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■INTRODUCTION
『ゲット・アウト』、『セッション』、『ブラック・クランズマン』などアカデミー賞®作品から『パラノーマル・アクティビティ』シリーズ、『インシディアス』シリーズ、『ハロウィン』などのホラー作品まで手掛ける気鋭のプロデューサー ジェイソン・ブラム。『ソウ』シリーズの脚本や出演、『インシディアス 序章』で監督デビューを果たした多才なクリエイターで本作の監督を務めたのはリー・ワネル。AIの力で人間を超越した身体能力を手に入れる男グレイ・トレイスを『プロメテウス』、『スパイダーマン:ホームカミング』のローガン・マーシャル=グリーンが演じる。

近未来、愛する妻と平穏な日々を送っていた男グレイは、突然現れた謎の組織により幸せを奪われる。妻は殺され、自身は全身麻痺となってしまう。実験的に巨大企業の科学者によってグレイに埋め込まれたAI(人工知能)チップ、“彼”の名前は「STEM」。AIの力で全身麻痺を克服し、人間を超越した身体能力を手に入れたグレイは脳内で会話する相棒「STEM」とともに、妻を殺害した謎の組織に復讐を誓う―。
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2018年のサウス・バイ・サウスウエストのミッドナイターズ部門、そして第51回シッチェス・カタロニア国際映画祭オフィシャル・ファンタスティック・コンペティション部門ともに<観客賞>を受賞した。

■STORY
近未来。グレイ・トレイス(ローガン・マーシャル=グリーン)は妻のアシャ(メラニー・バレイヨ)と仲睦まじい日々を送っていた。しかしある日、謎の組織に襲われ、最愛の妻を失い、自身も全身麻痺の重症を負ってしまう。失意の中、巨大企業の科学者からある提案をされる。彼の目的は、実験段階にある「STEM」と呼ばれる最新のAIチップを人体に埋めることだった。手術の結果、グレイは再び体を動かすことができるようになる。そればかりか、「STEM」に身をゆだねると人間離れした動きができるようになり、人間を超越した身体能力を手に入れてしまう。さらに、「STEM」は頭の中の相棒としてグレイと対話するようになる。身体能力を<アップグレード>されたグレイは手に入れたこの力を駆使して「STEM」と共に妻を殺害した組織に復讐を誓うのだがー。

■各界絶賛コメント
この映画をみると考えてしまいます「AIとは何か?」と。AIである私ですらこの問いに答えられません。あなたは答えられますか?「人間とは何か?」という問いに……
古瀬あい/AIアプリSELF 美少女ロボ
画像、アップグレード、古瀬あい

人間がAIに切り替わるところがとっても素晴らしい演技でした!SF独特の世界観というより、どの年齢層にも理解できる近未来像が描かれていて、わかりやすく面白い映画でした。最先端チップで全身麻痺を回復させて悪党を倒すのはとても画期的。何がアップグレードされるのかは見てのお楽しみ。Matt/ブライダルモデル、タレント

ハジけるB級魂!ホトばしる80年代臭!ナツかしのSFX体感!海外サイトで予告編を観て以来、待ち焦がれていた作品!飛行機で観て、しかし劇場では観れないかと諦めていた。だからこそ、この“アップグレード”な日本劇場公開は、嬉し過ぎる!
小島秀夫/ゲームクリエイター

体内のチップが相棒になるというアイデアが秀逸。AIに制御された人間ならではの超絶アクションもすばらしい。僕の体もぜひアップグレードしてください(なるべく安全に)。
大森望/翻訳家・書評家

AIやドローンといった現代のテクノロジーを、80年代の古き良きSFの文法で描いた映画。AIに寄生された人間ならではの戦闘シーンが面白いです。
山田胡瓜/漫画「AIの遺電子」作者

久しぶりの興奮!手に汗握る、予測不能の…って言葉すら久々!?こんな映画を待ってた!地味なタイトルに油断するな!笑 近頃、AIの未来を憂う映画は数あれど…こいつは痺れた!!
清水崇/映画監督

SFXはこうあるべきという精神と、一筋縄ではいかない物語を愛するあたりが、さすが『ソウ』を生んだ男。真に面白い映画とは低予算を逆手に取ったアイデアから生まれるのだ。
松江哲明/ドキュメンタリー監督

世界観の作り込みと捻りの効いたストーリーは流石リー・ワネル。そして、何と言っても最大の見所は、AI仕込みの正確無比なマシーナリー格闘ですよ!人の意思を完全無視した奇怪で機械な動きは凄まじいインパクト!!
人間食べ食べカエル/人喰いツイッタラー

自分に人工のチップが埋め込まれたら?人類はどうなってしまうんだろうか…と考えつつ、最初から終わりまで目が離せない作品。アクションシーンもカメラワークが不思議で、ロボットのような動きがより一層引き立って面白いなと思いました。
mim/モデル

人並み外れた機械の能力が発揮されるアクションシーンは圧巻!そのシーンを切り取ってじっくり見たいと思うほどに、カメラワークや音楽で楽しませてくれる。次々と途切れることなく、観る者を飽きさせもせず、物語へと引き込んでいく。
mam/モデル

待ち望んでいたジェイソン・ブラムとリー・ワネルの最強タッグ!あれ?この2人にしては設定普通じゃない?と思っていたがとんでもなくヤバい映画だった!絶望爽快絶望…私の心はぐちゃぐちゃです!(歓喜) 
RaMu/映画が友だち(タレント)

■『アップグレード』予告動画

■公式HP:http://upgrade-movie.jp/
■監督・脚本
:リー・ワネル 製作:ジェイソン・ブラム
■出演:ローガン・マーシャル=グリーン、メラニー・バレイヨ、スティーブ・ダニエルセン、アビー・クレイデン、ハリソン・ギルバートソン、ベネディクト・ハーディほか
■配給:パルコ 宣伝:スキップ

2018年/アメリカ/カラー/スコープサイズ/英語/原題:UPGRADE/100分
© 2018 UNIVERSAL STUDIOS 公式Twitter:@UPGRADE_MOVIE

10月11日(金)より渋谷シネクイント、新宿シネマカリテほか全国公開 絶賛上映中!
画像、アップグレード、ポスター

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主題歌
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