映画『危険な関係』予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」
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フランスの至宝が豪華競演
早すぎた奇跡の傑作が美しく蘇る

【イントロダクション】
恋愛の駆け引きを巧みに描いたラクロによる不朽の名作「危険な関係」。18世紀から今日に至るまで、世界中の人々を魅了しつづけてきた物語を巨匠ロジェ・ヴァディム監督が初めて映画化。以降もスティーヴン・フリアーズやミロシュ・フォアマンのほか、日本や韓国など何度も映画化され、舞台、漫画など時代とともに姿を変えてきた。本作では、原作の舞台を1960年代パリの上流社会に置き換え、外交官夫妻の共犯的心理と退廃的な官能美をスタイリッシュなモノクローム映像で描く。

映画『危険な関係』予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」

更に、ピアノの最高峰セロニアス・モンク、爆発的な人気を誇ったアート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズ等によるモダン・ジャズナンバーが全編を盛り立てる。日本にモダン・ジャズブームをもたらした「危険な関係のブルース」は、あまりにも有名。公開当時、本国フランスで上映禁止となり海外輸出禁止にもなった問題作が、約60年の時を経て、いよいよ4Kデジタル・リマスター版で美しく蘇る!

映画『危険な関係』予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」

誰もが羨む完璧で理想的な夫婦の秘かな楽しみ
それは、お互いの恋愛を報告し合うことだった…

【ストーリー】
外交官夫妻のバルモンとジュリエットは、パリの社交界でも目立つ存在だ。バルモンは裕福かつやり手の外交官、ジュリエットは美貌の若妻。しかし、その裏で実際の二人は、お互いの情事の成果を報告し合うことを楽しんでいた。ジュリエットは、愛人だったアメリカ人のコートが17歳のセシルと婚約したことを知り、嫉妬心からバルモンにセシルを誘惑するよう持ちかける。

映画『危険な関係』予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」

セシルを追って冬のメジェーヴまで来たバルモンは、そこで貞淑な人妻マリアンヌと出会い、彼女を新たな恋の標的と見定める。セシルの純血を奪う一方で、マリアンヌに迫る一部始終をジュリエットに報告するバルモン。あらゆる手段を使って、ついにマリアンヌを手に入れたバルモンだったが、彼女の慎ましさと一途な愛情に今までにない感情を抱くようになっていた。そんな彼の目の前で、ジュリエットは冷酷にもバルモンの名でマリアンヌへ一方的な別れの電報を打ってしまい…。

■ 予告編



原作:コデルロス・ド・ラクロ「危険な関係」
音楽:セロニアス・モンク、アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズ
監督:ロジェ・ヴァディム『バーバレラ』『悪徳の栄え』
原題: Les Liaisons Dangereuses 1960/1959→2018/フランス/110分
配給:セテラ・インターナショナル

■ 出演
ジェラール・フィリップ『赤と黒』『モンパルナスの灯』
ジャンヌ・モロー『死刑台のエレベーター』『クロワッサンで朝食を』
アネット・ヴァディム『血とバラ』
ジャン=ルイ・トランティニャン『男と女』『愛、アムール』

■ 公式ホームページ
www.cetera.co.jp/gp/





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