クリント・イーストウッドが放つ衝撃作『リチャード・ジュエル』
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全米激賞!イーストウッド最新作!
2020年1月、私たちは衝撃の真実を知る—
映画『リチャード・ジュエル』

イントロダクション

イーストウッドの第40作となる『リチャード・ジュエル』は、勇敢な警備員の身に起きた実話を描くサスペンスドラマ。

アメリカメディアから大反響!
全米で11月21日に初披露され、いち早く鑑賞したメディアで大反響を巻き起こしている。「実話を基にしたこの作品を賞賛せずにはいられない!」(バラエティ誌)、「イーストウッドによって計算しつくされた作品。すべてのディティールが、最高の瞬間へとつながる、至福の時を感じて欲しい」(Indiewire)、「イーストウッドは英雄的行為の記念碑とそれが粉々に砕け散るまでを描き切った」(ロサンゼルス・タイムズ紙)、「イーストウッドの最高傑作!」(The playlist)など、賞賛の声が続々と上がっている。米レビューサイト・ロッテントマトでも92%のハイスコア(11.27時点)をマークしている。

ハウザーの熱演は必見!

クリント・イーストウッドが放つ衝撃作『リチャード・ジュエル』

実在の人物を演じたキャストの熱演への評価も高い。ハリウッドレポーターは「全キャストの演技がベスト! 作品賞、主演男優賞(ポール・ウォルター・ハウザー)、助演男優賞(サム・ロックウェル)、助演女優賞(キャシーベイツ)のノミネート最有力。」と紹介、デッドラインも「超激戦の今年のアカデミー賞主演男優賞だが、ハウザーのノミネートは間違いない。全キャストの演技が素晴らしく、ベイツ、ロックウェルもノミネートされるだろう」と、早くもアカデミー賞®最有力の声が上がっている。

あらすじ・ストーリー

1996年、警備員のリチャード・ジュエル(ポール・ウォルター・ハウザー)は米アトランタのセンテニアル公園で不審なリュックを発見。その中身は、無数の釘が仕込まれたパイプ爆弾だった。

クリント・イーストウッドが放つ衝撃作『リチャード・ジュエル』

テロを未然に防ぎ一時は英雄視された彼だが、現地の新聞社とテレビ局がジュエルを犯人であるかのように書き立て、実名報道したことで状況は一変。さらに、FBIの徹底的な捜査、メディアによる連日の過熱報道により、ジュエルの人格は全国民の目前でおとしめられていった。

クリント・イーストウッドが放つ衝撃作『リチャード・ジュエル』

そこへ異を唱えるため弁護士ブライアント(サム・ロックウェル)が立ち上がる。

クリント・イーストウッドが放つ衝撃作『リチャード・ジュエル』

そして、ジュエルの母ボビ(キャシー・ベイツ)も息子の無実を訴え続けるが、3人の前に立ちはだかるのは、巨大国家アメリカ政府とマスコミだった――。

クリント・イーストウッドが放つ衝撃作『リチャード・ジュエル』

クリント・イーストウッドが放つ衝撃作『リチャード・ジュエル』

予告動画

作品情報

タイトル:リチャード・ジュエル(原題:RICHARD JEWELL/全米公開12月13日)
監督/製作:クリント・イーストウッド
原作:マリー・ブレナー バニティ・フェア 「American Nightmare―The Ballad of Richard Jewell」 脚本:ビリー・レイ『キャプテン・フィリップス』
製作:ティム・ムーア、ジェシカ・マイヤー、ケビン・ミッシャー、レオナルド・ディカプリオ、ジェニファー・デイビソン、ジョナ・ヒル
出演:サム・ロックウェル(『スリービルボード』)、キャシー・ベイツ(『ミザリー』)、ポール・ウォルター・ハウザー(『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』 )、
オリビア・ワイルド(『トロン:レガシー』)、ジョン・ハム(ドラマ『MAD MEN マッドメン』)
公式サイト:richard-jewell.jp
#リチャードジュエル
© 2019 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

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15時17分、パリ行き』『ハドソン川の奇跡』『アメリカン・スナイパー』『ジャージー・ボーイズ』『インビクタス 負けざる者たち』『硫黄島からの手紙』『父親たちの星条旗』…

『リチャード・ジュエル』 2020年1月17日(Fri) 全国ロードショー

クリント・イーストウッドが放つ衝撃作『リチャード・ジュエル』

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