IT/イット“それ”が見えたら、終わり 映画予告動画あらすじとストーリー「評判・レビュー」

【作品概要】
『IT』は、1990年のアメリカ映画、TVドラマシリーズで原作は1986年に発表されたスティーヴン・キングのホラー小説『IT-イット-』。
2017年にリメイクされ、邦題は『IT イット “それ”が見えたら、終わり。』

子供が消える町に、”それ”は現れる・・・

■ 予告編



■ IT公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/itthemovie/
#イット見えたら終わり

■ 公開表記
11月3日(金・祝)
丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国ロードショー

■ コピーライト表記
©2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

■ 監督・脚本
アンディ・ムスキエティ

■ 出演
ジェイデン・リーバハー
ビル・スカルスガルド
フィン・ウルフハード
ソフィア・リリス

■ 製作国
アメリカ

■ 配給
ワーナー・ブラザース映画





※映画ログ会員の評価・感想・ネタバレ※

・テレビ版未鑑賞、原作未読。
も~面白かった!怖いけどポップな感じで楽しい!テンポも素敵で、ダレないうちに怖い怖いタイムが始まる。あと少年少女たちの青春な感じも爽やかで、その裏にある不安や恐怖もバランス良く描かれていた。全体的に綺麗に整理されたホラー映画という感じだ。舞台が80年代なんだけど、劇中に『エルム街の悪夢5 ザ・ドリームチャイルド』のポスターが張られているのを見つけて一人でニコニコしていた。

・映画館)2017年48本目の鑑賞(TOHOシネマズ日本橋にて)。公開後の周囲の反応が良い映画だったので見る予定はなかったが急遽鑑賞した。事前情報はスティーブン・キングの原作ということだけで見たため、続き物・昔の映画のリメイク版という点は、鑑賞後ネットで知った。ホラーというよりも、ホラーの要素が強い青春ものといった印象。とは言っても眠くなるヒマもなく驚かせてくれるので、そういった点では非常に経済的な(?)映画でした。続きと最初に映画化されたものを見るかは考え中。感想はこんなところです。

・ゾワッとしたのは、最初のジョージのシーンのみで、後は怖いというより笑ってしまう。もっと切迫感があり恐怖を味わえるのかと期待してましたがそうでもなかったナ。。。(-.-)

・ドラマ映画ITのリメイク。子供編と大人編に分けて回想で行き来するオリジナルと違って本作は大人編をバッサリ。いいか悪いかは別として鑑賞後に第一章完ってなるのキライ。新ペニーワイズは前と比べてスタイリッシュ。この辺はダークナイトのジョーカーに通ずる。子供たちのトラウマを狙うスタイル。デブの子の痛み耐性笑。スタンド・バイ・ミーっぽさは健在。恐怖・ショック描写は増加。

・メイン州デリーで、子供だけを狙った連続行方不明事件が発生する。その町では27年ごとに事件が起きており、奇妙なピエロに遭遇した子供たちがその謎を追う。恐怖あり、ちょっと笑いあり、恐怖あり、ドラマあり、やっぱり恐怖ありという映画。正直ホラー映画で恐怖を感じることがあまりない手前それ程期待していなかったものの鑑賞中は戦々恐々であり、ホラーとしてはかなり高いレベルであったのではないかと思われる。日曜午後の学生ばかりの上映を鑑賞したために、開始直後にくっちゃべる隣の高校生に辟易していたが、冒頭最初の被害者のシーンには完全に黙っていた。最初の掴みからトバシテいたのは間違いないだろう。

・原作未読。1990年のテレビ映画版は何度も観ました。
前半はめっちゃ面白いのに後半のペニーワイズの正体を見た時のこれじゃない感とか←いつもここでテンションだだ下がりですが決して嫌いではなく好きな作品です。

・自宅にて鑑賞。相変わらずよく判らない邦題(副題)附き。原作の雰囲気やテイストを損ねず、忠実且つ丁寧な描写で進行し、好印象。しっかり怖がらせる造りになっているが、ややサービス過剰気味で失笑してしまう箇所も有り(これも原作っぽいと云えば原作っぽい)。ラストもスッキリしていて悪くない。原作者S.キング執筆時の総括的な一作なので、これ迄映像化された数々の作品群(特に執筆は後だが、先に映画化された『ドリームキャッチャー(’03)』と同じフォーマットのプロット)が浮かび、どうしても既視感が付き纏ってしまった。

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