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4月12日公開
映画『ハロウィン』

■イントロダクション
ホラー映画の金字塔『ハロウィン』が現代に甦る――神出鬼没の恐怖“ブギーマン”が日本上陸!

1978年ハロウィンの夜、アメリカ・イリノイ州ハドンフィールドで事件は起きた。感情不明の殺人鬼マイケル・マイヤーズが精神病棟から脱走。
マイケルは真っ白なハロウィンマスクをかぶり作業つなぎの出で立ちで多数の人々を惨殺する。彼の目的は、一人の女子高生ローリー・ストロードの命だった。すんでのところでマイケルは射殺されるが、死体は忽然と消えていた―。
人知を超えた怪力、動機不明、感情不明、そして不死身―あまりの恐怖に畏怖の念を込めて人々はこの殺人鬼を“ブギーマン”と名付けた。
ホラー映画の鬼才ジョン・カーペンター監督が生み出した『ハロウィン』は後世に語り継がれるホラーキャラクター“ブギーマン”と恐怖を煽る象徴的な音楽で全米を震撼させ、32万5000ドルの製作費で4700万ドルの興行収入を記録。世界的にも脚光を浴び、以降のホラー映画とそのクリエイターたちに多大なる影響を与え続けている。
そして、伝説の恐怖は新たな命を吹き込まれ現代に甦る。
ハドンフィールドの事件から40年後を描く『ハロウィン』は、2018年10月19日に全米で公開するやいなや週末3日間で7750万ドルを記録。
R指定ホラー映画としては『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。
』に次ぐ全米ホラー映画史上歴代2位のオープニング興行収入となった。
その勢いは留まらず、2週連続全米No.1ヒットとなり、世界興行収入は累計2億5000万ドルを突破!辛口映画批評サイト「ロッテントマト」では80%フレッシュを叩き出し高評価を獲得している。

主演のローリー・ストロード役は1978年版の『ハロウィン』で同役を務め、絶叫ホラークイーンとして名を知らしめたジェイミー・リー・カーティス。
同じく『ハロウィン』で監督を務めたジョン・カーペンターが製作総指揮と音楽を担当し、『パラノーマル・アクティビティ』シリーズ、『ゲット・アウト』などを世に送り出したホラー映画作りの名手ジェイソン・ブラムが製作を務める。
監督は『ボストンストロング~ダメな僕だから英雄になれた~』のデヴィッド・ゴードン・グリーン。『ハロウィン』を愛する新旧クリエイターがコラボレーションし、新たな恐怖を創出する!!

■ストーリー
2018年のハロウィン間近。ジャーナリストのアーロン(ジェファーソン・ホール)とデイナ(リアン・リース)は、イリノイ州ハドンフィールドで40年前のハロウィンに起きた凄惨な殺人事件の真相を追っていた。
殺人鬼の名前はマイケル・マイヤーズ。二人はマイケルが収監されている精神病棟を訪ね、主治医のサルテイン(ハルク・ビルギナー)に話を聞くとマイケルは40年間、一言も話すことなく動機や感情は一切不明と説明する。
厳重な警備のもと、マイケルに面会する許可を得て、事件で使われた真っ白なマスクで挑発してみるが具体的な反応は示さなかった。 精神病棟を後にした二人は、事件の被害者で唯一の生き残りローリー・ストロード(ジェイミー・リー・カーティス)へのインタビューを試みる。彼女は、事件以来トラウマを抱え続け気難しい人間になっていた。何か新事実があるのではないかと質問を始めるが、ローリーはそれを否定する。

アーロンはマイケルがハロウィンの前夜に別の精神病棟に移送されることを伝え、これを機にマイケルとの再会を提案するのだがそれも拒絶。
ローリーは、マイケル・マイヤーズが人知を超えた恐怖の化身“ブギーマン”であることを主張し、それ以上話すことはないと冷たく二人をあしらうのだった。
ローリーには娘のカレン(ジュディ・グリア)と孫のアリソン(アンディ・マティチャック)がいた。ハロウィン間近になると情緒が不安定になるローリーを心配するアリソンは、大学を訪ねてきたローリーにブギーマンのことは忘れて乗り越えて欲しいと伝える。ローリーは、家族と一緒に過ごす時間よりもマイケルが再び目の前に現れることを想定し、いつ起きるか分からない非常事態に備えてきていた。カレンはローリーに銃の撃ち方などを教えられてきたが、母親の妄想に付き合いきれなくなり、距離を置いていたのだ。
しかし、ローリーの予感は最悪の形で現実となる。ハロウィン前夜、精神病棟から患者を輸送する車が横転する事故を起こしてしまう。警察がすぐに駆けつけるもそこには同乗していた警察官やほかの精神病患者の死体が残っており、マイケル・マイヤーズは忽然と姿を消していた。


10月31日、ハロウィン当日。アーロンとデイナは街のガソリンスタンドで無残な姿で発見される。彼らが資料として持っていた白いマスクは消えていた。事件の報道を聞いたローリーはマイケルの仕業と察知し、家族の元へと向かう。しかし、カレンはローリーの言うことを信じず、アリソンもハロウィンパーティーに出かけてしまっている。
この非常事態にローリーは、再び街に解き放たれた“ブギーマン”と対峙することを決意。40年の時を経て、恐怖に満ちたハロウィンの夜が始まる―。

映画『ハロウィン』は全国公開中!

■予告動画

■キャスト
ジェイミー・リー・カーティス
ジュディ・グリア
アンディ・マティチャック
ニック・キャッスルほか

■スタッフ
監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン
脚本:ダニー・マクブライド
製作:ジェイソン・ブラム
音楽:ジョン・カーペンター
コーディ・カーペンター
配給:パルコ

■公式サイト
https://halloween-movie.jp/

■コピーライト
©2018 UNIVERSAL STUDIOS
©Anything labeled AA68_D is: Ryan Green/Universal Pictures)




※映画ログ会員の評価・感想・ネタバレ※

平均評価 3.3点(2019年4月23日時点)

・メインとなる殺しのシーンはありきたりに思えてしまった。もっと凄惨さがほしい。ん~自身の神経が麻痺しているのだろうか^^;あまり恐怖を感じなかった。。。
・ブギーマンが帰ってきた!1978年の「ハロウィン」の正統な40年ぶりの続編。マイケル・マイヤーズはもちろん、ヒロインのジェイミー・リー・カーティスも帰ってくる。時代が違うのはもちろんだが、これまでの続編はとにかく派手な死に様が多かったように思う。今作も残酷な死に方は多くあるが、ブギーマンの首絞めなど抑え目なのが逆に新鮮。普通に素顔も晒すしマスクを被るときの不気味さもすごいものがある。そして昨今のホラーにあるユーモアはほとんどなく、ひたすらにブギーマンの惨殺シーンが楽しめる。
・大ヒットしたことだし更なる続編も当然あるだろう。しかしハロウィン映画を春に公開するとは季節外れ感半端ないな(笑)

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