に入って、段々とバブルとともに終焉していくみたいな。そういうのが丸ごとフワッと人物を膨らませていって、ドンバチとか抗争を入れて、そんな事やったことないでしょ?」って言われて「やったことないな」と思って。「抗争劇なんかやりたいよなー」って。男の子なんだから(笑)活動屋っていうのはみんなやりたいわけよ。犯人と警察の追っかけっこなんてどうでもいいんだよ。映画屋はヤクザものの抗争劇をやりたいわけだよ(笑)そういうのは単純な夢よ、昔からあるけど、僕らはそれを観てきた方で精一杯だったからね。『仁義なき戦い』とか『北陸代理戦争』とかね(笑)だから北陸代理戦争のワンシーンもパロディで作ったぐらいで、大好きなやくざ映画だったな。

井筒和幸監督,無頼,画像観客側に居ただけなんだよね。それで青春を刺激されたんだよ。チンピラの生き様を観ることによって反面教師に思ったわけですよね。“俺たちはどう生きようかな。チンピラのままじゃ死ぬだけだな。どうしたらいいのかな”と。でも、アイツらは潔くて、何かを信じて突っ込んでいく、ああいう熱さが俺らにはないな、と。どうしたらああいう風に“ガッ”と突っ込んでいけるのかな?なんで、渡瀬恒彦は『仁義なき戦い』の中で、一人でアロハシャツを着たまま敵に乗り込んでいくのかな?と。

主人公の組長たちは出来上がっている人物だらけだから、その周りのチンピラの生き死にが観たかった。小林旭さんとか菅原文太さんよりも、その周り(のチンピラ)が我々の世代に近かったんだ。

世代的に近いわけじゃないし、団塊の世代を見ている気分だった。そういうのを見てたから、彼らの一直線で投げやりな生き様、“じゃあ、俺たちはどうやって生きていけばいいんだろう”って。そういう意味では良い反面教師でしたよ。

それぐらい二十歳前後の青年たちは感化されたよ、人生を考えましたよ。そういう意味では良い映画ですよ。ただの娯楽映画じゃなくて、自分たちの生きる道を諭してくれるというか、良いも悪いもね。生きるための倫理観をどこで持つか。そういう身近な映画だったし、それを観てきてるから余計やりたかったかな。

―――― 本作の劇中ではヤクザが映画館に観に行っていますが、ヤクザに限らず若者がみんな観に行って色んなことを学んでいたんですね。

井筒和幸監督
毎週観に行きまくってた。

―――― そこにヤクザ映画があったんですね。

井筒和幸監督
あったんだよ。
その状況だけでも伝えてあげたい。誰も伝えようとしない。凄かったんだよ。

―――― 段々と娯楽の中心がテレビに移ってしまって、でもテレビには規制があります。

井筒和幸監督
だからダメなんだよ。自由がないんだよ。
通路で座って観たんだから、オールナイトで。オールナイトも満員で入れないんだよ。東映の映画館なんて、ドアが開いているんだよね。クラクションの音は入ってくるし、外から観てるんだよ。人が多すぎて(ドアが)閉まんないんだよ。もう観えるわけないのに、垣間見てるんだよね。

「おお、やってるなぁ。次の回狙おうか?何時から?26時半?参ったなぁ、ラーメンでも食ってもう一回来るかぁ」みたいな感じですよ、深夜に。最高だよ!

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―――― いい時代ですね(笑)

井筒和幸監督
いい時代だよ(笑)
売店のおばちゃんが新聞紙くれたもん。「アンタらこれお尻に敷いた方が温かいよ」って。そんな時代。良き時代でしょ?

今レイトショー行ってもさぁ、10人とか20人で終わりだよ(笑)
クリストファー・ノーランの映画とかいって、夜中に観に行ったら“なんだこれ!ガラ空きじゃねーか”って。あんな小難しい映画なんて嫌だよ。そりゃ、『仁義なき戦い』とか『北陸代理戦争』の方がよっぽど分かりやすいよね。アハッハッ(笑)

よっぽど熱いものを貰って帰るよね。人間とはいかに生きるべきか。そういうのはね、やっぱり時代の豊かさ、自由さ。そういう時代に、もがきながら生きた彼らを一回ピックアップしたかった。だから別にヤクザ映画を意識したわけじゃなくて、彼らを主軸にしただけで。まあ、色んな時代に色んなヤクザ者が出てきて、抗争の仕事があるわけで。あの人たちは“仕事”って言うんだよね。今のこの市民社会では違和感があると思うけど、昔からあの稼業は、まあ“稼業”ともいうんだけどね。“稼業”というのはどちらかと言うとテキ屋さんのことをいうわけですよ。だから博徒系の人間は“仕事”って言うんだよね。“仕事”っていうのは、色んな類のことを“仕事”って言うでしょ?どんなことも“仕事”ですよ。会社をサルベージ(回収)しに行くのも仕事だし、整理しに行って手形をパクッてくるとか、それも仕事だし(笑)。あるいはその仕事がうまくいかなくて裏切られた時に相手方の反目のヤクザを狙い撃ちにして殺してしまうのも仕事だし。まあ、殺すまでいかなくてもオトシマエをつけに行くのも仕事だし。それのやり合いですよね。

