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■イントロダクション
監督:大友啓史×原作:川村元気お金とは?幸せとは?今を生きる人々にその価値観を問う新感覚マネーエンターテインメント!
佐藤健×高橋一生ら豪華キャスト陣がお金をめぐって大冒険!
映画『ハゲタカ』や『るろうに剣心』シリーズで新しいエンターテインメントを切り開いてきた、大友啓史監督。2012年から2014年にかけて公開された『るろうに剣心』シリーズでは累計興行収入125億円を超える大ヒットを記録。

日本映画の新たなアクションエンターテインメントの扉を開き、大きな話題となりました。
そんな、大友監督が最新作に選んだ題材は、なんと“お金”!原作は、2015年に「本屋大賞」にノミネートされ、日本のみならず、中国、韓国、台湾ほかで出版され、累計発行部数56万部を突破している話題作「億男」(川村元気著)。
お金を巡って、幸せのあり方、家族のあり方、友情のあり方などを問われる、さながら“地獄めぐり”のように億万長者たちと主人公が向き合いながら、その答えを探しだす姿を描く新感覚マネーエンターテインメント作品になります。
そんな映画『億男』に前代未聞のキャストがそろい踏み!借金を抱え、家族もバラバラだったが、起死回生とばかりに3億円の宝くじが当選!人生をやり直そう・・・とする矢先に、そのお金を億万長者であったはずの親友に持ち逃げされる――。

そんな不運な男、主人公「大倉一男」役を託されたのは、映画『るろうに剣心』シリーズで主演を務め、大友監督と3作に渡って強力なタッグを組んでいる佐藤健。アクションからラブストーリーまで様々な役どころに挑み続ける彼は、4年ぶりとなる大友作品でどんな生きざまを見せるのか?そして、「一男」の大学時代の親友であり、億万長者。しかしながら、一男の3億円とともに忽然と姿を消す謎多き男「古河九十九」を演じるのは、『シン・ゴジラ』(16)や、『嘘を愛する女』(18)などの映画に出演し、その時々で様々な顔を見せ、必ず観客の心にインパクトを残す演技が話題となる高橋一生。
佐藤健と高橋一生は既に、今年年始にモロッコでのロケを完了。本作のスケールの大きさと、そのコンビネーションの良さを実感しており、作品への期待感がますます膨らみます!また、お金を巡る旅の個性的な案内人たちを務める出演陣に、黒木華、藤原竜也、北村一輝、沢尻エリカ、池田エライザら実力・話題性に秀でた演技派豪華キャストが大集合。
日本を代表する俳優・女優のこの上ないマリアージュに期待が膨らみます。この誰もが気になるキャスティングは、誰も観たことのない化学反応が起きる予感しかない!

脚本は、「ドラゴンクエスト」シリーズ開発などで知られる、渡部辰城。本作が初映画脚本ながら、お金と友情、家族に翻弄される登場人物たちを生き生きと描きます。
お金と友情、家族の在り方を描いた新感覚マネーエンターテインメント。
現代を生きるすべての人々の心を揺さぶること間違いなしです!

■ストーリー
兄が3,000万円の借金を残して失踪して以来、
図書館司書の一男(佐藤健)は、夜もパン工場で働きながら借金を返済している。

妻・万佐子は度重なる借金の返済に苦心し窮屈に生きることしか選んでいない一男に愛想を尽かし、
離婚届を残して娘・まどかと一緒に家を出てしまうのだった。
そんな踏んだり蹴ったりの一男だったが、突然宝くじが当たる。
当選金額3億円!

これで借金を返せるだけでなく、家族の絆を修復することができるはず。
だがネットを見ると、宝くじの高額当選者たちはみな悲惨な人生を送っているという記事ばかり・・・。
怖くなった一男は、大学時代の親友であり、
起業して億万長者となった九十九(高橋一生)にアドバイスを求めることにする。
久しぶりの再会と九十九プロデュースの豪遊に浮かれて酔いつぶれた一男が翌朝目を覚ますと、

3億円と共に九十九は姿を消していた――。
3億円と親友のゆくえを求めて、一男のお金をめぐる冒険が始まる!

■予告動画

■キャスト
佐藤健 (『8年越しの花嫁 奇跡の実話』)
高橋一生 (『嘘を愛する女』)
黒木華 (『リップヴァンウィンクルの花嫁』)
池田エライザ (『SUNNY 強い気持ち・強い愛』)
沢尻エリカ (『食べる女』)
北村一輝 (『羊の木』)
藤原竜也 (『22年目の告白 私が殺人犯です』)

■スタッフ
原作:川村元気『億男

監督:大友啓史 (『3月のライオン 前編』)
脚本:渡部辰城 大友啓史
音楽:佐藤直紀

■公開情報
2018年10月19日 全国東宝系にてロードショー

■公式サイト
http://okuotoko-movie.jp

■コピーライト
(C)2018映画「億男」製作委員会

■関連商品




※原作小説の評価・感想・ネタバレ※

平均評価 3.4点 (2018年9月10日更新)
・小説というほど堅苦しいところもなくサラリと読む感じで誰しも興味深い「お金」というものをエンタメ要素にしちゃってる。読後感は…あたらしい価値観や教訓はのこらなかった
・マネーと幸せについて考えさせられる。話がものすごく面白いという訳ではないけど、有名人の格言が随所に散りばめられてて、読み終わった後にソンした感じはしなかった。著者はいろんなフィールドでプロデューサーとして活躍しているけど、人の心をつかむセンスはあると思う。
・私がこの本で心に残ったのは、一男の奥さんが言った「生きるための欲」でした。物欲は我慢できるけど、生きるための欲は止められない。

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