氷菓 映画予告やあらすじ 映画予告とあらすじや評判・レビュー情報
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 【作品紹介】
累計230万部突破!ミステリーランキング3冠・米澤穂信著、青春学園ミステリー〈古典部〉シリーズ待望の“初”実写映画化。「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に。」をモットーとする“省エネ主義”の折木奉太郎は、姉の命で部員ゼロ&廃部寸前の古典部に入部することに。そこに“一身上の都合”で入部してきたお嬢さま・千反田える。「わたし、気になります!」となると誰にもとめられない、好奇心のかたまりのような少女だった。

氷菓 映画予告やあらすじ 映画予告とあらすじや評判・レビュー情報

えるに巻き込まれ、奉太郎は眠っていた推理力で学園に潜む謎を次々と解き明かしていく。そんなある日、奉太郎はえるから、33年前に起きたある事件の謎を解き明かしてほしいと依頼される…。旧友、福部里志、伊原摩耶花も加わり、神山高校新生古典部として活動を開始した彼らは、事件の真相へと迫ってゆく―。

氷菓

主演、折木奉太郎に山崎賢人、千反田えるに広瀬アリス。そして小島藤子、岡山天音ら、フレッシュキャストが豪華競演。
青春100%の主題歌は、イトヲカシの「アイオライト」 。甘くて冷たい!?謎解き青春学園エンターテインメント。
■ キャスト
山崎賢人
広瀬アリス
小島藤子
岡山天音
天野菜月
眞島秀和
貫地谷しほり(特別出演)
本郷奏多
斉藤由貴

監督・脚本:安里麻里
原作:米澤穂信「氷菓」(角川文庫刊)
主題歌:イトヲカシ「アイオライト」 エイベックス・トラックス[ロゴ]

製作:「氷菓」製作委員会(KADOKAWA/ポニーキャニオン/エイベックス・グループ)
制作プロダクション:角川大映スタジオ
配給:KADOKAWA

■ コピーライト
©2017「氷菓」製作委員会

■ 公開日
2017年11月3日

■ 公開情報
11月3日(金・祝) 全国ロードショー

■ 公式サイト
hyouka-movie.jp





※映画ログ会員の評価・感想・ネタバレ※

・原作未読アニメ視聴済
元々スルー予定だったのがたまたま時間が合ったのと、リニューアルされた『映画館へ行こう』で小島藤子が気に入ってしまったので鑑賞。そんな理由で観たので、アニメ観てたから内容的にはどうでもよかった…
実写だからよかった部分も特になし
千反田さんはやっぱり厳しい
山崎賢人はまだ合ってる。

・脚本はそれなりなのですが、ミスキャスト感が終始つきまとい、映画に集中できませんでした。高校一年生という設定にしては皆さん年齢高すぎのような気が。

・告で実写映画化を知ってたんだけど、何故かお正月映画だろうと思い込んでいた。 映画館をチェックしていて、もうすぐ終了と知り慌てて鑑賞。古典部シリーズ第一巻の実写映画化。スニーカーミステリ倶楽部の頃からの原作ファンで、角川文庫版もコミカライズ版も読んでいるがアニメ版は未視聴。角川文庫版を映画の尺に要約して再現。原作を知らない人にも流れが伝わるような構成。主人公の思考は、おもにナレーションで語られ、映画ならではの見せ方は感じられなかったが、変に構成してめちゃくちゃになるよりはいい。感想を書くにあたって、原作を軽くおさらいしてみた。より踏み込み、深みを増した結末は、まぁ映画版のよい所か。是非とも「愚者のエンドロール」を実写映画で再現して欲しい。

・よくも悪くもアニメの二次創作。サトシがふけてると思ってみてたが、年齢は他の役者とそうは変わらなかった、反省、謝罪。逆にホータローとえるはアニメの再現に尽くしている感じなのが好感が持てた。どうしてもキャラクターものになってたアニメよりも、後味の悪さや、全体的に落ち着いた雰囲気で原作に近い印象。

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