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やっぱり下層の底辺社会からはみ出した者たちは、底辺社会ですら解体されてはみ出したわけでしょ。それは世の中の常でいつの時代にも居るんです。だから自分のところの門地、出自がおかしいとか、あるいは親がド貧乏とか。そういう分断・差別が色々あって、おまけに親がいなくて孤児であるとか、色んな理由や境遇が重なってさ、差別環境と貧困の環境が重なった中であぶれる人たちが出てくるわけですよ。そんなことは世の常ですよ、理想社会にでもならない限り。

おまけにこんな格差の歴然とある資本主義社会じゃ。しょっちゅう(あぶれる者が)出てきて当たり前だ。いかに社会が彼らを良場に連れていこうとしてもね。かたや差別があるわけだし、差別する人間がいるわけだから。だからはみ出る者がいて、または自らドロップアウトするわけよ。そういう下層の社会の共同体から外れてしまった人たちは、でも、企業社会の中に食い込んでいくしか生きていく道がないわけですよね。でないと本当に死んでしまうから。自殺するわけにもいかないから。企業社会の中で間に入って生きていくわけです。企業がやりたくないダーティーな仕事を引き受けていくわけだよね。

例えば、地上げとか、金の取り立てとか、債権の業務とか、いわゆるその辺の行政書士さんとか弁護士さんがやっていることは全部昔はヤクザがしてたんだから。コンサルタントなんて言うけど、あんなの元はヤクザ者がやってたことだよ。あっちの人材をこっちにくっつけたり、あっちの仕事をこっちにくっつけたり、ちょっと開発させてあげたり、そんなことで手数料を取ってるなんてそんなものは全部ヤクザが先にやってますよ(笑)気質が変わっただけ。実は共同体だったものが企業社会になった時に、そこに食い込むしか生きる道がないわけ。間に入って潤滑油の役割をしているというかね。それが整理屋だったり債権屋だったり、何とか屋ばっかりだよ。それを今、コンサルとか言ってるだけだから(笑)

―――― 「六法全書読んでんのか!!」って(笑)

井筒和幸監督
「六法全書知っとんじゃ!!」ってね。あれは昔いたヤクザの組長さんの言質ですよ、関西の親分さんの。資料本から拾いました、うちの脚本チームが拾ってきた名言ですね。

「こっちは六法全書読み込んどんじゃー!!」って。

あの名言はなかなか。親分さんの谷山役は升毅なんだけど、彼は『ガキ帝国』(1981年)の時に敵の嫌われ役をやってたんですよ。だから「お前、大きくなったらこうなったんやな」って現場で言って(笑)「升ちゃん、ガキ帝の時から成長したな、今組長やで(笑)」って。(升さんも)「ホンマですよ」って。あの時は在日朝鮮人の役で最後は殺される役だった。敵のちょっとナイスガイの役だったんですよ。大阪でガキ帝国を築いていくダースベイダー。その横に居たのが國村隼とか(木下)ほうかも別のチンピラをやってた。そういう連中ですよ、ガキ帝の卒業生は。

―――― もう一人組長として登場された小木茂光さんも古くからのご関係なのですか?

井筒和幸監督
小木さんは後で知り合っています。
別の仕事で一緒になって、山本太郎ちゃんの事務所の先輩だった。太郎の仕事の時に、小木ちゃんとも知り合って。僕は太郎とは仲良くなっていくんだけど、小木ちゃんは時々。今回は久しぶりで北陸の親分の役だから、彼は北陸の出身だからちょうど良いと思って呼んだんです。ちょっと北陸訛りで喋ってもらって。

話を戻すと、そういう底辺社会から生まれてしまったというか、はみ出して生きていかなきゃいけない人間が近代ヤクザとして生きる術は企業共同社会に入っていくしかないんです。下手したらリクルート屋もやるわけだ。人材を提供して手数料を取ったり。そんなことは今の企業体がやってることとたいして変わらない。企業だって法の間をかいくぐって脱法的なことをやっているんだから。違法じゃないでしょう?って限界のところでやっている人材派遣なんていくらでもありますよ。なんだかんだ言って人を集めてさ、高い金で売りつけてさ。どんだけ手数料取ってんだよって。本当に頭にくるよね。俺らなんて横から見てて、「そんな取ってるのあの会社?二度と頼まないよ」って。それが形骸化して残っているだけで、元々ヤクザの仕事はそういうところにあったわけです。彼らが排除されて形が変わっただけ。ヤクザの人権というものをもうちょっと考えてあげた方がいいと思うよ、せめてね。

―――― 活動家の中野俊秋(役:木下ほうかさん)やお兄さんの井藤孝(役:中村達也さん)の最期のシーンでは、医者や警察に対して法律云々より大事なものがあるだろう、人権とかもっと大切なものがあるだろうというメッセージを感じました。

