映画『花とアリス』予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」
4.5 2

【作品紹介】
『花とアリス』。
このタイトルからして珠玉の小品かと思いきや、意外にもこの映画…‼

■ 予告編



【監督】
岩井俊二

【スタッフ】
監督/脚本/音楽/プロデューサー:岩井俊二
撮影監督:篠田 昇
撮影:角田真一
美術:種田陽平
照明:樋浦雅紀
照明:中須岳士

【キャスト】
鈴木 杏
蒼井 優
郭 智博
平泉 成
木村多江
相田翔子

【配給】
株式会社ロックウェルアイズ

【コピーライト】
©2004 Rockwell Eyes・H&A Project

【公式ホームページ】

【その他】
135分 カラー 日本語 | 2004年 日本





※映画ログ会員の評価・感想・ネタバレ※

・記憶喪失って(笑)
このリアルとファンタジーの共存のさせ方がたまらない。
なんでこんな可愛らしいことを思いつくんだろう、岩井俊二というおっさんは。

・再観
鈴木杏が思っていたより可愛い。
夏の夕方の土砂降りは何にも変えがたい。

・花とアリス殺人事件を見た後に鑑賞したので、また違う楽しみ方ができた。
実写でもアニメでもこの監督はぶれないなと思った。リリイシュシュでもそうだがこの作品でも、ジャンプカットと手持ちカメラ撮影の多さ、また視点の変換などを駆使して独特の世界観を構築している。(それが効果的かどうかは別問題)
さまざまな手法が使われるものの、この映画を持たせているのは蒼井優の存在が大きい。あの年ごろの奔放な感じとか、あの年齢にしか出せない輝きをとてもうまく演じられているし、監督もそれをうまく捉えられてもいる。

・キャラもいい。映像もいい。いい映画だと思いました。

・この世代ならではの甘酸っぱい青春物語。記憶喪失がきっかけの三角関係。花とアリスはいいのかもしれませんが、先輩はいいようにもてあそばれて、相当悲惨な感じがしますけど(笑)アリスが父親と会うとこと、バレエを踊るシーンは好きだ。

・アリスと父、アリスと先輩、どちらのシーンも泣かせられた。
どの登場人物もキャラが立っていてアニメのような華やかさがあった。
写真部?の女の子がお気に入り。

・6年ぶりに観たこの映画は、もはや「感動」なんて通り越す。そのあまりに眩しい映画という「結晶」に対して、悶え、嫉妬じみた感情すら覚える。
6年前、自分自身の結婚を控えた頃にこの映画を観ていた。劇場鑑賞時から大好きな映画なので、それ以前もその後も事あることに“花とアリス”のことは思い出す。そして、今日、自分の愛娘が幼稚園に入園した日に、またこの映画を観た。なんだか、嬉しさも、憂いも、いろいろなことが入り混じって、たまらなかった。

・花とアリス殺人事件を観るにあたって、久しぶりに観直してみた。
女の子っていいものですね。ハハ。
それがすべて!

・妙な三角関係。
一つ一つのシーンが絶妙でしんみりくる。
そして誰かが泣くたび、ドキッとくる(女子の涙はとても綺麗で、とても痛々しい)でも冬の場面が一番好きだったりする♪
所々に出てくる意外な出演者はそれぞれの持ち味が出ていたと思う(ルー大柴は居るだけで笑える)◎

・ずーっと気になってた花とアリス!これまたGYAOで今日までだったので頑張ってみました。
アリス役の蒼井優ちゃんかわいすぎたー!この頃全盛期ですよね…!花の鈴木杏もところどころなんというか、動きがおかしいとこあったけどやっぱりかわいい!そして極めつけは先輩の「ひぇっ」。この頃の郭智博さんとってもつかみどころないかんじすごく出てて好きです。

・この映画はラストの蒼井優のバレエシーンを観るための映画だと思います。元々はCMの為に作られた短編だったそうです。
幼馴染の花(鈴木杏)とアリス(蒼井優)。花の憧れの宮本先輩がシャッターに頭ぶつけて朦朧としている所に自分が彼女だと嘘を吐いて付き合う事に成功。それにアリスも巻き込むんだけど宮本先輩がアリスに好意を持ちはじめる。
男性が美化して描いた女の子の話かなぁ・・。
まぁでも花ちゃんは良く考えるととんでもない事してたりするんだけど、それが嫌な感じに描かれてないので、爽やか~です。この頃は鈴木杏も清純派だったよなぁとか蒼井優はこの頃が一番可愛かったよなぁとか遠い目で思い出したりしましたw

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