■イントロダクション
『マイ・インターン』プロデューサーが全ての女性に贈る感動作!!
IQ185の超天才、だけど【コミュ力】ゼロのキャリーが手にしたのは「幸せになるためのリスト」だった――。

世界中の女性を幸せに導いた映画『マイ・インターン』のプロデューサーが次のヒロインに選んだのは、天才だけどコミュニケーション能力がない屈折女子キャリー。セラビストから渡されたリストに書かれた6つの課題を実行していくことで心の成長を遂げていく、心温まる感動作がまたひとつ誕生した。キャリーを演じるのは、イギリスの新星ベル・パウリー。主演作『ミニー・ゲッツの秘密』がサンダンス映画祭やベルリン国際映画祭で高い評価を受け、自身もゴッサム賞に輝くなど、今最も有望な若手として注目されている女優が、本作でも愛らしい魅力を発揮している。

人生迷いっぱなしのキャリーがリストにチャレンジしていく姿は、観る人に”一歩踏み出す勇気”をくれるはず。

■ストーリー
ニューヨークのマンハッタンで暮らすキャリー(ベル・パウリ―)はIQ185、ハーバード大学を飛び級で卒業した天才だが、友達も仕事も持たず、読書ばかりしている【コミュ力(りょく)】ゼロの屈折女子。話し相手はセラピストのペトロフ(ネイサン・レイン)だけ。

ある日彼はキャリーにリストを渡し、そこに書かれた6つの課題を大晦日までにクリアするように告げる。「何のために?」「それで問題はすべて解決するの?」半信半疑ながらも、まずは金魚を2匹飼い始め、昔好きだったチェリーソーダを飲み、新聞の出会い広告でデート相手を探し…と1つずつ項目を実行していくキャリー。そして、人と関わり打ち解けたり傷ついたりする中で、徐々に自分の変化に気づいていく。

キャリーは果たしてリストを全てクリアして、幸せを手にすることができるのか――?

■予告動画

■キャスト
ベル・パウリー (『ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出』)
ガブリエル・バーン
ネイサン・レイン (『白雪姫と鏡の女王』『ATOM』『プロデューサーズ』『バードケージ』)

■監督
スーザン・ジョンソン

■公開情報
2018年10月20日 新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー

■公式サイト
http://my-precious-list.jp/

■コピーライト
© 2016 CARRIE PILBY PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.




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