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井筒和幸監督
そうね、それは人と人との交わり方だよね。
おざなりにしないというか、いい加減に付き合うなよって。そんなさあ、虫のように扱うなよって。全否定して扱ってどうするんだ。何が法律だっていうことを井藤が言うわけでしょ。自殺したのに解剖しなきゃいかないとか。解剖されるために死んだんじゃないよってね。

ほうかが演じる中野は民族活動家で、彼の言っていることは「みんなで田舎の大根一本取り合って、売り歩いているだけだろ。そんなことしていて何が市民社会だ」と。誰も社会というものの理想を考えていないというか、そういうロマンなことを彼が言うんだよね。北方領土のこともそうだけど、自分のロマンを語るんだよね(笑)

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―――― 今回はEXILEの松本利夫さんが主人公の井藤正治役ですが、見た目通りのいかつさもありつつ、優しさとか真面目さのあるキャラクターでした。井藤役はそういう人物にしようとして松本さんをキャスティングされたのですか?

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井筒和幸監督
6、7年前に名前だけ紹介されたんだよ。その時は会ってはなくて、「ダンスして流行っている子がお芝居なんてするんだね」って。「踊ってるだけじゃないんだ、覚えとくわ」って。そこから始まっていて、思い出したんだよ。

ちょっと昭和の顔をしてるでしょ?昭和の顔だし、男らしい顔だし、やさぐれな感じだし、どこかちょっとインテリの感じもあるし。物語ではインテリには描いていなくて、動物的な勘でのし上がっていく、這い上がって組長になっていく。中学校にもろくに行けなかったし、両親が死んじゃって、兄弟も不良だし。可哀想な境遇だよね。証言集を読んでいくと、親がいない人も多いですよ。死んだんだったら別なんだけど、片親がどこかに消えてしまったとか、生き別れなんだよね。しかも、父親がいい加減なことして。お母さんをないがしろにしたとか、逆にお母さんが浮気ばっかりしてどこかに出て行ったとか。哀れだよね。あとは、差別の境遇だよね。

―――― 組の舎弟に子供が生まれて、井藤に見せて抱っこしてもらうシーンがありました。家族がいなくても人を大切にすれば疑似家族を作れるのかなとも感じました。

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井筒和幸監督
言うてみれば、疑似家族の話だから。
ヤクザの世界というのは仁義の中で生きる融通の利かない社会だけど、人間らしい社会ですよ。悪はいっぱいいる社会だけど、人間らしい社会。愛情がちゃんと渦巻いている。妬みも渦巻いてますけど。どっちも同居しているけど、要するに孤独な者が寄ってきて一家を成すわけだから。一人もんばっかりが寄ってきて、そこから自分たちの家庭を築いていくわけでしょ。だからまず先に疑似家族がいないと成り立たないんだよね。一人で家出してきたし、帰るところもないから疑似家族の中に入れてもらうしかない。そういう社会だから裏切ってはならないとか、嘘ついてはならないとか、人の女は取るなとか、そういう鉄則があるんだよね。それすら守れなかったら最低だぞ!って。

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―――― ある意味厳しさがあるわけですね。

井筒和幸監督
そうだよ、その辺の社会よりも厳しいんだよ。
クスリやシンナーは絶対ダメだというのも取材してわかったこと。
あとは、髪の毛を茶色に染めるのが流行ったのが70年代でヤンキーは真っ先に染めたりしてたから、そんな姿で組に来ようものならツルツルにされたらしいです(笑)
「そんなことで極道が出来ると思ってんのか!!チャラチャラすんな!」って。
せめてもの基本教育、義務教育(笑)

―――― そういうこと含めて人を大切にする社会ではありますよね。

井筒和幸監督
それはそうですよ。命がけにするのは相手に対してだけだから。社会に対して命を懸けるISのテロリストではないんだから。相手の組織に対して命を懸けるわけでしょ(笑)

色んなことを自分の人生と突き合わせられるんじゃないかな。比べると物凄く面白い。俺は、じゃあどうなんだろう?とか、自分は何のために、誰のために生きているんだろう?とか。哲学が出来る時間があってもいいじゃないですか。
この映画がヒントになってくれたらって思うよね。

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―――― 井筒監督のお話をうかがっていると大きな優しさに包まれるような安心感を感じました。有難うございました!!

井筒和幸監督 動画メッセージ!

映画『無頼』
監督:井筒和幸
出演::松本利夫(EXILE) 柳ゆり菜 中村達也 ラサール石井 小木茂光 升毅 木下ほうか
主題歌:泉谷しげる「春夏秋冬〜無頼バージョン」

2020年/日本/146分/カラー/ビスタサイズ/5.1ch/R15+

(C)2020「無頼」製作委員会/チッチオフィルム
配給:チッチオフィルム  配給協力:ラビットハウス

12月12日(土)より新宿 K’s cinema ほか全国順次ロードショー!

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