映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』 4/5 (1)

映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」
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『フォースの覚醒』の“その後”を描く衝撃の「スター・ウォーズ」
フォースが覚醒したレイ、カイロ・レンに待ち受ける運命とは―。

映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」

【イントロダクション】
全人類が待ち望んだ、映画を超えた史上空前のエンターテイメント「スター・ウォーズ」。全米興行収入ランキング歴代№1 を記録し歴史に名を刻み、日本でも興行収入116億円を超え社会現象級の大ヒットとなった『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。この作品の“その後”を描いた最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が12月15日(金)に公開となる。

映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」

前作でフォースが覚醒したレイ、ダース・ベイダーを受け継ごうとするカイロ・レンに、伝説のジェダイ騎士ルークは何をもたらすのか?全ての予想を裏切る“衝撃”の「スター・ウォーズ」が幕を開ける。

映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」

【あらすじ】
前作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で、家族を待ち続ける孤独なヒロインだったレイ。砂漠の惑星ジャクーで暮らしていたが、ある日キュートなドロイドBB-8 と出会い、伝説のジェダイ騎士ルーク・スカイウォーカーを探す冒険に巻き込まれていく。そしてレイ自身も気づかなかった強大な力“フォース”が覚醒。カイロ・レンとの戦いの末、ついにルークと対面し、ライトセーバーを渡そうとしたところまでが描かれていた。

映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」

一方、祖父ダース・ベイダーを崇拝し受け継ごうとするカイロ・レンは、銀河の支配をもくろむファースト・オーダーの一員。しかし最高指導者スノークには、まだライトサイドの心が残っていると言われ認めてもらえず、久しぶりに再会した父ハン・ソロを殺してしまうのだった。本作の予告編では母であるレイアの命をも奪おうとするカイロ・レン、そして強大なフォースの使い方が分からず行き場を失ったレイの姿が映されている。

レイは「教えて、私はどうしたらいいの?」と問いかけるが、その先に手を差し伸べるのはまさかのカイロ・レン。“光”と“闇”の間で揺れ動く2人を待ち受ける衝撃の運命とは?そして、ルークは2人の運命に何をもたらすのか?衝撃の展開が待ち受けている。

■ 予告編

■ 監督・脚本
ライアン・ジョンソン

■ キャスト
デイジー・リドリー:レイ
ジョン・ボヤーガ:フィン
アダム・ドライバー:カイロ・レン
オスカー・アイザック:ポー・ダメロン
マーク・ハミル:ルーク・スカイウォーカー

■ 公開表記
12月15日(金)公開

■ 配給表記
ウォルト・ディズニー・ジャパン

■ 著作表記
(C)2017 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.






※映画ログ会員の評価・感想・ネタバレ※

・個人的に非常に評価しにくい作品になってしまった.面白かったし情報過多でアワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワって感じでその点はグッドポイントである.それに対しレイの特訓シーンとそれに纏わるアレやコレが分かりにくくテンポ乱して結局尺なげぇなぁと感じてしまった.そして同時に「新たなる希望」から遠い世界になってしまったのねと感慨にふけったのも事実.あとは「24」じゃないんだから6時間でその流れは無理っしょ.本作に違和感感じた最大の要因がこれなんだと思う.

・2時間半ちかく飽きずに見れた。懐かしさと新しさがあり、展開もムネアツでよかった。アトラクションのようだった。ライトセイバーの出番は少なかった印象?なんか、ベニチオデルトロあたりのくだりは、話の展開に必要なかった気がするけど、ベニチオデルトロがまた出てくるのかな。BB-8相変わらずかわいすぎる。氷のオオカミもかわいかった…

・この後はどうなるのか、手に汗握るシーンが無いのが7からなのだと思う。
 それぞれが主役張ってて、それぞれの見どころを作ろうとするあまり、映画の中で盛り上がりがどのシーンなのかが分からない。
 つまり、単調。途中で眠くなってしまった(そしてしばらく寝てた)。

・映画館)2017年52本目の観賞(TOHOシネマズ日本橋にて)。カイロ・レンとレイの関係にヤキモキさせられた。レイがアナキンみたくダークサイドにおちてしまうかと思いきや、そんなことはなかったので一安心。自分的には、そこが最大の見所かと思います。前シリーズのメンバー(レイアの扱いはどうなるのだろう)がほぼ去り、次回作でレイとカイロ・レンがどうなるのか。私的には、非常に楽しみです。感想はこんなところです。

・「フォースの覚醒」からゼロタイムで続く、次なる展開。光か、闇か…僕らはそれぞれの選択に立ち会う。とにかく本作は前作にも増してディズニーの、旧作至上主義者を横一列に並べて1人ずつ張り倒したいっていう気持ちを強く感じた。いいぞ、もっとやれ。俺も殴られてやる。
新章を潔く認め、「フォースの覚醒」ともども若さと新しさを主張している作品であることを古参は理解すべき。若いからこそ失敗もある。その失敗も教えだと、本作中でも言ってただろう。誰がとは言わんが…

・初期のメンバーは今作でみんな出たから次回作からが真のSWって気がする。

・初日のカウントダウン上映に行ってきました!!
フォースの覚醒からしてそうでしたが、SWももう転換期なのだなと。物語が進めば進むほど、いよいよ世代交代なのだと分かって寂しい気持ちもあり、しかしその勇気ある前進に製作陣に拍手を送りたい気持ちもあり。いくつか不満点はあるものの、大いに楽しめましたし3時間近い時間もあっという間でした。古参のファンの方は余計に寂しいでしょうね。R2なんかほぼ脇役だし、C3POに関してはちょこちょこ出てくる分余計に疎外されてる気がして切なくなりました。

・劇場にて鑑賞。CGI等を含め画面は申し分無く、シリーズへのリスペクトも散見出来た。キャスト陣にアジア系が目立つのは彼の国の影響か。今回の三部作は心身共に未熟からの成長がテーマなのか、それは銀河系にも及ぶ。世界観や設定は、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(’16)』に似た印象で、レジスタンス側、ファーストオーダー側、孰れにも内乱めいたのが登場し、一枚岩で無い混沌とした複雑な様が描かれている。それ故、一見様には少々ハードルが高くなっている反面、マニアにはウケが佳いかもしれない。65/100点。

・去年、はじめて『ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー』を鑑賞したときは、難しくて硬い、、、なんて感想だったが、今作はよくわからないところもあったが前作よりおもしろく感じた。。。多少眠気を模様したが、展開が早く退屈せず鑑賞出来た(^^)♪

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