2月22日公開
映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』

■最新情報
【イベントレポート】倍賞美津子が「アンタ、全部脱がせなさい!」感動シーン誕生秘話
■作品紹介
2013年にWEBマガジン「くらげバンチ」にて連載がスタートしたエッセイ漫画「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」(新潮社/BUNCH COMICS)。

作者の宮川サトシが実際に体験した母との最期の日々から葬儀、そしてその後の生活の日々を母親への溢れる愛情をふんだんに散りばめて描き、AmazonレビューやSNSで話題沸騰!
バンド「SEKAI NO OWARI」のボーカルFukaseさんが絶賛したツイートも話題となり、500万PVを記録しました。

そしてこの度、本漫画の映画化が決定!母と息子の愛に笑い、愛に泣く本作に日本映画界を代表する実力派監督&俳優が集結いたしました。
監督・脚本を務めたのは、大森立嗣。第35回モスクワ国際映画祭審査員特別賞、第56回ブルーリボン賞監督賞を受賞した『さよなら渓谷』(13)をはじめ数多くの秀作を生み出し、今秋公開の樹木希林出演『日日是好日』(18)も手掛けるなど国内外で高い評価を得ている大森監督が初めて挑む“家族の実話”。人間の心の闇を描くことに定評のある監督が本作では、人を温かく包み込む慈愛に満ちた作品を作り上げました。

主演を務めるのは、演劇ユニット「TEAM NACS」での活動をはじめ、映画『銀魂』(17)『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』(18)『愛しのアイリーン』(18)、ドラマ「下町ロケット」シリーズ、「正義のセ」(18)など数々の話題作に出演し、硬派な役から個性的な役まで幅広く演じる安田顕。母親の驚くべき愛の深さに気づいていく主人公のサトシを、コミカルかつ心情豊かに熱演!

息子思いでパワフルなサトシの母・明子を、『楢山節考』(83)『うなぎ』(97)などの今村昌平、黒澤明ら名監督が手掛けた作品に数多く出演している倍賞美津子が情感たっぷりに演じます。
さらに、サトシの恋人・真里役には松下奈緒。NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」(10)でヒロインを演じた松下が、サトシに寄り添い、時には叱咤する恋人役を温かい眼差しで演じています。
また、振り切れた演技でサトシの兄・祐一をエネルギッシュに演じるのは数多くの映画、ドラマで活躍する村上淳。そして、妻を失い生きる気力を失いながらも新しい人生に踏み出すサトシの父・利明役を日本が誇る名優、石橋蓮司が演じるなど、母との残された時間を共有し、笑い、悩み、泣く“宮川一家”として日本映画界を代表する実力派俳優が集結いたしました!

心優しいがゆえに頼りないところがある息子・サトシとパワフルな母・明子とのユーモラスな日常が変化するとき、2人のすべての思い出が愛に彩られていく―。そして、母と別れて1年後、サトシのもとに届いた“スペシャルな贈り物”。すべての想像を超越する感動の実話にご期待ください。
大森立嗣監督作品で
安田顕・倍賞美津子・松下奈緒
村上淳・石橋蓮司が最強の家族になる!
母と別れて1年後に届いた“スペシャルな贈り物”。
あなたの想像を超越する“感動の実話”を完全映画化!!

■ストーリー
2012年・春。30代後半になるサトシは、自分の母と永遠に別れる日が来るなんて思ってもいなかった。子供の頃から病気がちで泣き虫でお調子モノだったサトシは、いつも優しく強い母に救われてきたのだ。そんな母が突然癌を告知されたのは2年前のことだった。

それまで母が自分にかけてくれていた言葉を今度はサトシがかける番になる。「俺がいるから大丈夫だよ、お袋は必ず助かるから」―。百度参り、修行僧の様な滝行、国産野菜のジュース作り…サトシは母の為にがむしゃらになる。

そんなサトシを優しく支えたのは恋人の真里だった。
そして…母と別れて1年後。すっかり生きる気力を失っていた父と兄も新たな人生へのスタートをきった頃、サトシの元に突然、母からプレゼントが届く。それは、想像をはるかに超えた驚くべき“スペシャルな贈り物”だった――。

■予告動画

■キャスト
安田顕
倍賞美津子
松下奈緒
村上淳
石橋蓮司

■スタッフ
原作:宮川サトシ (新潮社・BUNCH COMICS)「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。
監督・脚本:大森立嗣
制作プロダクション:レスパスフィルム
配給:アスミック・エース

■公開情報
2019年2月22日(金)

■公式サイト
http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp/

■コピーライト
©宮川サトシ/新潮社
©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会




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