■ 作品紹介
世界待望!伝説のバンド<クイーン>のフレディ・マーキュリーの華やかな成功と波乱万丈の人生を描く。クイーンのブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を務め、32もの不朽の名曲が主としてフレディの歌声で甦り、心臓に鳥肌がたつほどの感動を呼び起こす。11月、悩める者、弱き者に捧げる、ミュージック・エンターテイメント開幕!

■ 映画『ボヘミアン・ラプソディ』予告動画

■ キャスト
ラミ・マレック (『ショート・ターム』)
ジョセフ・マゼロ (『サイモン・バーチ』『マイ・フレンド・フォーエバー』)
ベン・ハーディ
グウィリム・リー
ルーシー・ボイトン (『フェブラリィ 悪霊館』『ミス・ポター』)
■スタッフ
【監督】
ブライアン・シンガー (『X-MEN: アポカリプス』『X-MEN:フューチャー&パスト』『ジャックと天空の巨人』『ワルキューレ』)
【音楽プロデューサー】
ブライアン・メイ
ロジャー・テイラー

■ 公開情報
2018年11月9日

■ 公式サイト
http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/

■ コピーライト
©2018 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.




※映画ログ会員の評価・感想・ネタバレ※

平均評価 4.6点 (2018年11月17日更新)
・曲を聴くたび、ジンジンくる。映画館の音響で観るべき。ボヘミアン・ラプソディーのこだわりの曲作り、自分たちの信念を曲げない姿勢に脱帽。
・劇場で鑑賞。前半が特に感動した。テンポ良くストーリーが進んでいき、曲の合わせ方も最高で、時々鳥肌が立った。後半にかけてフレディやバンドメンバーの苦悩が描かれるシーンでちょっと減速するが、怒涛のラストはただただ圧巻。9割がたの曲は聞いたことがあって、ああ、これもクイーンだったのかとあらためて思い起こされた。クイーンはイギリスを代表するメジャー過ぎるバンドなので、フレディも何の違和感もなくイギリス人だと思い込んでいたが、この映画でパキスタン系インド人であることを知り驚いた。限りなく5に近い4点。
・これは、★5一択しかないよ!
まだ小学生よりも小さかった頃、車の中で、カセットのクイーンがいつも流れてた。英語の歌詞に意味もわからず、ただ爆ぜる音と祈りのような暴力のような声を、覚えてる。映画の中で、ぼんやりとした彼の人物像がメアリーでかき乱されて、でも彼は唯一無二のフレディ・マーキュリーとして像を結んだ。揺らがない。全員が曲を書き、個性を主張する。追従じゃない、互いへの信頼と尊敬で組まれたバンドは家族。ラストのライブは、完コピで丸々21分。震えた。これは劇場で見ないと!

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