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5月10日公開
映画『轢き逃げ 最高の最悪な日』

■イントロダクション
30年来の夢であった“タップダンス”を題材にした映画「TAP -THE LAST SHOW-」で監督デビューを飾り、圧巻のダンス映像と深い人間洞察からくる演出で、監督として確かな一歩を踏み出した水谷豊。
監督2作目は、他人には見せる事のない“人間の心の奥底にあるもの”を映画として描く。エンターテインメントの最前線に50年以上立ち続けている水谷豊が挑む「新たなる世界」が生まれようとしている。

■ストーリー
事故と事件と、そこに巻き込まれた人々に、“終わりのない、そのあと”が訪れる。

ある地方都市で起きた交通事故。一人の女性が命を落とし、轢き逃げ事件へと変わる。
車を運転していた青年・宗方秀一、助手席に乗っていた親友・森田輝。
二人は秀一の結婚式の打合せに急いでいた。婚約者は大手ゼネコン副社長の娘・白河早苗。悲しみにくれる被害者の両親、時山光央と千鶴子。その事件を担当するベテラン刑事・柳公三郎と新米刑事・前田俊。
平穏な日常から否応なく事件に巻き込まれ、それぞれの人生が複雑に絡み合い、抱える心情が浮き彫りになっていく。
彼らの心の奥底に何があったのか?何が生まれたのか?
その悲劇の先に、彼らは何を見つけられるのか?

■予告動画

■キャスト
中山麻聖
石田法嗣
小林涼子
毎熊克哉
水谷 豊
檀 ふみ
岸部一徳

■スタッフ
監督・脚本:水谷 豊
撮影監督:会田正裕
音楽:佐藤 準

■公開情報
2019年5月10日(金)

■公式サイト
http://www.hikinige-movie.com/

■コピーライト
(C)2019映画「轢き逃げ」製作委員会




※映画ログ会員の評価・感想・ネタバレ※

平均評価 3.0点 (5月20日更新)

・(ネタバレ注意)愛する娘が何者かに轢き逃げされ亡くなる。残された両親、逃げた犯人、それを追う刑事。そういう話だと思ってたから、早くに犯人捕まって拍子抜け。刑事も両親もいい味出してるのに、轢き逃げ犯の演技の拙さが目立つ。轢いた事に変わりないのに、娘がその場にいた理由とか、抜け道通った理由とか、最後に一気に分かる。ありきたりで驚くこともなし。

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