50年後のボクたちは 映画予告とあらすじや評判・レビュー情報
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未来なんて、クソくらえ。
かつて14歳だったすべての大人たちへ贈る、疾走感と切なさがつまったロードムービー

あの夏の日を、大人になってもずっと忘れない―
タイムカプセルのような、まぶしくてノスタルジックなひと夏の冒険。

50年後のボクたちは 映画予告とあらすじや評判・レビュー情報

【ストーリー】
14歳のマイクはクラスのはみだし者。同級生からは変人扱い、しかも母親はアル中で、父親は浮気中。そんなある日、チックというちょっと風変わりな転校生がやって来る。夏休み、2人は無断で借用したオンボロ車“ラーダ・ニーヴァ”に乗って南へと走り出す。窮屈な生活から飛び出して、全く違う景色を目にしていく2人。

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しかし旅は順風満帆にはいくはずもなく、警官に追われたりガス欠になったりトラブル続き。そんな危険な目に遭いながらも、出会う人びとと心を通わせ、自分たちの居場所を見つけていく。やがて無鉄砲で考えなしの旅は、マイクとチックにとって一生忘れることのできないものになっていく。でも旅の終わりは突然やってきて…まだ見ぬ未来に向けて、マイクはある約束を交わす。

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不器用で、まっすぐで、どこまでも走り続けられると思っていたあの頃。明日のことは分からない。ましてや、50年後なんて到底想像もつかない…。そんな14歳の等身大な感情をリアルに映し出し、永遠には続かない儚さが込められた、まぶしくてノスタルジックな一作が誕生した。誰もが持っている、年月が過ぎても決して古びることのない、特別で大切な思い出。

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すべての大人たちが、あの14歳のかけがえのない日々を思い返すに違いない。

【予告編】

■ キャスト
マイク・クリンゲンベルク:トリスタン・ゲーベル
チック: アナンド・バトビレグ・チョローンバータル
イザ:メルセデス・ミュラー
マイクの母:アニャ・シュナイダー
マイクの父(ヨーゼフ・クリンゲンベルク):ウーヴェ・ボーム
ヴァーゲンバッハ先生:ウド・ザメル
大家族の母:クラウディア・ガイスラー=バーディング
裁判所の判事:アレクサンダー・シェアー
ノーマ村の警官:マーク・ホーゼマン
弁護士:フリデリーケ・ケンプター

■ スタッフ
監督、共同脚本:ファティ・アキン
脚本:ラース・フーブリヒ
原作:ヴォルフガング・ヘルンドルフ
クリエイティブ・コンサルタント、共同脚本:ハーク・ボーム
撮影:ライナー・クラウスマン
編集:アンドリュー・バード
衣装:アンナ・ヴュッバー
メイク:キティ・クラチュケ、ペーター・ボウアー
プロダクションデザイン:ジェニー・レースラー
キャスティング:ジャクリーヌ・リーツ
音楽:ヴィンス・ポープ
製作:マルコ・メーリッツ
共同製作:ズーザ・クッシェ、カッレ・フリッツ

2016年/ドイツ/原題:Tschick/93分/ビスタ

■ 配給
ビターズ・エンド

■ 日本語字幕
吉川美奈子 

■ コピーライト
©2016 Lago Film GmbH. Studiocanal Film GmbH

■ 公式ホームページ
www.bitters.co.jp/50nengo/

■ 公開情報
9/16(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー





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