映画『グリーンブック』

祝・アカデミー賞受賞!
映画『グリーンブック』
3月1日(金)
TOHOシネマズ 日比谷他全国ロードショー

行こうぜ、相棒。あんたにしかできないことがある。

■INTRODUCTION
1962年、天才黒人ピアニストは、粗野なイタリア系用心棒を雇い、 <黒人専用ガイドブック>グリーンブックを頼りに、あえて差別の色濃い南部へのコンサートツアーへ繰り出す。 旅の終わりに待ち受ける奇跡とは?

映画『グリーンブック』

映画『グリーンブック』

■Story
時は1962年、ニューヨークの一流ナイトクラブ、コパカバーナで用心棒を務めるトニー・リップは、ガサツで無学だが腕っぷしはもちろんハッタリも得意で、家族や周囲から愛されていた。コパカバーナが改装のために休業となった時、トニーはある黒人ピアニストにコンサートツアーの運転手として雇われる。彼の名前はドクター・シャーリー、巨匠ストラヴィンスキーから「神の域の技巧」と絶賛され、ケネディ大統領のためにホワイトハウスでも演奏したほどの天才は、なぜか黒人には危険な南部を目指していた。黒人用旅行ガイド〈グリーンブック〉を頼りに、ふたりはツアーへと出発するのだが──。

映画『グリーンブック』予告編

監督
ピーター・ファレリー

キャスト
ヴィゴ・モーテンセン/マハーシャラ・アリ/リンダ・カーデリーニ

上映時間
130分

製作国
アメリカ

配給会社
ギャガ

コピーライト
c 2018 UNIVERSAL STUDIOS AND STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC. All Rights Reserved.

【劇場公開表記】3月1日(金)TOHOシネマズ 日比谷他全国ロードショー




※映画ログ会員の評価・感想・ネタバレ※

平均評価 4.3点(2019年3月8日更新)

・黒人差別の強い南部へ敢えてツアーを行うピアニストを乗せ、旅が進んで行きますが、二人のギャップにおかしみが増します。
流れる音楽とアメリカの風景は、南部への旅に同行しているような郷愁を誘われました。
人間として尊ばれない立場の苦しみ、無力感に共感し、互いの理解から友情が生まれます。環境の違いを受け入れる、難しいからこそ美しい、人間を讃える深い余韻が残りました。
時代設定を黒人差別の強い60年代にしたことで、肌の色の違い、階層への違いへ思いをはせることが出来、とても満足する映画でした。

・あからさまに人種差別をする時代背景の話ですが、結構、笑わしてくれる場面があり堪えるのに必死だった。
まったく対照的なふたりだったからこそ最高な関係が築けたのでしょう。おもしろかったです

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