全員死刑 映画予告動画やあらすじストーリー(評判・レビュー)
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「俺は一家のためならなんでもする!お前ら全員ぶっ殺う!(さらう)」

強い家族の絆、熱い親子愛が、監禁、暴行、絞殺、毒殺、銃殺と連続殺人にエスカレート!!
かつて福岡で発生し、被告である家族4人全員に死刑判決が下った強盗殺人遺棄事件・・・・

その死刑囚である次男の獄中手記をベースにした原作「我が一家全員死刑(コアマガジン/小学館文庫刊)をモチーフに映画化、借金を抱え困窮した生活を送っていた4人の家族が、近所の資産家一家の金を強奪しようと、無謀な計画で1人を殺害、それをきっかけに、殺人家族と化した暴走が、狂いに狂い咲いていく模様を、実行犯の次男の目線で描いていく。

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【作品紹介】
「おまえは一家の跡取りだけん、ここらで男になってほしいら・・・」

弱小ヤクザ一家の次男・首塚タカノリ(間宮祥太郎)は、両親や兄に頼みこまれるがまま、組の身代わりとして2年のムショ暮らしを終えた。

しかし家へ帰ってくると上納金も払えず、莫大な借金を抱える家族の姿があった。
小心者の親父・テツジ(六平直政)と、ヒステリックな母・ナオミ(入江加奈子)、姑息な兄・サトシ(毎熊克哉)は、このままでは一家心中だと嘆き、長年恨みを持つ近所の資産家・パトラ(鳥居みゆき)が貯め込んだ2000万円を強奪しようと計画を立てていた。

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そんなことを知らずに愛する女・カオリ(清水葉月)と情事を楽しむタカノリ。そんな折、サトシは金を独り占めするため、両新に内緒で強盗を決行。

タカノリを言葉巧みに焚きつけパトラ家に侵入させた。シャブのせいもあってか、アドレナリンが爆発したタカノリは居合わせたパトラの息子、次男のショウジを絞殺。

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しかし、結局2000万円はどこにもなく、見つかったのは安物の宝石だけだった・・・。
2000万円は一帯どこにあるのか?

そして、パトラ一家をどう始末するのか?
両親と兄にせがまれ、頼まれ、懇願し続けられたタカノリは、家族の為に、そして愛する女の為に、歯止めのきかない連続殺人を続けていくことになる・・・。

「ひとり殺すなら全員殺すも同じこと!」
こうして、家族総出の連続殺人が幕を開けた—-。

■ 予告編



■ 監督・脚本
小林勇貴

■ キャスト
間宮祥太朗
毎熊克哉
六平直政
入絵加奈子
清水葉月
落合モトキ
藤原季節
鳥居みゆき
 
原作:鈴木智彦「我が一家全員死刑」(コアマガジン刊)
脚本:継田淳
音楽:中川孝

■ コピーライト
©2017「全員死刑」製作委員会

エンディングテーマ:HER NAME IN BLOOD「Answer」(WARNER MUSIC JAPAN)
配給:日活/東京テアトル
公開表記:2017年11月18日(土)全国ロードショー

■ 公式ホームページ
http://shikei-family.jp





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