映画『カラフル』予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」
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【作品紹介】
ただいま、サヨナラした世界。

突然現れた天使により、死んだはずの“ぼく”の魂は、自殺した少年“真”の体にホームステイすることになる。現世にもどるために真として生活する“ぼく”は、やがて彼が死を選んだわけを知る。

■ 予告編



【監督】
サナル・クマール・シャシダラン

【スタッフ】
原作:森 絵都
監督:原 恵一
脚本:丸尾みほ
キャラクターデザイン:山形厚史
作画監督:佐藤雅弘
音楽:大谷 幸
美術:中村 隆

【キャスト】
冨澤風斗
宮﨑あおい
南 明奈
まいける
入江甚儀
中尾明慶
麻生久美子
高橋克実

【配給】
東宝株式会社

【コピーライト】
©2010 森絵都/「カラフル」製作委員会

【公式ホームページ】
http://www.sunrise-inc.co.jp/colorful/

【その他】
126分 カラー 日本語 | 2010年 日本





※映画ログ会員の評価・感想・ネタバレ※

・誰もが、自分のキャラが定まって無いということに感じる不安感をここまでリアルベースで表現した映像作品って、これ以外に無いんじゃないかなあ。原作も面白いんだと思う。読んでないけど。実写だとぷらぷらの存在が嘘臭くてちゃっちくなりそうだけど、アニメでやることでこの作品を逆に大人の鑑賞に耐えうるものにしている。売春をしてる女の子が、マコトの絵にイタズラしようとしているところに遭遇するシーンで、女の子が涙を流した次のカットで、黒い絵の具が地面に落ちる演出にドキッとさせられた。カッコいい。

・映画ログのコメントで紹介していただき興味を持ち視聴。
死んであの世に行った主人公だったがそこで出会った天使にもう一回現世に戻って自殺した男の子に成り代わって修業をするように言われる。そしてその男の子として中学生生活を送ることになるというストーリー。

・ただいま、サヨナラした世界。
期待度★★★☆☆
死後の世界という設定に誘われて視聴決定
物語が進むにつれて妙にリアルだなあ・・・と思ってた。

・大げさに聞こえるかも知れませんが、魂を揺さぶられました。あるいは、見終わって、強烈にジーンと胸に来るものがありました。アニメに偏見はないつもりでいましたが、声を除く役者の演技や、音を除く監督の演出、ロケーションなどに相当するものを、全て絵で表現しなければならないアニメ作品で、この種の地味なお話でここまで感動させられるとは予想していませんでした。こう言う分野は、個々の役者の容姿や表情、動作の個性と、実在の風景とを活かせる実写ならではのものであるように誤解していたようです。

・原恵一監督、見事期待に応えてくれました☆甘くない話だけど優しくまとまっています。前半はとにかく人の醜い部分を浮き彫りにしていて(主人公にすらときたまイラっとする)少し暗くなってしまいますが、後半怒濤の感動です。人に対してついつい絶望してしまうときがありますが、この映画を観ると人の弱さや優しさを感じ、身近な人を大切にしたいと素直に思いました◎

・ここでは評価分かれていますね。笑
確かに有名な方を声優に起用したので、演技という点では少し気になるかもしれません。
原作小説読んでいませんでしたが、私はとっても楽しめる映画でした。

・なんだか説明くさくて説教くさい映画だった。

・なんかネットですごく評判が良かったので。
ネットで評判は良かったのですが、私はあんまりでした。最後のどんでん返し?と思われる展開が、何の伏線もなかったために「ふぅん」って感じになってしまったのがザンネン。主人公の母親に対する態度もちょっとやり過ぎ感があって、不愉快…それが狙いなら全然いいけど、見ていて辛くなる。

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