『ボーイ・ミッシング』

【STORY】
その日、高名な弁護士であるパトリシア(ブランカ・ポルティージョ)の息子ビクトル(マルク・ドメネク)が負傷した状態で警察に保護される。ビクトルは通学途中で何者かに拉致され、自力で逃げ出したという。証言を元にモンタージュが作成され、前科者のチャーリー(アンドレス・エレーラ)が容疑者として逮捕される。しかしチャーリーは事件当日のアリバイを主張。

パトリシアは安全のためにもチャーリーを勾留するよう警察に強く求めるが、ほどなくして彼は証拠不十分で釈放される。その夜からパトリシアとビクトルの身の回りでは不審な出来事が次々と起こりはじめる。それらがチャーリーの仕業だと確信したパトリシアは、再び警察に彼の逮捕を要求するも断られ、かつて裏稼業に手を染めていた友人ラウル(ホセ・コロナド)の元を訪ねる。ラウルのコネクションを通じてチャーリーを痛めつけ、警告を与えるよう依頼するパトリシア。しかしそのことが思いもよらぬ惨劇を招くこととなり……

■ 予告編



【キャスト】
ブランカ・ポルティージョ『ボルベール <帰郷>』『抱擁のかけら』、ホセ・コロナド『悪人に平穏なし』
アントニオ・デチェント『アラトリステ』
マカレナ・ゴメス『スガラムルディの魔女 』
アンドレス・エレーラ『パフューム ある人殺しの物語』
マルク・ドメネク

【スタッフ】
監督:マル・タルガローナ/
脚本:オリオル・パウロ『ロスト・アイズ』/製作ホアキン・パドロ『永遠のこどもたち』/
撮影:セルジ・バルトローリ/
編集:ホアン・マネル・ビラセカ『ロスト・アイズ』

■ 公開情報
8月3日(木)より 新宿シネマカリテ ”カリテ・ファンタスティック!
シネマコレクション2017” にてロードショー

■ コピーライト
(c) 2015 Rodar y Rodar Cine, S.L. – Kidnapped A.I.E.





『ボーイ・ミッシング』

※映画ログ会員の評価・感想・ネタバレ※

・本当によくありがちが映画の内容ですが、こういうサスペンス?は好きです。拉致されて自力で逃げ出した息子、、その犯人もあらかたわかっているにも関わらず警察は事件にならないと動けない・・。動かないのかな・・。そこで母親が最後の手段としてとった手が・・・・・です。ここからは言えませんね(笑)

・息子を一時的にでも失った時の母親の気持ちは想像を絶するでしょうね。

・いざとなると本当に母は強い!!

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