映画『セル(Cell)』予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」
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【イントロダクション】
『キャリー』『シャイニング』『ミザリー』『ミスト』スティーヴン・キングが仕掛ける衝撃の最新作

映画『セル(Cell)』予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」

映画『セル(Cell)』予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」

【ストーリー】
コミック作家のクレイは、ボストンの空港から別居中の妻と息子へ電話を掛けるが、携帯の充電が無くなってしまい、話途中で切れてしまう。すると、携帯で話していた周囲の人々が突然暴徒化し始め、一瞬にして空港はパニック状態に。何とか地下鉄へ逃げ込んだクレイは、車掌トムと少女アリスの協力を得て、妻と息子が住むニューハンプシャーを目指す。

■ 予告編



■ 出演
ジョン・キューザック (『1408号室』『2012』)
サミュエル・L・ジャクソン (『1408号室』『アベンジャーズ』シリーズ)
イザベル・ファーマン (『エスター』『ハンガー・ゲーム』)

■ 公開表記
2017年2月17日(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショー

■ 監督
トッド・ウィリアムズ(『パラノーマル・アクティビティ2』)

■ コピーライト
©2014 CELL Film Holdings, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

■ 公式HP
http://cell-movie.jp

■ 配給
プレシディオ

■ 協力
松竹

2015年/アメリカ/英語/カラー/シネマスコープ/98分






※映画ログ会員の評価・感想・ネタバレ※

・自宅にて鑑賞。携帯電話で感染するゾンビものロードムービー。原作者S.キング自ら(共同)脚本を手掛け、『パラノーマル・アクティビティ2(’10)』のT.ウィリアムズが監督を務める。開始早々、唐突に巻き込まれるカタストロフィが、テンポ良く展開・進行する。デジタルなゾンビと云う設定はユニークだが、何より女優陣が魅力的に描かれており、“トム・マッコート”のS.L.ジャクソンは相変わらず頼りになる。ただ画的に閑散とした荒れた街並みに群れで彷徨う感染者達と最近よく見掛けるものが多く、目新しさは無い。60/100点。

・キングの原作読んだ時も思ったが、ラストが中半端な印象でモヤモヤ感が残る終わり方。
それはキング自身が手を加えた映画のエンディングもそう。
空港から始まるパニックものだが、始まりのいきなりさは驚く。
携帯を使っていた人々が突如ゾンビのように狂い始める。

・久しぶりの一人映画に原作スティーヴン・キングということで鑑賞
これが間違いだった。
広い会場に客は私ともう一人。
上映中は恐怖からか他にも誰かがいるんじゃないかと思ってしまったほどだ。
視界の端にはいる足元灯も気になって仕方なかった。

・スティーヴン・キングということで観てきました。
え?え?スティーヴン・キングってこんなに怖い作品執筆されてたの?
恐る恐る行ったが1人で観なくて良かった。
ホラーが苦手すぎる私には、怖すぎた。
エンドロールの最後まで、見てください!

・キング原作でキューザックとサミュエル兄貴って「1408号室」の悪夢思い出さざるを得ない.
が、本作は安心.展開早いし競技場の野焼きもステキだったし,携帯人って目的あって行動してる?ってミステリー要素加わって楽しさ増すし,所々キングならではの台詞でニヤリとして、これ完璧じゃんって思ったら・・・

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