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本日5月5日(土)より『デジモンアドベンチャー tri. 第6章「ぼくらの未来」』が3週間限定劇場上映となりました。1999年から2000年にかけて放送され高視聴率を記録し、さらに放送から15年以上が経過しても、なおファンに愛され続けているデジモンアドベンチャー。その続編として2015年の第1章「再会」から始まった本シリーズは、「決意」「告白」「喪失」「共生」を経て、ついに本日より最終章「ぼくらの未来」の公開を迎えました。最終章となった今回は、現実世界の崩壊が迫る中、前作から行方不明となっていた八神太一も登場し、選ばれし子どもたちとパートナーデジモンがこの危機に立ち向かっていきます。今回は、公開を記念して元永慶太郎監督スペシャルQ&Aをご紹介します!

Q1.色々と魅力的なキャラクターが登場しますが、例えば太一やヤマトはどんなテーマ性をもってこの性格で登場することになったのですか?また、アグモンもガブモンもそれぞれ太一とヤマトに性格が似ているような気がしますが、あえて似せているのでしょうか?

A1.リアルな思春期、大人になるなかで突きつけられる不条理な現実、それぞれの悩み、痛みをどう受け止め乗り越えていくか、がテーマです。前作を受けて、思春期になるとこうなるのかな、と性格を考えています。パートナーデジモンとの性格は意識的には合わせていなかったのですが、自然と似たのかもしれないですね。

Q2.監督がごひいきのキャラクターがいるとしたら誰(デジモンも)ですか?教えて下さい!!

A2.全キャラクターが大好きです!!

Q3.成長した面々に「選ばれし子供達じゃない、選ぶしかない」と語りかけますが、まさに大人になったファンへのメッセージでもあるように感じました。デジモン世代のファンに監督が伝えたいこと、言葉があるとすればどんなことでしょうか?

A3.最後のアグモンの言葉です。すべての人が選ばれし子どもであり、未来を選ぶことのできる子どもたちです。

Q4.作品中のセリフが作品の中から飛び出し、観ている側が語りかけられているように感じました。その辺は演出として意識されているのでしょうか?

A4.意識はしています。自分自身にも向けている部分がありました。

Q5.数年に及んだシリーズがついに最終章を迎えました。作品にとって、または監督にとって「デジモンファン」はどのような存在でしょうか?

A5.デジタルワールドそのものでした!

Q6.みんなの歌声が重なった主題歌が流れてくると思わず感動MAXになりました。今回の主題歌について特別に感じることがあれば教えてください。

A6.最後にスタッフの気持ちを代弁してくれていると感じました。感無量でした!!


元永監督熱いメッセージをありがとうございました!そしてファンの皆さん、最後の3週間を是非大切に、悔いのないように過ごして下さい!
■ デジモン100秒で見るこれまでのtri.


『デジモンアドベンチャーtri. 第6章「ぼくらの未来」』2018年5月5日(土)劇場上映開始

第6章「ぼくらの未来」の第2弾PV公開!
行方不明となっていた主人公・八神太一の姿も!?
【作品紹介】
暴走したメイクーモンが姿を変えた強大な力を持つオルディネモンによって、現実世界の崩壊が刻一刻と迫る。その危機に立ち向かうため石田ヤマトは、「俺たちはもう“選ばれし子どもたち”じゃない。選ぶしかない、どんなに辛くても自分たちの未来を!」と“選ばれし子どもたち”をまとめ上げる。

デジモンアドベンチャーtri. 第6章「ぼくらの未来」3 週間限定劇場上映(5/5 土~)

さらに、映像の終盤では行方不明となっていた八神太一の登場とともに、光に包まれ白い羽を纏ったオメガモンの姿も!遂に最終章を迎える第6章「ぼくらの未来」に、さらなる期待が高まる。
【予告動画】

■ デジモンアドベンチャーtri. 第6章「ぼくらの未来」 上映館(全17館)
札幌シネマフロンティア
MOVIX 仙台
新宿バルト9
渋谷TOEI
T・ジョイPRINCE 品川
TOHO シネマズ上野
横浜ブルク13
MOVIX さいたま
T・ジョイ蘇我
シネシティザート
TOHO シネマズ浜松
109シネマズ名古屋
梅田ブルク7
T・ジョイ京都
広島バルト11
T・ジョイ博多
鹿児島ミッテ10
■ キャスト
花江夏樹
坂本千夏
ほか
■ 監督
元永慶太郎
■ シリーズ構成
柿原優子
■ キャラクターデザイン
宇木敦哉
■ 公式サイト
http://digimon-adventure.net/
■ コピーライト
©本郷あきよし・東映アニメーション
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デジモンアドベンチャーtri. 第6章「ぼくらの未来」3週間限定劇場上映(5/5 土~)


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