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4月12日公開 映画『マローボーン家の掟』

■イントロダクション
ハリウッドのメガヒット・シリーズ通算第5作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のメガホンを執り、2018年洋画興収成績ベストワンに輝いた日本を始め、世界各国で大ヒットさせたJ・A・バヨナ監督。
若くしてスペインを代表するフィルムメーカーとして名を馳せ、今や最も注目される才能のひとりとなった彼が、初めて製作総指揮を務めた作品が『マローボーン家の掟』である。
バヨナがこのプロジェクトに並々ならぬ情熱を注いだことには大きな理由がある。彼の出世作となった『永遠のこどもたち』『インポッシブル』の脚本を手がけた盟友、セルヒオ・G・サンチェスの監督デビュー作だからだ。
「脚本を読み終えたとき、本作が驚くほど素晴らしい映画になることはわかっていた」と語るバヨナは、サンチェスの新たな挑戦を全面的にサポートし、あらゆる製作過程においてクリエイティブな助言を惜しまなかったという。
そしてバヨナの予感は見事に的中し、このうえなく魅惑的なシチュエーションの中に想像を絶する謎、恐怖、衝撃が渦巻くスパニッシュ・スリラーがここに誕生した。

■ストーリー
海沿いの森の中にひっそりとたたずむ大きな屋敷。そこに暮らすマローボーン家の4人兄妹は、不思議な“掟”に従いながら、世間の目を逃れるように生きていた。忌まわしい過去を振りきり、この屋敷で再出発を図る彼らの願いは、自由で幸せな人生をつかむこと。
しかし心優しい母親が病死し、凶悪殺人鬼である父親を殺害したことをきっかけに、4人の希望に満ちた日々はもろくも崩れ出す。
彼らが住む屋根裏部屋から響いてくる不気味な物音、鏡の中にうごめく怪しい影。いったいこの屋敷には、いかなる秘密が隠されているのか。やがて平穏を保つための“掟”が次々と破られ、心身共に追いつめられた長男ジャックが、最愛の妹と弟たちを守るために下した決断とは……。

■予告動画

■キャスト
ジョージ・マッケイ
ミア・ゴス/チャーリー・ヒートン
マシュー・スタッグ
アニャ・テイラー=ジョイ

■スタッフ
監督・脚本:セルヒオ・G・サンチェス
製作総指揮:J・A・バヨナ

■公開情報
2019年4月12日(金)

■公式サイト
http://www.okite-movie.jp/

■コピーライト
©2017 MARROWBONE, SLU; TELECINCO CINEMA, SAU; RUIDOS EN EL ATICO, AIE. All rights reserved.

【お問合せ】REGENTS





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