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父はアメリカ最大級の贋札事件の犯人だった─。それでも、この愛は消えない。

名優ショーン・ペンが初めて自身の監督作に出演し、実娘ディラン・ペンと父娘役を演じた人間ドラマ。

第74回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。
ジャーナリストのジェニファー・ヴォーゲルの回顧録を、アカデミー賞®に2度輝くショーン・ペンが構想15年かけて監督&主演を果たした。

大好きな父親が実は犯罪者だったという衝撃の実話を映画化。
原作はジャーナリストのジェニファー・ヴォーゲルの回顧録。

『ミスティック・リバー』『ミルク』で主演俳優としてアカデミー賞®を受賞し、監督作『イントゥ・ザ・ワイルド』が同賞2部門にノミネートされたショーン・ペンが構想15年をかけて監督・主演を果たした。

ジェニファーを演じるのは、実の娘であるディラン・ペン。
ヒーローのような父への憧れがその実像を知ることで反抗心へと変わり、もがきながらも自立した結果、弱さや矛盾に満ちた父への愛情を深めてゆく娘を多彩な感情表現で演じきった。

タイトルの『フラッグ・デイ』とは、6月14日のアメリカ国旗制定記念日のこと。

この日に生まれたジョンは、自分は生まれながらにして祝福されていると感じ、特別な存在として成功する当然の権利があると信じていた。

それは彼の人生を大きく左右し、父と娘の重要な日になる。
温かく正しいものだけが家族の絆ではなく、問題を抱えた不完全な人間を愛することができる美しさでもあると、観る者の心を激しく揺さぶる真実の物語。

映画『フラッグ・デイ 父を想う日』作品情報

あらすじ

1992年、全米にショッキングなニュースが流れる。

アメリカ最大級の贋札事件の犯人であるジョン(ショーン・ペン)が、裁判を前にして逃亡したのだ。
彼にはジェニファー(ディラン・ペン)という娘がいた。
父の犯罪の顛末を聞いたジェニファーは、こうつぶやく──「私は父が大好き」。

史上最高額の贋札を非常に高度な技術で偽造したジョンとは、いったいどんな男だったのか?
父の素顔を知っても愛情は変わらなかった娘との関係とは?
ジェニファーが幼い頃から「平凡な日々を見違えるほど驚きの瞬間に変えた」父との思い出を宝物のように貴い、だからこそ切ない日々がひも解かれていく──。

予告動画

キャスト
ディラン・ペン
ジョシュ・ブローリン
ノーバート・レオ・バッツ
ショーン・ペン

監督・スタッフ
監督:ショーン・ペン
原作:「Film-Flam Man: The True Story Of My Father‘s Counterfeit Life」

配給
ショウゲート

© 2021 VOCO Products, LLC

12月23日(金)より)TOHOシネマズ シャンテ ほか全国ロードショー

公式サイト
https://flagday.jp/

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