映画『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う

【イントロダクション】
本作は、『ダラス・バイヤーズ・クラブ』『わたしに会うまでの1600キロ』の監督・ジャン=マルク・ヴァレの待望の最新作。「僕は幸せを掴もうともがいている人に惹かれる。この映画は人生を再び始めるための、勇気いる旅路が美しかったんだ」と語り、何事にも無感覚になっている主人公の心の迷いに寄り添いながら、美しい映像と共にエモーショナルに描き切った。

そして、『ナイトクローラー』で狂気的な演技で人々を魅了させたジェイク・ギレンホールが、妻を亡くし、自分を見失った空虚な男の脆さを、繊細な演技で見事に表現。また、ナオミ・ワッツが、ジェイク演じるディヴィスの心を溶かしていくシングルマザーを演じている。

【ストーリー】
ディヴィス(ジェイク・ギレンホール)は、出世コースに乗り、富も地位も手に入れたウォールストリートのエリート銀行員。高層タワーの上層階で、空虚な数字と向き合う、味気ない日々。そんな会社へ向かういつもの朝、突然の交通事故で美しい妻を失った―。

しかし一滴の涙も出ず、哀しみにさえ無感覚になっている自分に気づいたディヴィス。
彼女のことを本当に愛していたのか?
僕の心はどこにいってしまったんだー?

「心の修理も車の修理も同じことだ。まず隅々まで点検して、組み立て直すんだ。」義父からの言葉が引き金となり、ディヴィスは、身の回りのあらゆるものを破壊しはじめる。会社のトイレ、パソコン、妻のドレッサー、そして自らの結婚生活の象徴である「家」さえも―。あらゆるものを破壊していく中で、ディヴィスは妻が遺していた幾つもの“メモ”を見付けるのだが・・・

■ 予告編



■ 監督
ジャン=マルク・ヴァレ
『ダラス・バイヤーズクラブ』
『わたしに会うまでの1600キロ』

■ 原題
Demoliton

■ 出演
ジェイク・ギレンホール
ナオミ・ワッツ
クリス・クーパー

■ 上映時間
101分

■ 公開情報
2月18日(土)より、新宿シネマカリテ他全国ロードショー!

■ 提供
ファントム・フィルム
カルチュア・パブリッシャーズ






※映画ログ会員の評価・感想・ネタバレ※

・愛する人以来、ナオミ・ワッツのファンです。美しいヒロインではなく、どこか影がある美しい女。そんなナオミ・ワッツにぴったりな役。この映画の中心ではないものの、普通の幸せと無縁なこのシングルマザーと息子君の存在は映画の中で良いアクセントになっていると、贔屓目観ているのでそう感じます。

・やはり前半寝てしまった
映画で寝るなんて…コンディションが悪かっただけのはず
妻を交通事故で亡くし、しかも一緒に乗ってた車でそれでも泣けないデイヴィス
そればかりか本当に愛していたのか疑心暗鬼になっている
病院にあった自販機、M&Mを購入したのに落ちてこない、妻の死よりも気になる
そして自販機の会社へ手紙を書くことに
その会社に勤めていたカレンとその子どもに出会い
デイヴィスは変化していく
破壊、とにかく破壊からの再生
そして妻への愛に気づいていく
デイヴィスの行動は奇怪に見えるし、ひどいやつに思う
けれど死を受け止めるためには必要なことだったのだろう

・デイヴィスは妻と共に車に乗っているところを事故に遭う。
妻を亡くしたが当のデイヴィスは涙が出ず、更には妻を本当に愛していたのか疑心暗鬼に陥る。

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