2月8日公開 映画『ファースト・マン』

■作品紹介
アカデミー賞®3部門を獲得した『セッション』で恐るべき才能の出現と世界を騒がせ、続くアカデミー賞®6部門に輝いた大ヒット作『ラ・ラ・ランド』で、その評価と人気を決定づけたデイミアン・チャゼル監督。
待望の最新作のテーマが発表された時、メディアと映画ファンに驚きが走ったが、すぐにそれは大いなる興奮と期待へと変わっていった。
『ラ・ラ・ランド』では歌とダンスで観客を陶酔させ、アカデミー賞®にノミネートされたライアン・ゴズリングと再び手を組み、今度はその舞台を宇宙へと広げ、1969年に成し遂げられた月面着陸という人類初の偉業を描くというのだ。
実は、『ラ・ラ・ランド』より先に企画され、リサーチと構想に膨大な歳月が注ぎこまれた、壮大なるエンターテインメントが遂に完成した!

1世紀に入ってからも、宇宙船の打ち上げ失敗や墜落、空中分解などの事故は何度か起こっている。
テクノロジーが急激な進化を果たした現在でも、宇宙へたどり着いて探索を遂行し、地球へ帰還するという任務は、簡単には実現できない偉業なのだ。

それなのに、まだ携帯電話もなかった時代に、最新のコンピューターに比べれば、“点火されたブリキ缶”のようなものだったという宇宙船に乗って、月へと飛び立った者たちがいた。

この前人未到の未知なるミッションの立ち上がりから、過酷すぎる訓練の実態、それを乗り越えて結ばれた飛行士たちの絆、様々なトラブルやミスによって道半ばで散った仲間の命、支え続ける家族の葛藤と地上で待つ間の切なる祈り、さらに結末にまつわる秘話──奇跡が現実として歴史に刻まれるまでのすべてが明かされる!
 最初に月面を歩いた男=ファースト・マンのニール・アームストロングを演じるのが、ライアン・ゴズリング。

無口で感情を表に出さない人物として知られるニールが、心を許した相手には見せたユーモア、仲間を守る時に垣間見せる強い意志までを繊細に演じた。また、幼くして亡くなった娘への深い愛情には、胸をつかれずにはいられない。

 ニールの妻のジャネットには、TVシリーズ「ザ・クラウン」でゴールデン・グローブ賞を受賞したクレア・フォイ。『ドラゴン・タトゥーの女』の続編『蜘蛛の巣を払う女』でリスベット役に抜擢されたことでも注目されている。遥か遠くを見上げ続ける夫の、足元を見守る妻の揺れる心と覚悟を演じきった。

 ニールが信頼を寄せる宇宙飛行士のエドには、『ゼロ・ダーク・サーティ』のジェイソン・クラーク。NASAの指揮官のディーク・スレイトンには、ハリウッド版『ゴジラ』の新作にも出演している、『アルゴ』のカイル・チャンドラー。

■予告動画

■キャスト
ライアン・ゴズリング
クレア・フォイ
ジェイソン・クラーク
カイル・チャンドラー
コリー・ストール

■スタッフ
監督:デイミアン・チャゼル

■公開情報
2019年2月8日(金)

■公式サイト
https://firstman.jp/

■コピーライト
©Universal Pictures
©2018 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.





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