『女神の見えざる手』

2017年10月20日公開
映画『女神の見えざる手』

■イントロダクション
オリンピック誘致、トランプ当選……その陰では彼ら(ルビ:ロビイスト)が活動していた!政府を陰で動かす“戦略の天才”ロビイストが銃社会アメリカに仕掛けた究極の“一手”とは――

政権の決断に影響を与え、世論も左右するプロの集団がいる。その名は「ロビイスト」。いったい彼らは、どんな戦略を巡らせて、その見えざる手で権力をも操作し、人々の心を動かしていくのか?「銃規制法案」という生々しいトピックを題材に、ロビイストの知られざる実態に迫る問題作!

■ストーリー
大手ロビー会社で辣腕をふるうエリザベス(J.チャステイン)は、銃擁護派団体から仕事を依頼される。

『女神の見えざる手』

女性の銃保持を認めるロビー活動で、新たな銃規制法案を廃案に持ち込んでくれというのだ。
信念に反する仕事はできない…エリザベスは部下を引き連れ、銃規制派のシュミット(M.ストロング)の小さなロビー会社へ移籍。

『女神の見えざる手』

奇策ともいえる戦略によって、形勢を有利に変えていく。だが、巨大な権力をもつ敵陣営も負けてはいない。

『女神の見えざる手』

エリザベスの過去のスキャンダルが暴かれ、スタッフに命の危険が迫るなど、事態は予測できない方向へ進んでいく……。

『女神の見えざる手』

■予告動画

■キャスト
ジェシカ・チャステイン(『モリーズ・ゲーム』『ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命』『スノーホワイト 氷の王国』『オデッセイ』『アメリカン・ドリーマー 理想の代償』『インターステラー』)
マーク・ストロング
サム・ウォーターストン
アリソン・ピル
ググ・バサ=ロー
ジョン・リスゴー
マイケル・スタールバーグ

■スタッフ
監督・製作総指揮:ジョン・マッデン
脚本:ジョナサン・ペレラ
美術:マシュー・デイヴィス
編集:アレクサンダー・バーナー

■公開情報
2017年10月20日

■公式サイト
http://miss-sloane.jp/

■コピーライト
© 2016 EUROPACORP – FRANCE 2 CINEMA

2016年/フランス=アメリカ合作/【原題】MISS SLOANE/カラー/英語/132分/シネスコ/5.1ch/G
字幕翻訳:松浦美奈/吹替翻訳:井村千端




※映画ログ会員の評価・感想・ネタバレ※
平均評価 3.9点 (2019年1月7日更新)

・これは面白かった。頭脳戦。正義が大好きなアメリらしく、銃規制に賛成派も反対派も大義名分を掲げるあたりが彼ららしい。勝つ為になんでもする主人公の策略はなかなかエグい。まさかのスパイ戦術は凄まじく爽快感はある。しかし、だからこそ、勝ちはしたが数多くの人の人生を曲げてしまった。その事をあわせると悲しい映画でした
・出てきた瞬間からこいつは出来る女だと思わせるジェシカ・チャスティンのパフォーマンス。
・文句なく面白い。仕事ができる女の映画です。

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