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2019年2月22日公開
映画『翔んで埼玉』

■作品紹介
「テルマエ・ロマエ」シリーズの監督が贈る、<壮大な茶番劇>。

その昔、埼玉県人は東京都民から、それはそれはひどい迫害を受けており、通行手形がないと東京に出入りすらできず強制送還されてしまうのだった――。

埼玉への徹底的なディスりが強烈なインパクトを放つ、衝撃的コミック「翔んで埼玉」(未完)がスクリーンで完・全・再・現!!

「テルマエ・ロマエ」シリーズや「のだめカンタービレ」シリーズで知られる<笑いと感動の名手・武内英樹監督>によって、原作の「埼玉が東京に虐げられる」ストーリーに“埼玉の対抗組織・千葉”や“高みの見物・神奈川”、“秘境・群馬”ほか茨城、栃木など関東圏一帯を巻き込んだ大スペクタクルが加えられ、必要以上にスケールアップした【愛と革命の物語】が誕生!

埼玉ディスと聞いてイロモノ映画と思うなかれ。
その実態は、壮大かつ大真面目に郷土愛へ向き合う、エンターテインメント超大作なのだ!

■予告動画

■キャスト
二階堂ふみ
GACKT
伊勢谷友介
ブラザートム
麻生久美子
島崎遥香

成田凌(友情出演)
中尾彬
間宮祥太朗
加藤諒
益若つばさ
武田久美子
麿赤兒
竹中直人
京本政樹

■スタッフ
監督:武内英樹
原作:魔夜峰央「このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉」(宝島社)
※原作情報は読書ログへ!原作の評点3.5
脚本:徳永友一
音楽:Face 2 fAKE
主題歌:はなわ「埼玉県のうた」(ビクターエンタテインメント)

■公開情報
2019年2月22日(金)

■公式サイト
http://www.tondesaitama.com/

■コピーライト
©2019映画「翔んで埼玉」製作委員会




※映画ログ会員の評価・感想・ネタバレ※ 評価4.5(2019/2/28時点)
猿山リムさん」
駄目だ。
こういう作品は、つまらないダメダメ作品じゃなきゃダメなんだよ。なんでこうも、一部の隙もなく面白いんだ!!
やぁ、久々に映画館で声出して笑っちゃったよ。万人受けするネタばかりじゃなく、分かる人にだけわかるネタを、山のようにみっちり撒き散らすので、常にあっちでクスクス、こっちでクスクスする。
十万石まんじゅうやジャガーさんでも笑っちゃったけど、そこに反応する人は少なかった・・・。
平日の昼間から20人を超す入りは昨今の映画では多い方。そして、劇場で笑い声がする映画は日本では結構少ない。
わたしは神奈川県民ではあるけれど、小田原なので横浜との確執が・・・まぁこの辺りは映画では語られていないが。個人的に公開直前に旅行で行ったロックハート城が登場したのに驚いた。群馬なのに。
エンドロールでは、はなわの歌が面白くて(この曲の入っているCD持っているのに)確認できなかったので、パンフレットも買ってしまった。・・・が、載ってなかったんだけど東京観光で訪れていた洋風の城はロックハート城だよね?
劇中の曲も、ヴォーカル入りのもそうでないのもいい曲が多く、こちらも思わず、劇場の売店で買ってしまった。歌物が入っているかはまだ確認してないけど。内容の紹介は、まぁ埼玉をディスる都市伝説を映像でみせた感じ。まぁディスっているのは埼玉だけじゃないけど。
小倉優子は千葉県じゃなくコリン星であってほしい。や。まぁジャガーさんもジャガー星だが劇中ではエンペラー千葉だしね。千葉は・・・。

されっくさん」
埼玉県民必見ですな・・・、冒頭の特定の団体等云々の口上を無視した内容の物語は楽しく見る事が出来た。まさしく茶番劇、面白かった。

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クリスタル

武内英樹監督。コメディー映画。フィクション。

最初に筋肉質の男性が踊りながら地球儀を回しながら現れる。
埼玉の人が東京に遊びに行って通行手形がなくてサイレンがなって「埼玉アタック」というグループに捕まるところがかわいそうだなと思った。町には、監視カメラがあって埼玉の人をいつでも見はっているのが大変だなと感じた。サイレンが大げさで笑えた。あそこまでやらなくてもいい。
官僚育成学校という学校があって「この学校を卒業すると東京の企業に就職できる」。クラスも東京の人と埼玉県の人を分けている。埼玉の組は、Z組と呼ばれているところがかっこいいなと思った。おもしろい設定でわくわくした。官僚育成学校に食堂はないのかなと感じた。保健室が充実していてよい学校だなと思った。入るのにお金が高いなと思った。埼玉の人は、保健室を利用できないという所が悲しいと感じた。学校の楽しみといえば保健室がメインだと思う人が多いのも事実。保健室のことまで差別するのはゆるせない。授業がつまらない時は保健室で休みたいのだ。
埼玉の人と東京の人の長い戦いの末通行手形はどうなったか?私は、映画館で再上映を鑑賞。6/11まで川崎チネチッタで上映しています。

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