映画『サバイバルファミリー』予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」
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【イントロダクション】
――ある日、地球から電気がなくなった――
これを観ずして21世紀は語れない!!
矢口史靖監督最高傑作、ついに誕生!!

『ウォーターボーイズ』(01)、『スウィングガールズ』(04)、『ハッピーフライト』(08)、『ロボジー』(12)、『WOOD JOB! ~神去なあなな日常~』の矢口史靖監督、待望の最新作、『サバイバルファミリー』。

いつも独自の視点で、私たちの好奇心をくすぐってくる矢口監督が今回選んだ題材は「もし、電気がなくなったら」。いつもはスイッチ1つで点く電球はもちろん、パソコン、携帯電話、冷蔵庫、電車、ガス、水道、乾電池・・・私たちが通常当たり前に使っているものが、ある日突然使えなくなったら、いったい人はどうなるのか?

何が起きるかわからない世界で1つの家族が繰り広げる究極のサバイバル!!
矢口流新感覚サバイバルムービーが誕生します!!

主人公・鈴木義之を演じるのは、『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』以来、久々の矢口作品参加となる小日向文世。NHK大河ドラマ「真田丸」の豊臣秀吉役の名演も記憶に新しい日本きっての名優が、一家のお父さんとして作品を引っ張ります。専業主婦のお母さん・光恵には、シリアスからコメディまで、抜群の演技力で演じ分ける、日本を代表する女優、深津絵里。

子供たちには、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」や「マッサン」に出演、2月には歌手miwaと坂口健太郎主演の『君と100回目の恋』にもバンドメンバーとして出演する、若手注目株の泉澤祐希。数々のCMやドラマに出演、「痛快TVスカッとジャパン」(フジテレビ)の再現VTRの出演でもおなじみ、今後の活躍が期待される葵わかな。

鈴木家とは対照的なアウトドア一家、斎藤家に時任三郎、藤原紀香、大野拓朗、志尊淳、その他にも、渡辺えり、柄本明など矢口作品常連俳優や、大地康雄、宅麻伸といった個性的な豪華俳優陣が、ストーリーのいたるところに登場します!!

今回の作品ももちろん監督によるオリジナル脚本。笑いあり、ハラハラあり、感動あり。そして最後に、観る者に何かを考えさせるような力を持つ今作は、まさに矢口史靖監督作品の中でも最も新感覚!!

ロレックスよりも、マセラティよりも、1本の水が価値のある世界。
映画『サバイバルファミリー』、今の時代だからこそ観なければいけない1本です!

【ストーリー】
ある日、突然サバイバルが始まった――――!?

東京に暮らす平凡な一家、鈴木家。さえないお父さん(小日向文世)、天然なお母さん(深津絵里)、無口な息子(泉澤祐希)、スマホがすべての娘(葵わかな)。一緒にいるのになんだかバラバラな、ありふれた家族…。

そんな鈴木家に、ある朝突然、緊急事態発生!
テレビや冷蔵庫、スマホにパソコンといった電化製品ばかりか、電車、自動車、ガス、水道、乾電池にいたるまで電気を必要とするすべてのものが完全にストップ!

ただの停電かと思っていたけれど、どうもそうじゃない。次の日も、その次の日も、1週間たっても電気は戻らない…。情報も断絶された中、突然訪れた超不自由生活。

そんな中、父が一世一代の大決断を下す。

≪東京から脱出する≫

家族を待ち受けていたのは、減っていく食料、1本2,500円まで高騰する水、慣れない野宿。高速道路は車ではなく徒歩で移動する人でいっぱい、トンネルは真っ暗すぎて、一歩も進めない。しまいには食糧確保のために、必死で野ブタを追いかけることに…!?

一家は時にぶつかり合いながらも、必死で前へと進むが、さらなる困難が次々と襲いかかる!!

果たして、サバイバル能力ゼロの平凡一家は電気がなくなった世界で生き延びることができるのか!?
今、鈴木家のサバイバルライフの幕があがる!!

■ 予告編



【キャスト・スタッフ】
小日向文世
深津絵里
泉澤祐希
葵わかな
菅原大吉
徳井 優
桂 雀々
森下能幸
田中要次
有福正志
左 時枝
ミッキー・カーチス
時任三郎
藤原紀香
大野拓朗
志尊 淳
渡辺えり
宅麻 伸
柄本 明
大地康雄

■ 原案・脚本・監督
矢口史靖

■ コピーライト
(C)2017フジテレビジョン 東宝 電通 アルタミラピクチャーズ

■ 公開日
2017年2月11日

■ 公開情報
全国東宝系にてロードショー

■ 公式サイト
http://survivalfamily.jp/






※映画ログ会員の評価・感想・ネタバレ※

・一斉停電どころか、なぜか乾電池まで使用できなくなるという恐ろしい事態が起こります。この危機的状況をあくまで家族を中心に、コミカルに描いています。これ、シチュエーションはそのまま、シリアスな映画にしたら相当怖い話になりそう。なによりも、情報から遮断されるって怖いことですね。

・やっぱり、こういうときの生命力は問われますねー、

・この映画の主題は現代日本で電気がなくなったらのシミュレーションなのだろうが、それ以上に重要な要素が隠れている。
ある日突然電気が止まってしまい、ガスも水道も止まる。
そこから鈴木家は食料確保のためひた走るが遂には在庫も切れ、大阪は電気が通っているという噂を聞きつけ一家そろって東京を脱出する。

・現代社会で、電気、水、ガスなどのライフラインが使えなくなったら、人々はどのように行動するのか。東京に住む家族が鹿児島を目指す物語で描く。極限の状態では、お金は意味がなく、水や食料が最優先であることを確信。地方の自給自足の生活は実は生きる上では堅実であるとも感じた。

・謎の大規模停電によってインフラが使えない中、生き延びる為、家族4人が一丸となって奮起する映画です。普通、停電と言えども、携帯の電源は付くし、目覚まし時計は鳴るし、車のエンジンは掛かるが、映画ではあらゆる電気を使用するもの全てが使えない状況となっている。

・こんなスケール感のある話なのに、日本映画特有のショボさがなくてすごいと思った。
でも、イカダのシーンからストーリーに尻すぼみ感が。
ご都合な展開で、ガッカリ。もっとストーリーをブラッシュアップして欲しかった。

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